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2022年06月24日15:33

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ファニーフェイスに乾杯

今日はテレワーク日、一日中家にいられる。

なので、あさイチでネコたちのトイレの始末をして、朝ご飯をあげた。

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そして、取っ組み合ったり駆けっこしたりする朝の運動会の様子を眺めた。

青い マットの ジャングルに〜♪

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見飽きるってことがない。 しかし、ずっと見ているわけにもいかない。

おいらは自分の部屋に戻って、ちょっとした業務をさくっと片付けると、成果物をメールに添付して発信した。


で、また、ネコのお世話をした。ネコというか家のお世話、お掃除だ。

なにしろ、ちびっ子ギャングたちは少しずつテリトリーを広げている。

初日はケージの中だけ。

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翌日はリビングダイニング&キッチン、いわゆる居間だ。

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そして、居間に続く洗面所も出入り自由にして、昨日はそこから続く玄関と階段まで解放した。

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なので、あちこちが汚れる。

アンなんか、お水を飲むとき、右手をコップにひたしてその手を舐める。 そのままそこら中を歩き回るので、水浸しのネコの足跡があちこちに出来る。

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なので、掃除が欠かせない. カミさんが掃除機をかける。 その後、おいらが雑巾がけする。 居間、洗面所、廊下、階段などフローリングの部分をぜんぶ。

皆さんは雑巾がけをしたことある? 雑巾を洗ってかたく絞って、四つん這いになって床をこする。

よくあるじゃない、剣道や弓道なんかの道場を主人公が雑巾がけで何往復もする熱血スポーツ漫画。 うちとこはああいうのに比べたら大草原の小さな家なんだけどさ。

それでもけっこうきついよ。四つん這いになった膝がね、痛いんだよ。


でも、そうやって身体を動かすのは、部屋にこもってパソコンとにらめっこしているよりも気持ちがいいのもたしかだ。

それにさ、昨日マイミクさんが日記に書いていた通りだ。 こういう共同作業をやって成果を共有するとさ、夫婦の仲間意識が高まるんだよ。


こういう風になれたきっかけは愛猫まりんが亡くなった金曜日の翌々日の日曜だった。

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僕らはお皿やなんかのまりんのグッズをもそもそと片付けていた。

カミさんが封を切っていないトイレ用の猫砂を手に取りながらつぶやいた。

「将来、必要になるかもしれないから取っておこうかしら」

そこにおいらが食いついた。

「また、ネコを飼う気がある?俺もなんだよ」

「将来的には飼いたい」

「うん、いつとはまだ言えない」

「でも、わたしたちの年齢を考えると、のんびりしている時間がないのもたしかね」


お互い相手を慮ってさ。胸の内を明かせなかったんだよ。

愛猫が亡くなった直後だってのに次のネコのことを云々して、無神経だと思われたらショックだからね。

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一方で、今どきのネコは長生きする。ネコの方が長生きしたらシャレにならん。

60代の僕らには感傷に浸っている余裕はない。

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とにかくお互いの気持ちはわかった。

おいらは散歩に出た。 浦和競馬場は相変わらずの曇天の下にあったけど、そこで遊ぶJC(女子中学生)の姿が輝いて見えたよ。

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これが僕らのブレイクアウトだった。

Swing Out Sister - Breakout (Official Music Video)


https://www.youtube.com/watch?v=IIOJdMdS56k


そこからとんとん拍子で話が進んで、ちょうど1週間前の木曜日にルカとアンを迎えることになったわけだ。

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今週初の日曜日は息子たちを家に呼んで、ネコの兄妹のお披露目ランチ会をした。

ちょうど父の日だったので、地元スーパーのヤオコーで特売があった。

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父の日には関係ないと思うけど、三温糖も安かったので買った。

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プレモル派の長男とエビス派の次男に半ダースずつ、おいら用には埼玉の地ビール。

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スパークリングワインにジンジャーエールも買った。

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料理はプルコギ・ピザやらなんやら。

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で、例によってドンチャン騒ぎをした。

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ルカとアンは最初はケージの中(開け放ってある)に引きこもっていたけど

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そのうちにキャットタワーに上ったり、取っ組み合いをし始めた。

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息子ら、目が点。おっとりしたまりんを見慣れていたからね。

兄妹は2点同時攻撃さえやらかした。

息子らの足を2匹が同時に引っ掻いたんだよ。 いてっ!なんだこりゃあ!

