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2020年05月23日09:52

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ステアでなくシェイクで

なしごれん上等兵 帝都での前線勤務より帰還 埼玉での後方勤務に従事します。手(パー)

いやあ、今週は毎朝露営の歌(の替え歌)を斉唱しながら浦和駅まで行進したよ。


買ってくるぞと板橋区 清く貧しく葛飾区 手柄たてずに新宿区 ♪

進軍ラッパ聞くたびに まぶたに浮かぶ さいたま市 ♪


失礼しましたあせあせ(飛び散る汗)


まあ、とにかく久しぶりで出勤してきた。

出勤初日の月曜の新聞はどんな意図があったのか、讀賣だけがこの観測記事を一面トップ記事にして

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出勤最後の金曜はうちの幹部も卓を囲んでましたで猛省の朝日がこれをトップ記事にしていた。

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まあ、僕はこの件に関してはご老人の健康麻雀でもあるまいし、そりゃあ、卓を囲むときは誰だってなにがしかのアレはするよなということで、そのこと自体を責めるつもりはないけど。。この濃厚接触やめてexclamationの時期にときの人がハイヤー付きでそりゃないっしょとしか言いようがない。

それよりも問題はこっちの二つだと思う。

一つはもちろんアベくんのことだ。 法務省があげてきたから承認しただけだって、そりゃないっしょ。 あれだけなんだかんだ言われたのに、法律を曲げて読んで「官邸の門番」の定年を延長したんだから。 さすがにそれがなにか?は通らないっしょ。

もう一つは産経はまあ産経なのでどうでもいいけど。 天下の朝日新聞がお詫びをひとこと言っただけですますわけにはいかないっしょということ。 毎月雀卓を囲んでいたという幹部社員を徹底的に取材して記事にしないと、日頃言ってることとやってることがグチャグチャだよ。


ということはまあ、この辺にしといて。 3週間ぶりに乗った通勤電車は高崎線にはそこそこに人が乗っていたけど。山手線はガラ空きだった。

都心のオフィス街も閑散としていた。


しかも僕には強い味方がいた。義母さんが送ってくれた手作りマスクだ。

知り合いが期限切れなのでくれたというお仕立券付きワイシャツの高級生地を使用。

薄いので熱がこもらない。

さらに茶色の紐はパンストのゴムを使用。 やわらかい。 耳が痛くならない。

メガネ者にとって困るのは、マスクをすると紐と弦がダブルでのしかかってくる耳が痛くなること。 

ちょいの間ならいいけど、仕事場ではずっとマスクをしっぱなしなんでね。

それなのにまったく痛くならない。

夏向きメガネ向きのスグレものマスクなんだよ。

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ああ、マスクの隣のヲタクな絵柄付きの銀の筒は麦茶を入れる水筒ね。 昔、次男が使っていたののおあがり。

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しかし3週間ぶりの外界はやはりそれなりに変わっていた。

例えば日経新聞だ。うちでは宅配の毎日新聞しか見てなかったんだけど。

それまで毎日の楽しみにしていた新聞小説「太陽の門」のリックはあれだけ銃を再びとるのをいやがってたのに。すでに共和国派の義勇兵になっていた。スペイン内戦ね。

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でもそれはまあ、想定されたことだったけど。

もっとびっくりしたのは「私の履歴書」だ。5月は岸恵子ではないか。

このコーナーの常連の財界のお偉いさんのは大半が功成り名成し遂げた自慢話なのであんまり面白くないんだけど。 女優さんのは面白いのが多い。

浅丘ルリ子とか有馬稲子とか。 二人とも蔵原惟繕やら市川崑やらの映画監督との色恋沙汰を紙面にぶっちゃけたりしてね。

しかも岸恵子といえば文筆家としても名高い人ではないか。

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そういう色んなことがあった出勤当番も昨日で無事に終わった。 明後日からはまたテレワーク。 今日から引きこもりの日々の再開だ。

