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日記一覧

そう言えば、末期が近付くにつれてソ連では恋愛する男女が減り、結婚も減り、役人たちは困ったと朝日新聞に80年代に載っていた。ソ連も命を尊重する気風はなかったが、あるいはそのせいもあったかもしれないと思う。  労働者や病人の命は勿論、自然の動植

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1980年前後、僕も愛読していた身障ミニコミ誌の思い出から話す。 いつの時代でも、恋愛対象にされない悩みを身障者たちは抱えているわけで、そのミニコミの編集あてにも多くの身障者の読者から、その件の相談が来て、彼らも困ったようだ。そして、 

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結婚できなかった理由を差別のせいだと言っていつまでも怒っている身障者が多いとヘルパーさんたちから聞いている。僕もそのような面はあるが、他に僕自身が出会った女性たちを恋愛や結婚の対象として見れない例がかなりあったせいもある。僕自身について

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  それは少年時代の僕が一応考え出した料理である。僕はもともとポテト・コロッケが好きで、1960年代は母がよく作ってくれた。ふかしたジャガイモをつぶして、そこに炒めた豚ひきにくと玉ねぎなどを入れて、かき混ぜて、塩とコショーで味付けして、そこ

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家庭城の果て
2021年02月20日14:16

  戦前の大家族制、戦後のマイホームと他者を自然に排除する城みたいな性格がある。戦前の大家族制は、経済格差につながっていたようである。富める一族はますます富んだ。その典型が財閥。中学時代の社会科で、大家族制との絡みを先生が皮肉たっぷりに教え

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1970年代まで離婚は「当人、特に女性側のわがまま」と世間では言われ、当人たちもそのように想い、肩身の狭い想いや罪悪感にさいなまれ、当人たちは勿論、片親になった子供たちも差別された。それゆえ、精神病になられた人たちも多かった。僕も複数

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  例えば、新約聖書には、イエスがカナたちの結婚を祝った場面が記録されている。そのような個所が「教会で結婚式を挙げる根拠」だと複数の牧師から聞いた。島田療育園の職員や身障園生の結婚や恋愛をこれから書く予定や、真の結婚とは何か?を問う手前もあ

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旧友たちへのメールから
2021年02月15日17:25

結婚制度で思い出すT夫婦・旧友たちへのメールから  夫が元VYSで学生中退、妻が身障運動家・手足不自由のT夫婦である。彼らは「純粋な結婚と愛」を究めようとして、若い時に結婚し、一男までもうけた。二人は「身障者が結婚から相手にされないのは、資

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 ハンセン氏病患者が出ると、その親戚一族が全部「保菌者」とみなされ、その独身の人たちが結婚できなくなった事である。そこに嫁いでいた女性が離婚するとか。「オレがいたんじゃ、お嫁に行けぬ」という歌の通り。それゆえ、その病気の患者が出ると、隠

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今日は
2021年02月12日11:03

明けましておめでとございます。今日は旧暦正月です。今も東アジアの国々はその伝統を守り、祝い続けている。我々日本人も祝い、東アジアの人たちと連帯すればいいのにね。(フォト参照)

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メールから
2021年02月11日15:10

島田身障園生M氏の言った「神の罪」も当たっていますね・旧友たちへのメールから ほとんどの日本人がそうだが、深い葛藤の根は明治以降の結婚制度が何らかの形で関わっている。島田身障園生たちも同じ。  一方、本当は神・聖書・教会と3つは微妙に違う。

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  お陰様で、本小説も18章まで書けた。今回は時間的には短いが、身障園生たちにとっては大切な事である。  僕も経験があるが、口述筆記と、何らかの機械を使って自分で文章を書くのとでは書く感覚が違う。まず、口述筆記ではどうしても介助者との歩調合

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  1970年、暮れも押し迫った日、イタリアに本社を置く、日本オリベッティ株式会社の福祉課の社員が4人、シマハタを車で訪れ、電動のカタカナ・タイプライターの試供品を2台持ってきた。タイプライターは戦後は日本でも事務所で広く使われたが、キーボ

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 オオカミについて.            今は冬。佐久もさむいですね。日本の北西やはるか西のロシアやヨーロッパはもっとさむいです。つもった雪もとけないままです。われわれ人間は歩くこともできません。でも、動物たちの中には元気に雪の野原を走り

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佐久のみなさんへ
2021年02月02日13:09

 佐久のみなさんへ.           2021年1月書 東京もさむいですが、晴れの日が多いです。そちらはいかがですか。 今日は耳の話をします。お正月にテレビに出てくる大福さまは耳が大きいですね。そのような人がいたら、面白いでしょう。でも