たぶん、椅子をぜんぶ占領されたので怒ったんだろう。

今や兄妹ともに定位置にしているからね。

椅子からテーブルの上にも乗ってくるようになっている。

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そうやって縁もたけなわになった頃、次男がごそごそとブツを取り出した。

「今日は父の日だからプレゼントを持ってきた」

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カミさん「ウッソー、母の日はなんにもなかったのにー」

長男「俺もそれがあるから買ってこなかったんだよ」


それはウイスキーの小瓶だった。高級品らしい。

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そういえば息子らが子供だった頃、京都に単身赴任していた頃、日曜の夜に帰りの新幹線の暗い車窓を眺めながらこの歌を思い返したもんだ。

ウィスキーの小瓶:みなみ らんぼう


https://www.youtube.com/watch?v=BGWd_IvYELo


息子らもルカとアンに親しみを持ってくれたようだった。

まりんは血統書付きのアメショー、箱入り娘の美猫だった。

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これに対して、ルカとアンは雑種の保護ネコ、正確な誕生日さえわからない。

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それでも魅力がある。まりんとは系の違う美猫のアンはアンとして

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鼻ヒゲのルカは美猫という柄じゃない。しかし、惹きつけられるなにかがある。

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こういうのをファニーフェイスというのだと思う。

ファニーフェイスで思い出すのはだんごっ鼻の女優兼歌手の人だ。

学生時代に仙台の名画座で「スタ誕」を見たよ。

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Barbra Streisand - Love Theme From 'a Star Is Born'


https://www.youtube.com/watch?v=mmVuAxDrXeI&list=RDmmVuAxDrXeI&start_radio=1


そして、ネコ兄妹のメインイベントは今週火曜日にあった。

この日もおいらはテレワークで家にいた。

で、夕方に夫婦で近所の動物病院に兄妹を連れて行った。

ワクチンの接種と血液検査のためだった。


この血液検査が保護された仔ネコにとっての最大の鬼門なんだよ。

僕らは最初検査済みの成猫をもらおうと話し合っていた。でも、実際にボランティア施設「しっぽ村」でルカとアンを見て、一発でこの兄妹に決めた。


問題は血液検査がまだ終わっていなかったことだ。

検査は白血病とネコエイズの2種類ある。両方とも不治の病だ。


獣医さんはワクチン注射をした後、検査のための血液を採取した。

「ついでに回虫の検査もやっておきますか?保護ネコにはありがちなんです」

「お願いします」

2匹とも肛門に棒を突っ込まれた。


で、僕らは検査の結果を待合室で待った。

ルカとアンもキャリーバッグの中で静かにしていた。

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やがて看護師さんがやってきた。

「ご安心ください。白血病もエイズも陰性です。回虫もいません」


システム・オールグリーンexclamation

僕らは手を取り合って喜んだ。

気分はもうねえ、燃えろ、いい女だったよ。

燃えろいい女   ツイスト


https://www.youtube.com/watch?v=yJed40zKYSk


いや、その晩に見たNHKの「SONGS」でさ、世良公則がこの歌をやったんだよ。

齢はとってもギンギンだったよ。


ところで、動物病院では珍事も起きた。

それまで兄妹のうち妹のアンはときどきキューンと鳴くことがあった。

兄のルカに側に来てもらいたかったり、逆にルカにぶたれたときなんかだ。

しかし、ルカはうんもすんもなかった。


それがだね、病院では立場逆転だったんだよ。

カミさんが息子らに発信したLINE。

「ルカ&アン、ウイルス検査の結果、猫エイズ、白血病とも陰性でした!
 よかった〜〜〜泣き顔

長男「よかた!!!」、次男「めでたい!!」


「注射とか採血とかでニャーニャー泣いたのは意外にもルカでした。アンは泣きもせず。やっぱり男って痛みに弱いのね。。うれしい顔

次男「ルカざこ」

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まあ、たしかに男は痛みに弱い。血を見るのも苦手だ。


それはそれとして、めでたしめでたしだった。


で、〆だけど、、

トラヴェリング・ウイルベリーズって知ってる?

