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2019年12月06日00:16

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ボイル交換致します

何かのきっかけでブレイクするお菓子なんてのがありますよね。
過去にも、カーリングの女子選手が【もぐもぐタイム】に食べていた
北海道北見市の銘菓【赤いサイロ】が大ヒットしたりとか、
最近ではゴルフの渋野日向子選手が好きだという
【タラタラしてんじゃね〜よ】という駄菓子が
品切れ状態になったという事がありました。


そんな中、埼玉県の企業セントラル・スコープが販売している
【山吹色のお菓子】というのが大人気になっているようですね。


この商品は、塗り箱風の箱に
小判形容器入りのお菓子が入っているという物なんですが、
その名前からも判る通り、時代劇で悪徳商人が
悪代官に贈りそうな見た目の商品なんですね。
大人気で売り切れ状態になっているんですが、その理由というのは、
先日あった関西電力の事件ですね。


関電の役員が福井県高浜町の助役から
小判や金貨などを含む金品を受け取っていた事件ですが、
そのやり方というのが『お菓子の下に金品を入れて渡した』という、
時代劇でしか見た事のない方法が、リアルに使われていたという事で話題になりましたよね。
この一件で重役の方々は辞任に追い込まれたわけですが、
まさに【関電死】という感じですよね。


本物が使われた事によって【山吹色のお菓子】のヒットに繋がったわけですが、
この分だと【その方もなかなかのワルよのう煎餅】とか
【あれ〜おやめくださいお代官様ロールケーキ】とか、
後続の新商品が発売されそうな予感がしますよね。


お菓子には卵が使われる事が多いですが、
ラーメンなどの麺類と卵の相性もいいですよね。
ただ、ゆで卵を入れるのが好きか、
生卵を入れるのが好きかは、好みが分かれますが、
以前、アメリカのカリフォルニア大学アーバイン校で、
ゆで卵を元に戻す方法が発明されたなんて事がありました。


卵というのは茹でると、それまで透明で液状な白身が白く固くなりますよね。
これは熱や化学反応でタンパク質が変性するプロセスなんですが、
それを逆転させて生卵の状態に戻すという事ですね。


聞くと凄いな〜という感じはしますが、
じゃあその技術が具体的に何の役に立つのかを考えてみると、
あまり有効な使い道は浮かびませんよね。
卵を輸送する時に茹でて、現地に着いてから元に戻すなんて使い方はあるかもしれませんが、
『それが何なんだ?』って感じになってしまいますよね。


「ゆで卵を生卵に戻す技術ってのがあるんだってさ」
「へえ〜じゃあその技術を人間に使ってみたら、精子に戻るって事かな?」
そうではないと思いますけどね。


「おい、ステーキを注文されたお客さんの焼き加減の希望は【レア】だっただろ。
こんなに焼いてしまったら【ウェルダン】じゃないか」
「すみません、今【レア】に戻します」
将来的にはステーキハウスにて、そんな形で実用される可能性がるかもしれませんね。


微笑亭さん太
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