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2019年10月22日20:55

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ようこそ、台湾ボーイズ

いやあ、スプリングボックス強かったねえ。

もちろん、やけにつええのは昔からよくわかっていたよ。

僕がラグビーの魅力に触れ始めた頃、常勝ニュージーランドのオールブラックスでさえ勝てないんじゃないかというウワサを聞いていたからね。

その頃、南アフリカは人種差別の国だったので、スプリングボックスはラグビーの公式試合には出てこれない秘密のヴェールに覆われたチームだったんだよ。

で、その後、ワールドカップで2回優勝して、ウワサは伊達じゃなかったことを証明した。


日曜日の晩、僕はネコと二人で壁掛けテレビにかぶりついた。

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前半は五分に渡り合った。 むしろ素人目には押してるようにさえ見えた。

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しかしトライが出来ない。 で、後半はああなっちまったわけだ。

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その僕とネコを家に残して、筋金入りのラグ女(ラグジョ)のカミさんはどこに行ってたのか。

もちろん、そのさくら対スプリングボックスが実現した味の素スタジアムそのものだ。

いや、この日のプラチナ・チケットをね、事前にゲットしてたんだよ。

もちろん申し込んだときはどこが出てくるかなんてわからなかった。

とにかく10月20日に行われる準々決勝、プールAの1位とプールBの2位を申し込んだ。 たぶん、アイルランドと南アの対決になるだろう。

本命はその前日の土曜、プールAの2位とプールBの1位の一戦だった。 これだと日本対ニュージーランドになる可能性が高い。 さくら軍団の雄姿を見れて、オールブラックスのハッカも見れる。 でもその日、カミさんは仕事が入っていたので、断念せざるをえなかった。

で、20日の分を申し込んだら、抽選に当たった。チケットのお代は4万円exclamation 

ポール・マッカートニーの東京ドーム公演なんか目じゃない。

でもカミさん、速攻申し込んだわけだ。 

そしたら日本が予選を4連勝して、この日に出てくることになった。

なんちゅう引きの強さ。カミさん、狂喜乱舞。 もうまさにこの状態。

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で、さくらのジャージを着て家を出て

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試合開始は夜の7時過ぎだけど、3時間前には入場して

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平尾の旗ともに力の限り絶叫しつづけたわけだ。

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そんなことで我が家というか、特にカミさんは今回のWCを目いっぱい堪能したよ。


そのカミさんは翌日、月曜の夕方埼玉県知事公邸に向かった。

そこでね、台湾の男子高校生二人と待ち合わせていたんだよ。


あちらのなんとかいう高校が毎年1週間の旅程を組んで在校生の中の希望者を日本のあちこち、静岡とかそういう地元の県がバックアップするエリアへのツアーに出す。

で、今年は埼玉県。国際交流協会の出番だ。

ツアーの中には一泊だけ日本の普通の家に泊るショートホームステイが組まれている。 で、埼玉の協会がホームステイ先の候補を募ったので、うちとこも手をあげたら当選したんだよ。

