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mixiユーザー(id:17610207)

2019年10月05日11:20

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ヴィヴ・ラ・フランス

知ってる人は知っている。 台湾ラーメンは本場には存在しない。

なにしろ僕は家族と1回、遊び仲間と1回、計2回もかの国に赴いたことがある台湾通なんでね。

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あそこの名物麺は牛肉麺でその麺はラーメンというよりはウドンっぽいものだ。

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しかし、名古屋には台湾ラーメンが名物として君臨している。

なんで台湾なのかというと、かの街に在住していた台湾の人が創作したからなんだって。

僕はそのことをこの作品で知った。

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そして今週初め、それがローソンでおにぎり化していることを知った。

かなり辛かった。

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その翌日、消費税が引き上げられて、内食品を擁するコンビニの外食に対する優位性が高まった。

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しかしこの日、僕にとってはそれよりも大きな問題があった。

10月だってのにやけにムシ暑い。 なのにクールビズが終わっちまった。

僕はネクタイを首に巻きつけながらネコに向かって言った。

「今日からスーツとネクタイをしないとお給料がもらえないんだよ」

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「なので、おとんはまりんのご飯のために暑くてもスーツを着るんだよ」

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そしたら、お勝手の方から声がとんできた。

「あたしのご飯代もしっかり稼いでちょうだい」

で、のそっとそっちの方に顔を出したら。

「いやだ、暑苦しいかっこ。お葬式に行くみたい」 だと。

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その暑苦しいかっこであちいなあと駅まで歩いていったら。

赤い羽根募金の集団が並んでいた。

僕はいったん無視して駅に入りかけたけど。 やっぱりやっとくかと踵を返した。

ほんとはかわゆいJCのところにしたかったんだけど、おばあさんの持っていた箱に100円玉を入れて羽を1枚もらった。

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そのせいで電車が一本遅れたけど、次の電車にはこういう広告がかかっていた。

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なるほど、新時代なのであるなという感じだった。

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この日、僕は仕事がハネると、ネクタイを外して上着と一緒にロッカーに放り込んだ。

で、外で巨乳派と待ち合わせた。あっちも身軽なかっこうになっていた。

今回はツーマンセルだった。

いつもはトリオを組んでいる総帥は奥さんと約束をした行事があるので今日はパスせざるをえなかったのだ。

「嫁と約束しちまったのではな」「うむ、それは優先せざるをえない」


で、二人して山手線に乗り込んだ。

目の前のトレインビューで損だっちゃのCMが流れた。

巨乳派 「あたるも年食ったもんだ」

ぼく 「えっ、あのメガネはそういう設定なのか?」

巨乳派 「だって、ダーリンって呼ばれてるぜ」

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巨乳派 「うる星やつらがサンデーに載ったのは俺が中学生の頃だった」

ぼく 「俺は大学生になっていたと思う」

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巨乳派 「俺が大学生になったとき始まったのはめぞん一刻だ」

ぼく 「もろにアオイホノオ世代だな。俺はもうリーマンになっていた」

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そうやって僕らが着いたのは、永遠のJCが在学しているといわれる中学校の所在する街だった。

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ここにはついこの間、ちょうど1週間前にも来た。総帥と巨乳派の三人で来た。

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なんで来たのか。 恵比寿にはこれがある。

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そこではこれを上映している。

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僕らはこのフランス映画にゾッコンになっちゃっててねえ。

先週見たのは吹き替え版だった。

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今日は字幕版を同じ時間帯に上映している。 

フランス語の響きを味わえる。 行かねば、だったんだよ。

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二人ともフランス語のフの字もわからないんだけど。 サーシャの生声、えがったあ。

まあ、ちょっと聞いてみてよ。

Long Way North / ロング・ウェイ・ノース 日本語字幕 トレーラー 2016


https://www.youtube.com/watch?v=Mq1u7H9-ksY


先週、最初に見たときは日本のアニメとはまったく違う画風にとまどった。

物語も出口なしに思えたので、馴染むまで時間がかかった。

しかし、今回はラストまでわかってるので、あっちゅうまにエンディングになった。

僕はこのポップスがバックに流れるこのシーンから物語に惹きこまれていった。

ここから少女の冒険譚が始まるんだよ。

Tout En Haut Du Monde (2016) & Syd Matters - Hi Life


https://www.youtube.com/watch?v=b--U72iwnS8


シド・マターズやジョナサン・モラリのことを知ってる人はあんまりいないと思う。

少なくとも僕には未知のミュージシャンだった。でもセンスの塊のような曲作りをするバンドだよ。

これがそのライヴの様子。

Syd Matters - Hi Life (Live at the Bataclan / Paris)


https://www.youtube.com/watch?v=k2U9aq-gIm8


ロング・ウェイ・ノースのことは前回アップした日記でも熱く語ったのであれだけど。

僕らは商業館では無視されているこいつを拡販したいんだよ。

そういう声は多いようで、東京都写真美術館は上映期間を10月6日まで延長し、さらに10月13日まで再延長した。

この監督さんの作品のときと同じ展開を辿っているのだよ。

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ほかにもこういう多数の声があがっている。

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なので、僕らは拡販用にパンフを持ち帰った。

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で、僕は翌日、職場の有望な若者二人にそのパンフを渡して如何に素晴らしい作品であるかを説いた。 巨乳派も同じく職場の三人の女子を勧奨した。 そしたらそのうちの一人が妹と一緒に見に行くと言ってくれた。 やったぜ、草の根運動。

