mixiユーザー(id:17922359)

日記一覧

  僕が相次いで所属したVYS、世田谷関係と、「地域福祉=近隣の人たちが仲良くなり、それを通して介護をこなしていく事」と大体が考えていた。でも、それは最初から実現不可能だし、近隣の人たちといきなり仲良くなりたいとは誰も思ってもいないはず。そ

続きを読む

X君の思い出から。初めて会った時、「僕は仲良くなるとケンカして、続かない」と言っていたのを覚えている。そうかもしれない。僕にも仲良くなってから「自動車を貸してくれ」と電話が来たから。無論、断ったが、それもあり、僕も「これはまずいかな」と思う

続きを読む

子供向け随筆
2020年01月30日11:16

 佐久のみなさんへ.         雪結晶 一月の末です。今年はあたたかいとは言え、そちらも雪がふり、さむいでしょう。東京もさむい日もあります。 雪がふる地方の子供たちは、昔から雪だるまやかまくらを作って遊びましたね。東京の子は、江戸と

続きを読む

例えば、お米屋さんは仲良しでなくても、お米を売ってくれる。郵便局員も、仲良しでなくても、郵便を届けてくれる。同様に、介護や手話通訳もそのようにしなければならないと思う。例のK氏に限らず、聴障運動の大きな目的の一つもそこだと。今は介護はかなり

続きを読む

 マンモス象               象 今は冬。寒いですね。日本の北の国のロシアに行くと、もっと寒いです。はく息が凍って、音がするそうです。どんな音でしょうね。聞いてみたいです。でも、寒い所にはぼくも行きたくありません。 そのロ

続きを読む

以下の「別世界の事だと思うボランティアや身障者」の事は、僕は経験していないので、追求すべき事ではないですね。 ただし、会合とかコンパなど、日常生活から離れた所に行くと、誰でも別世界に行った気持ちになるから、その影響もかなりあると思います。ボ

続きを読む

 島田療育園訪問も、僕の場合は、身障者の立場上もあり、現実的な行動と自ら認識したから、僕の状況の世界と同じ世界の問題だと認識したから、今は小説にも書けている。色々調べ、聖書も参考に読み、具体的に書けています。 もし、いい加減な気持と言おうか

続きを読む

今、確認したら、実録小説「シマハタの光と陰」の第13章はすでに完成していました。どういうわけか、僕が忘れていたわけです。明日は旧正月の投稿を予定していますから、来週に公開します。

続きを読む

また、雪山賛歌を聞きました。良い歌ですね。「テントの中でも月見はできる」の所。元々はアメリカの曲。アメリカには月見の習慣はないでしょ。それなのに盛り込んでいる。そこが面白いと中学から思っています。フロンティア精神を感じさせる歌ですね。でも、

続きを読む

フェイスブック投稿から
2020年01月23日11:45

佐久市の児童向け随筆を書きました。一月は学校時代はインフルエンザなど、ろくな思い出がありません。考えた末、一月に印象的だった1978年の思い出を書きました。今回は科学の文よりも、以上の方が納得のいくものになりました。来週公開します。

続きを読む

昔からそのような話をよく聞く。例えば、1984年、キリスト教関係の場で出会った札幌イチゴ会(身障会)のサポーターをされている一男子学生もそのように言い出し、「身障者の中には、障碍者問題ばかり話す人がいるが、そのような人とは付き合えない。

続きを読む

「雪山賛歌」をYouTubeで二曲聞きました。ダークダックスと、緑咲香澄。後者は初めて知った歌手。歌詞がかなり違っていた。聞いて良かった。緑咲香澄のその歌も聞いて下さい。 さて、その歌、二つ僕は連想します。一つは、言うまでもなく、冬や雪。子供の時

続きを読む

  13日に書いた「諸々の差別の根」の文の冒頭をまずご覧下さい。僕ともう一人の身障女性が断られた件の元ボランティア。新郎新婦が主役のはずなのに、親戚の反対を押し切れなかった。押し切れなかった理由も、急に反対されたから。準備期間があれば、説得

続きを読む

1982年、元学生ボランティアの一友人の結婚式。脳性まひを持つ僕と、もう一人の脳性まひを持つ主婦も招待された。でも、その一友人の親戚の誰かが「身障者は挙式に来てもらっては困る」と言い出し、結局は押し切られ、行けなかった事があった。当然な

続きを読む

  イエスの十字架上の死については、様々な見方がある。僕の行ったキリスト教関係では「イエスは死んでかわいそう」という同情の見方をする人たちが多い。牧師にもいたし。そのような人たちは部落民とハンセン氏病元患者を物凄く差別する。今までの僕は理由

続きを読む

昔の光明には各学年に2、3人は筋ジストロフィーの人がいた。僕の学年もそうで、内、僕と非常に気が合ったコーイチ君という人とは卒業後は文通もしたが、79年秋に他界。僕もそうだったし、脳性まひの人のほぼ全員は筋ジストロフィーの者に「早く死ぬ運命で

続きを読む

医学的報告。今の僕は両耳付近に水が溜まりやすい体質になっています。溜まると、難聴・聞こえなくなる時もあります。特に、低気圧が近付き、湿気が多くなった時にそうなる事があります。 1月7日午後から強い低気圧が接近し、東京でも湿気が多くなりました

続きを読む

  島田にいた野口君とか、中学一年まで同級生で卒業後は文通もした筋ジストロフィーで1979年に他界したコーイチ君とのやり取りはすらすらネット関係の人たちに話せるし、非常に楽しかった。例のまつさんも同じである。それらは中身の濃い思い出でもある

続きを読む

  M氏の信じていたものは実は神への自己投影にしか過ぎなかった。自分が神様みたいだった。そこから気が付いたが、僕の行った教会関係の牧師たちも同じだった。確かに、その教派は「教会組織=神」ならば、その組織で説教をして管理している牧師たちは、最

続きを読む

  どうも氏の信じていた「神」は自己投影に過ぎなかったようだ。もし、自分・社会・世界を越える「真の巨大な神」ならば、無神論者たちも包み込む祈りを持つ訳だし、本当に伊藤まつさんの信仰はそのようなものだったが、彼の言う神は違う。他の施設の氏の友

続きを読む