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mixiユーザー(id:17610207)

2020年02月22日12:33

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タイ後のいろいろ

ルイスさんがさいたまのイベント情報誌に出たぜい

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ルイス・バジェ 浦和在住のキューバ人トランぺッター

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華やかなトランペットの音色は、JAZZ・ラテンのみならず、TVCMでの参加楽曲は1000曲を超え「ルイスのラッパをテレビから聴かない日はない」とも言われている。
さいたま市文化振興事業団発行「SaCLa」より

最近オンエア中のではこれなんかがルイスさんの作詞・作曲・編曲・演奏のものだそうだ。ラッパは聴こえないけど。

TSUBAKI 「森に生きる女」篇 30秒|資生堂


https://www.youtube.com/watch?v=Y6TvTp91a4w


そんなことで月曜にタイから浦和に帰ってきて

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マッサージ屋さんで買った高級石鹸などをカミさんに渡して

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ショッピングモールで買ったマンゴーのドライフルーツをお向かいさんに渡して

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翌火曜日は午前中にタイ旅行記をmixiにアップした後、午後から出勤して同じくショッピングモールで買ったお菓子を職場に配って回って

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僕は労働を再開した。

どういう風に再開したかというと火曜から木曜まで三連荘した。

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火曜は職場の女子一人を野郎四人で囲んで銀座のドイツビール屋に繰り出した。

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で、黒やら白やらラガーやらのジョッキを呑んで、ソーセージやらなんやらを食べて

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お代は一人5500円。 バカたかっexclamation

どのくらい高いかというとタイの日本人街のクラブ1400バーツより高い。

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翌水曜は職場の別の女子一人を野郎三人で囲んで浅草橋のやきとん屋に繰り出した。

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で、ホッピー呑んで、名物の皿なんこつやらなんやらをたらふく食べて

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お代は一人2500円  やすっexclamation

どのくらい安いかというと、同じ日本人街のタイ料理屋600バーツ並み。

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えっ、それが労働の中身なのかって?

いや、もちろん日中はきちんと執務についていたよ。

例えば、昨日の金曜日はあさイチで若いのがつかつかと僕の席にやってきて、報告をあげてきた。

大きな声では言えませんが、大変です。

なんだ、どうした?

異種族レビュアーズが放送中止になりました。

むむっ、どんな作品なのだ?

とてもここでは話せません。

で、パソコンで内容をチェックしてみたら、たしかに酷い。

ソープとかの単語が飛び交うもろな風俗番組。 

こりゃ、地上波では無理だわ。東京MX、飛ばし過ぎだよ。

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さらに昼休みどきには近場の書店に足を向けて、本日発売の新刊本を買った。

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いや、そうじゃないときはちゃんと労働してたんですよ。あせあせ(飛び散る汗)


それに三連荘の中で純粋に仕事抜きの趣味の時間を持ったのは木曜の晩だけなんだから。

この日、僕はヲタ仲間の総帥と池袋のサイゼに繰り出した。

で、画業30年のサライネスの最新作が翌日発売になることを教えてもらった。

二人でマグナムの白とキャンティの赤を空けて。 マカロニ好きの僕のためのアラビアータやらパンチェットピザやらなんやらをパクついた。

お代はよく覚えてないけど、タイ並みに安かったのはたしかだ。


で、僕らのことなので、もちろん単なる呑み会ではなかった。

この日は夜子バーバンク嬢の棲む映画館参りの反省会だった。

夜子ってどういう娘かというとこういうオッドアイズ。

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彼女はHUMAXシネマズのキャンギャルでね。

この日もホラー映画の紹介なんかしてた。

ちょうどYouTubeにそれがあるよ。怖いのがきらいな人は途中で切ってね。

【ミッドサマー】破局寸前のカップルが遭遇する不気味な祝祭・・・【映画紹介】


https://www.youtube.com/watch?v=U-yr7p2g3m0&t=66s


もちろん、映画館ではマナーを守ってねなんていうお願いもする。

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例えば、外で買った飲食物は持ち込まないでと言っていた。

紳士淑女の皆さんには今さらのことだけどと付け加えていたんだけど。

僕の前の席の女子はコンビニで買ったのがみえみえのペットボトルに入ったなにかを飲んでたなあ。 淑女にあるまじきだなあ。


しかし、この日は前の席だけでなく館内は異様に女子率が高かった。

さすが、乙女ロードを擁するサンシャイン通り。

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ということもあるけど、僕らがこの日見たのはこれだったんでね。

