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mixiユーザー(id:17922359)

日記一覧

「70年代の学校を巡る抗争と...」のブログで書いた通り、日本の地方都市のかなりの地域コミニティは明治期以降の公立学校と国家神道を通した国家共同体作りの国策で人為的に作られた面があるはずだと。その他、当然ながら、江戸時代以前の地域共同

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 小説を書くため、花田春兆氏の考え方を見る材料になると見て、1982年に刊行された「ときには逆考してみても(花田春兆著・ポプラ社)」を読んでいる。その中で一番花田氏が訴えているのが昔からある障碍児殺しの件だが、次は70年代に全国的に繰り

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 佐久のみなさんへ. 台風19号の大雨の洪水で、佐久の人たちも大変ですね。この手紙がつくころも、川の近くはあぶないままでしょうから、みなさんも気を付けて下さい。 東京はものすごい風が吹きました。ぼくは世田谷区に住んでいますが、12日の夜の9

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 数ヶ月前に例の小説で書いた通り、島田療育園では、小林博士以下のアガペーと親子愛の混同がひどく、それが成人後の園生たちへの対応の問題に深い影を落としていくわけである。では、この僕は、どうなのかと言えば、同様に若い時は全ての種類の愛を混同

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共生根拠を求めて
2019年10月17日14:17

思えば、若い時からの僕も、某福祉会や身障会の多くの旧友たちも、共生根拠を求めてキャンプや子供会をしたり、島田療育園や(ハンセン氏病関係の)多磨全生園に行ったり、議論を重ねたわけである。答えが出ないから、みなジレた。中には、早くに諦め、自

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物証や記録がないから断言はできないが、本当に遺伝子力がフルに発揮されていたのならば、非常に大らかな恋愛関係や、結婚形態だったと推察できるわけです。異性への個人の所有の観念がなかっただろう事も判るので、感情のもつれからの地獄もない。身体

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共生根拠が当時はなかった事だろう。僕も遺伝子の事を考えている内に、やっと気が付いたが。確かに、70年代、僕が出会った多くの身障運動家やボランティアたちは、ひたむきに何かを求めて社会改革の意欲にも燃えていたが、「個性の違いはあるが、みな同

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佐久市に児童関係の旧友がいて、そこに子供向け文を書き送っている。TVで佐久市も今回の台風でひどい被害を受けたから、昨日は臨時に書いた。近く公開もする。 何のために他人の多くの子供たちに書くのか。僕が書く事が好きだからの他、99%以上同じ遺伝

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台風19号から想う
2019年10月15日14:28

台風19号により、死亡された方たちのご冥福をお祈りします。  8日(火曜)の天気図や衛星画像をテレビで見て、勢力とコースは日本にとって非常に危険なものになると僕も思いました。イヤな予測が当たったものです。10日などは最大風速が55メート

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フェイスブック投稿から
2019年10月14日17:35

佐久の子供たちに、お見舞いを兼ねたものを臨時に書きました。「声を掛ける大切さ」も併せて書いた。今回の台風で僕が学んだものです。学ぶ種はいくらでもありますね。今週末に公開しますが、その時も各地の洪水はまだ引かないでしょう。こういうものです。

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旧約聖書の「エデンの園」、シュメール神話、インド・ヨーロッパ・中国・朝鮮半島・日本・アメリカ原住民と、「大昔に楽園があった」という神話は世界各地にある。恐らくは、日本の縄文時代に見られた深い助け合い社会の事が世界各地にあり、その後は社会

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フェイスブック投稿から
2019年10月14日11:06

近年は8月に毎年、北朝鮮も強い台風に襲われていますね。日本でも全然報道されていませんが、台風の被害などに北朝鮮の人たちはどうしているのでしょうね。気が付いたから、少し書きました。無論、深くは僕も書けない事ですが。台風の前に政治体制の違いはな

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さらに
2019年10月12日15:41

 「人格よりも社会性が大事」。社会性は「因縁」という言葉で表しているが、親鸞上人の見方がそうだね。また、イエス・キリストもそうだと思う。イエスは「人はみな罪人」と。ならば、人格もみな五十歩百歩です。まつさんの人格にこだわる人たちはおかしいわ

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先の追伸
2019年10月12日15:05

あれから思ったが、仮に伊藤まつさんが聖人君子でも、社会的な事が書けない話は書いてはいけないと。読み手が判らず、迷惑するだけだから。その一対一の関係よりも、何かの組織に内向きにこもる方が社会性が更に乏しく、書けないわけです。僕の行った教会関係

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台風が心配ですね。今日書いた通りです。尚、今日はあえて全生園は加えなかった。そこは行っても僕も共生が見えなかった。今になり、理由が判ってきた。元患者同士は仲が悪く、差別の理由を巡り、対立もしている。外部者とも一対一の付き合いを望む例ばかり。