80年代の終わりに結成されたドリームチームだ。

どのぐらいドリームチームかというと、こういうメンツだった。

ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ボブ・ディラン、トム・ペティ、ロイ・オービソン


僕ら夫婦は小林克也のベストヒットUSAでこの映像を見てぶっとんだ。

The Traveling Wilburys - Handle With Care (Official Video)


https://www.youtube.com/watch?v=1o4s1KVJaVA


なんで、そんな昔のスーパーバンドを出したかというとだね。

ルカとアンの陰性が決まった火曜の晩にさ、僕ら「SONGS」の前に「クロ現」を見たからだ。 いつもは見ない番組だけど、ゲストが桑田だったからさ、そりゃあ見るべしだったんだよ。

で、番組のラストにさ、桑田が声をかけて集まった同い年の連中のバンドの演奏があったんだよ。

ビッグネーム勢ぞろい、みんなおいらより2歳年上の66歳。そして若い。

まさに和製トラヴェリング・ウィルベリーズだよ。

桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 - 時代遅れのRock’n’Roll Band(Full ver.)


https://www.youtube.com/watch?v=xsEsyWA2ve8


おしまい

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月24日 16:16
    すっかり新居に溶け込み、夫婦の共同作業ができ、新にゃんこ生活も始まったようですね。

    息子さんもにゃん攻撃の洗礼を受けて、うけたのではないでしょうか。

    検査良かったですね。外に出さない猫なら18〜20年生きるのもいるそうです。どちらが先に看取られても幸せと思える生活を送ってください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月24日 20:07
    どの写真を見ても目尻が下がっちゃう!仔猫って何をしても可愛い〜すっかり馴染んで我が物顔のアン&ルカちゃん、2匹で迎えて本当に良かったです。1匹だと夜鳴きしたり隠れたりしますもん。ウチも新参猫が来る度に大人猫が教育してくれました。
    ウィルス陰性も良かった!健康そのものの子達にとって初めての夏がやってきますね。冬頃に去勢・避妊手術かしら…半年で大人猫と変わらないくらい大きくなってしまうから、たくさん写真を撮っておいてください〜
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月24日 22:43
    バーブラ・ストライサンドは、その名も「
    『ファニー・ガール』という映画でアカデミー主演女優賞を取っているんですね。日本公開は1969年でしたが、
    この映画から「ファニー」(=おかしな)、や
    「ファニーフェイス」という言葉が
    一般的になったような気がします。
    映画俳優も、通り一遍の美男子、美女ではなく
    チャールズ・ブロンソンのような個性的な男優も
    ブレイクしたし。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月24日 23:34
    すっかり新しい猫ちゃんたちに場所も心も奪われてしまいましたね。
    ウイスキーからビール党に、現在は日本酒党になった私ですが、国産ウイスキーは今や大人気で、サントリーも山崎、白州はプレミア価格が付くほどです。知多は比較的購入しやすく、スーパーでも可能ですが、いい値段します。これもまたやがては購入できなくなる可能性もありそうです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 08:39
    > mixiユーザー 

    ありがとうございます手(パー)

    ウィルス検査は一番の心配事でした。 なので、病院に予約を入れた火曜日は夫婦ともに不安の塊りでした。 ルカとアンにはあと2匹兄弟か姉妹がいて、その2匹は別の施設に引き取られていて陰性が判明していた。 それにこっちの2匹もいたって元気で、見た目はなんの異常もなさそう。

    しかし、そうはいってもで、不安な気持ちはあった。 なので、看護師さんに陰性だと告げられた時は本当に嬉しかったです。

    で、今朝もニャンズのトイレ掃除に朝ご飯から始まりました。 雑巾がけはどうしようかな。 今日は掃除機だけでもいいかな。

    そうですね、息子らもルカ&アンのファンになってくれました。

    ところで、今回の日記はスイング・アウト・シスターに始まって、みなみらんぼう、バーブラ・ストライザンド、ツイスト、トラヴェリング・ウィルベリーズと70、80年代、要するにおいらの青春時代のヒットメドレーを散りばめましたが、にゃんともさんには古すぎましたかね。

    最後の「時代遅れのRock’n’Roll Band」だけは今の歌。 ただし、メンバーは往年のスターたちですが、にゃんともさんがご存じなのは誰と誰ですか?^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 09:02
    やあ、夫の仲間意識が高まった人よ手(パー)

