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2021年05月04日09:51

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パン屋再襲撃

みんなあ、ゴールデンウィークを楽しんでるかあいexclamation

もちろん、仕事が大変で連休どころじゃない人は多い。

逆に毎日が日曜日なので、連休?それがなにか?の人も多い。

でもまあ、僕の場合は夫婦共稼ぎの小市民で二人ともGWなもんだからどうしてもね、ヘヘイ、ヘヘーイ、モンキーズるんるん的な気分になっちまうんだよ。


もちろん、基本的にはステイホームしてるよ。

なので、テレビがある居間はどちらかがそれを視聴しているときはもう片方は立ち入らないことにしている。

例えばカミさんが朝ドラの「おちょやん」や大谷くんが出るメジャーリーグの実況中継を見ているときは僕は邪魔をしない。

逆にあっちがテレビを見ないときは僕のために居間を空けてくれる。

ちょうどあれだ、竹内まりやだ。 見る夢が違う、着る服も違う♪

僕らこの唄が好きでね。 ギターを鳴らす腕だけ出てくるのは旦那の山下達郎だぜ。

竹内 まりや ft. 山下 達郎  家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム


https://www.youtube.com/watch?v=jpnsjJtI0tE


そんなことで、テレビで映画も見た。

これまでのところ2本見た。 米日の特撮映画。 これとこれだ。

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僕らはネットフリックス、通称ネトフリに加盟していてね。

これのラインナップに乗ってる映画が見放題なんだよ。

しかも、画像のクオリティーが高い。どのくらい高いかと言うと、BSプレミアムに勝るとも劣らない。

なので、何回も見たことのある映画でもね、ついついもう一度見ちまうんだよ。


スピルバーグの恐竜映画はデブは必ず死ぬという映画の定石を踏んだ相変わらずのスリリングさだった。

それと僕は改めてこの人に着目した。

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この女の人ね。

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映画館で初めて見たときもこの人に着目した。 とりたてて抜群の美女というわけではないんだけど、この人の職業が古植物学者なんでね。

なんで古植物学者に着目するかというと、お祖父さんがそれをやっていたから。

うちの隣にあった祖父母宅にはお弟子さんがよく訪ねてきてたもんだ。


一方、ラドンの方も久々に見たら、やっぱり傑作だったよ。

ぼた山やら阿蘇山やら博多のデパートなどなどの風景が昭和の九州バリバリでね。

そして、ラドンとメガヌロンと防衛隊幹部の一人3役をこなしたのは中島春雄。

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「Godzilla: King of the Monsters」のエンドロールでも写真入りで紹介された伝説のスーツアクターだ。

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初代のラドンってツガイだったんだよね。 たぶん夫婦なんだろう。 片方がやられるともう片方が寄り添う。 で、阿蘇の火山流に飲まれる。

初代ゴジラもそうだったけど、あの頃の怪獣映画ってねえ、悪いものがただ暴れるだけじゃない味があったんだぜ。

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そして、昨日の午後は「新幹線大爆破」を見ようとした。

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健さんだ。

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1年ぐらい前にBSプレミアムでやったのを録画したままほっといたんでね。

録画の容量を確保するために、見て消さねばだったもんだからさ。

なんで、録画しといたかというと、自分の頭の中の「いつか見るリスト」に入っていたから。 なんでリストに入れたかというと、国内よりも海外、特にフランス辺りで評判をとった映画だというウワサを以前聞いたことがあったから。

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しかし、録画のプレビューを見てちょっと躊躇した。

上映時間152分。。やけに長い。

海外ではシャープな作りが評判になったと聞いていたのにやけに長尺ものじゃないか。

なんだか健さんだけでなくてオールスターキャストみたいだし、そういうときの日本映画の悪いクセが出たんじゃないかな。 名のある俳優を揃えてひとりひとりに見せ場を用意する、それで長尺ものになるという構図。

海外で話題になったのはそういうムダなシーンをカットした短縮版が公開されたからじゃないかなあ。

ちょうどあれだ、「悲しき鉄道員」の逆バージョンだ。

僕はショッキングブルーのあのナンバーが好きなんだけどさ。 中坊の頃リアルタイムで聴いていい調子だと思ったあのレコードはオリジナルよりも回転数を早くしてテンポをあげた日本バージョンだったってことを後で知った。

オリジナルはこういうスローなブギなんだよね。

悲しき鉄道員/Never Marry A Railroad Man/Shocking Blue


https://www.youtube.com/watch?v=IVDXeyOek5o


そんなことでどうしたもんかなあ、新幹線大爆破、別なのにしようかなあと躊躇したのが幸いした。

2階でアフタヌーンティーを楽しんでいたカミさんがどどっと階段を駆け下りてきた。

お隣さんがクルマを出したわよっ


いや、先日、二人して庭木の葉っぱを切ったんだけどさ。 庭木は沙羅、椿、金木犀の三本あって、一番端っこの金木犀には手をつけなかったんだよ。

というのも金木犀の剪定をすると、枝葉がお隣さんの自家用車の屋根やボンネットに降り注いじゃうんでね。 えらい迷惑になってしまうんだよ。


そのお隣さんのクルマが発車した。 好機だ。

で、カミさんと二人で一気呵成に金木犀の剪定をやった。 幸いお隣では中学生の息子さんが留守番をしてたので、仁義を切ることもできたんでね。

で、1時間ほどで、枝葉を切って、地面に落ちたのを拾う作業が終了した。

終わってほどなくして、お隣の白い乗用車が戻ってきた。


ゲリラ剪定、大成功exclamation


かつて、長谷川和彦は「太陽を盗んだ男」を撮るにあたって、皇居やら国会やらの剣呑な場所で事前許可なしのゲリラロケを敢行した。

それに勝るとも劣らない快挙であった。

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そんなことで、またしてもバテバテになっちまってね。

長尺ものを鑑賞する気合いは雲散霧消しちまった。

シャワーを浴びて汗を流したあと、ドイツ菓子を食べながら

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僕が鑑賞したのはこれだった。

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ネトフリのラインナップに新たに加わったNHKものでね。

これがやけに面白い。さすが、湯浅政明。4話続け見しちまったよ。

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まあ、だまされたと思って開いてみてよ。気分はもう「Easy Breezy」になるからさ。

『映像研には手を出すな!』オープニング


https://www.youtube.com/watch?v=wjTj7iH3iRI


ええと、パンにはまったく関係ない話を長々と続けてしまったけど、ここからはパン話に終始します。


昨日の午前、僕はミッションを受けた。

今日はお日様がさしてるから、お昼はまりんと一緒にウッドデッキでやるわ。食べるものを買ってきてちょうだい。


ウッドデッキ、いいねえ。ネコのまりんが大好きな場所だ。

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食事となるといつもみたいな目配りは出来ないけれど、出口にバリを張れば大丈夫。

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カミさんのオーダーはマックだった。

天気の子がバイトしてたのは新宿西武駅前店だったけど。

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僕が出掛けたのは自転車で行ける浦和店だった。

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「あのマクドナルドをやることにするわ」と妻は言った。「マクドナルドはパン屋じゃない」と僕は指摘した。
「パン屋のようなものよ」と妻は言って、車の中に戻った。「妥協というものもある場合には必要なのよ。とにかくマクドナルドの前につけて」


気分はもうねえ、パン屋再襲撃だったぜ。

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ほんとは村上春樹バリにビッグマックにしたかったんだけどね。

彼の小説の主人公の男は昔、相棒と包丁を持ってパン屋を襲撃したことがあってさ。 今度は散弾銃を持って妻とパン屋を襲うんだよ。

「ビッグマックを三十個、テイクアウトで」と妻は言った。

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しかし、僕ら割引券の対象商品しか狙わないクーポン夫婦なんでね。

うちにあったのはサムライマック一色のビラだった。

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で、こういう三品を買うことにした。 僕はウワサのサムライマックにしたけど、カミさんはそんなんいややわということで、伝統のフィレオフィッシュ。あと、マックポテト。

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明るい陽光の下、ウッドデッキ・マック・ランチは美味しくて楽しかったよ。

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まりんも一緒にカリカリを食べたし

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食後は「のびのび」をした。

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気分はもうこういう感じだったぜ。

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いや、失礼あせあせ(飛び散る汗)

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これまたネトフリで久々に「涼宮ハルヒの憂鬱」を見たら、SOS団のみんなで市民プールでサンドウイッチを食べるシーンがあったんでね。

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とにかく満腹満足のマクドナルドだった。

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そのマックの公道の向かい側にはお洒落な喫茶店がある。

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僕らの定番の食事処だ。こないだもそこでランチをしてきたよ。

