mixiユーザー(id:17610207)

2020年05月25日20:44

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その名はアントニオ

月曜に緊急事態宣言が全面解除ということは何日も前から既定路線になっていた。

結論が先にありきじゃ専門家会議の意味ないじゃん、神奈川と北海道は一番大事だとしていた指数がメルクマールの0.5以下に収まってないんだから「総合判断」以前のことだろうと思わないでもない今日この頃ではあるが。

いわゆる民意も自粛は疲れた、いいかげんにしてくれという方が大勢の感じだし、このままじゃ経済が持たない、政権も持たないという事情もわかる。

だがしかし、宣言が解除されようが、3密、濃厚接触ご法度のことは変わりがないので、今週は自宅でテレワークなのだ。



いやあ、それにしても、惜しかった。 クビの差だった。 

桜花賞と同じパターン、スマイルカナが先行逃げ切りで全体を引っ張り

我らがウインマリリンは中盤から好位置をキープ

内側から2番手につけてカナをサシて

このままいけるかと思いきや、最後の最後に外側から猛然と突っ込んできた大本命にクビの差で抜かれてしまった。 デアリングタクトは桜花賞に続いて無敗のままクラシックレースを連取。


日曜の午後3時40分にオークスが府中で開催されてね。

僕は名前の語呂がいいので、ウインマリリンを応援したんだよ。

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オークス(優駿牝馬)というのはサラブレッドの娘の祭典。3歳馬しか出走できないウマ娘にとってワン&オンリーな夢の祭典なのだ。

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前回の日記で紹介した史上最強の牝馬ウォッカみたいに翌週開催のダービー(東京優駿)を選ぶ馬(というか馬主)もたまにいるけど、普通は女子はオークスに出る。

今回もそういうチャンスをものにした乙女たち18頭が華麗なレースを展開してくれたよ。 ウーマンズハート(女心)なんていう名前の馬も出たりしてね。

もうまさにこんな感じ。

AMV 走れウマ娘


https://www.youtube.com/watch?v=cj7hQ_cHL9U



競馬で特定の馬を応援するということは馬券を買うということだ。

僕はウインマリリンの単勝に3千円突っ込んだ。

オッズは7番人気の28.5倍。当たれば9万円近い。 アチョーexclamationだったよ。

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ちなみにウインマリリンを軸、デアリングファクトを抑えにして勝負した長男は今回も10万円ゲットしたそうだ。

前回、マリリンが出走した重賞フローラステークスでは24万円ゲット。

なんじゃ、そりゃあexclamation コロナ給付金の3倍を超えてるではないか。

やることなすこと策略通りってそんな。。お前は椿三十郎なのかあexclamation

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そんなことで手に汗握る2分24秒を過ごせた。

無観客とはいえ開催にこぎつけた関係者の尽力は並々ならぬものがあったと思う。

これで3千円ならお安いものと言える。

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そして、御年9歳になられた我が家のまりん姫はますますご健勝だ。

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鬼に逢っては鬼を斬り、仏に逢っては仏を斬る

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人がパソコンを使おうとしたらその席を占拠し

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新聞を読もうとしたらその上に座る

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そのまりんが最近お気に入りにしているのはこのポンポンみたいなの。

カミさんのコートについてた飾りで、毛玉を鼻先につけられるとむしゃぶりつく。

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最初にカミさんがこれでまりんと遊んだときのこと。こんな声が飛んだ。

こらっ、まりん、そんな猪木みたいに寝っ転がってばっかりやあかんexclamation

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普通、ネコは玩具が振られると宙を飛ぶ。

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しかし、うちとこのまりんは寝っ転がったままポンポンが近くに来るのを待って、むしゃぶりつくんだよ。

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そのときから僕らは姫のことをアントニオ・まりんと呼ぶようになったのだ。

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アントニオというのはスペイン、イタリア、ポルトガルなどラテン系の言葉の国々によくみられる男名前。 