条件は唯一、ネコがきらいな子は不可。 あとは人種、性別、宗教そのほかを問わず。

そしたら、その男子二人がうちに当たったわけだ。


高一の男子。。 まあ、僕も女子高生よりは土地勘がある。 かつては自分自身がそうだったし、息子ら二人が高一をやってたのでね。 

カミさんの方はその息子らを組んづほぐれつしながら育てた経験を有するだけでなくて、今も現役の男子高校生に英語を教えている。

そんなんでなんとかなるべえ、台湾のDK(男子高校生)ってどんなのかなあ、という感じで楽しみにしてたんだよ。


DKたちは埼玉を起点にしていろんなところをツアーで回る。

で、事前のアンケートによると、うちとこにホームステイする男の子二人の行ってみたい街の希望は。。

秋葉原  

アキバかよexclamation


で、僕らは日本対南ア決戦の前の土曜日に事前リサーチに出かけた。

妻 「ヲタクなのにアキバを知らないの?」

僕 「いや、実は土地勘まったくないのだよ」

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で、夫婦二人で土曜にアキバを散策した。

僕 「なんか、ジャージ者が多い、いい感じだ」

妻 「っていうか、この若者たち、ファッションセンスゼロだわ」

実際、表参道とか銀座とかそういうのと同じ東京とは思えん、おれら服装なんかにカネかけるつもりビタイチないから、という若者らが闊歩していた。

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かの有名なメイドも街頭でビラを配っていた。

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そのうちの一枚が目を引いた。

子供もOKっていうくらいなんだから、高校生を案内してもいいかもしれない。

で、もらったビラの写真をLINEしてその道のベテランの息子らに聞いてみた。

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次男 有名店。誰でも入れたはず

長男 めいどりーみんよりもあっとまーくカフェの方が大手かつグローバル対応は強い

こいつら、こういうのだけ返信が早い。っつうか、どんだけ精通しとるんじゃいexclamation

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結局、健全な店ではあるんだろうけど、高校生たちがどういうところに案内してもらったか県とか高校とかに報告するとき、メイド喫茶と言われてはアンバイがよくなかろう

ということで、アキバは散策するだけですますことにした。


そういう綿密な事前準備を経て


僕は月曜日、仕事を早退してアキバに向かった。

待ち合わせ場所は猿田彦の前。

そういう喫茶店が電気街改札を出てすぐのところにあるんだよ。

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で、待つこと10分くらい。

カミさんが台湾のDK二人を引き連れてやってきた。


皆さんは最近、現役の男子高校生と会話したことある?

僕はこの数十年ぶりだった。 いやあ、若者そのもの。

二人ともあっちの白いジャージっぽいユニフォームを羽織っていた。

国立高校だって。すげえ。 

で、お互い名前を交わして挨拶した。 あちらは日本語は出来ない。 僕も台湾語は出来ない。 お互いの共通語は英語しかない。

僕は英語ダメダメだけど、カミさんが通訳をしてくれた。 


二人とも素直そうないい感じの若者でね。 

一人はひょろっとした色白の子。 ここではメガネ君と呼ぼう。

もう一人は浅黒くて髪の毛が縮れている。 これはもうイケメン君で決まりだ。


で、僕らは夜のアキバに繰り出した。

駅のすぐそこに有名なショップがあった。

ぼく 「AKBって知ってる?」

二人 「知ってる、知ってる」

ぼく 「ここはそのシアターなんだぜ」

妻 「単なるショップでしょ」

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二人はその横のガンダムも知ってるという。 

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で、僕らは夜のアキバをそぞろ歩いた。 相変わらず、白いのや黒いのや黄色いのやらのいろんな人種のるつぼのような無国籍シティ。

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そして、立ち並ぶメイド。 こんなエリアはそうそうないと思うよ。

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で、イケメン君がセガは知ってるというので、UFOキャッチャーのゲーセンで遠慮する二人に百円玉を渡して遊んだり。 (1個もゲットできなかったけど)

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ラジ館でお土産物屋さんを冷かしたりして

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アキバのランドマークタワーとガイドブックに記されているビルのレストラン街に入り

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二人とも寿司でもなんでも大丈夫というので

日本を代表する料理である焼き鳥の専門店に決めた。

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そこで8種盛りコースを賞味しながらいろいろ話したよ。

まあ、僕は断片的に英単語を並べただけで主にカミさんが話したんだけどね。

あっちの高校生はすごいよ。英語をね、使いこなすんだよ。まあ、うちとこのカミさんみたいに生業にしているわけじゃないので、言葉を口にするまで多少考えたりはするんだけど、それにしてもたいしたもんだった。

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二人は台北よりやや台中寄りの街にある学校の生徒さんで。

今回は36人で日本ツアーに来ていてそのうち26人が女子。 女子の方が旅行が好きだからなんだって。 (カミさん、大きく頷いてた)

