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mixiユーザー(id:17922359)

日記一覧

   1980年代までは身障者たちも知的障碍者を「精薄者」と呼んでバカにする人が多かったし、今も精神障碍者は身障者やハンセン氏病元患者から差別、バカにされている。ブログに書いた車いすの議員はバックに身障者たちがいたが、そのような身障者たちの

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旧優生保護法
2018年01月31日11:11

  それへの一女性の日本国への提訴が始まった。それは1948年に施行され、1996年に廃止されたものである。検索してみると、「遺伝性疾患、ハンセン氏病、知的障害、精神病を持つ女性の出産を禁止する」法律だった。その法律で、強制的に不妊手術をさ

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雪のお話・子供向け
2018年01月26日16:23

 雪のお話・2018年1月書                        この作文は会津と佐久に送りますが、どちらも今は雪がたくさん降っていることでしょう。それゆえ、今日は雪のお話をしたいと思います。 雪は雲の中の水蒸気が凍ってできるもの

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  1945年から昭和が終わるころまでは、天皇制の問題が論点になっていたようである。平成に入ってからは、現行憲法保持。  よく考えてみると、どちらも資本主義の件は論点になっていない。天皇制を廃止しても資本主義が続く事は世界の多くの共和制の国

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  それまでは福祉関係にいたが、「福祉や障碍は人のつなぎにならない」と気が付いた事もある。それまでは未知だったが、教会関係ならば人をつなぐものはあるのではないかと思うようになった。あるいは、度々書いている器質性精神障碍を持つX君も、教会関係

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  一つは先も取り上げた「宗教は心のアヘンなり」という有名な言葉である。ところが「資本論」には至る所で当時のヨーロッパ大陸のカトリック教会を好意的に書いたり、「大司祭」と尊敬を込めた言葉もあるし、「天国に行った」という表現も繰り返し出てくる

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  アメーバやフェイスブックに載せるものは資本主義の歴史を書き、裏ブログ=ミクシー日記専用の文は、かつての自分含めて、現代人の信仰のつまずきによる孤独な現実を書いている。お気付きの方も多いと思うが、両者は表裏一体である。確かに、お金・経済は

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  「イエスの十字架上の死」を見つめて、自分の死、メンバーたちの死も見つめ、自分とイエス、自分とメンバーの死を結び、連帯する。中学の初歩方程式で習ったように、各々の「死」が共通項の役割をするわけだと。だから、強い連帯も昔のキリスト教はできた

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資本主義の2回の終末
2018年01月23日13:10

  19世紀ヨーロッパ。マルクスが特に伝えたように、当時の経済は周期的な恐慌に見舞われていた。恐慌とは、各工場で製品をたくさん作り過ぎて、売れなくなる事である。その結果、労働者が大量に解雇され、当時のヨーロッパの社会問題になっていた。それを

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  人は誰もがいつかは死ぬ。人生で確実に言えることもこれだけである。例え、死の果てに天国や輪廻転生があっても、大きな区切りには違いない。  他人とそのように述べ合い、一緒に死の事を見つめると、強い共有ができ、連帯も生まれる。更に、死はいつ訪

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 19世紀半ばに開国した当時の日本は欧米諸国に比べて、産業の発展が遅れていたので、明治時代は政府が企業を育成せざるを得なかった。スタートから日本は独特の資本主義であった。明治期の紡績産業発展には、農家から出稼ぎに来ていた若い女性たちの物凄い

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軍事費・戦争の問題
2018年01月20日11:23

  国債の問題で書き忘れた大きな問題もあった。軍事費・戦争の問題である。日本も1945年までは、国債発行の理由は戦費調達だけだった。明治時代の日清戦争から日本もそれで国債を大量に発行するようになり、国債赤字は増え続けた。  戦後も各国は同じ

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ケインズ政策の果ての姿
2018年01月18日15:55

  ケインズとは、20世紀前半に活躍した経済学者である。1883年から1946年。イギリス人。マルクスも指摘していたように、元々古典資本主義の時代は定期的に不景気が訪れて、その都度、大量の失業者を出し、社会不安も招いていた。その事を根拠にマ