ペット可のスペースもあるんだけど、ネコ連れというわけにはいかないのでまりんにはお留守番してもらった。

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ほんとはモーニングにすればお安くつくんだけど。

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モーニングは10時半でオーダーストップになる。

その日、カミさんは冬物の洗濯を大量にやったので、洗濯機と物干し場の間を行ったり来たりしてたし。

もともと、女の人は外出するまでにやけに時間がかかる。

お化粧だけでなくていろいろある。なんでそんなにいろいろあるのか、野郎には想像がつかないんだけど、とにかくいろいろある。

それで、モーニングはあきらめてランチにした。

ドリンク、デザート付きのランチメニュー。

僕らは何品かの中からふわとろオムレツにした。

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さすが、僕がソロ飯の定番にしているレンジでチンものとはモノが違う美味さだった。

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そして、定番のデザート、ふわとろパンケーキも相変わらず美味かった。

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ここで特筆すべきは、ドリンクの中のグラスワインが×だったこと。

さすが、マンボウ中のことはある。

人は普通に食事をしている分にはゆったりとお話しできるけど、アルコールが入るとついつい声高にしゃべりちらかすようになるからね。

コロナ菌をちらかす割合も段違いになる。

僕は納得して、ワインでなくてコーヒーを頼んだよ。

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その日の夕方にはラジオでパンの番組を聞いた。

花澤香菜の「パンの耳」。対談の相手はかの羽海野チカ。

二人はパン仲間。たぶん「3月のライオン」で知り合ったんじゃないかな。

ハナザー姫が声をアテたひなたちゃんのこともしっかり話題に出てた。

そして、なんと新編ではひなたちゃんちの和菓子屋さんがアンとクリームを使ったパンを新作として売り出すんだと。 楽しみー

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僕もGW初日にパンの耳を食べたよ。

カミさんが地元スーパーのヤオコーのアンテナショップで美味しい食パンを1斤買ってきてさ。 この連休にちょこちょこ食べてる。

で、耳のところをトーストにして食べたんだよ。美味かった。

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こないだ行ったパンカフェの料理もさっそく家に導入されたよ。

クロックムッシューだ。

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フレンチトーストにベーコンとチーズを乗せたものでね。

これがカミさんお手製のクロックムッシュー、美味かった。

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メイプルシロップとイチゴと紅茶で決まってたぜ。

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そんなことこんなことで、相変わらず美味しく楽しく過ごしているよ。

GWも終盤だけど今日は5月4日、木之内みどりの日だ。

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まだまだ、お楽しみはこれからだぜいexclamation


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月04日 13:15
    ジュラシックパークは、リアルタイムで劇場で観ました。
    アメリカ映画崇拝者の私としては
    「キングコングで怪獣特撮映画を開拓したが、
    その後、日本のゴジラに怪獣の王座を奪われ、
    それを奪回した作品」となります。
    ジュラシックパークは、無論、巨大な恐竜が出て来るけれど、
    それだけではなく、人間サイズの小型な(しかし、凶暴な)恐竜に
    室内で襲われるという恐怖も描いています。
    1998年の「アメリカゴジラ」もそうだけれど、
    ただ、デカいだけでは怖くない。直接襲われるという恐怖がある。
    それが、最近の「アメリカゴジラ(2014)」や「キングコング髑髏島(2016年)
    にはないんですね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月04日 13:58
    > mixiユーザー 

    アハハ、さすが師です手(パー)

    トリビアの嵐だなあ。

    そのピアノ線のエピソードはウルトラQの第1作「ゴメスを倒せ!」を思い起こさせてくれます。

    あれの脚本を書いた飯島敏宏(千束北男)が随想で書いてました。 京都の撮影所(たぶん大映)で時代劇に関わっていたら、いきなり東京に呼び戻されて特撮のシナリオを書けと言われた。 

    とにかく強烈な怪獣が出てくるやつというだけの注文。

    で、リトラのアイディアを出したら、円谷英二が鳥は難しいんだよなあと言ったという。

    映像研のオープニングダンスは決まってますね。 今さらハマりました。

    今日もこれからネトフリで見るつもりです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月04日 14:23
    > mixiユーザー 

    はい、ウッドデッキ・マック・ランチでした手(パー)

    今日もさっきまでウッドデッキでカミさんとネコの三人で楽しく過ごしてました。

    今日の食材は地元スーパーのヤオコーで買ったピザと寿司、それになんとかいうケーキでした。 ピザは食べきれないのがわかっていたので、あらかじめ半分はのけておいたので晩飯にします。

    実は昨日のマックポテトもそうやって半分は晩飯にしました。 冷えたマックのポテトフライなんてと思われるかもしれないですが、焼き直すとカリカリになって美味いんですよ。

    にゃんともさんがマックにあんまりよい印象をお持ちでないことは知ってますが。。結局はシチュエーションなんじゃないかと思います。

    にゃんともさんがイチオシのモスバーガーは僕の場合、東京の飯田橋店が思い出深い。 それは徹夜呑みして始発を待つひでえシチュエーションでして、客もそういう遊び疲れて蒼ざめたツラの者たちばっかりだった。 そうするとですねえ、最悪の印象になるんですよ。

    マックの一番の困りものはあの匂いだと思います。なんか独特の異臭がある。新幹線の中でパクつかれたりすると周りの迷惑になる。

    でも、太陽の下でウッドデッキでパクつく分にはそういう問題は発生しませんからね。 お味の方も少なくとも、ロッテリアや森永ラブ、ドムドムやファッキン、同じ米国発のウェンディーズよりは大分上だと思いますしね。

    僕にとってのあの手のチェーンの最高峰フレッシュネスバーガーの域には達しませんが、まあ、それはしょうがない。

    お洒落な喫茶店の方はまあ、あれです。 そうはいってもで、グラスワインもダメなんかいというのが本音ではありました。

    でも、ああいうのもシチュエーションですね。 夫婦で行くには佳い。

    一人だったり野郎仲間と一緒だったりのときはまず足を向けない店です。

    でも、この情勢下では一人で喫茶店というのは考えられないし、仲間との会合も断って久しいしで。 必然的にこういうお店が日記の中心になるわけです。

    値段につきましては、そちらの日記にコメントした通りでして、ランチメニューを無視したあの注文の仕方はちょっと無謀だったのではないかと。 

    一番安くあげるのはモーニングです。 日記にのぼりの写真を貼ったようにドリンク、トースト、ゆで卵で税込み440円。 コメダと比べるのに一番手っ取り早いと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月04日 15:38
    マックランチいいと思います。ウッドデッキでのんびりいいです。

    確かにマックの匂いは独特です。地下鉄の車内が臭ってたことがありました(笑)

    マックもシチュエーションによりますね。サムライですか。久しぶりに試してみます。

    フレッシュネスバーガー私も好きです。

    わたしたちの注文は無謀だったのですね(笑)でも悪い印象はなかったです。モーニングに関しては選べる11時までのコメダがいいのかもしれまんね。

    ワインがあったのですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月04日 15:40
    ラドン=白黒疑惑の元ネタはひょっとしたらウルトラQのラルゲュウスのエピソード、鳥を見た!からきてるかもです。その話で間違いなくラドンの博多破壊のライブフィルムが使用されてましたから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月04日 16:11
    > mixiユーザー 

    自分が考える映画というのは、自分が見たときの劇場公開版がそのものずばりで、テレビで放映されるときはそれがカットされている。それでも編集が上手だったので気になりませんでした。
    それが、劇場で見ると随分カットしていたなと思うときもあります。「夕陽のガンマン」などもそうです。

    現在の傾向としては、劇場公開版のほかに、ディレクターズカット版とか、完全版とか、カットしたものを継ぎ足して長時間鑑賞させようとするものが多いです。「ロード・オブ・ザ・リング」などは4時間にもなるようです。

    私の好きな「ニュー・シネマ・パラダイス」にも完全版があり、若き日の一部が挿入されており、そのことによってラストシーンの意味が変わってくるなんて言う批評もあります。まだ劇場版しか見ていませんが、完全版のDVDは持っています。

    今まで短縮版でよかったのは、日本語吹き替え版(どこかのチャンネルで放送したもの)の「惑星ソラリス」。映画の内容がはっきりわかりました。これは、映画館で完全版を見たいです。

    ご質問の「新幹線大爆破」、短縮版を知らないので比較できません。しかし、劇場やテレビ放送のバージョンが長くてだれたり、無意味なシーンが多い、と感じることはなかったです。すんなり時間が過ぎていきました。多少おしりは痛かったと思います。
    当時国鉄は新幹線が事故を起こしたり、ましてや大爆破なんてとんでもないと東映に抗議し、題名を変えろとねじ込んだそうです。それを岡田茂が突っぱねたため、国鉄の協力が得られず駅にポスターを張ることまで拒絶されたそうです。そのため、宣伝不足となり、映画を知らない人が多く、惨敗したわけです。そこで岡田の逆襲が始まり、国内でだめなら海外で損失のもとを取れと命令がでて、営業部はヨーロッパに売り込み、日本的精神論のような外国人に理解できない部分を(影武者の水盃のような場面)カットしたんじゃないかと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 07:31
    > mixiユーザー 

