ホーム > mixiユーザー(id:17713252) > mixiユーザーの日記一覧 > 滑稽な様

mixiユーザー(id:17713252)

2020年01月28日04:13

25 view

滑稽な様

「『猿もおだてりゃ木に登る。』『豚もおだてりゃ木に登る。』『猿も木から落ちる。』から学ぶ」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20738 (写真入り記事)

木登りが得意で、できて当たり前の猿がおだてられて木に登る様は滑稽です。

人からの賞賛を受ける時、気をつけたいものです。

それと似たものに、「豚もおだてりゃ木に登る」というのがあります。

褒められて伸びるという事ではなく、本来できっこないことが、褒められて、その気になってやろうとしてしまう滑稽な姿です。

「ほめられたり、そしられたり、悪評を受けたり、好評を博したりすることによって、自分を神のしもべとして推薦しているのです。」(第二コリント6章8節)

人の言葉によって生きるのではなく、神との関係の中で神の言葉に導かれながら生きて行きたいものです。

最後に、猿は得意な木登りであっても、その木から落ちてしまう可能性があるものです。

私たちも、自分が当たり前でできるものであっても、失敗する可能性があるものです。注意が必要です。

避けるべき3つの慢があります。

)心
慣れ、気の緩み、うぬぼれ、思い上がり、他人へのあなどり、自己の考えや行動を省みなくなる状態。

∃慢
自分の考えが絶対正しいと思いこみ、人の言葉に耳を貸さない。人を見下し、感謝の気持ちを忘れる。「自分はダメだ。できない。それが解っている自分は偉い」と自分を低く見ながらも人を見下すことは「卑下慢」といって形を変えた傲慢。

B嬲
一生懸命しない。現状に甘んじて努力を怠る。「できない」「やりたくない」といって、新しいことにチャレンジしない。新しいことを学ぼうとしない。結果、自らの成長が止まる。

神との関係の中で、素直さと謙遜さを持ち、チャレンジ精神を忘れないで生きて生きたいものです。

「兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」(ピリピ3章13節〜14節)

今日も、素敵な一日でありますように。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する