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日記一覧

 さる9月18日、スターリニスト中国の瀋陽郊外にある「九・一八歴史博物館」(写真)で、柳条湖事件90年の記念式典が開かれた。式には、中国共産党序列6位、政治局常務委員の趙楽際も出席した。◎日中戦争=「15年戦争」の始まり 政治局常務委員とい

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 太陽系にまつわる最大の課題は、海王星の外側に巨大な惑星があるのかどうか、だ。かつての第9惑星の冥王星が、カイパーベルトの準惑星に転落して以来、これは太陽系天文学の一大焦点の1つだと言えよう。◎米天文学者、カイパーベルト天体の軌道の類似に注

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 ふだん平和な日本に暮らす大部分の日本人は、リスクを極端に嫌う。リスクの無い分野、社会などあり得ないのに。その意識の余り、何事も起こらないのが当たり前ということで、「平和ボケ」となる。◎法解釈に手間取り、大幅出遅れた自衛隊のアフガン救出活動

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 北朝鮮ならず者集団が15日、また弾道ミサイルを2発発射した。11日と12日に発射された新型長距離巡航ミサイル(写真)に続く暴挙で、日本の防衛力強化は、もう待ったなしの状況だ。 次期自民党新総裁、すなわち次期首相には、真剣に取り組んで欲しい

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 過日、大手町の三菱一号館美術館(下の写真の上)の三菱創業150年記念「三菱の至宝展」(下の写真の下)を観た。 武漢肺炎対策で予約制で、入場制限もされていた。それだけに多数の国宝を、肩越しではなく、間近でじっくりと観られた。◎「曜変天目」8

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 6月の北海道旅行の帰りに、ちょうど読んでいた本が読み終わってしまい、無聊を慰めるために何か文庫本でも、と新千歳空港の書店にブラリと入って、たまたま目に留まったのが、小川洋子の『博士の愛した数式』だった。◎映画でまず観た作品 手にとって奥付

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 昨年5月、スターリニスト中国の行った10年ぶりの国勢調査が、今年になってなかなか発表されず、1959年〜61年の毛沢東の最悪の大罪とされる「大躍進政策」による大人口減以来、60年ぶりの人口減となったのではないかと一部メディアに取りざたされ

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 スターリニスト中国の不動産大手「中国恒大集団」(写真)の経営危機は、国際債券市場を揺るがす事態にまでなっている。◎発行済みドル建て債は2兆円超 恒大は、銀行借入を膨らませて無謀な不動産投資を進めた典型的な「バブル企業」だが、あまりにも過大

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 前編掲載から2週間も日が空いてしまったが、古代ギリシャの都市国家アテネを襲った疫病の続編である。この疫病が古代アテネ社会を襲った激震は、現代の武漢肺炎どころではなかった。◎社会を一変させた疫病 疫病による死は、どんな裁判よりも差し迫ってい

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 ずいぶんと古い小説を取り上げたものだな、この筆者の学生時代にはもう忘れられていたはずの本だが、よくぞ読み、そして気に留めたものだ――それが、9月9日付日経新聞1面コラムの「春秋」の冒頭の記述で感じたことだった。◎80年前の小説だが今も瑞々

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 習近平の号令のもと、「共同富裕」なる文革ばりの富裕層退治を始めたスターリニスト中国では、芸能界にも締め付けを始めている。◎アリババ、テンセントは1000億元の拠出 8月17日の中国共産党中央財経委員会の声明によると、「過度に多い所得は適切

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 スターリニスト中国の習近平が、教育過熱の元凶として学習塾チェーンの抑圧に乗り出したことは、7月29日付日記:「習近平と中国共産党の強権が中国株式市場を壊すか、人民元相場も弱含み」https://plaza.rakuten.co.jp/libpubli2/diary/202107290000/で

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 昨日の東京市場で、日経平均株価が、一時5カ月ぶりに3万円台に乗せる場面があった(写真)。 8月30日から始まった騰げ相場は、9月3日の菅首相の総裁選不出馬=退陣表明(写真)で上げ足を強め、3日間で1400円近い上昇となった(7日終値は2万

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 東南アジアは考古記録も、古代ゲノムの保存条件に不利な熱帯気候のために古ゲノム記録も乏しく、この地域の新石器時代以前のヒト集団史の解明がなかなか進んでいない。◎ウォーレシアで7300〜7200年前の10代女性の埋葬 オーストラリア、グリフィ

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 「上級国民」こと飯塚幸三(旧工業技術院元院長)による池袋東口暴走事件の注目の判決が2日、東京地裁であり、飯塚に禁固5年の実刑が言い渡された(写真と絵)。◎態度はとうてい元科学研究者のものではない 恥知らずにも公判で、元科学研究者にあるまじ