    ニュースで実家が紹介されるとは花澤香菜もVIPになったものよのお手(パー)

    この日記を読んだヲタク仲間、通称総帥からこんなメールをもらいました。

    寝太郎さんのご指摘のとおり香菜さまのご実家はおいなり食堂

    僕はおいなり屋さんと聞いて、持帰り専門のお店を連想してしまったんですよ。

    で、和菓子屋さんがお赤飯のおにぎりを売ってることはあるけれど、おいなりさんだけで商売になるのかなあなんて思ったんですが、食堂なんですね。

    なるほど、日野かあ。 僕の故郷の八王子の近くです。 でも、実際に町に行ったことはない。。と思います。

    東京都内だけど田舎の風情の残る町、、勝手ですが、そんなイメージを持ちます。

    かの新選組の近藤勇や土方歳三が日野で道場をやっていた時分は本当に草深い田舎だったみたいですしね。

    しかしそれはあれですよ、今日からそのおいなり屋さんは花澤香菜ファンが行列をつくる可能性が高いと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 08:14
    > mixiユーザー 

    やあ、アメリカ映画崇拝者よ手(パー)

    僕も映画はテレビの洋画劇場育ちですが、そうはいっても子供の頃から日本製のドラマにも親しんでいました。 中でも、ウルトラQなどの特撮ものには痺れたものです。

    その点、蟹座さんは筋金が入ってますからねえ。 日本の映画やドラマはきらいなので見ない。 アメリカものに限るということで。

    「ジュラシックパーク」は僕の場合、日本の特撮ものとは対比しないで楽しみました。 元々、ベストセラーになったマイケル・クライトンの小説のファンでしたしね。 それをあのスピルバーグが映画化する、面白くないわけはないという感じでした。 で、映画館で見たら、期待をたがわぬ面白さだったわけです。

    ただ、そういわれると日米を対比したくなりますね。 1988年のアメリカゴジラ。。エイリアン的なものとしてはそれなりの出来だったとも思うんですが。 俺らでっかいトカゲを見に来たんじゃねえ、これがゴジラなんてハリウッドの連中はゴジラの何たるかをわかってねえexclamationでした。

    そうそう、日本の着ぐるみ怪獣ものには直截的に人を殺すシーンが出てこない。 ビルをぶっ壊して戦闘機や戦車を熱線で溶かしたりするので、大量殺人をしていることは間違いないですが、血しぶきがあがるシーンはない。 その伝統はCGのシン・ゴジラでも生きていた。

    まあ、ギャオスやガイラみたいな例外はいたし。 大魔神に至ってはターゲットをどこまでも追い詰めて最後は残虐に八つ裂きにしたので、子供としては戦慄しましたが、あれは特撮が入った時代劇でしたしね。

    殺しの映画大好きの僕とそういうのは好まない(と思われる)蟹座さんとの日ごろの立場が逆転しちゃいましたが。

    僕は特撮の怪獣たちが人に血しぶきをあげさせるのを見たいとは思わないんですよ。 で、2010年代に出たハリウッドの一連のシリーズはそういう日本の伝統を踏襲してくれているように思います。

    ただ、ハリウッドのSFXは夜とかのやけに暗い画面ばっかりなので、シン・ゴジラみたいに真っ昼間に大都会で暴れてくれるとますますよいと思っています。

    それはそれとして、別件ですが。。後でそちらの日記にもお邪魔しようと思っているんですが。

    昨日はみどりの日。 その日にアップする日記には木之内みどりを出したくなる。 そうすると、「野球狂の詩」を出したくなるのはまったく一緒ですね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 08:43
    > mixiユーザー 

    はい、昨日、一昨日のお昼はお天気でしたからね、うってつけのウッドデッキ・ランチ日和でした手(パー)

    地下鉄の中でマックっすか、そりゃひどいです。 ひと頃、映画館にマックを持ち込む輩がいましたが、それに匹敵する悪行です。

    新幹線はいいと思うんですよ。 人は長距離を移動するときはなにか食べて飲むものだし。 新大坂の551蓬莱弁当や新横浜のシウマイ弁当だって匂いはする。

    それらに比べてマックの匂いは正直言って異臭ですが、それでもいっときのことなので、しょうがないことと割り切れる。

    しかし、地下鉄ってのは本来モノを食べてはいけない場所であって、そこでマックとは。。ですあせあせ(飛び散る汗)

    サムライマックはどうかな。僕はクーポンがあったので物は試しで食べてみたんですが、あんまり感心しませんでした。 要するに醤油ベースの味付けです。 そういうのはそれこそモスが元祖だと思うので、モスファンのにゃんともさんにはお薦めしたくないなあ。

    フレッシュネスバーガーはひと味違いますね。 浦和市内にもあります。 しかも、浦和店にはビールもある。 まあ、今は禁止になっていると思いますが。

    はい、セットでついてくるグラスワインはむさしの森珈琲で食事するときの僕の楽しみの一つだったんですが、今は不可です。 ウエイトレスさんは最初はワインのオーダーを受けてくれたんですが、後で席に来て、すみません、お酒はダメなんですーと謝られました。 

    真っ昼間にワインを呑むお客なんていないから、ウェイトレスさんもわからなかったのよとカミさんに笑われました。 たしかにこれまで何回も通ったけど、ワインを呑んでる客をを見たことがない。。

    ただ、僕はアルコール不可はすかいらーくというチェーンの全国方針なのだろうと思いましたが。 こないだのパン日記で話題にした一本ドッコでやっているパンカフェも酒類のオーダーはストップしていました。 カールスバーグビールをつけられないカツサンドなんてとは思いますが、ここは我慢のしどころでありましょう。

    酒は家で呑むもの、外では呑まない。コロナ時代の基本原則ですからね。

    コメダのモーニングサービスは11時までなんですか。 やるなあ。 むさし野珈琲は10時半まで。 この30分の差はデカいと思います。 

    さすが、モーニング文化が定着している名古屋で覇権を確立しただけのことはあります。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 08:54
    > mixiユーザー 

    なるほど、ラルゲユウス回、鳥を見た!手(パー)

    っていうか、僕もあれは何回も見てるんですが、「空の大怪獣ラドン」が劇中劇的に出てくるシーンは記憶からぽっかり抜けています。

    うーむ、僕の白黒テレビ説よりずんと説得力がありますが。。。

    なんちゅうマニアックな知識あせあせ(飛び散る汗)

    そんなの普通思いつかないですよ。 ここはひとつ、リリアさんにも来てもらいましょう。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 08:59
    > mixiユーザー 

    チンプイさんが先輩が見たのはウルトラQの中の劇中劇のラドンではないかという新説を考えてくれました手(パー)

    第12話「鳥を見た!」です。

    先輩がおいくつかはわかりませんが、僕みたいにウルトラQをリアルタイムで見たということはないであろう。 しかし、あれはビデオやなんかになってるし、僕も最近再放送をBSで見てます。

    あれは白黒ドラマなので、そこに出てきたラドンも当然白黒でした。

    まあ、にゃんともさんのコメントをご覧ください。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 09:04
    > mixiユーザー まぁ、劇中劇場劇と言うか
    ラルゲュウスがよみがえって街を破壊するシーンでラドンの博多襲撃のシーンをまんま使ってたわけでして。カラーをモノクロに再生してですね。(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 09:30
    > mixiユーザー 

    やあ、テレビの洋画劇場同志よ手(パー)

    うーん、どうなのかなあ、ちょっと違うかもです。

    というのも、「夕陽のガンマン」みたいなヒット作ならその後にいろんな場で見る機会があったでしょうが、大半のマイナーな洋画はテレビで放映されたそのとき限りの一期一会でしたからねえ。

    そういうマイナーな作品の中にも心に響く名作はあった。 それらが劇場版から大幅にカットされていたのは間違いない。 なにしろ日曜洋画劇場みたいな2時間枠の番組でも、CMや解説、予告その他を除いた正味の放送時間は1時間半を切っていたでしょうからねえ。

    しかし、僕にとってはそれが全てとしか言いようがないんですわ。

    ディレクターズカット版や完全版はたぶんレンタルビデオの普及によって生み出された産物だと思います。

    うーん、あれもどうなのかなあ。 例えば僕は「ブレードランナー」を公開当時に大阪の二番館で見て痺れましたが。 実はリドリー・スコットはこういうシーンもカットしたくなかったんだよと今さらディテクターズカット版を出されてもなあという感じがします。

    おお、惑星ソラリスexclamation

    僕はチンプンカンプンでした。 しかし、SF映画で言えば「2001年宇宙の旅」をあんなのキューブリックがわざとわからないように作っただけだろ?とはいえても、タルコフスキーをそういう風に言うのは許されない雰囲気がある。 

