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mixiユーザー(id:1806035)

2019年10月22日12:00

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「女の平和」に通じる見事な戦法

■「子どもを産みません」 18歳、宣言は自然を守るため
(朝日新聞デジタル - 10月21日 17:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5834403

 この手があったか!という見事さ。
 社会的に最下層で力の無い「若い女」が、社会にカウンターを与える一番有力な手段は、「出産拒否」
 産む機械扱いを逆手にとった見事なやりかただ(^_^)v

 なんか、有名なギリシャの戯曲「女の平和」に通じるものを感じるね、あれも
「戦争をやめない限り、セックスさせません」というセックスストライキの話だったけど、それ以上に有効かもな。

 いやさ、後だしジャンケンみたいでなんだけど、この前、仕事中にぼーと考えてた時に
「少子化少子化っていうけど、もしかしたら、政府に無抵抗で従順な日本人がしている静かなる抵抗が少子化なのかも」
なんて思ったんだよね。

 今の日本の少子化はさ、○○(の中にいろいろ入る、雇用の不安定化、貧困化、ワークライフバランスの不備)だから子どもが産めない、育てられないだけど、「られない」じゃなく、「しない」とアクティブに変えてさ、社会に働きかけるのも、ひとつの方法かもしれないぞ。

 「女の平和」だって脱落者が出たけど、最終的には成功してるじゃないか。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 14:07
    【少子化は静かなる抵抗】…ナルホド!!

    そうですね。
    『保育所落ちた、日本死ね!』と、
    激しく訴えることも方法ですが、
    漠然とした不安であっても、
    【温暖化によりモンスター級の台風に晒される危機】や、
    【地震や台風などで被災しても国のトップはPartyライフ】
    とか、
    【せっかく育てた我が子が戦地へ】とか、
    【絵に描いただけの働き方改革で殺される。】
    などと言う『子どもたちの未来』を想像するだに、
    『産まない!』『産んでやらない!』選択は、
    間違っていないのかも知れません。

    だって!!
    子供産んで育てるのは、
    社会ではなくて自分だもの。
    (今のままでは…
    しかも、確実にワンオペ…)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 21:09
    > mixiユーザー こんな世の中じゃ子どもを産めない、というと、もっと酷い時代だって、戦争中だろうが、飢餓だろうが子どもは産まれてると反論する人がいますが。
    「産まれている」ということと「産みたい」と望むことは天と地との差があります。極端な話し、レイプされて中絶する時期を逸しただって「産まれてくる」です。

     しかも、子どもって産んで終わりじゃなく、一人前に育つまで20年近くかかります、特に、文明が進んで教育期間が長くなった社会では、とりあえず自分の身の回りのことが出来る程度になったら農作業や職人やメイド見習いにだせる中世じゃないですから。

     そもそも、少子化は30年前から言われているのに、全く改善されていないのは、特に女が「産むのが当たり前、産みたいのが当たり前」と舐めくさっていたおっさん社会だからです。

     「産めない」じゃなく、あえて「こんな社会では産んでやらない」と言えば良いんです。
     さんざ、叩く人たちはいるでしょう。
     でも、社会を終焉させるぞ!というのは、ものすごい破壊力です。
     そのくらいせんと、もうアカンところまで来てます。

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