    あの日記を読んで、こっちもあるぜと思ったのがこの日記を書く原動力になりました。 まあ、昨日はテレワークで時間があったので、ニャンズの写真を使った日記をなにがしかは書いていたと思いますが、ネギぼーずさんの日記を読んでいなかったら、別の形になっていたと思います。

    昨日は日記をアップした後、大きな変革がありました。

    それまで居間に置いていたトイレを僕らヒトが使うトイレの中に置き換えたんです。 で、ルカとアンを猫じゃらしで誘導して、今日からトイレはここだよと教えた。 で、昨日の夜は居間とトイレのドアを開け放っておいて、いつでも用がたせるようにしておいた。

    で、今朝、見てみたらしっかりそのトイレを用いていました。

    今までは居間からいちいちトイレを持ち出していましたが、これからはトイレの中で砂を流すだけでよい。 すごい変革です。

    日々、変革は続く。 今日は1階に残った最後の秘境、おいらの私室を解放しました。 2匹ともさっそく乗り込んできました。 ルカはパソコンに向かっていたおいらの膝に乗っかってきました。 すぐに退散しましたが。

    そのルカですが、病院のとき以来、鳴き癖がついたのか、しょっちゅう声をあげます。 主にはアンに側に来て欲しいときですが、僕らに向かって泣くときもある。

    男は痛みに弱くて血が怖い。さらに甘えん坊でもある。 ネコもヒトと同じ傾向があるようです。

    ありがとうございます。 ネコ師匠のネギさんには今さらですが、ウイルス検査は保護された仔ネコを譲り受ける者にとって最大の試練ですからね。

    陰性がはっきりして、本当に嬉しかったです。

    今回の日記はいくつか歌を入れただけで、あとは混じりけなしのネコ率100%のものになりました。

    おっしゃる通り、仔ネコの時代は短い。 これからも写真をバンバン撮って日記に使っていきますので、お引き立てのほどよろしくお願いします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 09:04
    朝からにゃんこに対する家事も楽しみでしょう。雑巾がけも邪魔するでしょう(笑)

    本当に陰性で良かったですクローバークローバー

    息子さんたちも仔猫にはイチコロでしょうぴかぴか(新しい)三日月ハート

    名前だけならみなみらんぼう、ツイストは知ってますが、聴き覚えはないです。

    斉藤由貴、南野陽子、吉田真里子、河合その子をあがめてましたねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)三日月
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 09:29
    > mixiユーザー 

    バーブラはそうですね手(パー)

    「おかしなおかしな大追跡」という邦題の映画もあったし、最初の頃はコメディーが得意な印象がありました。 

    で、その頃からだんごっ鼻がトレードマークだった。

    もっとも、おいらはその頃の彼女は雑誌スクリーンで知っていただけでして、本当にスクリーンで見たのは「スター誕生」が最初でした。 バーブラ・ストライザンドは日記にYouTubeを貼った「愛のテーマ」で作曲賞のオスカーをゲットしてますね。

    そして、あれは50年代の作品のリメイク版でしたが、今どきは「スター誕生」といえば、レディ・ガガが主役を張った3度目のリメイク版の方を指すのが一般的なのでしょう。

    おいらはあれは見てないんですが、映画館で鑑賞してきたカミさんによると、レディガガが美人過ぎたとのことでした。 あの役はバーブラのようなファニーフェイスの女優さんの方がフィットしているのかみしれません。

    おっしゃるように日本ではバーブラ・ストライザンドによってファニーフェイスという言葉が一般的になったのだと思います。

    ただ、英語圏ではもっと昔からあった。 有名な歌「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が象徴しています。

    おいらはあれをかなり長い間ヴァレンタイン・デーの歌だと思っていたんですが、そうではなくてヴァレンタインというのはファニーフェイスの男(男性歌手が歌う場合は女)のことだった。

    この日記にも貼ろうと思ったんですが、しっとりしたヴォーカルばっかりで、日記の内容にそぐわないので見送りました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 09:46
    > mixiユーザー 

    はい、ニャンズはしっかりわが家に馴染みました手(パー)

