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mixiユーザー(id:17610207)

2019年10月19日09:20

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秩父の太眉と昆布

秩父の二瀬ダム、よく踏ん張ってくれた。 

先週土曜の晩のニュースでは緊急放流開始と伝えられたけど。

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実際は踏みとどまってもらえた。

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もしも緊急放流されていたら、荒川は氾濫に至り我が家も浸水の憂き目にあっていたかもしれない。

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しかし治水橋における水量調節の攻防の末、埼玉と東京の境い目を流れる大河は落ち着きを取り戻した。


なので、僕は週明けの火曜日もいつも通り荒川橋梁を渡って通勤して

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いつもの通り鶏のから揚げ入りの自家製おにぎりを昼飯にして

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夜はいつもの仲間と上野で秩父三部作のフィナーレを飾る作品を鑑賞することが出来た。


実写映画界に尾道三部作あらば

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アニメ界には秩父三部作ありだ。 

これは映画館でもらったお土産クリアーファイル。 三部作それぞれのヒロインをあしらった優れものだ。

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我々は先の二作も映画館で見た。「あの花」と「ここさけ」。 泣けた。

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そして今回はこれ。「あの花」のようなえぐい泣かせはなかったけど素晴らしかった。

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どういう話かというとこういう話だ。

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井の中の蛙大海を知らずは誰でも知ってる。 この句も物語のキモだ。 

しかしそれで終わらず、されど空の青さを知るが続くところがミソね。


あるいはこうも言える。

先々週の木曜日も僕らはTOHOシネマズ上野に赴いた。 

その日はこれを見た。

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ハリウッドのこれをイメージさせる脳内トリップ的世界。

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で、ラストにどんでん返しがある。

僕はその場ではふーんと思っただけだったけど、サイゼリヤの反省会で総帥の解題を聞き、それを受けての巨乳派の感想も聞いて、なるほどと得心した。

あのどんでん返しにはそういう意味があったのかと。


それはそれとして、このとき見た「ハローワールド」と今回見た「空の青さを知る人よ」には一種の共通項がある。

どちらも少年時代の自分と大人時代の自分が同時並行的に同じ世界を生きたらどうなるかという話なことだ。

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まあ、ネタばれはこのくらいにしといて、今週火曜の映画館の観客席に戻ると。

スクリーンにはTOHOシネマズの上映前の娘、山崎紘菜がまたしても登場した。

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その紘菜嬢が大女優にインタビューした。

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その貫禄の姿を見て、巨乳派がげえと唸った。

お、おれはシェルブールの雨傘を何回も見たんだ

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あのときのカトリーヌ・ドヌーブは山崎紘奈並みにほっそりしていたっていうのに

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そりゃ、しょうがなかんべ、あれから半世紀以上たってるんだから

と僕は慰めにもならないことを言った。


ちなみに僕はシェルブールの雨傘は見てないけど、それから何年かして世紀の美男美女の共演ということで話題になったこれは見た。

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さすが美女〜 だった。

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しかしそれからまた随分たって、またアラン・ドロンと共演したこれをテレビで見たときは、おいおいこれがあのカトリーヌ・ドヌーブなのかい、あのアンヨ、なんだか丸田ん棒化してるぞと思ったものだ。

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それからさらに幾星霜なので、さすがの美女も致し方あるまい。

むしろそうなってもスクリーンに堂々登場してみせるとは、なかなかの役者根性の人と言えよう。

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その巨乳派とはこういう会話も交わした。

ぼく 「今回のヒロインはやけに毛が濃い」

巨乳派 「濃い毛?」

ぼく 「ほら、眉毛だよ」

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巨乳派 「ああ、太眉のことね」

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巨乳派によると、何十年おきかで太眉ブームが起きるという。太眉周期説だ。

前回のブームの代表はブルック・シールズだった。

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ぼく「そういえば日本でもあったな、工藤静香なんかそうだったような気がする」

