mixiユーザー(id:17922359)

2016年06月30日15:01

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介護は労働行為と規定して

  世間では介護は手助けの類と考えている人がいまだに多い。又、保育仕事も。それらの賃金がまだ低い原因の一つにもなっている。
  昔=40年前の僕もその区別が付かなかった。そのような身障者は世田谷にも当時は多かった。何もヘルパー作られなくても、手助けの延長で介護は足りると言っていた身障者やボランティアもいたほどた。昔は多かった。昔の僕も介護の事を軽く考えていた。
 その結果、所属団体の行動に、本当はやりたくないのに介護を頼んで僕も参加した事もあった。でも、介護を労働行為と規定していれば、お金を大事に使うように、本当に外出も行きたい所だけ行くと思う。逆に、所属団体の行動ではない所に行き、自分の事を広める事もあったかなとも思う。
 結婚生活の件も、介護=労働と規定してこそ、具体的な姿も出せると。配偶者の負担にならない程度にヘルパーさんを頼めばよいから。でも、介護は手助けの延長だと考えると、配偶者に全部介護をしてもらえば良いではないかと思うようにもなる。昔は本当にそのように言っていたボランティアもいたし、身障者もいたわけである。でも、それでは、結婚生活の具体的な姿は描けないわけである。
  なるほどねえ、昔の僕が身障者運動できなかった理由も以上だったと。介護について、判らなければ、障碍者運動は成立しないから。
  以上の事を今日はメールで旧友たちに書いたが、それと同じ事を書いてみたわけです。
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