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日記一覧

11.立派な人生を生きること 後悔のない人生を送って下さい。そうすれば、あなたが年をとり振り返ったときに、再び思い出を楽しむことができるでしょう。後悔や苦悩を抱えていないで、誇りを持って過ごすことです。12.家庭の愛情あふれる雰囲気は、あなたの

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天草・歴史の幻影ー28この事件の後、施政者は棄教証明の「踏絵」を二度踏みさせ、監視は更に厳重なものとなった。しかし民衆の心は草の根の如くしたたかである。まして、ことは信仰に関する。異仏提出命令にも、全部を出したのではない。秘匿されたものは明

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09.変化を受け入れても、大切な価値観は、失わないことこの世界は常に変化しています。変化を受け入れ、輝かしい未来を手にしましょう。ただし、自分の価値観は失わずにいることが大切です。10.沈黙は時として、最高の解答になる議論中に、怒りや感情をぶつ

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天草・歴史の幻影ー27●「心得違いのもの」 潜伏時代の天草キリシタン史の中で「天草くずれ」と言われる特異な事件が、文化元年(一八〇四)に起こっている。天草・島原の乱後百六十八年を経て、天草には表向き、一人のキリシタン宗徒もいないことになって

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07.間違いに気づいたら、プライドを捨てすぐに処置すること間違いを犯したと気が付いた時には、すぐにそれを訂正する処置を取りなさい。その時大切なのは、無駄なプライドは捨てることです。全責任を取って、お詫びをするのです。誠意ある行動は、間違いを犯

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天草・歴史の幻影ー26修道院に帰り、訪問会のシスター方と朝食のテーブルに付き、テレビを入れると、昨夜の雲仙・普賢岳大火砕流のニュースが目に飛びこんできた。地獄跡火口から六月三日の規模を上まわる大火砕流が東斜面を渦巻いて駆け下る瞬間、水無川沿

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05.ルールを破るために、ルールを学べルールは破られるものです。だから、それをどう適切に壊すべきかを知るためにも、ルールを学ぶ必要があるのです。それが処罰 を避ける手段でもあります。もし既存のルールがいつまでも疑問視されなければ、我々の文明は

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天草・歴史の幻影ー25 この日、主任司祭・ハンター神父(コロンバン会所属)が大江着任の六年目、という知らせがあった。それで、信者たちはミサ後、師に挨拶するものと思い、私も聖堂入口で信者たちと合流するつもりだった。ところが若い人たちから、どん

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03.自分を尊重し、周囲の人を尊重し、自分の行動に責任を持つこと自分自身を尊重できないような人は、偉大な成功をおさめることはまずありません。自分を認め、大切にすることで、周囲への尊重も生まれます。そして、あなたの過ちや不幸を、他人のせいにして

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天草・歴史の幻影ー24一、キリシタンの里・大江●大江天主堂のミサ 日曜のミサは朝の六時三十分と九時三十分の二回である。隠れキリシタンの里として知られた大江も今では過疎地である。出席者もわずかなのでは、と思っていたところ、六時過ぎにはかなりの

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01.大きな愛や仕事を手に入れるには大きなリスクがつきものであるリスクは、人生におけるすべての大きな機会に関与しているものだということは心に留めておいてください。02.失敗しても良い。失敗から学ぶことが大切だ失敗は成功の先駆けである。だから失敗

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天草・歴史の幻影ー23川口トシエさんもその一人で、主人没後は一人暮らしで、収穫物を都会の息子たちに送るのを無上の楽しみにしている。「大江が一番気楽」と、一人暮らしを気にしていない。住めば都である。近所には親戚の同じような老人たちの家庭がある

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天草・歴史の幻影ー22ここには聖母訪問会が保育園を経営している。いずれ改めて崎津訪問をしなければならない。それで、通りがかりに修道院に立ち寄り、責任者のシスター山野に挨拶したのみで、大江に向かった。 天草灘から湾入する羊角湾入口の漁港・軍(

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栃木県の足利市で何十人も逮捕された大マリファナ事件があったが、関係者の話を聞いて吹きだした。なんと取り調べの刑事が調書に逮捕された連中を「ボブ・マーリイ教の信者」と表現したらしいのだ!  でも後で当たらずとも遠からずだなとも思った。日本のレ

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天草・歴史の幻影ー21 シスター松下のバンは国道二六六号線を南下した。中岳の途中に無人八百屋があり、通行人が車を停めているので、私たちものぞいてみた。ビワ、バンカン(夏みかんの一種)、メロン、野菜、花束など、たしかに安い。 この国道は真っ直

