mixiユーザー(id:17922359)

2015年04月08日11:35

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フェイスブックの旧友にあてたコピペ

 東京VYSがこぞって、S園や全生園に行った発想の根はこの通り。特に、国学院の人たちの間で「大学生は差別の頂点。自分たちはそれを踏まえて動かなければならない。学校に行けなかった人たちがいるS園に行ったり、S園や全生園の事を世間に広める=啓蒙しなけれはならない」という考え方が強く、それが他の学生や役員にも広まり、全生園合宿にもなったと。確かに、自分が社会の頂点だと思い込めば、そんな事にもなってくる。何故行ったのか?の答えは僕も聞いていたわけだ。
  その考えは正しくない。今の日本においては学生はプロレタリアートの卵。労働者よりも下の階層ですよ。労働者の上に、当然、資本家やマスコミ、芸能人といて、更にその上も色々あるわけだ。「学生が頂点」は間違った考え方です。小学の時からずっと同年齢の者だけで付き合ってきて、大学生になっても学生だけの付き合いだと、このように狭い発想になるのかね。勿論、昔も、今も僕とは相容れない考え方です。「自分は頂点、下の者にして上げる」という傲慢で、差別的なものが見られてなりません。合わなかったわけですね。一緒にミニコミなどはできたものではない。又、「同年齢」の付き合いしか小さい時からしていなければ、子供会もできませんよ。潰れたわけですよ。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年04月08日 11:42
      その学生たちはそれ以前の全学連の発想を否定していたわけだから。全学連にも粗野な所があったにしろ、全面否定はいかがなものだったかと思うわけだ。

mixiユーザー

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