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2020年07月05日00:42

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大腸内視鏡検査体験記 その2

さて、朝5時20分に起きてすぐにトイレに行った。お腹が痛くなることもなく、センノシドは私に合っていたのかもしれない。
朝ごはん、昼ごはんは食べないので、朝はそのままいつも飲んでいる持病の薬を飲み、シャワーを浴びて化粧をして、いつでも外出できるように準備OK。その状態にしてから、いよいよ下剤を飲み始めた。
まずはニフレックの粉が入っているビニール製のバッグに水を入れて溶かさないといけない。その水はどうすればいいかも前日から考えていた。ホテルの水道水が飲料用じゃなかったら、コンビニで水を買ってこようと思っていたら、水道の所に「飲料用です」と書いてあったので、水道から直接バッグに入れることにした。
「2リットル」と聞くと、なんだかすごい量のように思うけれど、実際に作ってみると「あれ?こんなもんか」と思い、飲むのもそんなに大変ではなかった。
まずは1リットルを1時間かけてゆっくり飲む、ということは、200ミリを10分〜15分くらいのペースで飲む。味は、出始めの頃のポカリスエットのような感じで、まあ美味しくはないけど飲めないこともない。毎朝見ているめざましテレビを見ながら、6時15分から飲み始めた。
「1リットル飲むまでに最初の排便があります」と書いてある通り、ほんとにそうだった。普段便秘薬も飲むことがないし、下剤も初めてだったので、「お腹が痛くなるのかなあ」と思っていたらそんなことはなく、直接お尻の出口に「出るよー」と信号が来る感じ。「はーい」とそのまま素直に出す感じを繰り返す。やっぱり具合が悪い時にお腹が痛くなってする「下痢」とは違うんだなあとヘンに感心する。
その後も具合が悪くなることもなく、途中トイレに6回ほど行きつつ、8時過ぎには2リットルを飲み終わった。テレビはいつものスッキリを見ていた。ちょうどこの日は、スッキリの企画で加藤さんたちがバンドを組んで、エレカシの「悲しみの果て」を演奏する日だった。これはとても楽しみにしていたけど、たぶん下剤でトイレの行き来で見られないだろうと、録画予約はしてきていた。その予想とは違い、バンドのコーナーがある9時過ぎにはもうトイレもほぼおさまって普通に見られたので、とても楽しく見た。2ヶ月でここまで楽器できるようになるなんて、すごいなあと感心。
検査は14時半からだったけれど、ホテルのチェックアウトが11時だったので、それまでにホテルを出て病院に向かった。時間がずいぶんあるので、9階の飲食スペースで時間をつぶす。無料Wi-Fiも使えるので便利。それにしても病院の冷房がかなりきいていて寒い。これは予想外だった。

その3につづく。


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