    しかし、おいらはわからないexclamation 

    王様の耳はロバの耳をしちゃいました。

    僕もまあくんのパパさんに「新幹線大爆破」の国内版と海外版を比較してどうこうしてもらうつもりはないです。

    要は国内版が面白かったか否かですが。

    はい、わかりました。長尺ものは面白かったんですね。ありがとうございます。

    僕も見ないまま録画を消すつもりはないので、僕もいずれは見てみます。

    へえ、国鉄はそんな対応だったんですか。なんかなあ。

    でも、国鉄構内にポスターを貼れなかったからヒットしなかったというのもなんかなあですね。

    日本人は海外成功組に弱い。 最初は国内では売れなかった作品が海外で売れて逆輸入的リバイバル的にヒットした例は多い。 

    東映の岡田茂はその線を狙ったのかもしれないです。

    いずれにしろ、国鉄にしっぺ返しが出来て痛快な心持だったでしょうね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 09:38
    > mixiユーザー 

    あっ、なるほど、そういうことかあ手(パー)

    僕は「鳥を見た!」の中にテレビが出てきてそこでラドンが放映されるのかと勘違いしちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

    そりゃ、究極の遣い回しですね。

    ゴジラの着ぐるみをほかの怪獣にも使ったレベルじゃない。

    円谷プロ、おそるべしexclamation

    しかし、よくもまあ、気がついたもんです。

    ラドンとウルトラQを両方とも相当見込んでないと見破れないと思いますよ。

    さすが、我が師です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 10:11
    「『ラドン』白黒」説
    広がってますね。何気なく言った ひとこと が影響力あるとは思いもかけませんでした。きちんと考察してくださって、ありがとうございます。

    その先輩は
    恐らく昭和42年4月から43年の3月までの間に生まれてます。
    だから白黒TVを家で使ってた世代ではありませんね。
    この世代だと、恐らく少数派と思われますが、昭和50年代ながら学校で白黒TVが使われてて「未だに白黒…」となった世代でしょう。
    なしごれんさん仰るように長持ちだったのでしょうね。
    アタシの通ってた小学校は白黒TV使われてたし、カラーTVが当たり前の学校でした。
    彼は、かなりのマニアだったので『ウルトラQ』もビデオで見てたのかも知れませんね。
    その先輩はワタシが、こういう世界に興味を持つようになったキッカケの1人です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 10:32
    すみません。書き方よくなかったです。地下鉄でマックの人は食べてません。ただお持ち帰りで袋を持っていただけです。でも、匂いは結構しました。満腹の時はかぎたくない匂いです。

    マックもハッピーセットとか、クーポンアプリとかマーケティング素晴らしいですね。味も悪くないです。決しておいしくないとは思ってません。ただ毎月食べる気にはなれないだけです。

    サムライはあまりおすすめでないんですね。しょうゆは和風です♪期間限定ぽいので一度比べる意味でもアリかなと思います。

    フレッシュネスバーガーは好きです。お近くにあるなんていいですね。お持ち帰りしてもおいしいです。

    なんと、むさしの森はセットで昼からワイン飲めるんですね。正確には飲めたんですね。女性向けにワインだったのでしょうか。

    コメダ珈琲店はモーニング11時までで時々行きます。選べるモーニングはもちろん名古屋小倉あんにしてます。パン自体おいしいと思います。むさしの森珈琲のパンはいかがでしょうか?

    コメダ珈琲店の凄いところは名古屋めし(「名古屋名物」あんかけスパ、小倉トースト、みそカツパン)などを販売していることです。名古屋めしを全国に広げてくれてます。なかなかこういった喫茶店チェーンはないと思います。シロノワールも新名古屋めしと言っても過言ではないと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 10:57
    みなさんの博学なコメントを読ませていただいていると、ここに浅いコメントを入れるのも恥ずかしいですが・・。

    「ジュラシック・パーク」は、原作を読んで面白かった(ラストはちょっと「ズルい〜」とも思えるものでしたが)ので観に行きました。
    映画は楽しかったし、続編も次々に作られたので、大成功と言えるでしょうね。

    このマイケル・クライトンという人は「アンドロメダ病原体」の原作となった小説も書いてるんですよね。
    2008年に66歳でなくなってますが、作品リストを見ると、才能の巨人だったことがわかります。
    もう少し長生きしてほしかったです。

    木之内みどり演じる、水原勇気(合ってます?)の投球フォームの写真、昔から思うんですが・・。
    「はい右手はこう、左手はここ、はい腰捻って、もうすこし体寝かせて・・」とかいうスタッフの声が聞こえてきそうな気がするんですよね。
    あの水島新司の描いた絵柄に寄せるために、必死にポーズ取る木之内みどりが気の毒に思えたり、可笑しかったりあせあせ
    元々運動神経がいいとも思えない彼女にアンダースローの変則投手の役を振って、漫画のように投げさせようとするなんて、ちょっと可哀想でさあね。
    と、ここまでしつこく書くのは、昔ちょっと好きだったりしたからなんですがねむふっ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 11:11
    > mixiユーザー 

    やあ、呼びかけに応じてくれてありがとうございます手(パー)

    ラドンはカラー映画だった、それが白黒と認識されたのはなぜか。

    僕らはそういう世間的にはどうでもいいことにこだわるのが好きなんですよ。

    僕は昭和33年1月生まれ、チンプイさんはたぶん僕より10歳以上若い。 昭和42年から43年の生まれというその先輩はチンプイさんと同世代ではないかと思います。

    白黒テレビからカラーテレビの移行期ははっきりしないですが、僕個人の例でいうと小学5年生、10歳頃のときに家にカラーテレビが入った。 昭和43年頃のことでして、当時住んでいた茨城県東海村では先頭集団に入っていました。 というのも、近所の友達がカラーテレビを見にうちに集まったからです。

    その後あっというまに普及したのはそれから3〜4年の間で、昭和46〜47年の頃だと思います。 まあ、これはごく個人的な田舎育ちの体験だけに基づくことなので、福岡には当てはまらないかもしれないですが。

    先輩が幼少期の頃の家には白黒テレビしかなくて、それでラドンを見た可能性はないこともないように思います。

    一方、その先輩がマニアだったということは、チンプイ=ウルトラQ説もありえないことはないと思います。

    僕はチンプイさんがウルトラQで見たラドンは作品の中に登場したテレビ画面のこと、劇中劇の一種だと思ったんですよ。 しかし、さっき追伸でもらったコメントによるとそうではなくて、「ラルゲュウスがよみがえって街を破壊するシーンでラドンの博多襲撃のシーンをまんま使ってた」という究極の使い回しだった。

    そんなの、チンプイ級のマニアでないとわかりっこないと思ったのですが。 先輩もマニアなのだったらありうべしです。

    こういう世界の話って尽きないですね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 11:44
    > mixiユーザー 

    いえいえ、僕の早とちりでした手(パー)

    ですよね、地下鉄の中でハンバーガー食う人なんてそうそういるわけないですよね。 ポパイのウインピーじゃないんだから。

    あのマックの匂いはなんなんでしょうね。 マックの店の中ならなんてことはないんだけど、いったん外に出ると困ったものになる。

    いや、それこそポパイのウインピーじゃないんだから毎月は食えないですよ。 僕らがマックを食べたのも数か月ぶりです。

    うーん、もちろん和風テイストにしてるのでサムライなわけですが、なんかねえ、キャンペーンを張って高い値段のものを拡販してる気がしましてねえ。

    村上春樹じゃないですが、僕はビッグマック派です。 あれもお高いですが、値段に見合う食い応えがある。 あのハンバーグとキャベツとピクルスとタルタルソースの組み合わせは普通のハンバーガーにはない妙なる調べだと思う程です。

    でもまあ、たまに食べるからそう言えるのであって毎月はないです。

    フレッシュネスバーガーは大阪に単身赴任していたときも宿舎の近くにありましたが、そこは酒類はなしでした。浦和はある。地域によって方針が違うようです。

    はい、むさしの森珈琲はセットドリンクに珈琲や紅茶と並んで赤白のグラスワインがありました。 女性向けといえばもっと女性向け、浦和マダムズの憩いの場という風情のパンカフェでもカールスバーグほかのビールを備えていたし、ごく普通のことだと思っていました。

    ケーキかなんかだけを出す純喫茶なら別ですが、ガッツリ系の食事を出す店だったら、女性向けでもなんでもアルコールは必須だと思っていたんですが。。違ってましたかねあせあせ(飛び散る汗)