イケメン君はバンドを組んでる。ギターをやるそうだ。

で、日本のミュージシャンでは誰が好きか?と聞いたらレイモンだと。

レイモン?と僕らが首を振ったら、メガネ君がスマホで画像を出してくれた。

やあ、米津玄師かあ。 そういえば、レモンっていうのが代表曲よね。

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あいつはアニソンもよく歌ってるんだぜ。海獣の子供とか。

二人が首をかしげる。

イケメン君が言う。「天気の子なら見た。よかった」

ぼく 「おお、新海誠」

メガネ君が日本語で言ってくれた。 「君の名前は」

おおexclamation

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ところで、ということで僕はカミさんに通訳を頼んだ。

台湾では食事は5回すると聞いたんだけどほんとう?

そしたら、本当だって。朝、昼、三時のおやつ、晩、夜食の5回。 おおexclamation

台湾ではお母さんも外で働いているので食事は作らない。外食オンリー。 おおexclamation

夜市をよく使う。 おお、夜市、行った、行ったexclamation

昼ごはんのあとはお昼寝をするのが決まり。 おお、シエスタexclamation

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そんなことで楽しくお喋りして美味しく食べて、家に帰った。

まりんが出迎える。

二人にすぐなついた。 特にメガネ君は家にチョコレイトというネコがいるそうで、やけに可愛がってくれた。

ちょうど顔バレしないようなアングルが一枚だけあった。 台湾の流儀に従って、夜食のお店を広げたところね。

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で、その日はお風呂に入ってもらって、2階の息子らが使っていたそれぞれの部屋で寝てもらって。

翌日、今日の朝は早起きしてもらった。

なにしろツアーの中の超ショートホームステイなので、朝食のあとはすぐに次の集合場所に送り届けなくてはならない。

で、台湾ではあまり馴染みがないというお母さんの心づくしの朝飯をふるまった。

ソーセージに目玉焼きに塩鮭に生野菜にご飯。そして味噌汁。

二人ともご飯をお代わりしてもりもり食べた。

僕は壁掛けテレビのアマゾンプライムビデオをオンした。

僕が日ごろアマプラで視聴しているアニメのラインナップが並ぶ。

マイ・フェイバレット・アニメーションズ

正しい英語かどうかわからんけど、二人とも頷いてくれた。

で、僕はこの予告編をオンした。 二人ともおおexclamationと見入った。

それがこれ。

「君の名は。」予告


https://www.youtube.com/watch?v=k4xGqY5IDBE


食後、僕は自分の部屋に二人を誘った。

これが畳だよ。 おおexclamation これがお仏壇。 おおexclamation

ところで、と僕はパソコンの画像を二人に見せた。

台北に行ったときの地元の有名書店の写真だ。

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やあ、と二人が声をあげる。

そしてこれ。

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おおexclamation

さらにこの写真を見せつつ、村上春樹を知ってる?と聞いたら

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もちろん読んだ、台湾でも人気の作家だという答え。

で、僕が本棚の現物を指しながら、おいらもこの作家が大好きなんだと言ったら、またしてもおおexclamationと言ってもらえた。

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そんなことでご同輩、あんまりアニメと村上春樹を毛嫌いしないでくんなましよ。