マッチョ系の印象がある。

なぜかというと、プロレス界で多く見受けられるからだ。少なくとも僕は有名レスラーを三人知ってる。

一人はアントニオ・ロッカ。 裸足のドロップキッカー。

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ウソ八百漫画の「ジャイアント台風」では人非人として描かれて、最後は落ち目になって孤独死したことにされちまったが。

実際はマジソン・スクエア・ガーデンの帝王としてN.Y.に君臨した。 漫画に頭にきたのかどうかはわからないが、現役での来日はなかったスーパースターだ。 必殺の決め技はアルゼンチン・バックブリーカー。

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もう一人はグレート・アントニオ。 神宮外苑で満員のバスを3台、鎖で引っ張るデモンストレーションをやって日本で人気者になったが

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それにカチンときたカール・ゴッチにボコボコにされたので、レスラーとしての実力はたいしたことはなかったのかもしれない。

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後年、ゴッチの弟子にものされた。

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そのアントニオ猪木だけど。 出だしは冴えない紹介になってしまった。 

プロレス好きの職場の同僚によると、ハルク・ホーガンにブックになかった突発事故のKOをくらって病院に担ぎ込まれたときのこと。 借金大王だったもんだから、ちょうどよいということで、そのまま病院から外国にトンズラしたなんていうこともあったそうで、実際に困った人の面は大分あったみたいだけど。

そうはいっても全盛期の体の鍛え上げ方、技の切れ味が天下一品だったのは間違いない。

特にゴッチ直伝のジャーマン・スープレックス・ホールド。

この雑誌で紹介されたようにストロング小林戦はファンの語り草になっているそうだ。

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その貴重な映像があるよ。

アントニオ猪木の必殺技ジャーマン・スープレックス・ホールド


https://www.youtube.com/watch?v=M0HLtGiRSB8



よく知られているようにこの「燃える闘魂」の人は少年期にブラジルに渡って苦労していたところを力道山に見いだされて来日し、アントニオを名乗るようになった。 

しかし、リキドー師匠には同期のジャイアント馬場に比べて冷遇された。 アントニオというリングネームは先輩の豊登のアイディアだったそうで、師匠は「死神酋長」にしようとしていたというのだからひでえ話だ。



そのブラジル音楽の第一人者がアントニオ・カルロス・ジョビン。

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ボサノヴァの父だ。 実際、雰囲気のある佳い曲がいっぱい。

僕は中でも「イパネマの娘」が大好きだけど、あれはスタン・ゲッツのイメージが強いので、今回はこっちにする。

Antonio Carlos Jobim - Agua De Beber おいしい水 (1963)


https://www.youtube.com/watch?v=CnBZoIBi9TY


一方、日本のギタリストがなんでアントニオを名乗ることになったのかは知らないが。。

師匠の古賀政男のこの曲はこの人のギターの調べが引き立てなかったら、あそこまで大ヒットはしなかったと思う。

影を慕いて 藤山一郎 【ギター】アントニオ古賀


https://www.youtube.com/watch?v=GNJwoEFI_wo


ギターといえばメキシコのマリアッチを演らせたらピカイチなのがロンゲのスパニッシュ、アントニオ・バンデラスだ。

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僕がダントツに好きなのは「デスペラード」だけど、そのかっこいいOPは何回も日記に使ってるので。

今回は監督がデスペラードと同じロドリゲスで、共演も同じサルマ・ハエックのこっちのOPを。 やっぱりマリアッチぶりが決まってるよ。

Once Upon a Time in Mexico [Guitar Intro] - Antonio Banderas


https://www.youtube.com/watch?v=dstluwm1Cjs


スペインといえばアントニオ・ガウディが設計したこの未完の建造物の威容には圧倒されるらしい。 写真だとよくわからんけど、実際に目の当たりにしたカミさんが言ってる。

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そしてスペインにガウディあらばイタリアにもアントニオ名前のアーティストがいる。