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イケボの集いみたいな作品だし。そもそも、原作者のオノナツメはかつては薄い本さえだしていたその道のベテランだからねえ。

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でも、そんなことはお構いなしで、女子の群れの中で作品を楽しめたよ。

さすがオノナツメなクールでスタイリッシュな仕上がりだった。

もらいタバコのジーンは相変わらずイカシテたし

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妹のロッタは相変わらずかわゆかったし

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タイの王族っぽい元長官も相変わらずキザだったし

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淡々とした話の運び具合もよく練れていて、上質なワインの味わいだったよ。

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ハリウッドのアメコミ映画とは段違いの出来栄えだと思ったな。

いや、バンコク行きのタイ航空の飛行機の中でヒマつぶしにこれを見たんだけどさ。

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そりゃ、ハナからセメントだとは思ってなかったよ。

途中まではこういう具合で煽るけど、まあ、ギミックだということはわかっていた。

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それにしても最後の方はあんまりだった。

なにしろ、ワンダーウーマンが出てきちゃってさ。

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こうなっちゃうんだからねえ。おいおい、だったよ。お前はゴジラとラドンを仲裁するモスラなのか、だったよ。

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もっとマジメにやれえexclamationだったよ。

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実は4年前にもタイに出張する飛行機の中で同じ目にあったことがあってね。

あのときはかの有名なマーベル映画だった。例のアベンジャーズの何作目か。

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これがねえ、SFXの技術はたしかにすごかったけど。肝心の話の運びは、なんじゃこりゃあexclamationだった。

たぶん、とんでもない巨費が投じられているんだろうけど。

チープな制作費のクールジャパンの方がずんと上だぜと思ったわけだ。

これは一人僕だけの意見ではなく、ネコのまりんも深く頷いているのだ。

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もちろんハリウッドにはあそこならではの楽しい作品も多いよ。

今回のバンコク行きの機内でアメコミものの次に見たこれなんか楽しかったなあ。

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もともと僕はキャメロンやルーシーの旧作のファンでね。

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今回の新作もお色気アクションの王道をいくB級映画のよさ満載だったよ。

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帰りの便で見たこれもよかった。

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旧キャラも

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新キャラも立っていた。

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タイ航空のことなので、日本語字幕も吹き替えもなし。セリフはチンプンカンプン。

それなのにあらかたの筋立てはわかってしまった。B級アクションならではだ。

それに夜子バーバンク嬢が紹介しているように、これは1と2の続編で僕は両方とも大好きなんでね。

池袋HUMAXシネマズ公認アンバサダー、夜子・バーバンクが紹介する新作映画「ターミネーター・ニューフェイト」!


https://www.youtube.com/watch?v=OdfsB7qLw5s

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まあ結局、エンジェルもターミネーターも女性陣がバリバリだったからね。

ワンダーウーマンみたいな乱入はいただけないけど。

おいら、強くてかっこいいおねえさんに弱いんだよ。

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昨日の晩はアマプラでその強くてかっこいいおねえさん方のクールジャパン版を見たよ。

これだ。舞台はタイの架空都市ロアナプラ。

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僕は元々原作の漫画が大好きでね。

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アニメも原作に忠実。昨日はこの篇を見て

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バラライカ姉御がKGBの間抜け野郎に決めゼリフを浴びせる篇を見かけたところで。