    そうですね、コメダの凄いところのひとつはいわゆる名古屋めしをメニューの中核に据えたところだろうと思います。

    あんかけスパ、小倉トースト、みそカツパンって、そちらではごく当たり前でもこちらではあんまり一般的ではない。 

    あんかけスパ?カツに味噌?なんだか変な組み合わせ、あんまりそそられないなあというのが正直なところですが、それを売りにして成功した。

    シロノワールはそういうのと違ってコメダオリジナルのものだと思いますが、今や僕でも知ってる全国区の存在ですしね。

    ただ、ヨシギューでもなんでもそうですが、いつまでも全盛期のスタイルにこだわると衰退する例も多い。 コメダの今後に期待します。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 12:13
    > mixiユーザー 

    いえいえ、レオンさんのコメントはいつもディープですよ手(パー)

    はい、「ジュラシックパーク」は映画もさることながら、原作が面白かったですね。続編の「ロストワールド」も面白かった。

    マイケル・クライトンの小説どこまで本当なのかわからないけれど、少なくとも素人には説得力がある科学的な仕掛けが施してある。 ご指摘の「アンドロメダ病原体」なんて最たるものですね。

    彼がシナリオを担当した「ツイスター」もけっこう好きでした。 僕はあの手のディザスターものにはあんまりそそられないんですが、何の気なしに借りたビデオを見て、へえ、けっこうおもしれえじゃんと思ったのを覚えています。

    なんで借りたんだったけかな。 ヤン・デ・ボン監督の前作の「スピード」がまあまあだったからかな。

    そういえば最近、クライトンの名前を聞かなくなったなと思ったら、そうかあ、大分前に亡くなっていたんですね。 

    はい、水原勇気であってます。 水原ゆう紀はロマンポルノ女優でしたが、水原勇気は男っ気のないさわやか系の美人さんでした。

    うひゃひゃ、この日記はみどりの日に書いてアップした。 そうすると、どうしても木之内みどりを出したくなる。 

    なにしろ僕は写真集を持っていたほどのみどりちゃんファンでしたからねえ。

    なので、後藤とかいう女たらしのベーシストがみどりちゃんを連れて「愛の逃避行」をやらかしたときは頭に来ました。 シモンズの人と夫婦してりゃいいじゃねえかという感じでねえ。

    でも、そのわりには彼女の歌も演技も見たことがないんですよ。 なんか、ヒット曲があったけかな、女優としてもそんなにヒット作があったようにも思えん。

    でも、人気があった。 ブロマイドや写真集は人気の的だった。

    そういう中で、「野球狂の詩」は「刑事犬カール」と並ぶみどりちゃんの代表作だと思います。 見てないんですがあせあせ(飛び散る汗)

    ですよねえ、彼女そんなに運動神経がいい感じじゃないですよねえ。 漫画の水原勇気が太腿を出したシーンも覚えがないし。

    でも、なにはなくとも木之内みどりといえば太腿出したアンダースローの水原勇気。。なのであります。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 14:03
    湯浅政明!
    ずっと気になっていたちびまるこちゃんの映画を最近見まして(『わたしの好きな歌』というヤツです)
    全体としては期待していた程ではなく凡作だったのですが、異様に映像表現が豊かな場面が2か所だけあり
    何事かと調べたらまさにその湯浅氏がスポットで担当していた箇所との事でした。
    アニメは集団作業といっても、結局かなりの部分は個人の才能に依存してしまうものなのですね。
    『映像研には手を出すな!』も非常に気になってきました!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 14:56
    > mixiユーザー 

    やあ、おひさしぶりです手(パー)

    湯浅政明exclamation

    相変わらずしぶいところを突いてきますね。

    まさか湯浅について喋れるとは思ってませんでした。

    といいつつ、ちびまるこちゃんの制作に彼が絡んでいたのは知らなかった、ネットをチェックしてみて初めて知ったんですが。

    僕の場合、テレビシリーズ「四畳半神話大系」を見て、なんだか面白いアニメを作る奴だなあと思ったのが湯浅作品との出会いです。

    ついで、映画館で「夜は短し歩けよ乙女」を見た。 「四畳半」と同じ森見登美彦小説が原作。 相変わらずの京都話で怪人がいっぱい出てくる物語だな、でもこの黒髪の乙女いい感じだな、好きだぜこの話と思った。

    そこで湯浅政明というなんだかアニメーターっぽくない名前を覚えた。

    そして同じく映画館で「きみと、波にのれたら」を見た。 

    最初は月並みな話っぽいけどまあ、見てみるか程度のノリだったんですが。。

    ぶっとんだ。 なにこれ、すっげえいいじゃんexclamationでした。

    僕が湯浅作品を見たのはこれら3作だけなんですが、もともとそんなに多作な人じゃないですしね。

    「映像研には手を出すな」は僕は最初は実写版を映画館で見ました。乃木坂46のアイドル映画といえばそうなんですが、なんかこう突き抜けた面白さがあった。

    一方、アニメの方はその前に評判になっていたんですが、リアルタイムのNHK放映時には見れなかった。 僕のアニメの視聴ツールはアマゾンプライムビデオとネットフリックスなんですが、NHKのガードのかたさゆえか、どっちのラインナップにも乗ってこなかったもんですから。

    それが今回ネトフリに乗ってきたので、見てみたら、期待にたがわずの面白さだったわけです。

    アニメを作るのが三度の飯より好きな女子高生二人とアニメのことは知らんけどマネージメントの腕がある女子高生一人のトリオが「映像研」を立ち上げてアニメ作りをするというヲタクにはたまらん話でしてね。

    その三人が日記本文にYouTubeを貼ったOP「Easy Breezy」です。

    ポップでとんでるこの味をわかる方でしたら、本編にも喜んでもらえると思いますよ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 20:19
    ビッグマックがありましたね。あれはいいです。実際ハルキは好きかわかりませんが(笑)サムライよりおすすめなんですね。

    ここ数年カフェで1200円くらいのお高いハンバーガーも出てきて、試しましたが、モスやフレッシュネスが好みです。

    コメダは名古屋めしで全国で勝負して、勝っているのが凄いです。

    創業からま50年たち、ますます元気。海外にも店舗を持ち、慢心なく日々励んでいることでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 20:56
    > mixiユーザー 

    新幹線大爆破は、東映の力を見せつけた、サスペンス映画の傑作です。お楽しみにしてください。

    日本映画って、大作と言われながら、結構こけた映画があります。松竹の「皇帝のいない八月」もそうです。これも、よくできていて面白かった。日本人は、クーデターに関心がないんだろうな。

    現代では、特に外国映画がその傾向にありますが、劇場公開版より1時間も長いものが放送される。

    結論。劇場公開版が、飽きずに見る限界。この劇場版が、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」のように、作り手を無視して上映したものは、ヂレクターズ・カット版がいい。
    「ワイルド・バンチ」偶然見たディレクターズ・カット版、劇場公開版と何が違うかわからねど、すんなり受け入れて大興奮です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 21:03
    > mixiユーザー 

    はい、ビッグマックはハンバーガーの王者です手(パー)

    まあ、村上春樹は「パン屋再襲撃」でマックを象徴する品として出しただけで、好きかどうかと言うと。。あの人は肉食系ではないし、特にジャンクな食べ物はあんまり好きっぽくない感じがあるので、実際には好物ではない可能性が高いと思いますが。。

    僕自身はビッグマック派です。 若い頃はビッグマックに普通のハンバーガーにフィレオフィッシュの3品なんていうドカ食いを平気でやってましたが、今はビッグマック1個で腹いっぱいになります。

    高いハンバーガーというのはそういうチェーンのハンバーガーでなくて、ビフテキかなんかの普通の料理と考えた方がいいんでしょうね。

    そういうので僕がこれは次元が違うと思ったのは、数年前に石垣島に旅行に行ったときにそこのホテルで食べた一品です。 あれは美味かった。 でも、普段の生活ではハンバーガーに1200円かけるなら、別の料理にするよという感じです。

    コメダは僕が思うに1回変身した印象があります。 これは前にも申し上げたことですが、昔はなんというか、タバコを吹かしながら珈琲をすするありきたりの喫茶店だった印象があります。 ありきたりだけど、まあ、あれば入ることもあるというような店。

    それが劇的にモデルチェンジした。 一番はやっぱり女性好みのトレンディーな店作りに特化したことじゃないかなあ。

    かつての象徴だったタバコと今の象徴のシロノワールというのは相いれない存在のような気がするんですよ。 

    そして、名古屋めしも存在感をアピールする大事なものだったと思います。

    しかし、たぶんですが、今の絶頂期のままマイナーチェンジだけでずっと行けるとは思えない。 成功パターンには追随者がいっぱい出てくるのが世の常ですからね。 そのときにまた思い切ったモデルチェンジできるか。 

    そんな感じがします。^^ 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月05日 21:29
    > mixiユーザー 

    はい、「新幹線大爆破」を楽しみにしています手(パー)

    今回は想定していた上映時間の倍くらいある長尺ものだったので躊躇してしまって、結果的にそれが幸いしたんですが。

    あれだけ評判をとった作品なのでなにかがあるのだろうと思っています。

    日本人はクーデターに関心がない。。 そんなことはないと思いますよ。 例えば、僕が師という尊称を奉っている押井守師のヒット作はクーデターを題材にしたものが多いです。

