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2017年02月16日13:58

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文化が再生した日本社会の介護・年金・農業の姿と、現実

   読者の皆様は変に思われるかも知れないが、その具体的な姿はまだ僕の脳裏には見えて来ない。でも、見えないなりにも、今とは大きく違う事は判る。介護職や農業も高度な文化的仕事とされて、世間に認められ、尊敬も集める事は今の僕にも判るが。


  現実を見てみよう。介護もすでに職種として認められてきた。それは良くなった点である。でも、介護会社は資本金の多い所ほど、有利に働き、多くある中小の介護会社はよく潰れている。そこに勤めているヘルパーさんたちは潰れると別の会社に行くか、転職や退職を余儀なくされるのが現実である。これなら、落ち着かない。介護にも打ち込めないわけである。

  以上の問題について何年も考え続けているが、お金の他、今の社会システムや文化基盤にも問題がありそうである。文化を通しての人々の絆が薄れている状況では、人を相手にする介護職も難しいのかも知れない。社会にもっと簡単に人々が関わり合える状態が介護関係にも必要である。

  また国民年金も。今の日本の中央に集中しているシステムはいかがなものかと。身動きもできなくなっている事は高校生でも判ると思う。例えば、1929年のような大不況が来たら、そのシステムはいっぺんで崩れ、本当に恐ろしい事になろう。日本国は分割できなくても、例えば、関東ブロックとか、関西ブロックというように、分割も必要かもしれない。それから、文化が再生した社会では物価も安定して、今ほどはお金を頼りにしない社会にもなるのではないか。

   農業。従来の農業にしろ、農業工場にしろ、文化を尊ぶ社会では、創造の横綱として、農業が非常に尊重されるようになるはずだ。それだけは僕にもよく判る。僕は農業の事はよく知らないが、フェイスブックに農業に強い関心を持つ人がいて、付き合っているので、その事も述べたわけである。確かに、毎日毎日、農業製品を誰もが食べているから、無関心ではいられないわけだ。

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