今やクロサワやカワバタよりよっぽど異国の若者とコミュニケーションをとるのに大事な存在になってるんだから。

これは台湾だけのことじゃなく、大陸の若者でもそうだった。

2年前に中国の女子大生に同じようにホームステイしてもらったときも、おそ松さんや進撃の巨人といったアニメと海辺のカフカのことでやけに話が弾んだんだよ。


ということで、おおexclamationをもう一丁。

パソコンのYouTubeでレイモンのこれを出したら、二人とも見入ってたよ。

3月のライオン ED「orion」  作詞、作曲、唄 米津玄師


https://www.youtube.com/watch?v=_63fyC4kDCE


そして、僕らは二人を次の集合場所、てっぱくまで連れていった。

大宮の鉄道博物館、THE RAILWAY MUSEUM 、通称てっぱく。

高崎線で大宮に行って、そこから埼玉新都市交通のニューシャトルで一駅。

受付の広場に行ったら、すでに台湾の男女高校生がいっぱい集まっていて、メガネ君とイケメン君に手を振ってきた。

僕らはそこで二人と握手して広場を後にした。

皆はてっぱくを見学した後、秩父にいって機関車に乗ることになっている。

あいにくの雨降りだったけど、なあに、仲間みんなと一緒なら楽しいこと請け合いだ。

そんな台湾の若者たちにふさわしい曲で締める。

ニューシャトルはね、発車のたびにこの唄の短いインスツルメンツが流れるんだよ。

銀河鉄道スリーナイン The Galaxy Express999 ゴダイゴ


https://www.youtube.com/watch?v=BsB-7wZv_kI
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 22:01
    あぁ…
    なんかとても素敵な日記でした
    ありがとうございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 22:20
    ホームステイ、ご苦労さま。焼き鳥も猫ちゃんもアニメも楽しまれたようですね。
    鉄道博物館、私も子供を連れて遊びに行きました。向こうでも有名なんですね。

    奥様、味スタまで来られたのですね。前半終了まで、十分堪能されたことでしょう。なんせ、日本コールで盛り上がっていたでしょうから。後半突き放されたけれど、まあよくやったほうですよ。あのSHにしてやられましたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 22:25
    中高のゴリラ系の卓球部の先輩がなぜか安倍首相の母校に進学してラグビー始めた。そして1年夏の合宿で救急搬送されたことがラグビーとの接点。
    わが校中高一貫の弱小ラグビー同好会がありました。それでもインターハイ予選で当時の強豪私立目黒高校に零封されなかった。相手チームからは3桁得点になる高校もあるからと慰められたそうです。

    明日からBRAVE BLOSSOMSの桜のピンブローチを帽子に付けようかな。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月22日 23:13
    ラグビーはほとんど観ていなかったです。
    なんか僕のようなニワカが見てはいけないのではないかと思い・・・あせあせ
    それにしても奥さんチケットが当たったとはスゴイですね。
    4万円という値段もスゴイです。
    僕が観たスポーツ観戦のチケットで最高額は
    2002年サッカーW杯でのイングランドーブラジル戦です。
    チケットがいくらだったかは覚えてませんがスタジアムの静岡までの交通費も含め
    相当高かった記憶があります。
    でも生ベッカムやロナウジーニョを観れたのはいい思い出です。

    ホームステイの男子高校生いいですね。
    この年代の男子はお国が違っても同じような感じなんですかね。
    僕も息子が高校時代、ヤツの友達が家に来ると、
    彼らと話しをするのが結構楽しみでした。
    学校のことや女のことなど、結構昔も今もDKの感覚は変わらないです(笑)

    それにしても台湾のDKは、日本の60代の男性も普段たくさんアニメを観ていると
    カン違いして帰ったんじゃないですかねあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月23日 00:19
    日本がプールAから決勝トーナメントに
    進出することはあっても
    一位通過と予想した人は少ないでしょうね。

    やはり台湾の高校生が見たがっている街は
    秋葉原なんでしょうね。
    昭和の頃は電気街で色気のない街だったのに。
    21世紀なってからですね。

    >ガイドブックに記されているビルのレストラン街に入り
    そして、食い物屋も乏しい街でした。
    かの「孤独のグルメ」でも
    主人公が「この街では食欲が欠乏している」
    と言っています(1994年時点)
    そうでもなかったと思いますがね。
    とにかく、ずいぶん変わりましたよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月23日 00:35
    コムシンさんの「勘違い説」に一票であります!
    米津玄師が世界に広がっているのは、古くからのファンとしては当然ですが嬉しい♪
    台湾…そろそろ行っちゃおうかな、と、狙ってるところですー。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月23日 17:53
    南アフリカ、強かったですね!
    前回の一次リーグも今回の予備マッチも比べものにならない本気の闘いでしたね。そのレベルまで行けたのは、日本代表の最大の成果だと思います。

