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mixiユーザー(id:1833966)

日記一覧

 日本郵政グループの本体と子会社の日本郵便、かんぽ生命の社長3人が交代した。 新社長に就任したのは、本体の郵政が増田寛也氏、郵便の衣川和秀氏、かんぽ生命が千田哲也氏で、いずれも霞ヶ関の官僚出身である(写真=中央が日本郵政の増田新社長、左が日

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 去る17日、国際地質科学連合理事会は日本の研究グループから申請されていた通称「中期更新世(77.4万年前〜12.9万年前)の名称を「チバニアン」とすることを正式に決定した。◎千葉県市原市の養老川沿いの「千葉セクション」 チバニアンについて

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 江戸時代、迫る大火の延焼から守るために伝馬町の牢から「切り放ち」された収監者のうち、ほんの数人だが、約束の刻限と場所に戻らなかった脱走囚がいた。 しかし彼らは、役人の追及に、後にほぼ確実に捕縛され、獄門に処せられた。◎「蛮社の獄」に連座し

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 大相撲初場所で、またも白鵬が途中休場となり、峠を越えた落日の残影を思わせる。 優勝回数は43回を数え、2番目の大鵬の32回を上回る。その第2位優勝回数を誇る大鵬は、昭和を代表する大横綱であった(写真=2013年1月に死去後に発行された大鵬

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 火事の多い季節だ。 昔、子ども時代、居候していた家が火事で丸焼けになり、教科書まで失った体験があるだけに、火事は怖い。◎明暦の大火で初めて行われた囚人の「切り放ち」 しかしかつて、その火事を心待ちにしていた集団がいた。 江戸時代、伝馬町の

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 汚職とは、その字のとおり、職を汚す行為だ。したがってきれいも汚いもない恥ずべき犯罪だが、秋元司・衆院議員(写真)の逮捕・起訴されたIR(統合型リゾート)汚職はとりわけ汚い汚職、と言える。◎史上最も汚い汚職「売春汚職」 あろうことかスターリ

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 ティグレ族の家庭と学校見学で1時間ほど過ごした。エチオピアの生の村落生活が見られたのは、この旅の望外の幸運だった。◎大きなワディ(涸れ川)の河川敷に停車、ここで昼食 僕たちは4輪駆動車に分乗し、先を急ぐ。 荒野を伸びる1本道を、1時間強、

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 イランの革命防衛隊の大ちょんぼ、である。その事後処置も含めて。 去る8日午前6時頃、イランの首都テヘラン近郊の国際空港から離陸したウクライナ国際航空機(乗員・乗客計176人)が離陸直後に墜落、乗客・乗員は全員死亡した(写真)。◎パニックの

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 台湾総統選で蔡英文・現総統の圧勝の最大の支援者は、皮肉にもスターリニスト中国の習近平だった。◎1年前から大逆転の勝利、その最大の功績は習近平 11日、投開票された同総統選・立法院選の同日選は予測どおり、総統選では民進党の蔡英文・現総統、立

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 患者家族にとって、一日千秋の思いで待っているアルツハイマー病認知症治療薬だが、そのわずかに掴める「藁」とも言うべきエーザイとアメリカのバイオジェン社が共同開発している「アデュカヌマブ」――1度は「有効性の証明が難しい」とされて消えたはずの

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 間宮林蔵と言えば、シーボルト事件のきっかけを作った人物として時には悪名を流したことでも忘れられない。樺太探検と地図制作、そして東韃靼の報告など、光り輝く功績は大きいが、この「影」の部分にも触れないと不公正だろう。◎座礁したシーボルト帰国船

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 昨年、世界経済を攪乱した米中貿易戦争は、年末から年始にかけて一服した。トランプ大統領が、報復関税第4弾を延期し、第3弾にかけた関税率を15%から半減させる(写真)。◎2年間でアメリカからの2000億円輸入増を約束 スターリニスト中国の通商

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 樺太最北端の土を踏み、樺太が島であることを再確認するために、2度目の探査を目指して樺太に渡った間宮林蔵は、文化6(1809)年1月、いったん退いたトンナイ(真岡)を出発し、氷上を伝って北上、3月に前年に舟など装備品を預けたアイヌの族長から

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 哀れ、スターリニスト中国の中堅幹部よ――国務院が4日、香港出先機関トップの王志民(写真)を解任し、後任の同主任に前山西省党委員会書記の駱恵寧を充てると発表したニュースで、そう感じた。◎下から上に情報を上げるにつれて歪められる正しさ 王の解

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 樺太のオホーツク海側を北上した間宮林蔵(写真=稚内の宗谷岬に立つ間宮林蔵立像。樺太を遠望している)は、シャクコタン(散江村)まで来て、行く手を阻まれ、一転して南に戻る。◎最狭部から西海岸に出て、北樺太のラッカまで 南樺太の中部に樺太が最も

