mixiユーザー(id:17922359)

2017年02月07日13:17

208 view

世界の変化と福祉


   実は、日本に限って見ても、世界の大きな変化が福祉にも強い影響を与えています。端的な例は、世界情勢が大きく変わった第二次世界大戦後、日本でも基本的人権を唱えた新憲法が制定され、それを基本に各種福祉が時間を掛けながらも発展していった事です。又、1961年にアメリカでケネディが大統領に就任し、障碍児の教育権などの福祉政策に力を入れたため、日本でもそれに習う感じで、養護学校建設などの福祉政策が前進した事は有名です。

  では、以上よりも大きな世界変化になるかもしれないアメリカの変化は日本の福祉にも未知で、非常に大きな影響が出ると僕は見ています。ただし、それも具体的には予想などは誰にもできないため、尚更、僕も世界の行方を冷静に見て行きたいし、障碍を持つ人たちや福祉関係の人たちも世界の動きに無関心であってはならないと思うのですが。

  (僕が語れるのは以上までだが、「未来世紀ジパング」というTV番組によれば、熱帯地方でバナナの病気が出ている事もあり、温室を使い、日本でバナナを栽培する動きもあるとか。その番組では放送されなかったが、バナナなども農業工場を使えば、日本は勿論、ロシアなどでも作れるわけである。農業工場が世界に広まるのは時間の問題だが、そのようにしていけば、食の面では、グローバル化も終わるのではないか。それにアメリカの変化や、EU崩壊も重なれば、グローバル時代は終わり、地域の時代がやってくる? エネルギーも太陽光や風力に変わり。そのような事もありうるかもしれない)



4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する