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2017年01月27日14:18

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フェイスブックの一旧友にあてたもの

 僕が初めて書いた童話は森が背景で、共に生きるがベース。15回くらい経験した福祉キャンプとか、高島平子供会が根にある。昔は具体的には判らなかったが、僕の真にやりたかった事も以上の事を深めて、僕なりの仕事を作る事だった。あるいは、それが童話であり、子供向け科学の文や随筆かもしれない。今になり、実ができつつあるかもしれない。丁度良かったと。遅くなったとも思わない。書く仕事は天才以外はそんなものだからね。
 どの場にも、子供会的なものやキャンプは「単なる遊び」とか言って、否定する人たちがいるものだ。どちらか一方でも、肯定してもらえば、付き合えるが、2つを否定されると僕としては付き合えないと。僕の人生が否定されるようなものだから。
 又、「遊び」だから否定も、考えてみればおかしい。遊びも文化の大切な一つだから。それを否定すると、本当に太平洋戦争中の日本みたいにギスギスした社会になってしまうと。遊びから真の仕事ができる例も非常に多いし。
 その他、当然、伊藤まつさんやS園の件も僕の「仕事」に深い影響を与えるはず。
 思えば、身障者の結婚差別には問題意識があったが、僕もストレートに結婚したいとは昔から思わなかったね。僕の独特の仕事に絡む形で、これから御縁も出るのかもしれないが。大体、ストレートに結婚を求める人はいないと思う。何かを通さないとできない。仮に、ストレートに人間関係を求める感じで結婚しても、施設の暮らしと同じく、煩わしくなるだけ。僕は全生園で中年夫婦とも付き合い、それを痛感してきた。その夫婦は離婚したけれど。何かを通さないと縁はできないわけよね。

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