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2020年11月29日14:01

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フェイスブック投稿2つ

昨日は動物共生運動をされている二人の女性に、旧約・創世記の動物相性の所の個所を抜き書きして送りました。恐らくは聖書、特に旧約の所はよく知らない人たちでしょうが、だからこそ送ったわけです。「創世記の所は進化論やビッグバンの現代科学と矛盾しない」という僕の見解も加えて。たまたま旧約聖書でしたが、コーランだろうが、仏典や歎異抄だろうが、構わないと思います。そのような運動にも祈りは不可欠だし、また、送る側の僕の祈りも深めることができる。僕の為にもなるわけだと。もし、相手も祈ってくれたら、それで心通じて真の友人にもなれるし。
相手たちは僕と一緒に祈ってくれるだけで良い。僕は80年代の人生の流れから洗礼受けましたが、何も相手たちは洗礼受けなくても良いと思います。「ミッション校の良い学校に行くため、金持ちの令嬢が洗礼受ける」という話も昔からよく聞きますし、やはり、洗礼受けたに違いない牧師たちがレイプや隠ぺいしたり、その昔は戦争奉仕までもした歴史もある。洗礼は世界的に形骸化していると僕も思いますから。僕自身のは絶対価値があると思っていますが、世間をみると疑問に思わざるを得ません。(僕の場合、洗礼授けた牧師がレイプ隠ぺい工作もし、裁判所に呼ばれるという、皮肉な事もあったが)。

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それと、月約献金の問題でも洗礼は余り進められない。「収入の10%」だから。格差社会がひどい今の日本、そのような献金ができる人はどれだけいるのか。因みに、僕の行った教派は二段洗礼みたいな形になり、本洗礼=堅信で初めて月約献金義務が生じますが、その前に止めたので、その問題には出会わなかったですが、それに問題意識を持つ人の意見も聞いた覚えがあります。
  献金のかなりは貧しい国々の医療、教育、生活援助に回されます。それは良いにしても、それだけでは済まされない。貧しい国が多いのは、近代初期にヨーロッパ諸国がアジア・アフリカ・ラテンアメリカを植民地にして、その後、更に今に至る資本主義経済のため。世界を覆っている資本主義社会を根本的に改革しないとどうにもならないわけです。資本主義諸国が贅沢を尽くし、例えば、カカオ収穫に児童が使われるという。援助は世界経済改革、贅沢志向の変革を同時にしないと意味がない。でも、それを世界の教会はしているのか。していないものばかり。それどころか、いまだに資本主義に積極的に協力している教派も色々ある。新聞にも出ていますからね。極めて大きい問題です。その他、キリスト教同士の差別や対立も。そこからも勧められないわけです。この件は新約聖書にも出てくる。パウロがものすごく悩んだわけです。難しい。
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