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アントニオ・ビヴァルディといえばイ・ムジチ。

僕は独身寮時代の休日の昼下がり、東ハトのビスケットをかじり、マテウスのロゼをすすりながら

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イ・ムジチの「四季」を聴くと桃源郷を彷徨う気分になったものだ。

それから何代か後の合奏団で卓越したヴァイオリンの技巧を披露したバンマスの人もアントニオだ。

アントニオ・アンセルミ。残念ながら、先年急逝してしまったが。

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イ・ムジチ合奏団/ヴィヴァルディ「四季」


https://www.youtube.com/watch?v=QwgT_yLxNyg



僕は楽器のことはよくわからないけど、多くのヴァイオリニストにとって至高の存在はストラディバリウスだという話はよく聞く。

演奏旅行に出かける際は飛行機の隣の席のチケットも取って、愛器を傍らに置くとかね。

その名器の製作者もイタリアのアントニオだ。アントニオ・ストラディバリ。

なので、僕は高橋一生が声をアテた聖蹟桜ヶ丘っぽい坂の多い街の中学生がバイオリン職人を目指してイタリアに修業に出るという物語には納得した。

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最後はそのエンディングテーマ。

Whisper of the Heart - 耳をすませば - Country Roads - Japanese


https://www.youtube.com/watch?v=ispeh2bW1AQ

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月25日 22:07
    >アントニオ・ロッカ
    小学校6年の終わりか、中一の初めに掛けて
    (1968年〜69年)「ジャイアント台風」で知りました。
    あの後、テレビで1950年代のアメリカプロレスの中継
    「プロレスアワー」で実際の彼の試合を見ましたが、
    当時としては、非常に斬新でしたね!

    しかし、梶原は劇画でロジャーズやロッカを悪党にしていますが、
    どう考えても、控室でリンチを掛けるゴッチの方が悪いですよ!(苦笑)

    猪木のジャーマン、
    1970年8月、ドリーとのNWA世界戦、
    これもテレビにかじりついて見ていましたが、
    カメラワークが悪く、猪木のジャーマンが決ったところ
    が不鮮明ですね。
    でも、見ていた時は飛び上がって喜びましたが(笑)。

    ちなみにジャック・ブリスコとの一戦は
    USヘビー級ではなくUNヘビー級選手権です。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 00:36
    ちょうど朝ドラで、「影を慕いて」が放送されたところですね。
    バルセロナ、いつか行ってみたい都市の筆頭です。
    イ・ムジチの四季、私が聴いたときはアーヨでしたが、彼らの演奏は一度生で聴きたいですね。映像のセンスもいいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 06:52
    ジャズメンの間ではトイレに行く時、アントニオカルロスジョビンにかけて「アントニオに会いに行く」と言ってだそうです。ずいぶん昔の話ですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 07:20
    > mixiユーザー 

    蟹座さんも「ジャイアント台風」でアントニオ・ロッカのことを知りましたか。

    僕もです。 たしかあれはあの漫画の初期、アメリカ武者修行の最初の頃の篇だったので、1968年のことだと思います。

    当時の僕はプロレス大好きの小学5年生でして、実在の人たちの伝記なんだから、ベースは実際にあったこと、ノンフィクションなのだろうと思い込んでました。

    後になってちょっと考えてみれば、プロレスが真剣勝負だとしている時点でこの物語はギミックですよと公言しているようなものだったんですけどね。

    しかし、馬場のお母さんや鉄の爪対策の特訓などはまあ作り話の許容範囲内としても、ロッカの描き方はあんまりだったと思います。 当時は戦後の雰囲気がまだ少しは残っていたし、僕みたいにあれを真に受けた少年が全国にいて、アントニオ・ロッカは日系人をバックブリーカーで虐殺した非道な奴だ、馬場に負けて人気が落ちてざまあみろと喝采したんじゃないかなあ。

