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2021年10月14日06:51

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国民が政治屋に馬鹿にされている

昨日の日記にも記載したがどう考えても選挙対策の公約である。れいわ新選組が政権をとることはまずないと思われるのでこの公約が実施される可能性はほぼ無いだろう。山本太郎代表も元から実行する気もないだろう。ならば何故こういう公約を掲げるのか?理由は簡単である。選挙で票を得るためだ。
れいわ新選組がいきなり政権を取るのは不可能だが少しでも議席を増やそうというのは政党として間違った考えではない。しかし、やり方が酷いのだ。
2009年の衆議院議員選挙は旧民主党が当時の与党である自民党を破った選挙である。そしてその時に旧民主党が掲げた公約は年額31.2万円の子ども手当支給、公立高校の無償化、暫定税率(ガソリン税など)廃止、高速道路の無料化など実に国民へ耳障りの良い言葉を並べたものだった。少なくとも当時、旧民主党に投票した人たちはこの公約に期待していたと思う。しかし、結果として公約を守るどころか財政は悪化し消費税増税まで決まる始末だった。
今回も与野党が事実上のバラ撒きを公約に掲げているのだが2009年の衆議院選挙と似た様相となっている。実現可能かどうかより国民へ耳障りの良い言葉を発していれば票が得られると考えているのが透けて見える。
要は国民が政治屋に馬鹿にされているのだ。そして残念なことにこういう公約に一時的に躍らせれて投票する一部の国民がいることも事実。本当に嘆かわしいことだ。国民を馬鹿にしている政治屋も腹立たしいがその口車に乗ってしまう一部の国民がいることも腹立たしい限りである。

■れいわ公約、1人あたり月20万円、最長3カ月「コロナ脱却給付金」
(朝日新聞デジタル - 10月13日 20:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6701937
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