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2017年01月04日11:27

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直筆の書を公開して想う

  「謹賀新年」と直筆で書いたものを公開しましたが、お陰様で各サイト共、多くのイイネを頂きました。フェイスブックでは、すでに114個頂き、感謝申し上げますし、僕自身も驚いています。そこから気が付きましたが、僕の直筆の書は芸術的なものがあり、いつも書いている文よりも訴える力がはるかに強力なのではないかと。確かに、文は読み、頭の中で考えて、時間を掛けて消化します。書く内容によっては、読者が消化不良を起こす事も多いわけです。その結果、誤解もされてしまう。


  でも、直筆の書は、視覚に直接訴えるから、そのまま脳に入っていく。写真の次に強烈な印象が出るわけですね。印象が早いし、消化不良もないでしょう。

   訴える力が直筆の書は強烈ならば、年末年始に限らず、時々は不定期的に季節感や自分の気持ちをそのように3字くらいの漢字に書いて、ヘルパーさんに写真に撮ってもらい、時々インターネットで流せば良いと思いました。今月は直筆の書はもう書く予定はありませんが、いつか書く予定です。(旧正月には、また「謹賀新年」の書を流しますが)。

  僕の書く字は独特ですね。元々左利きなので左手で書きますが、親指が全く動かないので、小指と薬指の間にペンを挟んで書きます。説明が難しいですが。別に誰かに教えられたわけでもなく、小さい時から自然と独特のペンの持ち方をしていた。これも不思議です。

  さらに、それが一種の芸術だとは今までは気が付かなかった。多くの皆様のイイネで、気が付きつつあるわけです。確かに、絵だけが芸術でもないですからね。

  数年前に僕はインターネットの限界みたいなものを感じましたが、実際は違った。当時は写真も、直筆の書も公開しておらず、投稿は文だけだったので、誤解されたり、消化不良を読者に与えてもいたわけです。文には限界があるかも知れませんが、X君みたいに写真も、作品も残さなかった人の記録を残すためには文も必要です。そのような事を書くには、集中力を非常に発揮して書かないといけません。因みに、文章愛好家と作家の違いも「集中力」だと思っています。作家たちの集中力は物凄いです。X君を描く時も、作家並みの集中力が要求されるわけですが、今後はそうしていきたいです。蛇足に例の精神障碍を持つ旧友のX君の事も想ってしまいました。

  今年1年の皆様のご幸運をお祈り申し上げます。

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