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2015年04月03日17:30

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社会に出る・人脈を広げる事が先決なり

  誰にとっても言えるし、僕などの在宅で生きる障碍者にとっても言えると。
  在宅障碍者問題に絞って述べても、いきなり介護や自立生活を求めても、始まらない。障碍ゆえに手助けが必要な者がいる事を世件の多くの人達に知らせないと、ヘルパーやボランティアはついてこないから。当たり前である。昔、身障者の内輪同士だけで話し合いばかりしている会もあったが、すぐ行き詰まり、潰れた。又、僕自身の経験としても、施設やハンセン氏病療養所訪問は相手との慰め合いに終始して、僕の状況改善には逆効果だったし。
  又、結婚や仕事にも言える。多くの人と知り合わないと、自分に本当に合う異性とは誰も巡り合わないわけだし。何も障碍者に限らず、人脈が狭いため、結婚相手に巡り合えない人も日本には増えているようだし。
  仕事や社会活動だが、僕は科学が好きで得意だったが、それを生かす機会になかなか恵まれなかった。フェイスブックをやり始めて、二つの児童NPOと知り合い、子供向け科学の文を書く機会にやっと恵まれた。
  誰でも人脈を広げないで、結婚したり、仕事や社会活動をする事は不可能である。
  もちろん、人には個人差がある。元々社会に出るのが苦手で、人脈を広げたくなかった身障者が自分の意思で施設に入所した例も知っている。詳しくは判らないが、自分に合う施設を探していたようである。そのような人は自分の意思でそうしたのだから、誰も批判などはできないと思う。ただし、障碍者で在宅で生きたいのならば、自分のできる方法で世間に自分の事を少しでもアピールしていかないと、介護者もついて来ず、在宅で生きる事はできないと思われるが...。

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