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mixiユーザー(id:17922359)

2019年11月21日17:38

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介護関係も昔のリピートを見る思いです

   特に、入浴関係は慢性的な人出不足。僕が書いている実録小説の1960年代の島田療育園と非常に通じるものがあるわけだから。今回の入浴問題でも、島田療育園が思い出された。無論、島田は人体実験など、それよりも恐ろしい問題もあったけれど。


  僕は入浴介護の業界の内部は見ていないが、見た人がその内にそのような実録小説を書くのではないかと思いたくもなった。

  ETVの高校生向けの日本史の番組で「人間のする事は時代が変わっても、大して変わらない。過去に人間たちがした事を知る事により、今ある問題に賢明に対処して、より良い明日を創るために歴史を学ぶ意味がある」という事を聞いたが、その通りだろうし、島田療育園と今の入浴介護関係が重なって見えているのも当然だと。無論、昔の島田は社会福祉法人、今の入浴関係は株式会社だが、形態は違っても、労働の質が同じならば、形態の違いは大した事はないだろう。小泉内閣の時に「福祉関係も、民営化して会社形式にすれば、人は集まる」と政府の人たちが話していたが、どうだったかな。

  それに関して、思い出す事がある。ミクシーで短期間付き合った一人の盲人の熱心なプロテスタント男性。僕が政治家や大臣に「介護士の賃金引き上げ」のお願いのメールを出していた事に対して、「何でも心だよ。愛だよ。愛が全ての基礎。日本は愛が不足しているから、介護も人手不足。いくくら賃金を...」とコメントしてくれたのを思い出す。とは言え、今も僕は介護士や保育士の賃金も大切だし、政治や法律も極めて大事だと思うが、他に愛も基礎として極めて大切だと思っています。

  因みに、1963年、島田療育園の国会答弁で時の厚生大臣が「日本人は信仰心がないから、福祉はできない」と述べましたが、無責任だし、例えば、アメリカでは当時は黒人が養護学校の介助員をしていると、母から聞いた覚えがありますし、ヨーロッパでは元々戦争難民が多いから、そのような人たちが福祉の仕事を昔からしていたわけです。外国も余り日本と変わりがないです。日本は日本で「助け合いの愛の大国」を目指し、世界に広めていくのが良いと思います。(きつい・汚いなどの事を進んでやる。アメリカの黒人や原住民、ヨーロッパの難民やロマみたいな人たちの方が精神性は本当は高く、愛に生きていると思います。今のフィリピン人労働者とか。...)


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