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 2020年は、アメリカとイランの武力衝突が10大ニュースに入ってくるかもしれない。◎司令官のカセム・ソレイマニを暗殺 それを予感させたのは、1月3日未明(現地時間)にイラクの首都バグダッド郊外の国際空港近くで、バグダッドに到着したばかりの

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 嘉永6(1953)年のペリー来航より半世紀近く前の文化4(1807)年4月、幕末の択捉島のシャナにロシア艦の襲撃があった(シャナ事件と呼ばれる)。その前年9月、同じロシア艦は、樺太の久春古丹(くしゅんこたん=日本統治時代は大泊)も襲撃して

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 昨年暮れも押し詰まった30日、一匹のネズミが日本から逃げた。元日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告である。 その逃亡は、まさに意表を突く形で行われ、しかもゴーン被告は誰にも制止されず、トルコを経由し、育った国で同国発行パスポートも持つ中東

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 2020年代が幕開けした。昨年の令和の始まりが、現代史の上でほとんど意味が無いのと同様に、2020年代と言っても、その前の2010年代と異なる意味は、ほとんど無い。◎本格的な人口減時代に しかし心機一転の心構えという意味では、節目になるか

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 「飛び恥」という言葉を、最近知った。英語の「flight shame」の訳である。環境意識の高まるヨーロッパで、飛行機利用を恥とする思考・行動で使う。◎航空会社が「飛行機の代わりに電車を」と勧める 飛行機会社ですら、それを意識している。KLMオランダ

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 新年、おめでとうございます。今年も、本ブログをよろしくお願いいたします。 さて今年2020年は、ねずみ年である。 ただ現代社会で、干支などほとんど問題ではないし、意識することも日常的には無い。◎外国では縁起の良い動物、愛らしい動物と考えら

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 日産自動車元会会長、カルロス・ゴーン被告が日本を脱出し、生まれた国であるレバノンの首都ベイルートに逃亡した。同地に到着したことが30日、確認された。複数の海外メディアが報じた。同被告は今年4月下旬に保釈された時、条件として東京都内の住居に

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 今、人類はAI革命の最中にある。過去に人類がなし遂げた技術革命は3つあると思うが、AI革命だけは異質な革命、である。◎いずれも人口増をもたらした 過去の技術革新を伴った3つの革命は、新しい順に産業革命、新石器革命、石器創造革命である。産業

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 共産党独裁政権に飼い慣らされた国民は、かくも監視社会化に鈍感なのか。 スマホによるキャッシュレス決済が進んでスターリニスト中国で、究極の個人情報である個人の顔を共産党監視当局に提供する試みが進んでいる。◎コンビニ、地下鉄改札で進む「顔パス

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1 米中貿易戦争拡大・激化も、年末に第4弾制裁関税を凍結し、一時休戦。昨年7月から始まった米中貿易戦争は、今年も激化の一途をたどった。12月15日には、スターリニスト中国の対米輸出品で残された1600億ドル分に第4弾の報復関税をかける予定が

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 2019年も、あと数日で終わる。しかし新しい年は、またやって来る。カタストロフィック・イベントがやって来ない限りは。 すべての生物種の70%が絶滅し、恐竜類が地上から姿を消した約6550万年前の白亜期末の大絶滅は、直径10〜15キロの小惑

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 名も知れないティグレ族の学校を見学させてもらったのは、思いもかけない僥倖だった。 校庭の一角で、つるはしを担いでいる男性がいた(写真)。どうやら運動場を除くと岩礫だらけの学校の敷地の整地のために岩礫を掘り起こしている父兄なのだろう。◎草も

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 地球上の生物は、どのくらいの種数いるだろうか。熱帯雨林や深海底など探査の及ばない領域に、無数の生物が潜在しているから、正確な数は想像もできない。既知の総種数は約175万種だが、未知の種を考えると、おそらく3000万種、多ければ1億種もいる

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 時代が違うとはいえ、江戸時代後期の日本では、過酷な「奴隷」労働が行われていた。 その対象にされたのが、「無宿人(むしゅくにん)」である。◎村請制で現代の「戸籍」代わりに 無宿人とは、現代の戸籍台帳に相当する「宗門人別改帳(しゅうもんにんべ

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 そろそろメディア各紙が今年の10大ニュースを発表する頃だ。 僕も年末にその年の世界10大ニュースをこの欄に発表するので、現在、準備中だ。 さてアメリカの科学誌『サイエンス』と言えば、イギリスの『ネイチャー』と並ぶ自然科学界で特別に権威のあ

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