mixiユーザー(id:17922359)

2020年11月27日11:47

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フェイスブック投稿から

ネットでは書けない事例も、例の福祉会の「その後」にはたくさんあります。精神の土台が崩れると、障碍の有無に関係なく、自立もできなくなる。ならば、自立の一番の基礎は心だとも言える。心を一番損なうのは傲慢ですね。
  その役員の中には、「この会の人たちは甘えている」と常に言っていた人がいた。複数の役員の人たちが言っていたのかな。でも、実際は甘えという次元の生やさしい事ではありませんでした。本当に理念で皆の精神の土台が崩れていたからでした。
  同時に入っていた世田谷の福祉関係の綱領にも「友人になる」と。まさに「いきなり友愛」であり、同じ理念です。それは早い時期からケンカばかりして潰れた。実際はかなりあったと思います。更に、僕の行った教派も「教会組織が神」。これも一種の人間絶対化。今思うと、イエスと対立したファリサイ派と同じです。
  以上3つと、明治に作られた教育勅語は理念がそっくりです。関係はありましょうが、検証には膨大な資料を要するはずだし、そのような事に時間を掛けても始まらないので、僕のする事てもないかと思います。ただし、僕の今の置かれた状況理解には因縁理解が役立ちました。
  以上の理念は戦後の日本社会を貫いていたと思います。らい予防法、優生保護法、障碍児教育の遅れ、人体実験になるまで島田療育園が狂った理由。かつては身障者だけが結婚難、今はほぼ全員の日本人が結婚難。恋愛レスで、アダルトになり、レイプも増えた事にもつながると思います。根は深い。
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