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日記一覧

題名:22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」著者:平田 オリザ(ひらた・おりざ)出版:講談社現代新書価格:860円+税(2020年3月 第1刷発行)---------- 劇作家の平田オリザさんによる教育論です。「劇団を主宰する平田さんが、なぜ教

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題名:将棋指しの腹のうち著者:先崎 学(せんざき・まなぶ)出版:文藝春秋価格:1,200円+税(2020年1月 第1刷発行)----------読書日記が、おかげさまで800回を迎えました。読んでくださる方々、ありがとうございます。さて、今回の本は、将棋の先崎学

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題名:昭和16年夏の敗戦 新版著者:猪瀬 直樹(いのせ・なおき)出版:中公文庫価格:720円+税(2020年7月 再版発行)---------- マイミクさんお薦めの太平洋戦争前夜を描いたノンフィクションです。裏表紙の惹句を紹介しましょう。“「日本必敗」――これが

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題名:地形の思想史著者:原 武史(はら・たけし)出版:KADOKAWA価格:1.800円+税(2019年12月 初版発行)---------- マイミクさんお薦めのルポルタージュです。表紙裏の惹句を引用します。“日本の一部にしか当てはまらないはずの知識を、私たちは国民全体

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題名:花の命はノー・フューチャー著者:ブレイディみかこ出版:ちくま文庫価格:1.800円+税(2017年6月 第一刷発行)---------- 英国在住のコラムニスト、ブレイディみかこさんの初期のエッセイです。裏表紙の惹句を引用します。 絶版だった名著に、新たな

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題名:街場の親子論 父と娘の困難なものがたり著者:内田樹、内田るん(うちだ・たつる、うちだ・るん)出版:中公新書ラクレ価格:900円+税(2020年6月 発行)---------- 内田樹さん編著の『街場の○○論』シリーズは、大勢の論者によるアンソロジーですが

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題名:無限を求めて エッシャー、自作を語る著者:M・C・エッシャー(Mauritz Cornelis Escher)訳者:坂根 巌夫出版:朝日選書価格:1500円(本体1456円)(1994年6月 第1刷発行)---------- オランダの版画家M・C・エッシャーの本です。画集ではなく彼が

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題名:東大生がつくったブロックの世界著者:東大LEGO部(とうだい・れごぶ)出版:洋泉社価格:1800円+税(2019年3月 初版発行)---------- 本屋で偶然見つけた写真集(解説付き)です。帯の惹句を紹介します。“安田講堂・赤門・日銀・武道館・バベルの塔

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題名:サル化する社会著者:内田 樹(うちだ・たつる)出版:文藝春秋価格:1500円+税(2020年2月 第1刷発行)---------- 内田樹さんの時事問題を扱ったエッセイです。『サル化する社会』というタイトルについて、内田さんは“正確に書くと「『朝三暮四』に

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題名:街場の日韓論編者:内田 樹(うちだ・たつる)出版:晶文社価格:1700円+税(2020年4月 初版)---------- 日韓関係を考えるアンソロジーです。個人的な体験談ですが、大阪に勤務していた頃、同僚から「(大阪環状線の)鶴橋駅で駅のプラットフォームか

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題名:AI救国論著者:大澤 昇平(おおさわ・しょうへい)出版:新潮新書価格:780円+税(2019年9月 発行)---------- タイトルが目を引いたので手に取りました。著者は東京大学の特任准教授であり、IT企業の代表取締役も兼務している人物。内容が難しい

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ん[読書日記790]
2020年08月09日15:53

題名:ん 日本語最後の謎に挑む[読書日記790]著者:山口 謠司(やまぐち・ようじ)出版:新潮新書価格:680円+税(2010年2月 発行)---------- タイトルに惹かれて読んだ本です。この本を読むまで、「ん」について、深く考えたことなどなかったので、興味

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題名:その落語家、住所不定。著者:立川 こしら(たてかわ・こしら)出版:光文社新書価格:760円+税(2019年1月 初版1版発行)---------- 落語家:立川こしら氏のエッセイ(?)です。著者の特徴は、書名のとおり住所不定なこと。「自宅」を持たない生活ス

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