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カミさんが仕事から帰ってきたので、アマプラ活動を終えた。


ちなみにアニメの監督はこの人。

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後にブララグとはまったく真逆な感動の一作を世に送り出すことになる人物だ。

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その片淵須直の出世作となった作品のOP、イカシてるぜ。

Black Lagoon OP HD


https://www.youtube.com/watch?v=T9GfkiZPnm8
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月23日 08:50
    アハハ。帰国してからも夜の街でのご活躍頼もしくもあり嬉しくもあり。
    しかし、銀座の5500円はバカ高!浅草橋の2500円は安いですね〜。
    この差は土地代?看板代?ビールとホッピーの差?
    ソーセージと焼きとんの差?銀座と言うより有楽町のガード下でしか呑んだことがないからさっぱり分かりません。銀座の目抜き通りにホルモン横丁みたいのが安価で出来ると面白いのになぁ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月23日 09:20
    > mixiユーザー 

    うひゃひゃ、相変わらずでしょう。

    火曜はドイツビール、水曜はホッピー、木曜はイタリアワインですからね。

    ちなみに金曜は家でチリワインを呑みながらアマプラを見て、土曜は家でスペインワインを呑みながらNHK番組の録画を見ました。

    そして今日はもう少ししたら相棒と昼呑みをしに新宿に出立します。

    酒なくて なんの己が桜かな ♪

    銀座と浅草橋の違いはいろいろありますが、まあ、かたやお洒落な空間でこなたオヤジな空間だったのが一番大きな違いかな。

    共通していたのはいずれもワリカンだったことです。 両方とも女子を囲む会だったんですが、両方の女子とも役付きの人だったので斟酌は一切なしにしました。

    ドイツビール屋の方の女子はあんまり呑まない人だったけど、呑み放題だったので、わり敗けするということはなかったし。 やきとん屋の方の女子は生ビールをガパガパ呑んでたので、ホッピー派だった僕の方がわり敗けしたかもしれません。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 01:54
    ベレッタM92は一番好きなオートマティックです。
    美しいからですぴかぴか(新しい)

    「ブラックラグーン」に出てくるのは確かブラジル製か何かでしたよね。
    この手のマンガだと、チューンナップした特別製なんかを持たせる気がするのですが、あえて精度的には落ちると思われるそれを持たせるなんて、理由はよく分からんがスゴイ・・・のか?あせあせ

    銃身の下にあえて「ピカニティ・レール」(で合ってます?)の無いモデルを選択するのも意味があるのか・・。
    まあ個人的にはレールが無いほうがこの銃の美しさが際立つ気がしますが。

    中途半端な知識でいろいろ書いて申し訳ないですあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 05:43
    > mixiユーザー 

    いやあ、中途半端どころか。。ブララグ同志よ。exclamation

    トゥーハンドのレヴィの愛銃ソード・カトラスはたしかにベレッタM92のブラジル製コピーですね。

    かなりカスタムメイドされているようで、ロアナプラの工房のおやっさんにバレルが曲がってるじゃねえかと文句を言われるシーンがありました。

    とはいえ僕の方こそ銃器に関する知識はハンチクなので、ピカニティ・レールと言われてもチンプンカンプンです。あのアメリカン・チャイニーズのカトラスのことですかね。

    一方、暴力教会の尼さんの愛銃はグロック17L。 バラライカ姉御の拳銃はよくわからないけど、お国柄やっぱりトカレフなのかな。

    レヴィがフジヤマギャングスタの篇で、日本で出回っているトカレフにうんざりするシーンがありました。

    あと、ベレッタで思い浮かぶのはジェイムズ・ボンドです。なんかやけにちっこいベレッタで、敵だったか上司だったかにご婦人用とからかわれていました。

    一方、ごっつい方のベレッタはJ・P・ベルモンドが演ったパリ刑事Jがマシンガン的に使っていました。 あれもM92だったかな? ^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 13:01
    > mixiユーザー 
    ブラジル製でもしっかりカスタムされてたんですね。

