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2018年03月23日16:24

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脳性まひとハンセン氏病問題の違いを知るきっかけ・メールから

  1980年。ハンセン氏病サポーター会のH会で。日本の他、台湾のハンセン氏病療養所にも詳しい、当時の一神学生から。その結婚問題。「日本でも、台湾でも、ハンセン氏病の人たちは適齢期になると、猛烈に寂しいから相手を求める。恋愛感情や魅力、友情などではなく、寂しさが結婚の結びとなる例が非常に多い。でも、結婚後は夫婦のすれ違いから、もっと寂しくなり、離婚する事も多い」と聞きました。脳性まひ関係ではあり得ないだろう事だし、S園でもそのような結婚観は誰も述べなかった。僕も思ってもいない事です。それまでは脳性まひとハンセン氏病問題を混同して見てもいましたが、「違うのではないか」と少しずつ見るようになっていったわけです。
  実際、脳性まひとハンセン氏病は問題が大違いですが、それ以前に全生園に行っても患者自治会や医者の話が全く理解できず、遅れて結婚関係から気が付き始めたわけです。きっかけはともかく、気が付いて良かったと思います。気が付かなければ、脳性まひの要領でハンセン氏病の事を世間に訴える事もしたかもしれませんね。
  更に遅れて、最晩年になり、元患者の伊藤まつさんも、その違いについて気が付くようになり、僕の問題は神様に任せるしかないと思ったようです....。

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