    ただ、世の中にはよいクーデターというものがある、目的が手段を正当化する、我々が蹶起するのはそのためなのだという思考で走るとロクなことにならないとは思います。

    僕は「皇帝のいない八月」は見たことがないのですが、それがそういう種類の映画でないとよいと思います。

    それに通じるものが多少あるかもしれないですが。。

    映画というものは芸術家一人が創造する絵画や小説と違って、監督一人の思いで突っ走ってもロクなことにならない。

    なぜなら、予算取りやら人集めやらなんやらをするプロデューサーから各種スタッフやら俳優やらいろんな人たちの集合体が作り上げるものが映画である。

    それだけの人が食べていけるだけのゼニを稼がなくてはならない。

    そのために最後に残るのがフィルムの編集という作業ではないか。 たぶん、多くの監督はなるべく多くのシーンをフィルムに残したいのではないか。 でも、それだと一般受けしない。 一般受けしないということは要するにコケる、ゼニを稼げないということ。

    そういう葛藤の中で出来上がったのが劇場公開用のフィルムのように思います。

    それを後だしジャンケンのように別のもっと長いバージョンを出されると、、中にはそうした方がよいものもあるんでしょうが。。

    なんか違うんじゃないかと思ってしまうんですよ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月06日 10:30
    なしごれんさんのキングがビッグマックなんですね。

    マックのグラコロとコメダのグラクロ比較して、予想通りの結果でした。コメダのハンバーガーは大きく、食べ応えあります。味もいいです。

    マックで好きなのはチーズバーガーやナゲット、アップルパイです。

    リゾートホテル出た食べた味は雰囲気もあり良かったでしょうね。グアムで食べたハンバーガーを思い出します。

    一度生まれ変わったコメダ。むさしの森珈琲がライバル筆頭かもしれません。犬可、テラス席、シロノワールならぬパンケーキ。豊富なランチメニュー。女性好みでしょう。

    名古屋市内だけでも111店、東海地方では331店もあるコメダ珈琲店は地元では磐石でしょう。ここはむさしの森珈琲にはない強みです。

    50年を超えて親しまれてきたコメダ。生まれ変わりも楽しみです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月06日 20:05
    > mixiユーザー 

    はい、僕のハンバーガーキングはバーガーキングでなくてビッグマックです手(パー)

    本当に好きだったお手頃価格のハンバーガーはサンライズのシングルバーガーなんですけれどね。

    そういわれても昔の仙台に住んでいたことがある人しかわからないと思うので割愛しました。 しかし、せっかくなので説明しますね。

    青葉通り沿いのバス停前、横に日立のオーディオルームがあった場所。 そこにちっさなハンバーガーショップがあったんですよ。 どのぐらい小さいかというと、カウンターだけの立ち食いで5〜6人入ればせいぜいの店構え。 注文するとカウンターの向こう側でハンバーガーを焼いてくれる。 ケチャップかなんかのソースに絡めてバンズに挟んで出してくれる。 これはまさに絶品でした。

    値段がいくらだったか具体的な金額は覚えていないですが、まあ、学生だった自分がしょっちゅう食べてたのですから、そういう値段だったのでしょう。

    一方、僕はグラコロもグラクロも食べたことがないので、ネットでチェックしてみました。 これですね。

    マック「グラコロ」とコメダの巨大「グラクロ」 食べ比べ検証!

    https://bg-mania.jp/2019/12/11319207.html

    まあ、記事にもある通り値段がぜんぜん違うので比べること自体に無理があるように思います。

    ただ、これはコメダとむさしの森珈琲の逆パターンですね。

    マックが開発した売れ線商品をコメダがもってきて値段を高くした。まさにむさし野珈琲がコメダを追随するにあたってとった戦略。

    マックの340円に対してコメダが580円〜610円(店舗により価格が異なる)では値段を高くしたというレベルじゃないですね。

    僕の場合はコスパ重視でマックの方にするかなあ。

    ただ、コメダやるなあとも思いましたよ。 ライバルが出した商品でいいものだと思ったら取り入れる。 ただし、リスペクトというかもってきたよというサインを忘れない。 グラクロというネーミングがそれを示していると思います。

    結局はあれです、安かろう悪かろうはアウト・オブ・クエスチョンとして、値段と味、ボリュームのどこで勝負するか、その勝負は客がどっちを選ぶかで決まる。

    ということなんだろうと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月08日 15:48
    > mixiユーザー 件の先輩は、かなりくわしくラドンの内容を説明してくださったので、ラドンを見たのはある程度 大きくなってからでしょう。
    昭和42〜43年生まれの人のが小学校に上がるのは昭和48〜49年なので、それ以後に彼は見てるのでしょう。
    その頃には白黒TVを使ってる家庭はほとんどなかったのでは?
    可能性としては、チンプイさんの「ウルトラQラドン」説が有力そうですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月08日 20:56
    > mixiユーザー 

    はい、チンプイさんと二人してラドン話にこだわっちゃいました手(パー)

    はい、普通に考えれば先輩は小学生になってから「空の王者ラドン」を見たと思います。 その頃には白黒テレビは一般家庭から駆逐されていたと思います。

    ただ、彼がマニアックだったというところに引っかかりましてね。

    というのも、僕にはリアル友でもチンプイさんに勝るとも劣らないマニアがいるんですよ。 で、彼はおそるべき記憶を有しているんです。

    どのぐらいすごいかというと、彼は「怪獣マリンコング」を鮮明に覚えている。といわれてもリリアさんには???だと思いますが。

    マリンコングというのは僕や同い年のそいつが幼稚園にも入らない頃に放映されたたぶんテレビドラマ初の特撮ドラマでしてね。僕は記憶の彼方に消えていた。

    しかし、そいつは幼少期に見たそれを鮮明に覚えているんですよ。ラストは敵組織の首領のお銀さんという女が死んで部下に海岸を引きずられていくシーンだったととうとうと語る。 

    ひええ・ざん・えんりゃくじ、なんでお前はそんなちっさい頃に見たもののディテイルをそんなに覚えてるんじゃあexclamationでしたよ。

    なので、マニアだった先輩も小学生以前の幼少期に見たラドンの記憶を有していたのではないかと思ったわけです。

    一方、チンプイさんの「先輩:ウルトラQラドン」説にはかなり致命的な弱点があります。 チンプイさんはどっちが先かはわからないですが、ウルトラQもラドンも両方見た。 なので、ウルトラQが使い回しなことを見破れた。 

    なので、ラドンがカラー映画なことも知っていた。

    チンプイさんと同世代と思われる先輩もその事情は同じだったはず。 カラー映画のラドンを見たことがなくて、ウルトラQの使い回しは見破れるハズがない。 

    僕が最初に勘違いした劇中劇だったら、チンプイ説の方がはるかに説得力がありましたが。 使い回しの撮影だったということでは家に白黒テレビしかなかったと考えるしか先輩がりどるさんにラドンは白黒だったと言われたつじつまが合わない。

    というのが僕の推論です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月08日 21:14
    > なしごれんさん
    あの先輩は、かなりのマニアでしたからねー
    彼に限らず高校時代のワタシの周囲は、かなりのマニアばかしでした。
    高2の時点でタルコフスキー監督『惑星ソラリス』見てたり…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月09日 06:14
    > mixiユーザー 

    惑星ソラリスexclamationあれを高2でexclamation

    僕は大学生時代に名画座で「2001年宇宙の旅」を見て、最初と最後はすごいけど間がぜんぜんわからんと匙を投げた者。

    ソラリスはもっと後にレンタルビデオで一回見て、まったくわからんかった。

    僕は2001年もソラリスもSFという括りでなくて映画マニアだったら見なくてはならない、そしてそのよさをわからねばならない作品という括りで1回だけ鑑賞して匙を投げたんですが。。。

    リリアさんたちはたぶんSFの括りでタルコフスキーものを鑑賞されたんじゃないですかね。

    それにしても、時代が違うことを感じます。 僕が映画にハマった学生時代は映画というものは映画館かテレビ(地上波)の洋画劇場で見るしか道がなかった。 いわば選択の自由がない受動的なものだった。

    しかしビデオの登場で事情は一変した。 映画というソフトは自分で見たいものを選べる能動的なものになった。

    リリアさんの高2の時点でソラリスを見たというコメントを見て感じた事柄です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月09日 17:00
    > mixiユーザー 
    またいっちょかみさせていただきますが、「惑星ソラリス」はテレビの土曜の午後くらいのロードショーで観ました。
    本当に不思議な作品で、最後まで見入ってしまいました。
    まあ酒を飲みながらでしたので、危うい鑑賞ですがあせあせ、とても心に食い込みました。
    酔いながらでもこういう感想を持つと言うことは、こいつはただ者ではないと思い、スタニスラフ・レムの原作小説を読みました。
    間違いなく名作でした手(パー)
    映画で不明だった点も、原作を読むと氷解すると思います。