    バディ・ロジャースはアントニオ・ロッカと並んで力道山が来日を望んだけど果たせなかった双璧のスターですね。

    アハハ、蟹座さんのカール・ゴッチぎらいは相変わらずだなあ。 僕は実物を見たことはないですが、ジャイアント台風だけでなく色んな漫画に登場していて、大体は好意的に描かれています。 やけに強かったが、ショーマン的なプロレスに反抗したので干されて無冠の帝王のままだった。 というのがほぼ共通する人物像。

    でも、蟹座さんがおっしゃるように、実体は社会にとけこめない粗暴な者に過ぎなかったのかもしれません。

    はい、アントニオ猪木といえば蟹座さんです。手(パー)

    僕は70年に中学生になった頃から格闘技はボクシングに傾斜していって、プロレスからは離れてしまったものですから。 60年代のA猪木、強いけどG馬場に比べると格落ち気味、ブレーンバスターで痛めつけてコブラツイストで決める者というイメージが強いんです。

    70年代も異種格闘技戦だけは追っかけていて、アリ戦も勿論見たんですが。

    ウワサに名高いジャーマン・スープレックス・ホールドは実際には見たことがないんですよ。 あれはあくまでプロレス内での至高のプレイであって、異種格闘技戦では使えないですからね。

    なるほど、あのYouTubeはそういう問題含みでしたか。さすがです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 08:06
    > mixiユーザー 

    へえ、ちょうど朝ドラに「影を慕いて」が出たところだったんですか。

    それはナイスタイミング、よいことを教えてもらいました。手(パー)

    いや、朝ドラって言葉の通り平日の朝の放映じゃないですか。 あと昼に再放送がある。 なので、多くの勤め人はお呼びでない。

    僕も職住超近接だった大阪単身赴任時代は毎朝の楽しみにしていたんですが、今はまったく縁がないんですよ。

    「翔んで埼玉」の人が主役らしいとウワサで聞いているだけなんです。

    ありがとうございます。センスがよい映像と言ってもらえてうれしいです。

    「四季」ならイ・ムジチなんですが、それなりに長い演奏なので、1楽章だけでもMIXI日記に貼るのはなじまない。 クラシック音楽に親しんでいるマイミクさんがそう多いわけでもないですしね。 

    その点、今回のYouTubeは春夏秋冬の有名どころだけをピックアップしたコンパクトな構成になっている、しかもコンサートマスターがアントニオだ、ぴったしカンカンだと思って選んだのでした。

    フェリックス・アーヨ。。イ・ムジチの初代コンサートマスターですね。 さすが、古いもの好きのパパさんです。 僕の方は独身寮生80年代のリアルタイムのマリアーナ・シルブがコンマスの時代の盤でした。

    こんなところにもお互いの嗜好が出てきますね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 08:22
    > mixiユーザー 

    アハハ、スタン・ゲッツの「イパネマの娘」以降じゃないかと思いますが、ダンモ界でもアントニオのボサノヴァを演る人が増えましたもんね。

    「イパネマの娘」はビートルズの「イエスタデイ」に次いで、ジャズのカヴァーが多いはずです。

    しかし、もっと直截な名前のブラジル人ミュージシャンがマシュ・ケ・ナダのジョルジュ・ベン・ジョールだと思います。 ダジャレの必要もないレベル。

    もっともあの人の楽曲はジャズでなくてロック方面で取り上げられるケースが多かったようですが。

    ロッド・スチュアートなんか、「アイム・セクシー」がベン・ジョールの「タジ・マハール」の盗作だと訴えられて全面的に敗けましたしね。

    ブラジル音楽はアントニオのボサノヴァからジョルジュのサンバまで懐が深い。

    日本で一番影響を受けたジャズマンはやっぱりナベサダですかね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 13:20
    アントニオ・バンデラス!!出ましたね。目がハート
    彼はギターだけでなく、歌も上手いですね。