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ボブが表参道を歩いていたという噂も聞いたし、渋谷で会ったという人もいる。一番有名な話は渋谷の東急ハンズで遭遇したという話だ。さる日本人ミュージシャンが目撃したのだが、なんとあのボブ・マーリイがハンズでドライバー(ねじ回し)を探していたという

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天草・歴史の幻影ー156●羊角湾を巡って大江へ フランシスケン修院に帰着して間もなく、聖母訪問会・大江修道院のシスター松下が、ダイハツのバンを運転して迎えに見えた。 昨夜電話でスケジュールの相談をしたところ、天草キリシタンについて調べたいな

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そういえば、長野に友人たちと遊びに行ったとき「ボブが家に遊びに来たよ」と言う人に会った。僕は仰天して(嘘だろう・・・)と思ったが、話を聞いて納得した。 世界中どこで公演しても、神の言葉を伝えるシャーマン(霊媒師)のようなボブに敬意を表して、

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天草・歴史の幻影ー19 門前から七十段の広い石段が下の道に続いている。この石段について司馬遼太郎がある。その石段のところどころに「十」といった形の十字架が刻まれ   ていることに気づいた。十字架の縦の線が十五センチほどあるもので、よく見なけ

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そして85年の二度目のジャマイカ旅行のとき、似たような可笑しな事件があった。  83年の最初の旅行のとき仲良くなったウインストン・ジャレットという渋いが売れないルーツ・シンガーが、所属するキングストンのレコード会社の派手なラスタ風デザインのジー

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天草・歴史の幻影ー18 山門は本堂完成の七十年後に建てられている。その頃には、キリシタンは潜伏し、表面上は幕府の威令が行き渡っていたであろう。天草随一と言われるだけあって、二層の楼門は豪華で威風堂々とし、威圧的でさえある。 天草はもともと耕

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 1979年の日本公演で数多くのエピソードを生み出したボブ・マーリイは再度の日本公演を期待されながら、多くの人々の期待もむなしく81年に地上を離れて、神のもとに帰っていった。83年10月1日に原宿の裏通りで日本初のレゲエ・グッズの店「トレンチタウン」

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天草・歴史の幻影ー17 興味深い展示物が沢山あるが、そのあるものについては後に触れるので、ここでは省略する。 宗像氏の厚意に心から感謝して、明徳寺に向かうことにした。キリシタン館管理事務所長・永見邦雄氏がわざわざ案内に立って下さった。 途中

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そして海に面した前衛的な建物の庭でそのスポンサーと逢う。意外に普通の人だった。まだ若く温厚そうな笑顔で出迎えてくれた。でもそばにはいかにも悪そうなラスタマンが大きなスプリッフ(紙巻ガンジャ)をせっせと作っている。やはり雰囲気が変。  彼はス

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天草・歴史の幻影ー16「ぜに仏」とは、隠れキリシタンが信心の道具として用いた硬貨である。江戸時代の通貨・寛永通宝一文銭をロザリオのかわりに用い、その摩滅の具合で信心の深さを表わしたという。また八個を十字形に並べることも出来る。八個という数に

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今では差別的言い方と非難されるかもしれないけど、犯罪の多いジャマイカでは、同時に犯罪者または犯罪予備軍も多いことになる。これはあくまで昔の話として語るのだけど・・・。  だから店に顔を出したジャマイカ帰りの人が、現地で知り合った連中に誘われ

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天草・歴史の幻影ー15館内展示物の中に隠れキリシタン時代の珍しい遺物が多い。中でも「天草びな」と「ぜに仏」に目を引かれた。 「天草びな」は粘土で形を作り、赤褐色に焼いたものにドロ絵具で着色してある。一名泥人形とも言われ、昔は桃の節句に飾った

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天草・歴史の幻影ー14 特に感銘をもって見入ったのは「天草四郎の陣中旗」である。誰が名付けたものか、この旗は、十字軍の旗、ジャンヌ・ダークの旗とともに世界三大軍旗の一つと言われている。生地は倫子で縦横一メートル余の正方形。中央に高さ約八十セ

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 暑い夏の季節。僕は目の前で演じられた不可解な彼女の行動に、いわば、ノイローゼになって、ただただ深夜ウオークマンでボブ・マーリイの「バビロン・バイ・バス」を大音量で聞く日々を送る。彼のもっともパワフルなアルバム、それがバビロン・バイ・バス。

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天草・歴史の幻影ー13●四郎の陣中旗 道は更に二の丸跡のキリシタン館へと続いている。ここからは本渡港や市街が一望に見下ろされる。 前庭に右手を上げて彼方を指している前髪立の少年像がまず目に入る。三万とも三万七千ともいう天草一揆軍を率いた総大

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