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mixiユーザー(id:1762426)

2019年10月24日08:49

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1986年 須磨の風ー5

ボブ・マーリイ・メモリアル・フリー・コンサート

 次のToki DokiーClubは釜ヶ崎の青年団の音楽部という雰囲気のバンド。ハチ巻き、ダボシャツ、柄パンのアンチャンやくりくり坊主でセーラー服のゴツイ顔のオジサン兄チャンやらがえらい元気良くてな、前の広場やテントのミキサーの所まで、歌うというよりか叫びながら練り歩いてゴッツウオモロカッタ。言い忘れたけど、昨晩から来ていた、中野さんの知人の東京郊外に住む、アメリカ出身のブラック・ラスタマン、シェラードもアキレテ(感心して?)見てたよ。このコンサートは出演が14バンド、プラス飛び入り三つ位の大コンサートで、全部紹介しきれないので、印象に残ったバンドを紹介します。

 次はSunset Stereeters(ブルース・ロック?バンドー歯切れがよくボーカルのノリが良かった)で、その次のRoots Traditionが日本のブラックウフルを目指すというナカナカの音のバンドでした。ダブサウンドもかっこいいし、ポプコンに入賞したキャリアの持ち主たちで、下手にポップスに流れず、レゲエを根性据えてやるという姿勢はなかなかのものと見た。カジャ、ルーツロッカーズ、ルーツトラディションと、関西レゲエの強力なラインアップが生まれているようだ。


☆シャンティシャンティのステージはご機嫌だった。シンプルで乗りの良いベースとドラム、浮き浮きさせるカッティング。ヒロのボーカルも心地良く、関西の若者達を総立ちにさせた。ゆったりと躍る人々の顔には喜びがあふれ、シャンティの演奏は自信に満ち、客席と舞台のバイブレーションがピッタリと合って、東京のレゲエ・バンドの魅力を充分味わってもらい、シャンティにとっても意義のある舞台だった。

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