    最近は枯れた色香が漂う還暦前
    最新作、この映画も観たい
    https://youtu.be/-oWUcK0PZ4o



  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 20:57
    > mixiユーザー 

    やあ、バンデラス同志よ。手(パー)

    そりゃあ、アントニオ特集なら出しまんがな、バンちゃん。

    ただ、デスペラードのギターで迷惑者をぶっとばすあのイカすOPは何回も何回も使ってますんでね。

    今回は趣向を変えて、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」のOPにしてみました。

    僕はこの映画は京都の映画館で封切り当時に見ました。 なにしろ、あのデスペラードの続編で、ジョニー・デップにミッキー・ロークまで参戦してくるというので、期待しまくりだった分、ちょっとガッカリだったんですが。。

    こうして久しぶりにOPを見るとやっぱりいいですね。

    「ペインアンドグローリー」の予告編、ありがとうございます。

    こんなのがあったんだあ、まったく知りませんでした。

    いい感じのいぶし銀に老いてますねえ。

    さっき、夕食を共にしながらスペイン語大好きのカミさんにも教えました。

    彼女はアントニオ・バンデラスのことに疎かったので、最初はふーんでしたが。

    カンヌのパルムドールだぞ、主演男優賞だぞと言ったら、へえ、になってきて。

    ペネロペ・クルスも出てるぞというと、ますます、ふんふんになり。

    スペイン版「ニュー・シネマ・パラダイス」という評判だぞと追い打ちをかけたら、スペイン語友達と一緒に映画館に行くexclamationとなりました。

    お返しです。 さっこさんはご存じの映像とは思いますが。

    前回3月にスペインネタの日記をアップしたとき、当然、バンデラスのことにも触れたら、別のマイミクさんが彼は唄もすごい、サラ・ブライトンと一緒にステージで「オペラ座の怪人」を絶唱したこともあると教えてくれましてね。

    歌が上手いのレベルを超えてますね。それがこれです。^^

    The Phantom of the Opera

    https://www.youtube.com/watch?v=SDSgGHJFQpk
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 10:55
    バンちゃんとサラの『オペラ座の怪人』ライブが...無い/映画は未見です。....デ.パルマの映画に出てたね!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 18:28
    猫ちゃんに邪魔される人がパソコンの脇に小さな箱を置いておくって、テレビでやっていました。ちょうど入りたくなる大きさが良いそうです。
    そういえば少し前に猫鍋なるものが流行りましたもんね顔(笑)

    緊急事態宣言が解除になりましたが、それはそれで心配ですね。くれぐれも気を付けて出勤してくださいね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 19:52
    > mixiユーザー 

    やあ、ザ・ファントム・オブ・ザ・オペラの人よ。手(パー)

    あのときバンちゃんのYouTubeを教えてもらったおかげで、さっこさんへのレスに使うことが出来ました。

    僕はこういう受け売り、使い回しを得意としているもんですから。

    デ・パルマねえ。 僕はあんまりあの人のは見てないんですよ。あせあせ(飛び散る汗)

    パチーノのギャングもの「スカー・フェイス」や「カリートの道」なんかよさげな感じがしたので見てもよかったんですが、間合いを外しちゃいましてね。

    WIKIをなぞりながら、見たことのある作品をチェックしてみたら。。

    アンタッチャブル、ミッション・インポッシブル、ブラック・ダリアの3本だけ。

    最初の2本を見たのはレンタルビデオでして評判通り楽しめた。 最後の一本は「L.A.コンフィデンシャル」が好きな映画なので、同じエルロイならということで映画館に行ったんですが。。やや期待外れでした。

    まあ、こうして曲がりなりにも作品の自己評価は述べられるので。。いつぞや自分の日記で狼の耳はロバの耳的にデカい声でゲロした「俺はチャップリン映画を一本も見たことがないんだあexclamation」に比べればまだマシな方ですが。

    そんなことで、出てたね!と言われてもどれだったっけなのです。あせあせ(飛び散る汗)

