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2015年10月30日17:07

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フェイスブックの旧友たちにあてた回顧的な話

  表記に限界があるが、S園での僕は余り知られていないね。そこに行かれた方の二人向けのものだが、僕は介護はできないから話し相手。身障園生相手ね。内、野口君という園生とは関係が良く、彼が天国に行くまで文通続けた。でも、二人が。共に僕を美化・過大評価視し、その姿が独り歩き。又、東京VYSに対しても。いくら話しても変わらない。内、一人が園当局と紛争ており、その介入を僕と東京VYSに求めて、大変だった。又、それ以前に、「美化・過大視」がイヤだったね。簡単に言えば、偶像化されたからね。それは全生園の伊藤まつさんでも同じだった。まつさんも僕をずっと誤解しつづけた。S園よりも。ただ、全生園は紛争がないから、トラブルにもならず、一緒に外に行けただけで。まつさんはその縁者たちにも自分のイメージの姿の僕を話し続けた。まつさんのサポーターたちとの付き合いは今はないが、それもそのような理由だね。縁者たちは僕の偶像化された姿を思い抱いたわけだから。
  以上、行き始めた77年は想定していなかった事だが。施設や療養所の人たちは世界が狭く、人生経験も限られるから、視野も深いが狭くなり、どうしても他人を自分のイメージで見ちゃうのだね。又、友人になっても、そのような人たちの寂しさは消えない。かえって悪化も。社会参加だけが解決策だが。今はネットがあるから、施設関係でもネットしている人は寂しさは感じないし、まともに付き合える。でも、今でもネットにも無関心な施設の人との交流は難しいと。
 S園は1年でやめたし、全生園は求めてきた伊藤まつさんだけ付き合ったと。それで良かった。伊藤まつさんは外出が好きだから、一緒に外出してつきあえたと。外出も嫌いな元患者なら、続かず、大ゲンカになったとも見ているわけだが。
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