    馴染んだだけでなくて版図を日々拡大している。 今日はおいらの私室も占領されて、1階はすべてニャンズ帝国の領土となりました。

    ネコは家に憑くという諺がありますが、その通りになっています。

    あっ、その山崎のニュースはおいらも目にしました。日経新聞かなにかで見た。オークションで億単位だかのベラボーな値がついたとか。

    今週のどこかのことですよね。

    サントリー知多という銘柄も有名だそうですね。 おいらは知らなかったんですが、長男も知っていました。けっこうなお値段だそうで、だから小瓶なわけです。

    うーん、まあ、おいらはウイスキーでも日本酒でも銘柄にはあんまりこだわりません。 知多の小瓶は父の日のプレゼントなので、ありがたくいただきましたが、自分で買うことはないであろう。

    昨日はハナキンの夜でカミさんは仕事でお出かけだったので、自分で炒飯を焼いて、ヤオコーのPB商品の安いハイボール缶を飲みました。

    ところで、まあくんのパパさんは「男子厨房に立たず」の主義であることは以前、お聞きしましたが、掃除は如何ですか? 

    雑巾がけはなかなかよいものですよ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 10:20
    > mixiユーザー 

    今日はアンが水のコップをひっくり返したので、そこを雑巾がけしました。

    そうすると、2匹ともその雑巾を前足でつんつんする。これがまた楽しい。

    「ウオーリーを探せ」ならぬネコ探しもあります。とにかく狭いところが好きで、すぐに見えなくなる。 今もルカはおいらの部屋の中に設置してあるまりんの祭壇の中にいるのが足がはみ出しているのでわかりましたが、アンが行方不明です。

    僕らは身長160センチ以上の世界に生きていますが、ネコたちは違う。 10数cmの世界である。 一方、今日は暑い。 そうするとですね、我々の知らない涼しい場所を見つけ出してそこに身をひそめるんですよ。

    みなみらんぼうはNHKの「みんなのうた」のナンバーだった「山口さんちのツトム君」が大ヒットしたので、名前をご存じなのだろうと思います。

    ツイストはおいらの大学生時代に「あんたのバラード」から始まる一連のヒット曲を出した。 同じ頃に「勝手にシンドバッド」でデビューしたのが青学の学生だったサザンオールスターズ。 当時はツイストの方が本格的なバンドで、サザンはコミックソングが当たった一発屋的な存在だと思っていましたが、その後の展開は真逆になった。

    桑田佳祐と世良公則はその頃からの友人で、二人の世間話が発展して、「時代遅れのRock’n’Roll Band」につながったそうです。

    一方、にゃんともさんは斉藤由貴、南野陽子、吉田真里子、河合その子ですか。 前2者は知ってますが、後2者は知らない人らです。

    ただ、今どきの若者、例えば多少トウが立ってますが、おいらの息子たちから見ると、オバサンたちであることには違いないと思います。

    そうやって、誰もが齢を重ねていく。 アイドルたちも然り。 ネコも然り。

    そんなものなのでしょう。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 16:04
    新しく来た子猫との奮闘記、微笑ましいですね。
    いつまでもこの関係が続きますように。

    みなみらんぼうの「ウィスキーの小瓶」。しみじみしたフォーク調の曲ですね。
    今、時を経て「ウィスキーの小瓶」を置かれるとみなみらんぼうは童謡「山口さんちのツトム君」そしてボクがこれぞ演歌の決定版と推している「酔いどれ女の流れ歌」。発表した数は少ないけれど各ジャンルに爪痕を残した重要な作家ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 19:52
    > mixiユーザー 

    はい、仔ネコたちとの生活は楽しさいっぱいです手(パー)

    今、おいらは自分の部屋でパソコンに向かってこのレスを入れてます。 暑くてかなわんのでクーラーを入れている。 しかし、部屋のドアは締め切らないで、軽く開けている。

    そうするとですね、ルカとアン入ってくるんですよ。 今も僕の周りで追っかけっこをやってます。 僕らがいうところの「夜の運動会」です。

    みなみらんぼうのことは「ウイスキーの小瓶」で知りました。 1970年代の初め、おいらが中学生か高校生だった頃の歌です。 ヒットまではいかなかったかもしれないけれど、ラジオでけっこう流れた。 当時は四畳半フォークの全盛期でしたからね。 この歌もその流れを汲んでいる。