    バンちゃん、なにに出てたんでしたっけ?^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月27日 20:17
    > mixiユーザー 

    なるほど、それは妙案。。ともいえないなあ。

    まりんも箱は好きなのでいったん入るでしょうが、すぐに出てきて僕の足をガリガリしたり、それで席を立つとそこにちゃっかり鎮座するのは目に見えてるので。

    鬼に逢っては鬼を斬り、仏に逢っては仏を斬る。。

    まさに冥府魔道をいくネコなのです。でもネコ鍋は効果的かもしれないなあ。

    はい、緊急事態宣言の前の日と次の日は単に日付変更線が変わっただけで事態はなにも変わってないと認識しています。

    ただ、飲食店でも観光地でもそうは言ってられない、とりあえず店を開けられるということで日付変更線の意味が大きいこともわかります。

    まあ、そんなにカラオケボックスやらパチンコやらに行きたかったのかい、とは思わないでもないですが。。 僕なんかはアニメや映画など家でも楽しめるものが趣味の中心で、お酒だって家でも呑めるしで。。これらをぶった切られたら悶絶するでしょうから、大きなことは言えないです。

    唯一しんどいのは仲間と呑み会ができないことですが、これだって恋人と今生の別れになるわけでもあるまいしなんでね。

    出勤についてはあれです。 僕は今、テレワークで自宅でしこしこやっているわけですが。。まあ、僕は特に問題ないんですが。 一人暮らしでテレワーカーになって一日中部屋にこもってるのは本当にしんどいという生の声を職場で聞きました。

    そういう人らは人とまったく会話をせずに何日も過ごすわけなので、これはたしかに悲愴なことだと思います。

    そういうことでは夫婦でこもるというのは妻側には困ったことでしょうが、よい面も多少はあるようです。 ましてやうちとこはネコもいる三人家族なのでバッチリです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 00:08
    > mixiユーザー 「ファン・ファタール」…冴えないバンちゃんです。/「ブラック…」はイマイチ…で・パルマの最高傑作は『殺しのドレス』です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 02:38
    「影を慕いて」は名作ですね。
    僕は全恋愛ソングの中で最強の作品ではないかと実は密かに思っています。
    その恋愛にかけた時間の長さと重さ、切なさ・・。
    もう身に染み渡ります。

    藤山一郎という人は真面目に一直線に歌う人で、これはこれでいいのですが、僕は森進一版が気に入っています。
    以前マイミクのどなたかに、別の誰かのも紹介していただいたのですが、今ちょっと思い出せません冷や汗

    僕も長い恋愛に破れたくちなので、口ずさむと泣けそうになります。
    自分のことばかり書いても仕方ないですね。
    失礼しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 07:18
    > mixiユーザー 

    ファムファタルという言葉をよく聞きます。 魔性の女とかそういうの。

    その映画のテーマがそれでしたら、バンちゃんはその女に翻弄されるドン・ホセみたいな役どころだと思うので、冴えなかったでしょうね。

    まあ、役者は色んな役をこなして磨きがかかってくるのでしょうし、「エクスペンタブルズ3」のバンちゃんなんか、腕はたつけどくだらない喋りが過ぎて皆からバカにされるお銚子者で、僕はエンドロールを見るまであれがあのアントニオ・バンデラスだとは気がつきませんでした。

    そういうのを経て「ペインアンドグローリー」のいぶし銀になったのでしょう。

    「殺しのドレス」。。なんかちょっとオカルトチックなやつじゃなかったでしたっけ。 それで見るのをスルーしたような気が。。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 08:00
    > mixiユーザー 

    僕は「影を慕いて」はギターの調べだけが印象に残ってまして。。

    実は歌詞はあんまりちゃんと聞いたことがなかったんです。あせあせ(飛び散る汗)