    そういう歴史的な試合を観戦出来て、奥さんはすごい幸せでしたね。4万円という値段は来年のオリンピックの開会式チケット並みだと思いますが、今回、遥かに値打ちがあると思います。

    ところで、南アフリカといえばバリー・ユアグローという南ア生まれの作家がいますが、ロアルド・ダールばりの不条理と幻想的な掌編が秀逸です。(1話が平均1〜2ページ程度)
    もし、なしごれんさんも機会がありましたら、ご一読をお勧めします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月24日 21:31
    > mixiユーザー 

    やあ、うれしいなあ。こちらこそありがとうございます。

    今回は我ながら日記らしい日記を書けたと思っていたので、そう言ってもらえると喜びひとしおです。

    普段は1週間に一回の日記なので、あれもこれもと思いついた枝葉のネタを盛っていますが。

    今回は土曜ににアキバに下見に行って、日曜日はラグビーデイで、月曜から火曜にかけて台湾ボーイズと楽しく過ごしたの4日間の出来事をその火曜日に一気呵成に書いた。 そういう混じりけなしの日記です。

    やっぱね、たまにはこういう日記も書かないとねという感じです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月24日 21:41
    > mixiユーザー 

    やあ、ご同輩。手(パー)

    やっぱあれですよ、たったの一日でも実際に同じ屋根の下で暮らすとぜんぜん違います。 それは2年前に中国の女子大生と過ごしたときも感じました。

    てっぱくはまあ、あちらでも有名というよりは埼玉にはあんまり海外の若者をもてなすスポットがないので、秩父の鉄道の旅の地ならしに選ばれたのではないかという感が強いです。

    で、翌日は公園などの上野界隈を回って、新海誠アニメの舞台になることが7多い新宿などを回って。

    今日はメインイヴェント、ディズニーランドで目いっぱい遊んで、明日帰国の途につきます。 その中でアキバと我が家で過ごしたときが彼らにとってよい思い出になることを祈ります。

    ラグビーに関してはまあくんのパパさんの考察的な日記に日本のラグビー界は平尾以前と以後に分かれるというようなコメントを入れさせてもらいましたが。

    本文の平尾の旗の写真をご覧いただくと、僕らのあのナイスガイへの思いの一端をお分かりいただけるのではないかと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月24日 22:05
    > mixiユーザー 

    成蹊かあ。 僕は実際の知り合いの中であそこのOBは一人しか知らないです。

    一方、あそことなんとなくかぶる成城大学の付属中学校のラグビー部のことは知っています。 小澤征爾がそこのレギュラーで、試合で指を折ってピアニストの道を断念したんですよ。

    ラグビー選手はねえ、ガタイすげえっす。

    僕は秩父宮とかそういうスタンドでしょっちゅう観戦したのでよく知っています。

    いつだったか、そういうスタンド席で僕ら夫婦の前に座ったキン肉マンは耳がつぶれてなくなっていた。

    で、ホットドッグにつけるマスタードとマヨネーズの簡易なプラスチック容器があるじゃないですか。 僕がそれをピュッとつぶしたら、液がピュッと飛んで、その耳がつぶれたお兄さんの大きな背中にピチャッとくっついてしまったんです。

    僕らはやべっexclamationと顔面蒼白になりましたが、知らんぷりも出来ない。

    で、おそるおそるそのお兄さんに声を掛けて謝ったら、顔をくしゃっとさせて、いいっすよと言ってくれましてねえ。 

    そういう実体験があるので、僕はラガーマンに対する好印象を持っています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月24日 22:45
    > mixiユーザー 

    そんなあ、カンベンしてくださいよ。

    サッカー一刻者のコムシンさんにそう言われたら、僕はこれからWCのときだけジャパンを応援することが出来なくなります。あせあせ(飛び散る汗)