巨乳派 「あれはそうだったかなあ」

で、二人して誰が太眉だったか名前を出し合ったんだけど、ピッタリしたネームを思いつけなかった。


昭和の漫画だと、こういう眉は日本男児の象徴だったんだけどね。

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これはおそらくは江戸時代の河原乞食の顔の作りから由来しているのではないかと思う。

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ちなみに工藤静香のことをチェックしてみたら、太眉というよりは困り眉と呼ばれたようだ。 なるほどだ。

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この困り眉系列にはこの人も入るらしい。

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そして昆布おにぎりのこともある。

「空の青さを知る人よ」のキモの一つなのだ。

昆布おにぎりは

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ツナマヨおにぎりより上なのだ

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というのがこのアニメが呈示したテーゼなのだ。

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そしてアニメを見た翌朝、カミさんが寝坊して手作りおにぎりなしで出勤したので、ローソンを覗いたら異変が起きていた。

いつもは売れ残り気味の昆布おにぎりが一番人気になっていたのだ。

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それでも僕はあさイチだったので、昆布おにぎりをゲットして昼飯に出来たけど

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昼に巨乳派がローソンに買い出しに出たときにはすでに昆布おにぎりは売り切れになっていたのだ。

その後、ローソンでは昆布おにぎりを他よりも多く揃えるようになったのだ。

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アニメ人気の威力おそるべしなのだ。


なんて、実際はどうなのか知る由もないし。

そもそも、空の青さを知る人よのスポンサーのコンビニはローソンでなくて711なんだけどね。

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そのソラアオではミュージックが大事な役割を担っている。

なにしろ登場人物は元バンドのメンバーたち

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そしてヒロインはそのバンドに憧れてベースを始めたJKなのだ。

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合言葉は女のベース弾きは珍しい

たしかにこういうガールズバンドならまだしも

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男のバンドに女のベーシストというのはレアな感じがする。

僕が思いつくのはBase Ball Bearの娘くらいだ。

この関根詩織ちゃん、浦和出身なんだぜ。

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しかしかつては野郎たちのバックバンドを従えてはっちゃけた女のベース弾きが一世を風靡した。

ちっさい体にでっかいベース、そしてシャウト。 好きだったなあ。

この女ロックンローラーだ。

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このおねえさんがピチピチの黒いレザーのつなぎで颯爽と登場したとき僕は高一。

一発で痺れた。 見て聴いてみる?これだ。

Suzi Quatro - Can The Can (1973)


https://www.youtube.com/watch?v=xYoogY-UGio


現代の女ベース弾きと好一対でしょう。

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なのでもう一曲。 こいつも好きなナンバーだった。

あんたのお家に行こうなんていわないでよね ♪

ママはあたいのことをキライに決まってるんだから ♪

Suzi Quatro - Your Mama Won't Like Me


https://www.youtube.com/watch?v=iMZEy-2iztE


しかしこうして見ると、スージー・クワトロって太眉だな。

灯台下暗しもいいとこだった。おいらの大好きなギャルが太眉だったぜ。

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ということで、ソラアオの音楽話を続けると。

マツケンサンバの人も大事な役どころの声をアテている。

その名も新渡戸団吉、ご当地ソングの大御所、演歌界の輝けるスター。

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もっともこの人は歌手よりも声優よりも俳優が本業だ。

代表作はこの時代劇。

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このテレビドラマの威名はアニメ界にも轟いている。

そのオマージュが登場したくらいだ。


それはこの作品。 通称、多田恋

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ネコキャラが立っているアニメにハズレなしの格言どおり

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この古い映画のオマージュの名作だ。

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そしてヒロインのお姫様が大ファンのニッポンを代表するサムライヒーローが将軍の人なのだ。

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人呼んで、れいん坊将軍

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決まってるでしょう。

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さらにソラアオの物語の中でキモになる唄は現代の歌姫が作詞作曲したものだ。

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僕はあいみょんは去年の暮れの紅白で一回見たきりだったのでよく知らないんだけど、やけに人気があるんだよね。