    この映画は「ソラリス学」という出版ジャンルを生むほど、母国ではブームを呼んだようです。
    後にポーランド人と知り合うチャンスがあったので、スタニスラフ・レムと「PLANET ソラリス」の話題を出したら、とても喜んでいました。

    細かな蘊蓄を言うと、本編で不思議な道が出てくるシーンがあったと思うのですが、じつはこれ日本の高速道路を撮影したものだそうです。

    そう言えば、後年リメイクされませんでしたっけ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月09日 17:50
    > mixiユーザー 

    おお、かみかみ大歓迎です手(パー)

    なるほど、酒を呑みながら、、、それはよい鑑賞の仕方ですね。

    僕は気負っちゃいましてね。素面でレンタルビデオを見た。

    なんか、わからないといけないみたいなプレッシャーがあった。 それはキューブリックの「2001年宇宙の旅」の比ではなかった。

    で、頭でわかろうとして鑑賞したんですが、どこがいいのかぜんぜんわからんかったのです。あせあせ(飛び散る汗)

    僕にはそういうわからんかったの屍の山が累々です。 2001年はまだましな方でオープニングの類人猿が骨を投げるとロケット旅客機になる、リヒャルト・シュトラウスのツァラトゥストラがヨハン・ストラウスのドナウになる、あれはすげえと思った。 最後にでっかい赤ん坊が出てきて、またしてもツァラトゥストラが鳴ったときも興奮した。 アーサー・C・クラークの「地球幼年期の終わり」には興奮したので、あれがクラークの追求した超人類であることもわかった。 でも、間のハルと宇宙飛行士とのやりとりが退屈でしょうがなかったんですよ。

    それは「去年マリエンバートで」や「叫びとささやき」でもそうだった。 和モノだと「羅生門」とか「ツィゴイネルワイゼン」なんかもそうだった。

    その中でも「惑星ソラリス」は最上位にどこがいいのかわからんかった映画なんですよ。

    若い頃はわからんじゃすまないという恥じらいがありましたが、この齢になるとわからんでなにが悪いんじゃいと開き直っています。

    やれやれ、、^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月09日 19:07
    > mixiユーザー そうです。
    先輩たちは恐らく「SF」から『惑星ソラリス』を見ているのでしょう。ちなみにワタシたちは図書委員でした。
    高1の時にアタシが「今度『ソラリス』がかかるが、これは、どんななンだろうか・・・?」と不安げに尋ねたらば、先輩たちは「ああ、アレね。見とくといいよ」的な返事し、あたしは見に行きました。
    行ったはいいが、見ているうちに眠たくなり「見てる途中で眠くなるなんて・・・」己の未熟さを責め、必死で睡魔に耐えてましたが、周囲を見ると寝ている人がほとんどで「あ、これは寝ても良い映画なんだ」と、急に気楽になりそのまんま寝ました。
    週が明けて学校で「どうだった?」と訊かれ「眠っちゃいましたぁ〜。周囲も寝てるのであたしも寝ました」と答えたら「ああ、あれは寝るよね〜」とみんな返してきました。
    『世の中には寝ても許される映画がある』と知った時です。
    彼らは『2001年 宇宙の旅』も見てましたね。
    私は『2010年』は封切見て、輪をかけて分からなく「『2010年』は、もう原作を読む気が起こらない」と先輩たちも同じ意見でした。
    私がそこまで追求する気になれなかったのは、あれは監督はキューブリックではなかったのも大きいでしょうね。
    あの頃はレンタルビデオの借り賃も結構高価で、上映会的なところで見てました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月09日 19:09
    > mixiユーザー リメイクされてます。
    https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9-%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B7%A8-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/B001BAODJC
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月09日 19:28
    > mixiユーザー ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
    しかしAmazonのコメントも割れてますねえ。
    ああいうものは続編を作ると多くが失敗しますね。
    「ザ・タイムマシン」も「トータル・リコール」も。
    特撮や細部は良くなっているのに、何故か心が騒がない。むしろ「違う!」と言う。
    「惑星ソラリス」も、前作をそっと胸に抱いていた方がいいのかもしれません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月09日 19:35
    > mixiユーザー 
    「惑星ソラリス」は、そうなる理由が分かってしまえば、そんなに難しい映画とも思えないのですが・・。
    ハヤカワ文庫の原作本はいまだに本屋の棚に並んでいますし、SF小説としては屈指の名作だと僕には思えるんですよねえ。
    まあ「2001年」を最高傑作とする僕のことですので、一般の感覚とはズレているのかもしれません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月10日 07:51
    > mixiユーザー 

    おお、憧れの図書委員手(パー)

    あはは、世の中には寝ても許される映画がある、まさにまさに。

    若者として見とかなくてはいけない映画という一群がある。 そして見たからにはもっともらしくああだこうだ解釈論的なことをしゃべらないとサマにならない。

    ソラリスはその筆頭だと思います。

    しかし、おいらはなんだかよくわからなかった

    と、王様の耳はロバの耳しときます。

    「2001年宇宙の旅」はなんというか一般大衆的に難解な映画だった。 「惑星ソラリス」はもうちっとこう映画通の人だけが知っている作品の感じがする。 

    でも、わからんものはわからんし、わかるまで何回も見るつもりはさらさらないというのが僕の本音です。

    2010年かあ。 僕はアーサー・C・クラークは学生時代のいっときハマったんですよ。 だから、同じ頃名画座で見た「2001年宇宙の旅」のラストを見て、やあ、これはクラークがいつも書いている超人類だなと頷くことが出来たんですが。。

    映画「2010年」が公開されて、原作も出版された1980年代にはもう社会人になっていて、仕事したり、呑んだり、麻雀したりで忙しかったものですから。

    今さらジローの感じでした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月10日 08:04
    > mixiユーザー 

    ソラリスと2001年を両方好きだという人はけっこうレアだと思います手(パー)

    両方ともわざとじゃないかというように難解っぽくしている。 なので、僕はあれらが好きだという人にはカッコつけだろ?という疑いの目を向けることにしているのですが。

    レオンさんが本音であれらが好きだということはわかります。

    僕もハヤカワ文庫の新訳が出る前の創元社のアーサー・C・クラークの「地球幼年期の終わり」を学生時代に読んでぶっとんだ者ではあるんですよ。

    アポロが月に行く前の時代に書かれたあの小説は素晴らしかった。 圧倒的な物語力。 宇宙には人類の上の存在がいる、しかしその上の存在が到達しえない超絶的な存在もいるというような形而上的なテーマをあくまでもわかりやすくスリリングに展開する。

    こいつあすげえと思ったものです。

    でも、キューブリックの映画はその形而上的なところだけを切り取ったように見えましてね。 正直なところ、あんまり感心しなかったんです。

    同じ頃に同じ名画座で見たキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」にはぶっとんだので、けっしてあの監督がきらいなわけじゃないんですけどね。

    まあ、人それぞれということで。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月10日 10:00
    > mixiユーザー 『時計仕掛け』あたしも好きハート
    同時上映だった『博士の異常な愛情』も好き(^^)
    エロ映画のようなタイトルなので、当時16才女子高生が見ても、大丈夫なのかと不安ドキドキで行ったら、強烈なブラックユーモアで大好きな1作になりました(^^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月10日 10:02
    > mixiユーザー あたしも『2001年』と『惑星ソラリス』両方 好きです。
    レムの原作は読めてません…
    100分で名著でも取り上げてましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月10日 10:21
    > mixiユーザー 

    ”A Clockwork Orange”を「時計仕掛けのオレンジ」。

    ”Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb”を
    「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」。

    いずれも直訳なのにクールな邦題でした手(パー)

    僕は前者を大学のゼミ仲間と二人で名画座で見ました。 そいつは根っからのヴァン・ベートーヴェン好きで真面目一徹な奴。

    で、「時計仕掛けのオレンジ」を見た後、ベートーベンを冒とくしているとマジに怒りだしちゃいましてね。

    これはそういう映画じゃないから。そんなのポスター見ればわかったはずだろ。

    と内心は思ったものの、そういうことを言うと相手の怒りの火に油を注ぐことになりかねないので、うにゃあ、もごもごと呟いてうっちゃりました。

    青春時代の懐かしい思い出です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月10日 12:05
    映画もその時の体調や時間とかで、軽めのが観たい時がありますよね。

    剪定いいですね。お庭も綺麗になって、ウッドデッキで軽食なんて素敵です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月10日 13:51
    > mixiユーザー 

    やあ、お久しぶりです手(パー)

