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2021年07月27日15:12

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世界の各国民のコロナ政策叩きの裏を読む

  最近の各報道によると、日本の菅政権の支持率は発足以来最低になった。理由はたくさんあるようだが、一つには「コロナ・ワクチン予防接種のペースがお役所仕事特有の遅さ」があると言うし、それは世界各国にも今ある政府批判である。確かに、その通りだし、僕もそれは予想していた。でも、今回の世界各国にあるコロナ対策の政権叩きは、例えば、汚職などの今までにあったものとは違うように思われる。ワクチンへの過度な期待が2つあるかもしれない。述べたい。

  一つは、ワクチン自体にどれだけの人たちが科学的な見方ができているのだろうか。接種してそのウィルスや病原菌に感染して病気になっても「症状が軽く済む」がワクチン効果である。感染する時は感染するし、かかる時はかかるわけである。その辺を理解せず、摂取すれば感染しないとか、かからないと思ったら間違いである。

  もう一つは、コロナ=死と短絡的に思い、コロナを非常に恐れている人たちも世界には多いかもしれない。だから、一刻も早く接種したいと。

   以上2つが重なれば、非常に大きな「過度な期待」になることが十分考えられる。

   今後だが、接種済みの人たちがコロナ感染・発症するニュースも世界中に報道されるようになると思う。タバコ疾患とも重なり、他界する例とかも。その時になれば、今は政府叩きになっている怒りがワクチンを作った医薬会社に向けられるかもしれない。不況も絡み、「ワクチンはインチキではないか。それで大儲けして。とんでもないことだ!」と。世界規模でそうなれば、大変な事になる。

   でも、人はコロナ以外でも病気になる時はなるし、死ぬ時は死ぬわけである。高齢化時代なのに、死を自覚できなければ愚かな事だと思うし、また、死を逃れるためにお金を他人から搾取や詐欺してまで求めるような事も愚かである。各国の政治も、高齢化社会に合うように共生福祉と、脱石油のためにクリーンエネルギー開発に重点を置く政策をしないといけないし、国民も選ばないといけない。
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