    サッカーやラグビーだけでなく、オリンピックの柔道やアマレス、水泳なんかもそうですが、この世はニワカでいっぱいです。

    まあ、野球だけは昭和の昔からおっさん族の大好きコンテンツですが。

    でも、今回のスコットランド戦の瞬間最高視聴率は53.7%。南ア戦は49.9%だったという。 そのときテレビを見ていた人の実に二人に一人。

    裏番組だったプロ野球のクライマックスや日本シリーズを完膚なきまでにぶっとばしました。ついでにキムタクのドラマの初回も。

    2002年サッカーW杯。あのときのジャパンも凄かった。

    僕がよく覚えているのは日本vsベルギーです。 必敗的な相手。

    当時僕は京都の支社長でして、皆で職場でテレビを見た。もう仕事そっちのけ。

    職場でベルギービールで乾杯して、干してやるぜexclamation

    それとあのときの日韓共同開催はいろいろあったのでしょうが、僕みたいな素人にはよかったです。 先に敗退した日本の観客が韓国チームに声援を送ったりしてねえ。 やっぱこうでなくちゃと思います。

    それに比べて今回はひどい日韓の状態。 ネトウヨのネットの嫌韓の書き込みとか、気持ちが悪くなりそう。 なので見ていませんが。

    そういう中でラグビーの日本チームにも具智元という国籍は韓国ながら中学時代から日本に留学してきている選手がいます。 通称グっちゃん。 スポーツに国境はないを体現している人でして、僕らは思い切り声援を送りました。

    やあ、そおかあ、コムシンさんはちょっと前まで息子さんが高校生でその友達ともだべってたんですね。

    なかなかそういうオヤジっていないと思いますよ。

    かくいう僕は大学生相手でした。当時大学生だった長男の友達が長野で学生をやっていてコミケのたびに上京してきてうちに泊まる。で、なにしろコミケに来るぐらいの強者なので僕とも話が合う。で、いろいろだべりました。

    コムシンさんと違って、学校や女の子のことはおいといて、アニメのことばかりでしたが。

    はい、そういうおいらなので、台湾で60代日本のオヤジ伝説を形成した可能性大です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月24日 23:06
    > mixiユーザー 

    日本はやってくれるとは思っていましたが、しかしプールAのアイルランドは明らかに格上だった。

    そいつらに快勝したときは、ええっexclamationでした。 まあ、その晩、僕は相棒と呑んだくれていたんですが。あせあせ(飛び散る汗)

    今回うちとこに来てくれた男子はそんなにヲタクというわけでもありませんでした。 しかしそういう若者でも日本といえばアキバなんでしょうね、若者だけに。

    でも、どうなんだろうなあ。僕らは希望通りかの街を案内しましたが。

    ホームステイのホストファミリーはシニアな人が多かったようでして。そういう人らはアキバという街にアレルギーを持っていますからね。若者の希望をシカトした家庭も多かったんじゃないかなあ。

    ちなみに台北にもアキバ的なゾーンはあります。 それはうちとこの長男が大学の私的卒業旅行で体感してきています。

    アキバに欠乏しているのは食欲でなくてファッション欲だと思います。

    街ゆく皆さんがほとんどすべてジャージっぽい服装なんですよ。あんたら、昨日も一昨日も同じ服着てたろのレベル。 僕には心地よい風景でしたが、蟹座さんには耐えられないかもしれません。