そのためのウォッカもある。いざとなったらおてての消毒にも使えそうな度数である。

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ベラルーシの人の言うことを真に受けたわけではないが 

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岸恵子もクレムリンでゴチになったと私の履歴書に綴っている。

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しかしウォッカといえば蒸留酒の代表選手の一つだけど、日頃はあんまり縁がない。


同じ蒸留酒でも焼酎は晩飯のお供としてこのウェブサイト並みにお馴染みだ。

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ラムで思い出深いのは馴染みのスナックのカウンターで勧められて、世界で十何番目かに強い酒のロンリコをショットグラスでかっと煽ったときだ。喉が燃えるようだった。

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ジンはボンベイサファイアのファンだった時期がある。冷凍庫でキンキンに冷やしたのをやっぱりショットグラスでいただいた。

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あまり知られてないことだけど − なにしろボンベイサファイア自体がビーフィーターやゴードンなどに比べるとマイナーなブランドなので − このジンは世界最大のラム酒メーカーのグループが作ってるんだよね。

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で、ウォッカなんだけど。 それらに比べると、ストレートやロックで呑んだ場面の記憶が乏しい。

しかし、ウォッカはジンより強い酒らしい。

なので、この牝馬の名前の由来になった。

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父はダービー馬のタニノギムレット。ジンベースのカクテルに由来する馬名だ。

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ウォッカは父より強い娘になってほしいという願いを込めてジンより強い酒にちなんで命名されたという。 

その願いは叶った。

雄馬のレースの印象が強かったダービーで史上3頭め、戦後では初めて牝馬の身で優勝。

父ギムレットは故障のためにそのダービーでの優勝を最後に引退したが、娘ウォッカはその後も天皇賞などを制して、最後は世界の名馬、名騎手が集結するジャパン・カップでも優勝。 史上最強の牝馬の名を欲しいままにした。

僕自身、電撃的な引退のニュースを聞いて、mixiに「最強の牝の引退に寄せて」という日記をアップしたもんだ。2010年3月のこと。

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ウォッカはそういう強い酒なので、呑めば覚えていそうなもんなんだけど。

記憶にあるのはポーランドのズブロッカだけ。

横浜に住んでいた頃、近所に世界の銘酒をそろえている酒屋があったので、そこで買ってきて自宅で呑んだ。バイソンのラベルが目を引いたんでね。

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イエモンがズブロッカでは消せないと唄ってるのを知ったのはその後だった。

THE YELLOW MONKEY – 聖なる海とサンシャイン


https://www.youtube.com/watch?v=eLVCZGXYdiw


ロシアもののウォッカはそうだなあ、たぶん仙台で呑んだと思う。

スパシーボ?マトリューシカ?それに類した名前のロシアンバーがあってね。

マスター一人だけ、カウンターだけの小さな店で美味いロシア料理を出してくれた。

ジャズ喫茶スイングも入っていた一番町の路地裏のおんぼろビル。そこの地階にあった。

仙台を離れた後、そのビルそのものが無くなってしまったので、記憶が曖昧なんだけど。

そこで呑んだとしたら − 食事をしたのはたしかなので呑んだにきまってる − 呑んだのはウォッカしかありえない。


一方、ウォッカベースのカクテルには色んな場面で遭遇した。

例えばブラッディ・マリーだ。

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村上春樹はマティーニなどと違って素人が作った出来合いのものでもそこそこイケるので飛行機で注文するのに適しているとしているけど。

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僕はいっとき2軒目3軒目で入ったバーで注文するのを習いにしていた。

