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mixiユーザー(id:17922359)

2015年08月17日16:04

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二重飛躍・昔のボランティア

  ボランティア=市民間の助け合い。市民意識、その前に人権の事をしらなければ出てきませんね。その二つを通り越して、いきなり施設や療養所に行ったり、身障者の車いす押しても、ボランティアの事は判らない。70年代に僕が接したボランティアたちはそのような感じが多かったです。
  それゆえ、多くは「ボランティアとは何か」と独り言みたいにつぶやいていた。明らかに彼らの、というより、人間の能力を超えた事をしていましたから。人権も、市民意識の事も知らない若者たちがいきなり施設やハンセン氏病療養所に行ったり、身障者の介護をしてもボランティアが判るわけもない。ぶつぶつ独り言みたいな事ばかり言えば、相手の障碍者や元患者含む、多くの人達とは付き合えません。彼ら同士もね。それ故に、早い内からバラバラになったし、又、同世代の身障の異性たちと出会っても、そのような結婚問題も意識できない。何もできないと。特に、世田谷の場合、身障者たちもボランティアの気持ちは判らないから、結婚問題が判らない事を差別だと思われて、怒られた例も多いわけです。それも現象の一つに過ぎません。僕が若い時に結婚できなかった理由もまさにそれです。
  判らない事を考える事は辛いようでして、ボランティアたちは猛烈に悩んだ。後年、離婚も絡み、精神病になったカトリック信徒の女性も知っています。この文はミクシーとオールギャザー向けだから、そこまで書けますが。 
  僕ですが、長年かけてボランティアたちの気持ちは理解できました。でも、彼らの問題の共有はできませんね。立場が違うから。
  とにかく、飛躍した事をすると、多くの人に迷惑をかけ、自身も孤立する訳です。良くないと。
  (追伸として、その元ボランティアの一部の旧友たちに「君たちの気持ちは僕は理解できるが、共有はできない」と正直な気持ちを伝えました。返事はできないでしょうが、長年の重荷をおろした感があります。良かったと。一種の和解ですね。「理解できた」だけでもすごい友情関係だろうし。理解もできない間柄もおおいですからね。)
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