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 確かに、銀行に預金をしても利子は非常に少ない。昔の日本の利子は高かったため、世代が高い人たちほど、この事への不満が多いようである。  だが、例えば、40年前を思い出すがいい。当時は老齢基礎年金や障害基礎年金は非常に少ない額で、生活できなか

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  今日僕が書いた事。確かに、今は利子は低く、遺産の預金利率では食えないが、その代り、年金はある。昔の状態では身障者は親の遺産次第という事にもなっていたが、今は平均的に何とか。どっちがよいとかの問題ではなく、社会変化の一つだね。今後、国家破

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日本の金利0について
2018年01月15日13:24

  日本の銀行利子がほとんど0になっている自体が長く続いている。無論、貸す金利も非常に低い。金を借りる側は良いかもしれないが、退職金や親の遺産を運用して生きている高齢者や身障者は一見不利の政策に見える。今の日銀や政府の金融政策に怒っている人

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  一つは、M・ウェーバーが指摘したプロテスタント系の人たち(特に、カルヴァン系)の思想。彼らは元々勤勉と禁欲を旨にして、仕事や勉強にも集中した。その結果、企業経営する人たちも出たわけである。カルヴァンの思想では「生まれつき神に救われる人と

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  78年の今ごろ、高島平子供会でたこ揚げ大会した。北風が吹くが、青空がとても美しい土曜日。光景ははっきり覚えているよ。よかった。僕の持ったタコも北風にあおられて、舞い上がった。懐かしい。  子供会の僕の答えはまだ完全には出ていないんだよね

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  もう一つ、前説明を要する事がある事に気が付いた。利子の問題である。これは西洋と東アジアでは歴史が違っている。西洋(中東・ヨーロッパ・アメリカ)から述べよう。(NHK教育テレビ「欲望の経済史・第一回参考)  まず、ユダヤ教を信仰する人たち

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  人間は太古から生活の為に労働した。資本論で書かれている「労働者の連帯」も、労働を通しての生活連帯の事だと解釈できる。つまり、生活を出し合える関係から連帯が生まれ、それが社会変革を自動的に招くと。資本論は古いかもしれないが、以上はいつの時

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一教師の「親が金持ちと貧乏人の子供は学校内では友人になれない」という事実指摘を聞いたが、昔の高島平子供会ではどうだったろうか。掘り起こせば、同様の問題があったと見ている。更には、S園の身障園生間でも、金持ち出身と貧乏人出身の者とは仲が悪

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統合教育に限らず、教育現場は本当は非常に複雑で、問題も幾つもあるからね。子供の親の経済格差の件もあるし、子供同士が感覚が合わずにケンカする事とか、部落や在日韓国系の問題とか。勿論、子供一人一人の学習理解の件も。とにかく、一つ間違うと、子

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  1980年代後半、放送大学の学習の参考として、M・ウェーバー著「プロテスタンティズムの論理と、資本主義の精神」を読んだ。いわゆる勤勉や、運命予定説などのプロテスタントの精神が資本主義成立の土台の一つになっているという見方である。うなづけ

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旧友向けの続き
2018年01月09日11:57

 昨日の続きだが、VYSの女性たちの大半は「世のため、人の為」の奉仕活動がしたかったようだし、男性にもかなりいた。そのような人たちにとっては、統合教育議論は判らないか、過激にも思えて、次第に去っていった。そのような人たちの手紙を読んだ事もあ

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高島平子供会→墨田厚生会館→全生園→S園→盲学校→統合教育話し合いと反養護。 役員を中心に、東京VYSの主力メンバーは次々と関わる所を変えていったわけです。どれも短期間で止めていく人が非常に多かったので、「関わりが中途半端だ」という声も

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  今週は正月の週。毎年、その時期には余り文は書かない事にしています。来週には、資本主義の根について書きます。  これまで多くの人たちから資本主義の根についての話を聞いてきました。大体、二つに大別できます。「人間の欲望」説と「政府が推進した

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  小さめに口に入れて、よく噛む事である。そうすれば、喉の飲み込むための筋肉の力がかなり衰えた人たちでも、窒息する可能性は非常に低くなるはずだ。お餅に限らず、全ての食べ物に僕がしている事である。  昔から日本では一月になるとこのような事故が

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