渡哲也のカゴメトマトジュースCMの影響によるものだ。

お酒を飲んだ翌朝は♪というCMソングをバックに風呂上がりで白いタオルだけのガイが赤いジュースを飲み干す。

僕は思ったね。そうか、ついに人類が長年探し求めてきた宿題の答えが出たのか。二日酔いに効くのはトマトジュースなのであるか。

であればウォッカをトマジューで割った飲料も酔い覚ましによいであろうとハシゴ酒にしたのだった。

おバカそのものであるが、酔っぱらっているのでしょうがないのだ。

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そして自分で呑んだことはないが、強烈な印象を持つのがウォッカ・マティーニ。

もちろん、ジェイムズ・ボンドだ。

この英国人のくせに紅茶党でなく珈琲党の秘密情報部員はロンドン・ドライ・ジンでなく敵陣営のウォッカベースのマティーニを好んだ。

超ドライなマティーニを愛するあまり、ヴェルモットの瓶を眺めながら生のジンをグビっとやったと伝えられるウインストンが聞いたら、怒髪天を衝く振る舞いであるが

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バーテンにウォッカ・マティーニ、ステアでなくシェイクでとぶっきら棒にオーダーするのは役者が誰に変わってもボンド映画のお約束のシーンだ。

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そのテーマ曲。


https://www.youtube.com/watch?v=-kyoc5feseQ



イアン・フレミングの小説ではウォッカとヴェルモットの比率やらオリーブを入れる入れないやら細かい注文をつけていたような気がするけどよく覚えてない。

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しかし、なぜウォッカなのかということについては、そういうことに詳しいバーテンさんに教えてもらったことがある。

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バーテン曰く なぜウォッカなのかというと、ジンは匂いがきついからだ。

稀代の女たらしはキスするときに備えてウオッカを選んだのであろう。

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まあ、ウォッカもジンもアル中の象徴のような飲み物なのでどっちもどっちのような気もするが。ロシア人はやけに酒に強いらしい。

かつて東北地方で営業をしていたとき、秋田の人に宴席でおらが県はパーヘッドの日本酒消費量が日本一なのだと自慢されたことがあるが。

ロシア人はそういうレベルではないようだ。 彼ら彼女らは肝臓のアルコール分解能力が凄まじいらしい。

サライネス女史がこれらの著作で述べている。

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ロシア人は酒に酔わない。

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もちろん何事にも例外はある。

柔道家の皇帝の時代がやけに長く続いているので、人々の記憶から薄れているきらいはあるが。 前の大統領の人などを思い出すと、酔っ払いの例もあるとは思う。

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いずれにしろ、僕はロシア人の肝臓は持ち合わせていない普通の日本人なので、65度ものアルコールはカクテル用か万が一の手洗い用に大事にとっておくことにしよう。

ロック用なら梅酒(ホワイトリカー35度)も焼酎(麦25度)もあることだしね。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月23日 13:09
    酒を飲まない私ですが
    若いころ、ウオッカをオレンジジュースで割る
    スクリュードライバーは時々飲んでいました。
    口当たりがよくグイグイ飲めますが、
    アルコール度が強いので、
    後で大変でしたよ(^^:。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月23日 14:12
    > mixiユーザー 

    やあ、アルコールが苦手なのにお寄りいただきましてありがとうございます。手(パー)

    スクリュードライバー、ありましたねえ。

    ソルティドッグと並んでウオッカベースのカクテルの代名詞で、僕もかつてはよく呑んだものでしたが。。

    最近まったく呑まなくなりました。

    思うにあれらは若者の飲料だったのではないか。それも野郎同士のときでなく、合コンとかそういうとき用の飲料だったのではないかと思います。

    アルコール度が強いので、後で大変。。

    アハハ、スクリュードライバーはですねえ、そういう合コンとかのときに女子に飲ませるカクテルだと聞いたことがあります。

    おっしゃる通り口当たりがよいので女子もグイグイ飲む。 そういう用途に使われるのですが。。 男が先に酩酊しては使い道を誤ったですね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月23日 16:51
    ウオツカは40歳ころはドライ・マティーニで飲んでた。
    銀座のバーのオーナーバーテンダーはバーテンダー協会の功労者らしく店には猖々谷らメダルが飾られてました。
    彼は著書にも名を連ね、カクテルコンテストの審査員経験もあると言ってました。
    私の部下の父なので嘘はないと思います。