なんか、昔のフォークシンガーと面影がかぶると思うのは僕だけだろうか。

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ということで、締めの一曲。

バンドのかつての持ち歌、劇中大事な場面で繰り返されるのがこれのカバーだった。

なにしろロックンロール風にアレンジされてるので、最初は聴いたことあるけどなんだったっけなと思った。 登場人物がタイトルを口にしたのでやっとわかったんだけど。

懐かしかったよ。

西遊記 「ガンダーラ」 ゴダイゴ


https://www.youtube.com/watch?v=lSc3z4U6nl0
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 10:27
    台風の被害がしっぽ村にも…存続の危機!というブログタイトルで慌てて開いたら…責任者の方達やボランティアの方々の奮闘で、施設の猫や犬の一時預かりは進んでいますが。避難先でペット連れは断られたり、災害の度に考えさせられます。
    太眉!私達が20代の頃も海苔を貼り付けたような太眉が流行りましたよね〜かと思えば細眉が流行った時期もある。流行に踊らされる人間を白い目で見る猫がいます(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 10:41
    > mixiユーザー 

    しっぽ村のブログを読んでくださったのですね。

    しっぽ村は大丈夫なのか、厚木ってもろに被害があったんじゃないか。

    しかもあそこは土手が裏にあって川もあって建物は手作り。。

    人里離れた場所にありたくさんのワンニャンを連れて避難するわけにもいかず

    やはり大きな被害があり、移転をすることになった。

    幸いワンニャンは無事だったそうですが、移転中の仮住まいの引き取り手探し。。

    新聞やテレビニュースにも取り上げられて、ご指摘のように引き取り手探しは進んでいるようです。

    うちはまりんがほかのワンニャンが側にいるとダメなので、引き取り手にはなれない分、多少思い切った額の寄付金をお送りしました。

    カミさんが施設の人とメールでやり取りしてますが、ご苦労は多いものの皆さんお元気なようです。

    太眉はたまにブームになるようですが、どうも仲間が名前をあげたブルック・シールズしか思い出せない。 

    この日記を書くためにスージー・クワトロの画像を見て、そうかこのおねえさんもそうだったと膝を打ったのですが、ほかが出てこない。

    しかし、ネコのかわゆさは永遠不滅ですね。

    しっぽ村にもそちらやうちとこのニャンズにも幸あれ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 11:32
    最初の3枚の白黒の女子(?)は誰ですか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 12:03
    > mixiユーザー 

    最初の三枚のうちの唯一の白黒写真の女子はスージー・クワトロです。

    本文で紹介した僕がハマった女ベース弾き、ロックンローラーです。

    1973年、キャン・ザ・キャンで一躍スターダムに駆け上がる。

    その後も 48 Crash(48クラッシュ)、 Daytona Demon(デイトナ・デモン)、 Devil Gate Drive(悪魔とドライヴ)、 The Wild One(ワイルド・ワン)、 Too Big(トゥ・ビッグ)とかなり似たようなビートのヒット曲を連打し。

    僕の感じでは1975年に出したそれらとやや違う曲風、これまた本文にYouTubeを貼った Your Mama Won't Like Me(ママのファンキー・ロックン・ロール)が最後のスマッシュヒットだったと思います。

    そういうことで僕自身が大好きだったことと、日記のテーマの太眉としてもブルック・シールズに対抗しうる存在だったのではないか

    ということで、日記の冒頭写真に入れました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 12:41
    リスボン特急、全2作に比べると甘いけれど、大女優を逮捕したり殺したりできなかったでしょうね。
    でも、標準以上で面白かったです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 12:46
    今の太眉の人気者はイッテQのイモトでしょう。^_^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 13:23
    1975~81年夏は
    杉並から向上に片道40卅って通勤してた頃。
    仕事も大変だったので朝は目を覚ますため、スージー・クワトロや少しおとなしいリンダ・ロンシュタットをカセットで聞きながら通勤、帰宅の夜中は広沢虎造を聞くことが多かった。