    で、なかなかいい歌だなと思いました。

    まさか、それから二十数年後に京都に単身赴任して、日曜の夜の新幹線の中で想い起こすことになろうとはそのときは想像だにしていませんでした。

    当時はいわゆる「サザエさん症候群」状態でした。日曜夜7時に流れるサザエさんのエンディングテーマを聞くと、日曜が終わって月曜がやってくるという暗いムードに陥る症状です。 

    おいらの場合はそこで家を出て、東京駅に出て、新京都に向かったわけですからねえ。 しんどかったあ。

    その頃すでにみなみらんぼうはメソメソした四畳半フォーク的世界を脱皮して、「山口さんちのツトム君」でヒットメーカーの仲間入りをしていたんですけどね。

    一方、「酔いどれ女の流れ歌」ですか。それは知らない歌だったので、YouTubeをチェックしてみました。

    酔いどれ女が今夜も一人 酒場でグラスを抱いている ♪

    モロですね。 一回聴いただけでは沁みるところまではいかなかったけど、みなみらんぼうがただ者ではないことはわかります。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月25日 21:45
    きっと楽しくしていらっしゃるだろうと思ってました。
    ルカちゃんアンちゃん、まりん姉さんが、なあごう、って喜んでますよー!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月26日 00:16
    藤圭子が♪演歌の星としてデビュー、大ブームを起こしてから演歌とは何かを論じる機会が多くなりました。ご存知五木寛之からジャズ評論家平岡正明、スポーツ新聞各紙の記者、テレビマンユニオンの代表まで。曰く演歌は日本人の魂である、イヤ朝鮮にその基はある、演歌は流れ者の唄である。そうした議論の中、出て来たのがみなみらんぼう氏♪酔いどれ女の流れ歌でした。
    酒場でグラスを抱いている まではモロですね。
    サビの 巷の風の歌 で演歌とは何かの答えを出しました。
    演歌とは巷の風の歌です。
    この唄がそれほどヒットしたとも思えないのに加藤登紀子、八代亜紀などの歌手がカブァーしているところを見ると関心の高さが見て取れます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月26日 07:45
    > mixiユーザー 

    はい、ネコと一緒なら、おどりゃなソンソン♪でやってます手(パー)

    昨晩は熱帯夜。 カミさんは居間、おいらは自分の和室と1階にそれぞれ布団を敷いてクーラーをつけっぱなしにして寝ました。

    ただし、部屋のドアは薄く開けておいた。 ニャンズはそれぞれの部屋を我が物顔で行き来してました。

    巨人たちも夜になると横になって自分らと同じ背丈になることがわかったことでしょう。

    とはいっても、まりんのようにヒトと同じ布団に身を横たえることはしない。 夜の運動会が一巡した後も居間と和室、クーラーが効いている部屋のどこかにいたのはたしかですが、具体的にどこで眠っていたのかは不明です。

    こっちも居眠りしてましたんでね。

    そして、明け方の5時ごろには朝の運動会が始まりました。

    ですね、まりんの祭壇はおいらの部屋においてあるんですが、やんちゃな弟と妹の活動を笑って見守っていたと思います。

    そして、今日はカミさんはお友達とランチをしに東京に出掛ける。 おいらがネコ留守番をする。

    明日はおいらが仕事で東京に出掛ける。カミさんがネコ留守番をする。

    お楽しみはこれからだぜ!です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月26日 08:05
    > mixiユーザー 

    五木寛之の怨歌論は読ませました。 

    おいらがあれを読んで、藤圭子の歌を改めて聴き直すようになったのは70年代後半の大学生時代。 そのころ、本人には全盛期の威勢はなくなっていましたが、レコード音源の中で輝いていました。

