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mixiユーザー(id:1806035)

2017年12月26日20:04

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これは聴きたい!

なにこれこわい! 昭和歌謡アルバム「怨歌情死考」が情念の塊
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4920884

誰かバースデイプレゼントに下さい(^^ゞ

 いやその、「お誕生日おめでとう」を言われるのが嫌なので、誕生日には日記を書かない主義の私なんですが(ですから、誕生祝い的的なコメントはしないで下さい、とかいってて、誰もコメ無かったりして(^^ゞ)

 コメント欄を見ていると、梶めい子の「恨み節」が入ってないとか、藤圭子の歌が入ってないとか言ってる人いるけど、そんな誰もが知ってて今でも普通に手に入るような曲を今更すぎるでしょう。

 多分、このあたりの曲、70年代くらいの楽曲で、しかもあまりヒットもせずに消えていったんだろうなと思います。知ってるの、新谷のり子くらいだもん。
 
 当時は、歌謡曲ってそれだけでバカにされてて、「音楽」として扱われなかったですが、自分が小中学生の時分に、なんとなくテレビやラジオで聴くともなく聴いてた曲の中には、すごくカルトで、社会性があるんだかなんだか解らない迷曲と名曲の間だなな歌って、結構合った気がします。

 このアルバム、タイトルからしていいですよね、「怨歌情死考」って。
上村一夫のイラストが似合いそうです。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月26日 21:34
    私も新谷のり子って聞いたことあると思ったら「フランシーヌの場合」の人なんですね。
    結構好きで昔カラオケで歌ったら一回り年上の人に「何で知ってるの!?」ってびっくりされた…でもほかの歌は知らなかったなぁ。
    沖山秀子は今村昌平だか大島渚だかが見出したセクシー女優で出演作よりスキャンダルで有名になっちゃったってことは知ってますがググったら一応ジャズ歌手でもあったらしいです。
    ネット時代だからYouTubeで検索したら案外聴けるんじゃないか?と5曲ばかり調べたら見事に一曲もありませんでした。
    今の時代にこれは逆にすごいことかもしれない…ちょっと興味出てきました。

    メジャーかもしれないけれど個人的に北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」はちょっと入れて欲しかった気もします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月26日 23:15
    > mixiユーザー 「フランシーヌの場合」って、1969年発売だから、しっかり物心ついてるよね(^^ゞただ、歌の意味を知ったのは随分と後でしたが。

    >YouTubeで検索したら案外聴けるんじゃないか?と5曲ばかり調べたら見事に一曲もありませんでした。
     
     私も検索してみました(^^ゞ
    それだけヒットしなかった曲だってことは、聴いてみるとたいしたこと無いのかも知れないんですが、それでも、こわいもの見たさで聴きたくなりますね。
     こういうの好むのがオタク気質なのかも知れないです。

     ところで「ざんげの値打ちもない」ですが、あれは幻の4番の歌詞があるんですよね。
    https://mojim.com/twy115211x1x6.htm
     レコードでは、「細いナイフを光らせて」自分を捨てた男を待ってたところで、最終章になっていますが、次に
    「鉄の格子の月を見て」 
    つまり、殺人だか傷害だかやって、刑務所に入って出所したところで、「懺悔の値打ちも無い」って歌なんですね。

     なんか、昔の歌にはドラマがあったんだなあ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年12月28日 18:56
    > mixiユーザー 
    幻の4番は以前偶然知ってYouTubeで視聴したことがあります。
    割と昔の音源だったようですが最近(でもないか10年位経ってる)だと阿久悠さんの追悼番組で歌った画像が上がってます。
    完全版ということでこのアルバム?に収録してもいいような…。
    そういえばこの番組で上村一夫の絵が使われてました。こういう歌にぴったりって思う人が多いんでしょうね。

mixiユーザー

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