    そういえばゴクミも太い眉毛だったような。


    家から一番近い神田川は今でも洪水の恐れはあるけど水位に反応する警報もならなかったような気がするが、我が家に隣接する小学校にはいつものように避難所が開設され22人が避難しました。
    我が家の方が校舎や体育館より安全な場所です( ´艸`)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 18:06
    > mixiユーザー 

    僕も「リスボン特急」にはメルヴィル作品の中ではイマイチ感を持ちました。

    一つにはドロンが刑事役というのがピンとこなかった。

    それより大きいのはジャン・ピエール・メルヴィルという監督は男性作家だったのではないかということです。

    「サムライ」のナタリー・ドロンはまだ新人の端役だったし、「影の軍隊」のシモーヌ・シニョレのあれはほとんど男だった。 「仁義」や「ギャング!」に至っては完璧に男の世界だった。

    そういうメルヴィルにとってカトリーヌ・ドヌーヴはちょっと異質なスターだったような気がします。

    なのでまあ、普通の映画としてはあれですが、メルヴィル作品としては標準以下というのが僕の評価です。

    じゃあなんでそんなのを出したかというと、それはカトリーヌ・ドヌーヴの流れなんだけど、僕の引き出しの中にはあんまりドヌーヴの備えがないので出したということです。^^; 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 18:12
    > mixiユーザー 

    イッテQ。。イモト? はて?

    ということで、画像を出してみたら目が点になりました。

    カンベンしてくださいよ。あせあせ(飛び散る汗)

    そりゃないぜ、セニョールexclamationですよ。

    元業界人として、もうちっとお薦めというか、こう美形の太眉ちゃんはいませんかね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 18:35
    > mixiユーザー 

    やあ、これはこれは。意外な方からクワトロ宣言を出してもらいました。

    というか、杉並から向上に片道40卅って通勤って、まさかジョギングじゃないですよね、クルマ通勤ですよね。

    僕は駆け出し時代からずっと電車通勤でして、今がだいたい25km見当。郊外から都心に通うサラリーマンとしては標準的かと思います。

    一番の遠距離通勤は浦和から桜木町まで通っていたときでして、荒川、多摩川、鶴見川という三つの川を朝晩超えていました。 

    今、チェックしてみたら55km。 当時は上野ー東京ラインや湘南新宿ラインといった便利な路線もなかったので、そりゃあしんどかったですが。

    十九淵さんの40kmというのも毎朝晩クルマを運転するとなると、かなりのものだったと思います。

    スージー・クワトロはノリはいいですが、どのナンバーもかなり似通ったテンポの刻み方なので、かえって眠気を誘ったかもしれないですね。

    その点、リンダ・ロンシュタットの方がクルマの運転のBGMには適しているかもです。 彼女の音楽ってカントリーミュージック風じゃないですか。 で、あっちのトラックの運ちゃんって、ああいうのをラジオで流すのが定番な感じがするので。 我が国のトラック野郎がサブちゃんを愛好するのと同じ感覚です。

    ゴクミexclamation 国民的美少女。 なるほどです。

    そういう推挙が欲しかったんです。

    神田川は上流、下流それぞれで違う貌を見せますね。

    僕はかぐや姫の「神田川」が流行った頃は下町を流れる川をイメージしたんですが、あれは新宿区西早稲田3丁の辺の流れを舞台にしていたそうだと、随分たってから知りました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 20:24
    > mixiユーザー 
    片道40kmは工場までの距離。勿論車です。
    5年目に組合青年部の評議員の事務本館の総務部と工務部のトップの時、若手女子社員を家の近くまで送って片道200勸幣總ったことあります。だいたい通勤でだけで1週間で400卅行、月に遊びを入れると2000匱紊倭ってました。