    藤山一郎という人は真面目に一直線。。。

    そういう印象なんですよ。なのでどうも僕はちょっと。。

    僕は忌野清志郎の大ファンでして。 前にそこのこと書いた日記で、同じく清志郎ファンのマイミクさんからこんなエピソードを教えてもらったことがあります。 

    藤山氏が清志郎兄ぃに向かって、そんなひねくれた声の出し方で歌ってはいけないとお説教した云々。。 なんちゅうか、かんちゅうか。。

    しかし、「影を慕いて」が日本を代表する正調な歌謡曲なのはたしかなので、カヴァーも多いと思います。 その割には昭和の歌謡曲好きのマイミクさんたちが話題にするのを見た記憶がない。 たぶん、僕らの世代前後の間では時代が古過ぎる歌なのでしょう。 なにしろ世に出たのが1932年、僕らが青春に心を震わせた1970年代から半世紀近く前の歌なので。

    それを「全恋愛ソングの中で最強の作品」と言い切ったレオンさんは凄いです。手(パー)

    そうでなくちゃです。 古かろうがなんだろうが好きなものは好き。 僕も今どきの新しいものだろうがなんだろうが好きなものは好きの者なので、同感できます。

    いえいえ、自分のことがなくて、単に評論家の言うことなどを引用されてもこっちが困ります。

    僕は思うんですが、恋愛の唄が特にそうで、自分の今や過去のことにかぶってくるので心情を揺さぶられることを「琴線に触れる」というんじゃないですかね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 13:01
    「ペイン アンド…………」良いかも〜/最近、劇場の敷居が高くて…もっぱら《アマプラ》妻が【クリミナルマインド】三昧してます/僕は3話で飽きた…………/展開がいつも同じなのは、テレビTV番組なので仕方無いと
    して、容疑者=犯人の最近流行り精神障害の病名を披露する番組(?)かと思っちゃいますね。/〈殺しのドレス〉もその一端のミステリィです。……《キヤリー》はオカルトです。〜「セキュリティ」バンデラス…どうでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月28日 20:05
    > mixiユーザー 

    ペインアンド・・・よさげでしょう。 なんつってもあの「El sur」と同じくスペイン人たちが作ったスペイン語による純粋スペイン映画ですから。

    つって、僕はまだ u.n.c.l.e..さんイチオシのビクトル・エリセ映画のDVDをツンドクにしたまま見てないんですが。あせあせ(飛び散る汗)

    アハハ、アマプラ妻。 うちとこの妻は本でもネコのご飯でもなんでもネット注文で取り寄せるアマゾネスでして、それの便がよくなるというのでアマプラ会員になったんですが。 ビデオはもっぱら僕がその会員権を利用して見ています。

    でも、うちとこの妻も海外ドラマは大好きですよ。 そちらもそうみたいですが、一般に妻族がハマるとされている韓流には見向きもしない。 その代わりスペインの「イサベル」とかイギリスの「ダウントン・アビー」とか、やけに長いのを録画してしょっちゅう見てます。 

    「殺しのドレス」も精神障碍者系ですか。 うーん、たぶんそういうのの元祖はヒッチコックの「サイコ」じゃないかと思うんですが、僕はあれも見てないんですよ。 怖いので。

    唯一そういうのを怖いもの見たさで見たらこいつあすげえとぶっとんだのが「羊たちの沈黙」です。 もっとも続編はグロそうなので、触りませんでしたが。

    はい、「キャリー」がオカルトなのは知ってます。 公開当時、僕は学生でして「オーメン」とか「シャイニング」とかそういうのが流行ったその一環じゃないかと思いましたが、とにかくポスターを見るだけでいやだなあの気分になるので、映画館の前を目をそらして足早に通り過ぎたものです。

    いやあ、でっかく?とされても、セキュリティー?なにそれだったので、チェックしてみたら、ショッピングモールに立てこもってギャング団とドンパチやるアクション系のようですね。 そういうのだったら、ウェルカムです。^^ 

mixiユーザー

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