mixiユーザー(id:1772351)

2020年06月26日21:46

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あゝ 定例会議

 本日も高橋信之さんとの週一の会議だった。高橋さんは「酢豚定食」で、ぼくは「冷やし中華」をランチで摂りながらのディスカッションだった。
 話し合いを進めるうちに、ぼくは高橋さんの記憶力のスゴさに驚かされた。我々二人が、昔(約20年以上前に)お世話になっていた某出版社の美人編集員の名前を覚えていたのだ。ぼくは唖然とした。ぼく自身は結構頻繁にその子と打ち合わせ等でお会いしていたのだが、今や完全にその名前を忘れてしまっていた。然るに高橋さんは、その子とご自分の会社で一度すれ違った程度の接点しかなかったが、あまりに可愛い子だったので、部下に「先ほどすれ違った方のお名前は?」と聞いて、それを今日まで記憶していたと言うのだ。
 「あ、ありえないな! この助平」と思わずぼくの口からは失礼な言葉が高橋さんに向けて飛び出てしまった。普段は「・・・なんか、最近歳のせいなのか物忘れが多くなっちゃってさ」と散々嘆いている男が、そういうことだけはスパコン並みに記憶しているという、この現実。これってスゴいことなのか? それともヒドいことなのか? ぼくのファミコン並みの頭脳では分からなくなっていた。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月27日 08:33
    忘れ得ぬ女(と書いてヒト)という奴ですかねえ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月27日 08:45
    > mixiユーザー なんかね(笑)。すれ違っただけの関係なのに。横浜国大出身の女性でした。

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