    まあ単身赴任中は営業で1日400km以上、お得意様を回ったこともあります。単身赴任中は両親が相当病気悪化で月に3階東京に戻ってたのでそれだけで片道450辧3回で2700卅行。
    我ながらよく走りました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 21:27
    > mixiユーザー 

    ああ、向上ってどこのことかなと思ったら工場のことだったんですね。

    ですよね、クルマですよねえ。

    毎日片道40km、往復80km自分の脚で走ってたら、マラソン選手のトレーニングを超えますもんね。

    まあ、走行距離自慢はクルマの人らならではですが。

    単なる移動距離だったら僕の方がたぶん上です。  例えば30代後半の頃、仙台で営業課長をしていまして。 テリトリーは東北6県だったんです。 で、東北新幹線ほかを乗りまくる旅から旅の行脚を毎日繰り返していました。

    なにしろ当時の僕が東京本部のえらいさん方にアピールしていた決まり文句は、九州+四国+愛知=東北、でしたから。

    ほんとかどうか検証したことはないですが、日本で二番目に広い岩手と三番めの福島があり、ほかの4県もやけに広くて、間には山あり川ありだったので、当たらずも遠からずではあったでしょう。

    僕も単身赴任は2回やってまして、1回目は40代後半の京都でして当時も営業畑だったので、あちこち移動しまくりでした。

    2回目の単身赴任は去年までの2年間の大阪で、このときは普段はオフィスでしこしこやってましたが、なにしろ東京本部で会議が多かったので月に何度も東海道新幹線の往復でした。

    なんて、しょうもない自慢ですね。あせあせ(飛び散る汗)

    十九淵さんのお話のキモは移動距離そのものよりもそれをクルマで走破したことだと思います。 そこは僕にはまったく出来ないことです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月20日 20:52
    台風19号、東京は二子玉川周辺で、
    浸水したくらいで
    大した被害は幸いありませんでしたね。

    今、思いっきり太い眉の女性タレントは
    この人ですね↓
    https://www.horipro.co.jp/inouesakura/

    両津勘吉も
    https://festy.jp/web/posts/1004629
    大賀誠も眉が濃い。
    http://hayashiharuto.blog.jp/archives/70282681.html

    クワトロ姉ちゃん、懐かしいです。
    イルカと同じ年齢(1950年生まれ)ですね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月21日 21:24
    > mixiユーザー 

    埼玉は川越などで被害が出ましたが、浦和は結果オーライで大したことはありませんでした。

    多摩川は二子玉川や武蔵小杉など神奈川サイドが大分やられましたが、向かい岸の田園調布も浸水があったようです。

    井上咲楽かあ。まったく知らないタレントですが、寝太郎さんが推してくれたイッテQのイモトよりはまともな感じですね。

    本文で触れたあいみょんのこともそうですが、僕はやはり今の芸能界の一般常識をわきまえていない者のようです。あせあせ(飛び散る汗)

    一方、はい、両津勘吉や大賀誠のことならよくわかります。 僕が本文であげた星飛雄馬やデューク東郷もそうですが、昭和の漫画の男って太眉系が多いですよね。

    永井豪が描いた男の主人公なんかもバリバリに吊り上がった太眉でした。

    これはやっぱりメリハリを効かせた歌舞伎役者や浮世絵の役者絵の影響があるのではないかと推察します。

    スージー・クワトロ、懐かしいでしょう。

    その割には昭和が大好きなマイミクさんたちもあんまり話題にすることがないような気がします。 僕自身、かつては大好きだったのに自分の日記に登場させるのはたぶん今回が初めてです。 そして、クワトロねえさんは今回の日記のキモでした。 なにしろ女ベース弾きにして太眉ですから。

    なるほど、イルカと同い年か。 言われて見るとスターになったのもほぼ同時期ですね。 イルカのなごり雪が出たのは僕が高三の冬、1976年の新春でした。 一方、スージーは高一だった73年のどこかです。 どちらも最初に認識した瞬間のシーンも覚えています。^^

mixiユーザー

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