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2016年06月22日11:40

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離婚についての心のしこりを考える

  僕のマイミクにはそのような経験をお持ちの人が多い。それゆえ、僕も自動的に離婚の問題を考えさせられる。とは言え、離婚自体は大きな問題なので、この僕が述べられる問題ではない。でも、そのような経験者の問題の一つには、その心のしこりがある事は僕にも読み取れる。しこりはないと言っている人たちも、実際は無意識的に持っているわけだし。
  愛し合って結婚したとは言え、人間の心は変わるからね。先に書いた通り、僕の発想や行動も若い時から見ると大きく変化しているし、今も常に変化している。それが心の本質である。
  ならば、男女の愛も無常が当たり前だと思えば、過去のしこりも断ち切れないかと。相対化して。
  大体、男女の愛を神のように絶対化すれば、それに意識が集中して、視野や心も狭くなり、相手の心を受け止め合う事も次第にできなくなり、離婚に至る例が多くなるわけである。意識を非常に広く、世間や世界、児童福祉などに向けている人には離婚が少ないわけだ。また、やや例が違うが、自分の子に意識を集中している人はそれしか見えなくなるから、もっと視野が狭くなり、果ては子供をダメにしたり、マザコンみたいになる例もある。そのような男性と結婚して非常に苦労された女性の話も聞いているし。かわいそうだった。とにかく、狭くなる事はろくなことがない。
  離婚の経験を持つ人も、持たない人も、「視野と心を広く持つ」事が大切だと僕には思われます。特に、シングルマザーの人は。「わが子だけ」という発想になれば、子供をダメにするから、恐ろしいと。世界に関心を持つ人も増え、昔よりは視野が広い人が増えたとは言え、日本でもまだまだです。また、そのような事は他ならぬ、この僕の生き方にも言えます。もっと意識を広げれば、僕なりの自立、結婚、仕事の問題も見えてくると思うから。離婚経験者やシングルマザーたちの問題と根はつながっているわけです。
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