    僕の場合ウオツカ・ドライマーはバーテンダー曰く殆どスレートでステアせず、とのこと。

    この店のバーテンダーの父親が長くソ連との個人貿易をしていた関係でウオツカはロシア製でした。
    サイドメニューの食事では自家製ピロシキをよくいただきました。

    まあ僕のように行くたびにボトル半分で仕上げにドライ・マティーニを3杯呑むような人は珍しいと言われたことがあるが、今は身体を壊しまくってビールをひと月に1,2回飲む程度です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月23日 17:49
    > mixiユーザー 

    おお、ジェイムズ・ボンド派のマティーニ愛好者よ。手(パー)

    といっても十九淵さんのことなので、殺人許可証を持つ男の真似をするミーハーではなくて、その銀座のオーナーバーテンダーさんに影響されたのだと推察します。

    でもステアしないというのはまさにボンド流なので、そのバーテンさんは映画でなくイアン・フレミングの小説を読んだことがあるのかもしれないです。

    なにしろ今やボンドといえば映画ですが、そのまた昔は小説の方が一大ベストセラー、日記本文に画像を貼りましたが、あのケネディも愛読していたというのは有名な逸話ですので。

    モヒートやダイキリはヘミングウェイ、ギムレットはチャンドラーがいなければこれほどメジャーになっていなかったかもしれない以上にウオッカ・マティーニにおける英国作家の貢献は大だと思うのです。

    サイドメニューにピロシキかあ。いいですね。これまた日記本文にあげた仙台のロシアンバーと似ています。僕の場合は当時の同僚に連れられて2〜3回行ったことがあるだけなので、お店の名前すら覚えていないんですが。。

    なにかパイ包み肉スープっぽい如何にもロシアンな料理に舌鼓を打ったことをそこはかとなく覚えています。

    そういうバーでよく覚えているのはいくつかありますが、ボンド中佐がなぜジンでなくウオッカベースのマティーニを好むのか、女にキスするためだという蘊蓄を披露したくれたアンカーというバーもその一つです。 相棒と浦和で飲むときのハシゴ酒の最後の店でしてね。 ガールのバーテンを従えたその若い男のバーテンさんがお酒のことに詳しいので好感が持てたのです。 やっぱりバーテンたるもの、本業のお酒のことで僕らを楽しませてくれないとね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月23日 22:51
    ジンもウォッカも一時期良く呑みました。ロシアの寒さに負けないなんてうろ覚えで冷凍庫に冷やしてグラスはカツカチ、ウォッカはトロトロ。美味しかったなあ。酒があれば何でもいいので今回の蘊蓄は勉強になりました。有難う。明日になれば忘れちゃうけど。^_^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月23日 23:07
    モスコミュールの好きな私です。ドライマティーニは、口に合いませんでした。
    ロシア人は酒に強いが定番ですが、ローマのレストランでは(1993年ごろですが)食後にリキュールだと思いますが、アルコール度40〜60度のものを、瓶ごと5本ぐらいもってきてサービスだから飲んでくれと。これには閉口し、隣のロシア人に勧めてくれと下げてもらいました。ロシア人も閉口し、一杯飲んでむせていました。緑色や黄色など原色が鮮やかで、毒のような感じでした。当然常温ストレートです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月24日 03:11
    通勤時間の山手線がガラ空き!なんと!
    ここしばらく電車で東京に行くなんて事もなかったのでぜんぜん知りませんでした。
    さすが日本人、イザとなればみんなきっちり自粛しますねぇ…。

    僕はお酒を全然飲まないのでアレなんですが、話題がロシアなので一言だけ!
    ロシア人の妻曰く、最近はかの国でもあまりウォッカは飲まれていないようで、みんなもっぱらビールやワインばかりだそうですわーい(嬉しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月24日 06:10
    > mixiユーザー 