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書いた通り、島田療育園や高島平子供会に行った時の僕も気持ちが非常に前向きになり、楽しく、ITはなかったのに、端から人々と心通わせ、友人になっていった。気が合う・合わないに関係なく。20代前半という年齢のせいもあったと思うが、体も非常に元

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個人個人でも、自分の持つ遺伝子の力が強く発揮される時期があると思う。  僕の場合、それが一番発揮した過去の時期は1977、8年。島田療育園や高島平子供会に行った時だったと思う。だから、その延長で子供向け文と、島田小説も書けるわけだ。未知

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遺伝子の力発揮と共生
2019年10月11日13:08

以前、僕が紹介した「日本社会の歴史(網野善彦著・岩波新書)」の上巻に、縄文時代に身体障碍者や病気持ちの者たちが、生活共同体の仲間から非常に大切にされていた事を、物証を根拠に書かれていた。また、そのような事の物証が世界各地でその後は発見さ

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確かに、水上勉氏は島田療育園を見学したし、花田春兆氏はそこの教育面に関わった。花田氏の教育面、水上氏の池田総理大臣への訴えは画期的であり、僕も高く評価する。とは言え、二人共、それを舞台の小説は書いていない。一つは、矛盾が現れていない初期

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クルド問題
2019年10月10日10:16

今朝のニュースによると、トルコ軍がクルド人たちを殺したとか。民族が違うからと言って、殺し合う。今の遺伝子科学では、遺伝子的に民族の違いはないと証明されているのに。民族の違いが疑似遺伝子みたいになり、別の生物みたいに殺し合うとしたら、非常に愚

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僕と付き合った3人の身障園生たちは勿論、付き合いきれなかった園生たちも個性豊かで、活発に自己主張もされていたのが印象的だった。一人、目が見えない園生もいましたが、その人も同様でした。でも、詳しくは話しませんが、他の施設やハンセン氏病療養

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  今は、中公文庫刊。1964年(昭和39年)から書かれ、67年に単行本として発売された。  生まれてきた子に重い身体障碍があり、最初はその夫婦は戸惑うが、励まし合いながら、今後の育て方を二人でじっくり話し合い、その結果として、夫婦愛が非常

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それ故に、これから以上を書くわけです。今書いている章は中断して。章数も「小町天使たち」は第10章にしました。小町天使は1965年の出来事ですが、書くべき章は63年の事です。  作家で、障碍児も持たれている人に、水上勉氏がいますが、63年

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人間の魅力について想う
2019年10月05日17:11

  これはミクシーと旧友専門の話である。3月、フェイスブックで付き合っている一女性に好かれた。島田行動が魅力的だと言われて。僕は想定外だったが、嬉しく、感謝はした。とは言え、僕は相手の魅力が見えない。その場合、特に異性へのメールや手紙はまと

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  まず、島田活動の仕事化を考えた人たちは、そこの光と陰が交錯していた1970年代後半に行った人たちに限られていた事を追加的に述べます。大体、1973年あたりから79年まででしょう。その訪問者の中には、「島田療育園から社会変革をしよう」と

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例えば、僕は医者になった事はないし、施設職員も経験していない。島田療育園なる所に入所もしていない。そのような人たちの気持ちは本当は判らないはずである。確かに、「判らない」。それでも、小説名の林田博士(小林博士がモデル)の事は書いているし

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 関西電力への金品問題。中部電力や九州電力への同じ件はないのか。事件の広まり次第では、大事件になるかもしれません。というのも、今回は電力会社への賄賂ですが、それらは政界に大量に献金しているからです。例の原発事件の時、「これで東京電力も献金で

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島田活動の仕事化
2019年10月03日15:03

  77、8年を思い出すと、麻薬投与や虐待、職員ストなどの状況を見て、僕もそうだし、そこに行っていた人たちはよく「行くだけ・お手伝いや話し相手するだけでは、始まらないのではないか。ボランティアや身障運動としてではなく、活動を仕事化する必要が

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あれから気が付きましたが、知的障碍関係の描写ができるようになった理由は「愛の広がり」。かつての僕の愛情は身障関係だけでした。だから、島田関係でも知的障碍室に行く人たちとは話も噛み合わなかったわけです。40年前の僕も島田の身障関係の人たちの描

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フェイスブック投稿から
2019年10月01日17:22

新しい章を書き始めています。内容はまだ述べられませんが、今回から各室の様子も少しずつ書いていく。少しでしたが、知的障碍児(昔は、精神薄弱と言った。小説中もその言葉を使っている)の描写もできました。自分では今までその描写は苦手で、できないと思

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