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  僕の知る限りでも二つあります。お茶と、梅の実。「お茶のカテキンがウィルスを殺す・弱める」と、日本でもテレビ番組に90年代から度々紹介されています。また、お茶に含まれるビタミンCもウィルスや病原菌への抵抗力を強めます。  梅の実にも殺菌・

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  例えば、1970年代の身障者や盲人、ボランティアの若者が繰り広げた統合教育運動、その後の宗教関係(既成・振興の別なく)も共生模索した。僕は両者から色々聞いた。それら以前の島田療育園もその一つだったかもしれない。でも、いずれも当人たちの

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日本の認知症の多くも
2021年01月28日13:57

  社会的病気と言えるだろう。全世代に渡る精神病も。愛や共生がなく、他人とまともに付き合えない状態では、脳は不活性になり、認知症や精神病になる。実に簡単な道理である。  その結果、介護が認知症の人たちに偏り、多くの高齢者が必要な介護を受けら

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知る人は知る。日本の介護保険の最重度は「5」であり、重度認知症である。寝たきりの状態が「4」である。それ以外は3以前。例えば、洗濯さえもまともに介護者は派遣されない。お金がある高齢者は介護ホームに自費で行けるが、多くはお金はなく、どうし

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  中には聴障者の状況に関心を持ち、聴障を持つK氏の話を一生懸命聞いた人もいたと思うが、大体は婚活目的。優しさを異性に見せつけて、引き寄せ、好かれ、結婚してマイホームを作ろうとするものだった。すでに1970年ごろから、僕の先輩たちに当たる多

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耳は治りました
2021年01月22日17:36

耳鼻科医に行ってきました。一番暖かいものを着こんで。今日の東京は暖かく、天も味方してくれた。耳かすを吸引機で。25分かかった。たくさん出た。あと1ヶ月放置すると、一度では取り切れず、2度行く事になったと思うから、大正解。  帰ってTV見て聴

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K氏の悲惨な声をまともに聞かない人たちの鈍感さ、冷たさである。それが彼を怒りに導いた。同郷の共通の旧友によると、後年の彼は「(手話会や福祉会で一緒だった人たちに)会いたくない」そうである。それだけ怒りが強かったと。そう言えば、僕も2、3

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  日本の聴障者たちの事のTV番組を僕は興味深く見ています。特に、3年前に見た、それ同士の夫婦の事が印象的でした。生まれた子も「聴障児」。男の子ですが。夫婦は「むしろ、嬉しい」。その子を深く愛しています。学校は夫婦の意志で、聴障学校を選びま

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まず、飴状の耳かすがたくさんたまること。その他、入浴して水蒸気が自然に耳に入り、耳垢が膨れるようだ。実際、今回も入浴の翌日から聴力が落ち始め、翌々日はほとんど聞こえない状態。過去を見てもそのパターンである。別にお湯が耳に入るわけではない

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  数年前、北海道のどこかの町で、聴覚障碍を持つ人が殺人事件を起こしたと、ヤフーかミクシーのニュースで目にした事です。TVや全国紙には載りませんでした。北海道以外の人たちはほとんど知る事もなかったわけです。また、そのニュースも詳しくは報道し

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K氏の件からさらに
2021年01月17日13:59

確かに、K氏は聴障も影響して島田療育園や全生園の見方が他の人たちと大きく違った。それゆえ、Kに会うことが多かった人からは筆談や手話で「差別的」とか「冷たい」と批判されていた。その「批判」もKは判らなかったそうだ。両者で不信感が募っていった。

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耳かすの事を調べて
2021年01月16日18:54

耳かすの事をグーグルで徹底的に検索しました。耳かすは殺菌作用があります。でも、一人の医者のホームページに「古い耳かすには雑菌が繁殖する」と書いてあった。僕の懸念通りかもしれません。 日本人や東アジア人には乾性の耳かすが多いですが、ヨーロッパ

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k関係の続き
2021年01月16日15:55

「聴障を持つKの島田、全生園訪問」もかなりの問題がありますが、その他に彼の当時通っていた大学の手話会でもトラブルがあったと聞きました。当時の僕は「協調が大事」と言った覚えがありますし、他にも同じ助言をした人たちがいました。聴障関係は難しいし

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難聴からの思い出し
2021年01月15日17:40

難聴から、また昔の福祉団体で一緒だった、聴障を持つK氏の事を思い出しました。  彼は島田療育園に行っても、多磨全生園に行っても、独りポツンとしていただけで、何の関心も示さなかった。つまらなそうでもあり、誰とも付き合わず、すぐ止めた。子供会や

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耳かす
2021年01月15日16:43

耳かすを取らずに放置すれば、どうなるのでしょうね。難聴は別にしても、古い耳かすに雑菌が繁殖し、その面でもろくなことはないかもしれません。

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