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日記一覧

シャンパンの泡
2020年10月22日12:44

 昔読んだ村上龍さんの小説『テニスボーイの憂鬱』の中で「人生ってシャンパンの泡のようね」と登場人物の女性が語る部分があった。僕のお気に入りのセリフである。 そのセリフの意味するところはよくわからないのだけれど、「不倫の関係」にあった主人公と

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ライ麦畑でつかまえて
2020年10月21日12:12

 昨日、高田馬場の『BOOK OFF』に立ち寄り、懐かしい本を見つけた。その本のカバーにはJ.D.サリンジャー著 『ライ麦畑でつかまえて』の文字が刻まれていた。  <四十数年ぶりで読んでみようかな?> とふと思い立ったが、すぐにそんな思いを打ち消した。

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不治の病
2020年10月20日21:29

 仕事でどんなに疲れていても、帰宅すればルーティーンワークが始まる。ぼくはもう、感情のないロボットのようだ。

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目下の悩み
2020年10月20日11:54

 『GoTo Eat 』は吉野家や日高屋、ミスドでは使えないのか? お店で聞いてみたいというか、試してみたいけれど、恥かきそうなのでヤメとくわw

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就寝前の一仕事
2020年10月19日21:52

 老朽化して黄ばんだ我が家のスイッチカバーを取り替えた。真っ白になって気持ちいい。セブンイレブンいい気分♪

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今日の朝食
2020年10月18日09:25

 東京ビッグサイトへの搬入作業を終えて、吉野家で『牛すき鍋膳』を食す。うまい!

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男の肖像
2020年10月17日11:29

 ・・・とか言うと聞こえはいいが、それが己の肖像のことになると、いきなりテンションが下がり気味になる。毎朝、毎晩、洗面台の鏡の前で自分の顔を目にするのが本当につらい。それは、いよいよ年老いて来た感のある自分の姿を見るのがつらいとか言う意味

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50回目の憂国忌
2020年10月13日12:33

 今朝、自分のデスクの上に画像の文藝誌が置いてあった。 三島由紀夫さんの没後50年の特集らしい。 それにしても何故、この雑誌がぼくのデスクの上に? 三島さんをリスペクトして、お前も何かいいものを書いてみろ! ということなのか? いやいや・・・

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三ん寅
2020年10月11日21:43

 店先にいつも行列が出来ている江戸川橋のラーメン屋がある。その店の名を『三ん寅』という。店主は札幌生まれで札幌育ちのオヤジさんらしい。 そして、そのオヤジさんは札幌味噌ラーメンの超人気店『すみれ』の元店長でもあった人らしい。そんなオヤジさん

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「リフォーム」という病
2020年10月11日14:21

 自宅トイレの天井と壁のクロスも全部剥がした。照明器具、換気扇、電源スイッチカバー、吊り棚、タオルハンガー、ペーパーフォルダーなど、取り外せるものはすべて外した。この後、床も剥がすつもりでいる。  35年も使用して古びたトイレはどれだけ清掃し

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豚と猪
2020年10月09日18:58

 養豚場を経営するオヤジさんがコロナ禍で極度の経営不振に喘いでいた。 オヤジさんは仕方なく可愛いブタたちに言った。「もうオマエたちに喰わす餌はない。悪いがココを出て行ってくれ! オマエたちに似た野生のイノシシも畑を荒らしたり他の動物を襲って

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 アコーディオンの音色もタンゴも大好きなのだが、アコーディオニストのコバ(小林 靖宏氏)の大仰な演奏アクションが大嫌いなぼく。コバと比べれば風水開運術のDr.コパ(小林 祥晃氏)ほうが数段好感が持てる。いや、同じDr.クラスなら性医学評論家でもあるド

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お爺ちゃんの生き甲斐
2020年10月06日15:11

 先日の日曜日、妻の友人が突然我が家に遊びに来た。何年ぶりかの訪問であった。その友人は家の玄関に入るなり「えっ、家の中が見違えるくらい綺麗になったんじゃない?」と素っ頓狂な声を上げた。「観葉植物もあって、壁紙も床も、何もかもが綺麗だわ」と驚

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7年前から半沢ロス
2020年10月05日14:18

7年前に馬鹿を極めております。私の背広と特製名刺。

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或る日の休日
2020年10月03日09:07

 土曜日だけれど、今朝は4時起床だった。 先ずはルーティン化している食器洗いに始まり、家中の片付け、掃除機がけ、雑巾がけ、観葉植物への水やり、ゴミ出しを済ませた。今日はこれから大切な友人と仕事の話で早稲田の鮨屋で昼食会の予定なので出かける支

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足りない一文
2020年10月02日15:09

 昔のこの広告には「当製品を使用しても透視出来なかった場合は、お近くの眼科医にご相談ください」の但し書を添えるべきだろう。

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金木犀
2020年10月02日11:23

 今朝、家を出て最寄駅までの道すがら、金木犀の匂いがした。ほのかに甘く、何故か切なさが募るような香りだった。  ・・・うまく言えないが、かつての恋人と歩道で偶然すれ違ったような気分になってしまったのだ。懐かしくも切ない香りだった。