    とはいえ、あの怨歌論はちょっと作り過ぎの感じもしましたが、それから数十年後、本人が自殺で亡くなったときは、う〜んとうならざるをえませんでした。

    演歌とは巷の風の歌、、、

    それはあれですね、いつぞや交わした演歌はブルースであるというテーマとかぶるような気がします。

    藤圭子は演歌歌手であると同時にブルースシンガーだった。

    そして、ブルースと言えば、浅川マキという存在が浮かび上がってくる。

    おいらが恋した女は 港町のあばずれ いつも ドアを開けたまま着替えして
    男たちの気を引く 浮気女 ♪

    かもめ かもめ 笑っておくれ ♪

    そういえば森進一は「港町ブルース」、北島三郎は「函館の女」でスターダムの階段をを駆け上がった。 クールファイブの「長崎は今日も雨だった」も然り。

    たしかに港町は演歌の故郷なのかもしれません。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月27日 10:49
    ルカちゃんとアンちゃんとの毎日、微笑ましいですね。
    ご夫婦の結束も固く、ちゃんとお互いの気持ちも尊重し、素晴らしいです。

    普段泣かないルカちゃんが病院では泣いて怖がってた話、奥様の一言、納得です。わーい(嬉しい顔)

    雑巾がけも大変ですよね。私は使い捨てのフローリングモップを愛用しています。

    吉田拓郎はじめ、70代のアーティストたちがラストアルバムを出したり、ラストコンサートしたりと、音楽の終活をしてるなか、時代遅れのRock’n’Roll Band、いいですね。
    同い年の男子、羨ましい世界です。
    Youtubeも初めて聴かせてもらいましたが、いい曲ですね。まさしく桑田佳祐テイスト満載
    ラストのムード燃えろ〜いいバンド〜ムードにはクスってしました。
    小学生時代の子供の中で、この子は Char, をイメージしてる。すぐわかりますね。
    浜田雅功の息子、ハマ・オカモト、ドラムで参加してますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年06月28日 06:16
    > mixiユーザー 

    ありがとうございます手(パー)

    ルカとアンを譲ってもらったしっぽ村では、譲渡の条件として3時間以上家を空けないことができる世帯という条件を付しています。

    なので、僕らはそれを律儀に守っています。 日曜はカミさんがお友達とランチをするために東京に出たので、おいらが留守番をした。 昨日の月曜はおいらが仕事のために東京に出たので、カミさんが留守番をした。 そして、今日はカミさんが健康診断を受けてついでにお買い物を楽しんできますが、おいらがテレワークなので留守番できます。

    なはは、おっしゃる通りでして、この日記では雑巾がけは身体にいいなんて粋がりましたが、モップにしようかと話し合っているところです。あせあせ(飛び散る汗)

    時代遅れのRock’n’Roll Band、いいでしょう。

    僕らがあれを知ったのは偶然でした。 ルカとアンのウイルス検査が陰性だったのでほっとした晩、夕食を食べながら、岩合さんの世界ネコ歩きの録画を見た。 茨城編でした。 でも、けっこう長かったので、キリがいいところでやめてレビに切り替えた。

    うちはNHKにチャンネルを合わせているので、「クローズアップ現代」が映った。 それが桑田の大写しだったんです。 クロ現への出演なので、桑田もウクライナ戦争などの真面目な話題に終始していた。

    で、番組の最後に同い年の仲間と作った歌だということで、あのPVが映ったのでした。

    僕らはすぐにトラヴェリングウィルベリーズだ、 Handle With Careだと口々に言い合いました。 昔、小林克っちゃんの「ベストヒットUSA」で、日記本文に貼ったYouTubeの映像を見てぶっとんだことがあったからです。

    桑田佳祐たちは明らかにあれを意識している。なにしろ、舞台装置がそっくり。

    それにメンバーの構成も似ている。 ボブ・ディランとトム・ペティは当然だし、ジョージ・ハリスンとジェフ・リンも如何にもである。 でも、ロイ・オービソン
    はちょっと違う系のような気がする。 でも、ハマってる。

    同じように、桑田佳祐. 佐野元春, 世良公則, Char,の4人は如何にもでわかる。 でも、野口五郎は違う系だ。 少なくとも、全盛期はそうだった。 でも、皆と息が合っている。

    ですよね、♬〜燃えろ〜いいバンド〜♬はよいご愛敬でしたね。

    Charは誰もがバックに呼びたがるギタリストだということだけ知っていた時期がけっこう長かった。で、「気絶するほど悩ましい」でスポットライトを浴びた。アハハ、あれを真似してもたいていはお里が知れたと思います。

    へえ、田雅功の息子、ハマ・オカモトかあ。知らないネームです。

    おいらはバックのメンバーでわかったのは原坊だけです。^^

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