    寝太郎さんの名前を見てはっと思い出しました。手(パー)

    日記にはウオッカのロックやストレートには縁がないと書いてしまいましたが、しっかりありました。

    サントリーのマイルドウオッカ樹氷。

    安い。マイルドとはいえウオッカなので強い。手っ取り早く酔っぱらえる。

    ということで、学生時代に下宿でよく呑んでました。

    樹氷にしてねと彼女はいった。。茜ちゃん、バロン吉本、いしだあゆみ

    格好のMIXIネタだというのに。。ワタシとしたことが。

    馬やらスパイやらのことに蘊蓄を傾けるのに気を取られて、すっかり忘れてしまってました。あせあせ(飛び散る汗)

    僕の場合はこういうしょうもないことは明日になっても忘れずにひつこく覚えているので、どこかで別の日記に盛ることにします。

    ちなみに普段は日記は素面で書いてますが、この日記は酒のことばかりなので、途中でちょっと呑みたくなりまして。 そうはいっても65度のウオッカをやってハクビシン化すると困るので。

    寝太郎さんのお好きなホワイトホースのストレートをショットグラスでチビチビなめながら書きました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月24日 06:26
    > mixiユーザー 

    モスコミュールもありましたね。手(パー)

    ジンもそうですが、強い蒸留酒はカクテルのベースにしやすいのでしょう。

    マティーニは頼み方が難しい印象があります。 未だによく覚えているのが社会人駆け出しの頃の出来事でして。 僕と相棒、一つ上の先輩の3人で大阪は心斎橋の本格風のバーに行きましてね。 先輩がドライマティーニを注文したら、職人っぽい年配のバーテンがドライマティーニ、ドライの具合は?というようなことを難しい顔をして聞き返してくる。 先輩、オタオタ。 という思い出です。

    へえ、ローマのレストランですか、やるなあ。

    僕はヨーロッパは未体験なんですが、スペイン常連のカミさんによるとあっちでは水みたいにワインをしょっちゅう呑んでる。 ヘミングウェイの「日はまた昇る」なんかでは、フランスでもワインはもちろんアブサンなんていう危ないのも昼間っから呑んでる。

    なんか、帰ってきたヨッパライみたいな人たちがいっぱいいるイメージがあります。 いわんやイタリアをや。

    その勧められた酒はグラッパじゃないですかね。きついそうですよ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月24日 06:46
    > mixiユーザー 

    やあ、お久しぶりです。手(パー)

    はい、東京の都心は電車もオフィス街も平日とは信じられないくらい人影がまばらで、全員マスクをしていました。

    今回の政府のコロナ対応はなんだかんだ言われていますが、そりゃあアベノマスクとか個々のことを突っつきだせばいろいろあるし、苦境に陥っている業界が多々あるのも確かなんですが。。

    僕は全体としてはけっこうよくやってる方じゃないかなと思っています。

    戒厳令みたいなのを出さないで、自粛のお願いだけで、目に見えて成果が上がりつつあるわけですから。

    おそらく明日出るであろう緊急事態宣言解除の後が本当の勝負になると思うので、まだまだ道半ばのことですが。

    というようなことより。。

    ロシア人の妻exclamation いつのまに。。 ハラショーexclamation

    はい、日本人も日本酒はあまり飲まなくなってるし、そういう自国の酒離れはあってもおかしくないですね。

    日記本文に最後の方にサライネスという漫画家のことを書いてるじゃないですか。

    ロシア人の肝臓のくだり。 彼女はなんかロシアのことに詳しいんですよ。

    その最新刊が「ストロベリー」という単行本2巻のものでして。日本生まれの日本育ちで日本語しか喋れないロシアの姉妹が主人公の漫画です。

    面白いですよ。^^

mixiユーザー

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