    食に関しては、僕らが赴いたのは秋葉原UDXというビルでして、場所はアキバですが、中身は銀座にあってもおかしくない設えでした。^^

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月24日 23:21
    > mixiユーザー 

    うひゃひゃ、ニッポンの60代オヤジをなめるんじゃねえぜ。

    米津玄師はねえ、恥ずかしながら、僕は去年の暮れの紅白で初めて存在を知りました。 あいみょんと同じです。

    でも、その後、アニソンできっちり知りました。 そおかあ、いい歌謳うじゃんという感じで。

    あいみょんも劇場版アニメ「空の青さを知る者よ」のキモになるテーマ曲を作詞作曲してたし、よい感性を持つミュージシャンはアニメに惹かれる

    と勝手に思う今日この頃です。

    台湾、行きますかexclamation

    是非とも。 りどるさんには釈迦に説法ですが、よい処です。

    ツアーであちこち巡るもよし、そういうのはなしでのんびり街を散策してよさげな店でお食事するもよしで。 

    あれは病みつきになる処ですね。

    僕は台北と台中は行きましたが、南は未だ。で、台湾バナナが象徴するように南こそが台湾という感じもありなので。 また、行くと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月24日 23:38
    > mixiユーザー 

    南アフリカはねえ。 しかし、そのスプリングボックスをプールBの中の対決でグーの音も出ないように組み伏せたニュージーランドもいます。

    オールブラックスです。貴兄そのものです。

    カミさんは予選も狙っていたんですが、仕事が入っている土曜のマッチが多い。無理だ。 スコットランド戦は日曜でしたが、あれは荒川氾濫の危機の翌日でしたからねえ。 晴れ女の勘で申し込まなかったのでしょう。

    クジが当たって4万円席なことはさすがに僕にも買っていいかという相談はありましたが。。ひええ、うひゃあexclamationという歓声の後の相談だったので。

    即決でOKと答えました。

    南アフリカといえばバリー・ユアグロー。。いやあ、知らないっすあせあせ(飛び散る汗)

    今度呑むときに貸してください。

    僕が南アで思い出すのは映画です。これです。凄いっすよ。^^

    2010年5月の日記 第9地区報告

    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1499114960&owner_id=17610207
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月25日 13:12
    > mixiユーザー 

    平尾には、我が明治もしてやられ、同志社・神戸製鋼と黄金時代を作りましたね。
    神戸製鋼では外国人導入により、先進的ラグビーを展開し、新日鉄釜石に次ぐ7連覇でした。
    敵ながらあっぱれ。かっこよかったですね。
    平尾守護神により、前半いい勝負していました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月26日 08:24
    > mixiユーザー 

    明治かあ。 母校のチームを応援できるというのは幸せなことですね。

    僕の母校は高校も大学もこれといった全国区レベルの運動部を持ち合わせていないので、そういう気持ちは乏しいのですが。

    一回だけ自分の出身高校の野球部が夏の甲子園大会に出場したことがありまして、たまたまそのとき大阪勤務だったものですから、さすがに応援にかけつけました。

    日頃は甲子園大会?体育会?けっexclamationというおいらなんですが、さすがにあのときは燃えました。

    なので、まあくんのパパさんの明治大学チームに対する思い入れはわかります。

    一方で、僕が平尾誠二ってすげえ奴だと思うのは、もちろん現役当時のスカッとしたかっこよさが原点にあるわけですが。

    なんというか、伝統的な慣習が沁みついていたラグビー界にあって、柔軟な思考ができてそれを実践した人物というイメージが強いことも大きいです。

    それはご指摘の戦術面というよりは体制面に係わるようなことです。

    有体に言うと、かつてのラグビー界はアマチュアリズムと純血主義が支配していた印象が強い。

    平尾が紳士服かなにかのモデルをやっただけで叩かれましたし。 その後も外国人がヘッドコーチでいいじゃないかと彼が声をあげたと聞いています。

    もちろん体制の変革というものは個人の力でなく、もっと大きなうねりが働いた結果なわけですが、そういう転換点に平尾誠二という存在があったこともうねりを加速させたように思います。 それが今のダイバーシティな日本チームにつながってきているのではないか

    なんて素人が風呂敷を広げ過ぎましたがあせあせ(飛び散る汗)

    とにかく今日のニュージーランド対イングランドの横浜決戦を刮目して待ちましょう。 こういう大試合が日本で開催されるのもちょっと前までは想像できなかったですからね。^^

mixiユーザー

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