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2015年03月01日12:26

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太平洋が死の海に!

(転載)カリフォルニアから約240キロ離れた太平洋海底の98パーセントが死んだ生物でおおわれている。これはある研究の結果として発表された。


フクシマ原発災害はすでにわすれさられている。しかし原発外に散った放射性物質は大量に太平洋に流れ、実際、汚染水 は原発地下から今もなお海へ流れ続けている。


北米の太平洋岸では、おおくの人たちが心配している。2011年にフクシマ事故で外へ発散した放 射性核は 大洋を越えてアメリカへ到達したのだろうか?
海洋研究者は市民の協力を得ながら、綿密なデータを収集している。


ある研究によれば10年経過すると水は太平洋全域でほとんど一定になり、東では、幾分高く、北米の海岸 で Beja Californiaの海岸では(~1 × 10−4)という最高値になるという。中国の第一人者の結果も同様である。これについてNetzfrauenは2013年10月にすでに報告している。


私たちは、一体毎日太平洋に流されている汚染水はどうなっていくのだろうと疑問をもっている。しかも3 年後の今も続 いてい る。
„28 Belege dafür, dass die ganze Westküste der USA durch radioaktiven Fallout aus Fukushima belastet ist“
以前、上のブログで示したように、合衆国とカナダの西海岸近海はフクシマ事故来の放射能で汚染され、魚 はエラ、 目玉、 腹部から出血しているのが見られる。

The Ocean is Broken – a Fukushima reality – Deutsche Übersetzung!
マックフェイダインは、海上へ出て、生物の代わりにゴミを見たと語った。「今までの人生で海上 にはたびたび遠くまで行って、亀、イルカ、さめ、魚の大群を見てきた、しかし、今回は3000海マイル上で、何も生きているものにあわなかった。」ニュー・カッスルに戻っても、彼の ショッ クと恐怖感は残る。「海は破壊された」と彼は首を振って驚愕している。


放射性汚染水の泡がカリフォルニアに到る

太平洋で出来た放射性汚染水の巨大な泡がカリフォルニアの海岸に到達、海中で、すでに非常な被害をもたらしたのは明白だ。日々300トンもの汚染 水が海に垂れ流されている。学者たちの発見によれば、高度汚 染水は巨大な泡となり、太平洋を北米へと流れている。太平洋海流の調査によれば、これは米西海岸に重大影響を及 ぼす。メリーランド、タコマ公園にあるIEER・エネルギー・環境研究所所長・核エンジニア、アー ジュ ン・ マッ クハイアニは、この泡がすでに2014年3月にアメリカ西海岸に到達したと予想している。とくにセシウム137 の汚染泡の量の最高値は2016年に予想される。

魚はエラ、腹部、目玉から出血。

アメリカ沿岸の海は現在、すでに放射能のよる被害を明白に受けている。南カリフォルニア沿岸では若いトドの 45 パーセントが死んでいる。平常は3分の1が死にいたる。カナダとアラスカ沿岸の赤鮭ぼ生体個数は歴史的な数に減ってしまった。カナダ西海岸に沿って魚が原因不明の病気になっている。魚はエラ、腹部、目玉から出血 して い る。
専門家の話によれば、アメリカ西海岸の海水の放射性は5年から6年の間に2倍になるという。カリ フォルニア で、 学者が発表したところによれば、15体のマグロを調査したところ、全部がフクシマ原因で汚染していたという。

ハワイと米西海岸の間にいるプランクトンの中に専門家は大量のセシウム137を発見した。プラン クト ンは海洋生物の食物連鎖の始まりだ。キール・ヘルムホルツ海洋研究所でのシミュレーションにしたがえば、2020年までに 太平洋の隅々まで大量のセシウム137で汚染される。これは2013年11月16日の私たちの報告にある通り。 他にも英語の発表がある。J.N. Smith, R.M. Brown, M. Robert, B. Williams and R. Nelson: “Radionuclide Transport from Fukushima to Eastern North Pacific” (PDF)




FukushimaOzean
Fukushima radiation found 400 miles west of Newport

アメリカの住民も心配しているが、当然だ。カリフォルニア沿岸で観察されているヒトデの大量死、魚のガンなどの 原因がフクシマ由来でなければ、何なのか。海洋生物学者は一般的環境汚染や伝染病に原因をもとめている。最近のニュースによれば、オレゴン州・太平洋岸にあるニューポートから西へ400マイルの海上でフクシマ由来の放射能が測定された。

すでになんども報告されているとおり、カリフォルニアには、すでにフクシマ放射能が到達しているのだか ら、 対策が講じられねばならない。

カリフォルニア海岸から148マイルの海底はその98パーセントが死んだ生物でおおわれている。
Von Carol Pletnick December 8, 2014


この新しいニュースは驚愕である。フクシマ事故後、いかに速く海中の動物が死にいたったかを明確にしめしている。National Geographicと National Academy of
Scienceがだしたデータは 2012年7月1日に検査された海底の98パーセントが死に、分解されつ つある海中の生物でおおわれていること、しかも、わずか145マイルしかカリフォルニア海岸から離れていないこと、 だった。98パーセントが平常と思う人には、伝えねばならない、わずか数カ月前のおなじ調査では、 同じ海底 の1 パーセントしか、覆われていなかったのだ。
サンタ・クルスの海岸に打ち寄せられる無数のイカを見せてくれる、 kevin blanchの報告も含めて、さまざまな現在の状況を示すビデオがある。 MsMilkytheclown1はアメリカにたっしたフクシマ放射能の死に至ら せる質について教えてくれる。

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