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大衆とは愚民
2020年09月28日20:29

 昨晩、ドラマ『半沢直樹』を観ながら、柄本明氏の扮する箕部幹事長が半沢の “ 千倍返し” を喰らって狼狽し醜態を晒す光景にテレビの前の多くの国民は快哉を叫んだことだろう。だがその一方で、それと同じ国民が菅総理が可愛いだの、苦労人だの、誠実そう

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無念無想の休日
2020年09月27日16:24

 革靴を磨いた。庭の手入をした。百均で買い揃えた植物七鉢にも水をやった。トイレの便器と床の掃除もした。浴室のドアにリフォームシートを貼って模様替えした。部屋の退色して燻んだ柱もすべて塗替えた。そしたら、ぼくの休日は終わった。あとは『半沢直樹

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怨念
2020年09月25日16:50

 ぼくが子供のころに「夢の睡眠学習マシーン」なる物が存在した。ぼくはコレさえ父にねだって買ってもらうことが出来れば、この機械を枕に毎日寝ているだけで東大に行ける、と本気で考えていた。・・・だが父は買ってくれなかった。この枕なしでは、東大は夢

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 志木市の丸井デパートの鮮魚売り場で秋刀魚が安く売っていたので買い求めました。なんと、一尾1,200円だった。今年は過去に例のないほどの不漁だと聞いていたけど、その割にこんな価格で買えるんだな、と思った。 とても美味しかったので一人で二尾も食べ

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映画三昧
2020年09月20日15:18

 映画『GO』『リーマン・ブラザーズ 最後の四日間』『ザ・ワーズ ー 盗まれた人生 ー』を観た。鑑賞後、それぞれに感慨深いさが残る作品だな、と思った。 特に『GO』では、他人を出自に纏わることで色メガネで見たり差別することの愚かさを再認識した。そ

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灼熱の旅
2020年09月18日16:05

 仕事で法政大学に行った。入り口でコロナのチェク体制が敷かれており、警備員の方が立っていた。ぼくがチェック体制の中を通ろうとすると、他の通路の警備員さんから声が掛かり「学生さん以外はこちらからお入り下さい」と言われた。・・・ぼくが学生じゃな

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緩やかな時代
2020年09月17日15:37

 ノートパソコンの略語である「ノーパソ」なる言葉を雑誌などで目にする度に「ノーパン」と勘違いして読んでしまう自分は、頭のどこかがおかしいのだろうか? ぼくは深刻に悩んでいる。 ・・・かつて「ノーパソ」ならぬ「ノーパン」の時代があった。正確に

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リモート会議
2020年09月16日14:21

 昨日はリモート会議があった。7名の参加者だった。 モニターにはぼく以外の6名の顔が並んでいた。 今回、ぼくごときにお力添えをいただけることとなった仲間のWさん、そして女性のIさんの顔を眺めながら、それぞれに二枚目だなぁとか、美人だなぁ、と見惚

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ラブホ街に出た やぶ蛇
2020年09月15日21:29

 3日前の土曜の夜、息子のクルマに乗って家から20分ほどのところにあるタイ料理レストラン『ナムチャイ』へと向かった。もちろん私の妻と息子家族も一緒だった。 ナビを頼りにクルマを走らせていると、どんどん辺りは暗くなり、鬱蒼とした樹木が生い茂る人

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 今さらではあるけれど、映画『Yesterday』を観た。その直後に『彼女の人生は間違いじゃない』という映画も観た。『Yesterday』の内容はご存知の方も多いと思うが、交通事故をキッカケに自分以外には誰一人ビートルズを知らない世界に突入してしまった売れな

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エールの再開
2020年09月13日15:41

 明日の9月14日から、いよいよNHK連続テレビ小説『エール』の放映が再開される。これまで新型コロナウイルスの影響で収録ができず、放送は6月29日から一時休止となっていた。 再開される『エール』のドラマ中では、原爆投下後の長崎で被爆者救護に尽力し

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星はひとりで見るもの
2020年09月12日15:22

 ぼくの妻は大学時代『星座研究会』なるサークルに所属していた。星座好きの仲間たちが集う大所帯のサークルだった。毎年夏休みの期間中にはサークル主催で関東近郊の観測点へと出かけたりもしていたようだった。 実は、ぼくも星を眺めることは好きなのだが

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息子の変貌
2020年09月10日19:13

 9年前に「くも膜下」で倒れたコラムニスト神足裕司さんの病室を息子と一緒に見舞ったことがあった。 数日前に神足さんがその頃の入院生活の模様をfacebook で綴っておられたので、「ぼくが息子と一緒に病室にお邪魔したのはその頃だったっけ?」とコメント

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