    ピカニティ・レールは、銃身の下に「高輝度懐中電灯」を取り付けるためのレールです。
    銃と懐中電灯が一体化して、もう片方の手で懐中電灯を保持する必要がなくなるわけです。
    しかし銃身に直方体をひっつけているようなルックスになりますので、M92独特の個性と色気が減少します。

    グロックはあまりピンときませんがあまり綺麗な銃ではないような・・。

    トカレフはえらく威力があるとかで有名ですが、美意識とは無縁な拳銃ですね。

    ジェームスボンドは一度拳銃を新型の何かに変更した気がしますが、その実銃はあまり評判が良くないとか。
    それとボンドが持つには未来的で味がない印象でしたが。
    ベレッタでしたっけあせあせ

    マシンガン的に使えるベレッタはM93Rです。
    3点バーストもフルオートもできる優れものですが、実銃は存在を確認されたことがほとんどないくらい希少種らしいですよ。
    ただ、一度アメリカの大統領が襲われたときSPがそれを持ってたような・・。
    はっきりしませんが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 16:00
    チャーリーズ・エンジェルは、テレビドラマのシェリル・ラッドが一番好きだったなあ。
    ターミネーターは、やはり僕ら世代のアクション映画だったと実感。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 17:13
    > mixiユーザー 

    はい、思い切りカスタムメイドなソードカトラスでした。

    ピカニティ・レールはそういうものなんですか。 工事現場の懐中電灯をつけたヘルメットとちょっと似てますね。

    B級映画の定番にポリスマンが片手で銃を構えてもう片方の手で懐中電灯を肩にかかげて、トンネルやビル内の暗闇を探索するシーンがありますが、あれをいっぺんに出来る仕組みかな。

    でも、それだと闇の陰に潜む相手に自分の位置を教えてしまうデメリットもありそうです。

    グロックは名前の響きはあんまりよくないですが、あの表の顔は暴力教会のシスター、しかして裏の本当の顔はのエダが使っていたのだから、性能はピカイチだと思います。

    一方のトカレフは日本のヤクザが使う定番として大沢在昌なんかのハードボイルド小説によく出てきますが、そういうのを読む限りではなんというか安かろう悪かろうの印象が強いです。

    ジェイムズ・ボンドはベレッタがホルスターに引っかかって大変なことになりかかったので、上司のMに取り換えるように命じられてワルサーPPKにしたと記憶しています。 映画の方はどうだったかですが、イアン・フレミングの原作ではたしかそうでした。 僕はケネディ大統領の愛読書だったというかつてのベストセラーが大好物なんです。

    マシンガン的なベレッタはそうそうその3点ものです。傭兵なんかもよく使ってますよね。

    米国大統領。。J.F.K.は遠距離狙撃だったので、レーガンですかね。

    イーストウッドがJ.F.K.を守れなかったシークレットサービスの人だったのに対して、「ボディガード」のケヴィン・コスナーはレーガンを守れなかった人でした。 あの稼業はしんどそうです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月24日 17:22
    > mixiユーザー 

    やあ、70年代のテレビドラマのチャーリーズ・エンジェルのファンでしたか。

    実は僕はあれはイマイチだったんですよ。

    というのも、お互い大好きなプレイガールがあるじゃないですか。

    僕は米国ドラマのあれを見て、生保の調査員のお色気美女たちって、そういう設定だったら東京12chの方がハチャメチャさ加減もお色気アクション度もぜんぜん上だったぜと思ってしまったんですよ。

    一方、それから大分たった2000年代初頭に出たキャメロン・ディアスやルーシー・リューの劇場版はおいおい、ご機嫌じゃないかと楽しく見れたのでした。

    あはは、ターミネーターは1980年代を代表するB級アクションですよ。 まあくんのパパさんがそれを僕らの世代のものとおっしゃるとは。。

    うれしいです。^^

mixiユーザー

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