    今の僕にはネットフリックスとアマゾンプライムビデオ、それにBSプレミアムの録画と居間で映画を楽しむ3つのチャネルがありましてね。

    これらのいいところのひとつがそのときの気分次第で好きな作品をチョイスできることです。 ご指摘のように重いの、軽いの、洋画、邦画、アニメなど見たい映画はそのときのコンディションで違ってきますからね。 

    映画館で見るときはそうはいかない。 録音装置がなかった時代のテレビの洋画劇場なんかは一期一会そのものだった。 レンタルビデオが登場して自由度が飛躍的に高まりましたが、それでもショップに借りに行って一定の期間内に返すという手間があった。

    今の環境はそういう制約がとっぱらわれた。しかも映像、音響ともに素晴らしい。

    「映画は映画館で」というテーゼにこだわるのは少なくとも今のコロナ時代にはあんまりアンバイがよくない。 自分の家で気ままに鑑賞する方がよっぽどいいんじゃないかというのが僕の感想です。

    ありがとうございます。 プロの庭師さんだったら、あっちゅうまの仕事なんですが、僕らはかなりバテバテになりました。 その甲斐あって、庭木はスリムになってシュッとしています。

    ウッドデッキ・ランチは美味しくて楽しい。 この日記に書いたマック・ランチは5月3日にやったんですが、翌日の木之内みどりの日もやりました。 そのときは地元のスーパーで買ってきたピザと寿司でやりました。

    どこにも遠出しないGWでしたが、楽しいGWでした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月11日 03:28
    > mixiユーザー リリアさんも『2001年』と『惑星ソラリス』両方お好きですか。
    とても嬉しいです。
    「ソラリス」はやはり原作読んだ方が、映画も胸落ちすると思います。
    「2001年」は、原作はクラークが呈示するひとつの解釈であると思いました。
    正直、映画で僕が想像した「解」の方がいいんじゃないの?などと勝手に悦に入っておりました。
    まあそう言いながら「2010年」もそれ以降の小説も、最後の「3010年」(で合ってるかなあせあせ)まですべてつきあいました。
    ちなみに映画「2010年」は完全に期待外れでした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月11日 03:38
    > mixiユーザー 
    僕もキューブリックの評価は高いつもりですが、当たり外れがある監督のような気もしています。
    長尺の「アイズ・ワイド・シャット」も「フルメタル・ジャケット」も、広げた大風呂敷を畳み損ねて、尻すぼみになった印象があります。

    「機械仕掛けのオレンジ」は、こっちの精神に余裕があるときに観ないと、ヤラレてしまうヤバイ映画だと思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月11日 06:43
    > mixiユーザー 

    あっ、その感じ、わかります手(パー)

    キューブリックって、当たりはずれが多い感じなんですよ。

    初期の「現金に体を張れ!」なんか、からからに乾いたタッチがいかにもB級フィルムノワールって感じでよかった。 「スパルタカス」もこれはこれで、いかにもローマ史劇って感じでよかった。

    一方、「シャイニング」はなるべく近寄らないようにしていました。ホラー嫌いなものであせあせ(飛び散る汗) ジャック・ニコルソンの顔面大写しのポスター、早くなくなってくれないかなあと名画座の前を通るたびにため息をついたものです。

    「フルメタル・ジャケット」はなんかイヤな感じがしたので見ませんでした。アニメの「フルメタル・パニック」は大好物なんですが。

    「アイズ・ワイド・シャット」も見てないです。こっちはよさげな感じもしたんですが、間合いを逸しちゃいましてね。そうですか、大風呂敷が尻すぼみでしたか。

    ちょうどあれです、僕にとってはリドリー・スコットが似た感じです。

    「ブレードランナー」は僕にとってレオンさんの「2001年宇宙の旅」にあたるSFの最高傑作です。 映画から入って、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」も読みました。 映画とは違う世界でしたが、あれも傑作でした。

    「ブラックレイン」もよかった。僕はあれを大阪で見たんですよ。 ハリウッド人が受け狙いでやりがちな変な日本でない日本、ただしに日本人ではない視点で描かれた日本。それを地元で鑑賞できたのは刺激的な体験でした。

    一方、「ハンニバル」には近づきたくなかった。 「羊たちの沈黙」は猟奇殺人もの嫌いの僕にしては例外的に大好きになった一品だったんですが、リドリー・スコットが撮った続編はグロに走っているのがみえみえだったので、まったく見る気がしなかった。

    あはは、おっしゃる通りです。「時計仕掛けのオレンジ」はいつでもどこでも誰とでもというわけにはいかないヤバい映画です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月12日 02:19
    > mixiユーザー 
    「シャイニング」はホラーですが、傑作でしたよ。
    と言いながら「月曜ロードショー」で観てたりしてあせあせ
    まあジャックニコルソンが恐るべき演技をしてましたね。

    「フルメタル・ジャケット」は観なくていいです手(パー)
    不快になるだけです。

    「アイズ・ワイド・シャット」はずいぶん思わせぶりな展開を見せるんですが、「え、そういうオチ?」みたいな感じでしたね。
    トムクルーズが、僕とキューブリックの大事な大事なフィルムだから「一秒もハサミを入れさせない」と突っ張って、実際そうだったらしいですが、ちょっと冗長でした。
    少しだけ期待していたエロも、「まあそんなもんか」という感じでしたね。

    「ブレードランナー」は僕も大好きですよ。
    はい、原作もまったく別物と言っていいですが、良かった。

    「ブラック・レイン」を大阪の劇場で観るというのは、いい体験をされましたね。
    仰るとおり変な日本はほとんど出てこず、いい作品でした。
    ただまあこの作品については、僕の期待がちょとだけ大きすぎました。
    印象としては、日本でのロケが若干尺が足りていないような感じがしました。(あくまで「感じ」ですが)
    それと松田優作は、映画で使われた「生きて捕まる」バージョンと「死ぬ」バージョンと、2パターン撮影したそうです。
    僕としては、松田優作は死ぬ演技が抜群にいいと思っているので、そっちを採用して欲しかったというのもあります。
    しかし鬼気迫るいい演技してましたね。
    返す返すも我々は惜しい役者をなくしました。
    あれ医者がガン告知をしなかったらしいですね。
    「どうして早く言わなかったんだ!」と松田優作が激怒したという話も聞きました。
    生きてれば、堂々たるハリウッド俳優の活躍を目にすることが出来たのに、と残念でなりません。

    「羊たちの沈黙」シリーズは、僕は最初から近づきませんでした。
    これは精神に来るぞ、という予感がありまして。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年05月12日 13:34
    > mixiユーザー 

    シャイニングは最近、続編が公開されてましたね。困ったものです。

    エクソシストから始まってオーメンやらなんやら一連のホラー映画がヒットしたじゃないですか。僕は困ったものだと思いながら、そういう映画が上映されている映画館を避けて街を歩いたものです。

    一方、ハロウィーンか悪魔の生け贄のどっちかのヒットからグロい映画もブームになった。これまた、困ったものでしたが。。

    「羊たちの沈黙」はそういうのとは一線を画しています。レオンさんもお好きじゃないかと思うんですが、ジョディ・フォスターがいいんですよ。

    しかし、続編はグロ路線っぽいのがみえみえだったので、近づくつもりは毛頭ありませんでした。

    ブレードランナーはねえ、僕はどっちかというとSF映画というよりはハードボイルド映画としてとらえているんですが、ワン&オンリーな傑作だと断言しちゃいます。

    一方、ブラックレインの方はそこまでではないんですが、やっぱり痺れさせてくれました。

    変な日本は健さんが持っていたカクテルに番傘のふたがしてあったことぐらい。

    その健さんの住まいのマンションがある荒涼とした街はあそこだなとわかる。 アンディ・ガルシアが松田優作に殺られる阪急梅田駅構内なんか、通勤に使っていまして、まさにああいう迷路そのもの。 そして、ラストの鉄工所がまたねえ、僕は工場見学に行ったことがありまして、自転車の波が橋を渡るシーンなんか臨場感バリバリでした。

    まあ、若山富三郎がオヤブンと呼ばれるところなんかはそこはオヤッサンにして欲しいとは思いましたが。。

    リドリー・スコットは本当は歌舞伎町を中心とする新宿であの映画を撮りたかったんだけど、ロケの許可がおりなかったので大阪にしたと聞いたことがあります。 僕にとっては結果オーライな出来事でした。

    松田優作が死ぬバージョンかあ。物語としての起承転結は捕まる方がくっきりしますが、たしかにそっちのバージョンにもそそられるなあ。

    彼はそうだったんですか。うーん、あの時代は告知は義務化されてなくて、むしろしない方が普通だったからなあ。。

    はい、ブラックレインではマイケル・ダグラスも健さんも完全に食ってました。惜しい人を亡くしてしまったものです。

    あのまま存命だったら、渡辺謙や北野武よりも前に国際的に活躍していただろうし、一方で邦画でもよい味を出し続けてくれたと思います。

mixiユーザー

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