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 昨日の菅首相電撃不出馬のサプライズ報道のあった後(写真)、自民党内は後任総裁をめぐって揺れ騒いでいる。◎「誰よりも仕事をした首相」だったが…… 昨日の日記の冒頭でも述べたが、僕は菅首相はことさらに批判される武漢肺炎対策でも、よくやったと評

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 電撃的な菅首相・自民党総裁の総裁選不出馬、であった。 出れば初出馬の昨秋と違って苦戦するかもしれないが、再選は確実、と思われていた。 五輪も無事に終わり、苦しみ抜いた武漢肺炎も峠を越しつつある。2012年暮れの第2次安倍政権誕生から昨年9

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 中国の銘酒と言えば、アルコール度数の高いマオタイ酒がある(写真)。僕は、スターリニスト中国産のものは食べない、飲まないを貫いているので、飲んだことはない。 値段は高い。どこまで信頼できるか分からないが、楽天市場では500ミリリットル1瓶が

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 アメリカ軍が、史上最長の20年の戦争を終えた。撤退最終日の1日前の8月30日深夜、最後のアメリカ軍将兵がカブール空港を撤収した(写真=30日、カブールの空港で、空軍輸送機に乗り込むアメリカ軍兵士ら)。◎撤収やむなし、しかし見通しは甘く 2

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 毎日100万人以上が武漢肺炎ワクチンを接種しているはずなのに、接種率はなかなか50%を越えない。◎頑迷、非科学的なワクチン非接種老人の死 この程度の接種率なら、感染力の強いインド型(デルタ株)なら未接種者という「培地」を容易に探して、次世

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 ワクチン外交とやらで途上国や東南アジア諸国に、自国の武漢肺炎ワクチンをいち早く配って得点を稼いだスターリニスト中国の株が、このところ著しく下落している。◎世界一親中国のカンボジアの独裁者フン・センもイギリス製ワクチン接種 広く知られている

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 武漢肺炎パンデミックの新規感染者数がなかなか減らない。国際医療福祉大の都内2病院の調査では、新規感染者はほぼインド型(デルタ型)に置き換わっていることが分かった。◎死亡率の急低下にワクチンの効果はっきり したがってワクチン接種が進んでも、

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 古今東西の戦争では退却戦が最も危険で、したがってしんがりを務める軍は大きな損害を被った。アフガニスタンのアメリカ軍の退却が、今月末に迫った26日、押し寄せる避難民でごった返すカブール国際空港ゲート近くでIS−K(「イスラム国ホラサン州」)

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 ギリシャには、過去1度行ったきりで、実は武漢肺炎パンデミックの前に、再訪を計画していたが、海外での感染を恐れて断念した。 そして数週間前には、古代オリンピアに発したオリンピック「東京2020」の熱戦が繰り広げられた。 現代文明の祖元ともな

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 中国共産党の中央規律検査委員会は23日、浙江省の省都、杭州市で汚職などの「政商関係」問題を調査すると発表した。約2万5000人調査対象となる大規模なものだ。◎対象は2.5万人の大規模調査 この報で注目されるのは、舞台の杭州市が、昨年来、中

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 一部東海地方を含む九州などの西日本で異例の豪雨被害が起こって、多数の人命が失われた。 一部の軽薄なメディアは、こうした豪雨被害を地球温暖化に結び付けているが、このような災害は、多雨地帯の日本列島では時折起こることだ。何でもかんでも地球温暖

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 香港のスターリン主義体制を目指して強行導入された稀代な悪法の香港国家安全維持法は、とうとう民主派組織の解体にまで踏み込んでいる。◎大規模デモなど主催の民主派連合組織「民陣」解散 8月15日、昨年まで大規模デモなどを主催した民主派の民間人権

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 映画の熱心なファンと言うわけではない。それでも、内外多数の映画を観てきた。 娯楽作品は、その場限りだったが、中には心に残る名作、いや人生を変えた作品もある。小説やノンフィクションなどの活字もあるが、映像は直接的、衝撃的でもあり、それだけ印

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 昨日に引き続いて、僕流の名画、4位から7位を挙げる。ぁ悒轡А璽鵝戞複隠坑毅廓、アメリカ) 不朽の西部劇。実は、僕はこの映画よりも先に、舞台になったワイオミング州を20数年前に訪れ、『シェーン』はその後にテレビで観たのだ。 映画のラストシ

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 映画の熱心なファンと言うわけではない。それでも、内外多数の映画を観てきた。 娯楽作品は、その場限りだったが、中には心に残る名作、いや人生を変えた作品もある。小説やノンフィクションなどの活字もあるが、映像は衝撃的でもあり、それだけ印象に残る

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