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僕らは消費税引き上げなんのそので値段据置きを決行したサイゼの恵比寿店で炭酸割りマグナムや料理をパクつきつつ語り合った。

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巨乳派曰く。

これは冒険譚であるだけでなくサーシャという少女の成長譚である。何回でも見たい。

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で、僕らは今回は来れなかった総帥、この作品の偉大な発掘者を交えてもう一回この傑作を鑑賞しようということで合意した。 阿佐ヶ谷のミニシアターが上映を決定してくれてるんでね。

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ビバ、サーシャexclamation

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そんなことでおフランスなのだ。

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ヴィオロンのため息で

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シャア・アズナブルで

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バルタン星人で

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私のフランソワーズ・アルディで

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サイボーグ軍団の紅一点もフランソワーズで

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お相撲大好きで

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千葉ミルフィーユで

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マドレーヌを紅茶に浸して食すると蘇る過去なのだ。

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そんなことで過去に遡ると。

もちろん1990年代も

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50年代も

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そのほかの時代も傑作はあった。

しかし、僕的にはフランス映画の黄金期は1960年代だ。

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ざっとあげてみるね。 キーワードを一緒にあげる。 一発でキーワードの意味ともどもぜんぶわかった人はかなりの仏映画通だよ。

まず、カイエ・デュ・シネマ

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合言葉はホエールズが一敗

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そして、同じ太陽でもこれが一番マイナーだと思うのでポスターそのもの。

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札束のシンフォニー

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五月の蠅

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空っぽのシリンダー

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イエーイexclamation

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おとしまえをつけろ

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娘の写真は棄てろ

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レティシア

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ピエロ・ル・フーexclamation

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しかしこうしてあげてみると、どれもこれもギャバン、ドロン、ヴァンチュラ、ベルモンドだな。 まさに四天王。

まあ、これがおいらの仏映画の嗜好だということだ。

とにかく、かなりのフランス映画かぶれなことはわかっていただけたと思う。

そのおいらに週に二度も映画館に足を運ばせたフランスの新作、こいつは紛れもない傑作だよ。

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ということで締めだ。 フランスの唄で締める。

ときたら、玉葱の歌だ。

いや、疑惑の皮を剥いても剥いても次の疑惑が出てくるという最近話題のタマネギ男のテーマソングじゃないよ。

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かのナポレオン麾下の行軍で歌われたというフランス伝統の軍歌だ。

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例えば日清戦争時の日本の軍歌。

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あるいは第二次大戦時のドイツの戦車乗りの歌。

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あまたの名曲を現代に蘇らせてきた2010年代を代表する日本のシリーズものの新作でフランス色のJKが合唱した歌だ。

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ガールズ&パンツァー最終章『玉葱の歌、BC自由学園バージョン』


https://www.youtube.com/watch?v=jM7EL3hX_aQ
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月05日 21:51
    ラス前のフランス映画の怒涛はノリですね。フランス映画はノワールがいいです。メルヴィルにぞっこんです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月05日 21:56
    中国の天津市にも「天津丼」はないそうですね。

    「めぞん一刻」連載が始まったのは、
    ギリギリ大学在籍中(4年の12月)でしたが、
    読み始めたのは、社会人1年生の夏でした。

    1960〜70年代は、アロン・ドロンを
    始め、フランス映画が隆盛を極めていましたが、
    いつからか、話題にならなくなりましたね。
    俳優、女優もソフィー・マルソーまでは
    記憶にありますが。
    今は、派手なハリウッド映画ばかりが話題になっています。
    数年前に見た「アメリ」は、なかなかの傑作でしたがね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月06日 08:16
    > mixiユーザー 

    うひゃひゃ、1960年代仏映画ラッシュ、決まってるでしょう。

    はい、ここはまあくんのパパさんと趣味がかなりかぶっていると思います。 具体的にはどの辺の作品がかぶってますかね。

    中でもジャン・ピエール・メルヴィル。 僕は自分にとっての60年代フランス映画を代表する作品として11本あげましたが、その中の3本がメルヴィル作品で1等賞です。 次点が2作品あがったヴェルヌイユとゴダールで、クレマンとアンリコとエルマンが1本ずつ。 それに先立って画像だけ出した「ビバ、マリア!」と「死刑台のエレベーター」がこれまた好きなルイ・マルなので、我ながらよいアンバイだと思っています。

    ところで、それらと並べた「太陽のならず者」はご存知ですかね。 監督はジャン・ドラノワという僕自身はよく知らない人です。

    しかし主演はかのジャン・ギャバン。僕はこれを日曜洋画劇場で見ましてね。痺れたんです。 それ以来、フランス・フィルム・ノワールの大ファンになりました。

    ちょうど、やはり日曜洋画劇場で「荒野の用心棒」を見て、マカロニ・ウェスタンにハマったのと同じ頃です。

    そんなことで、中学、高校生時分の僕のテレビ洋画劇場ライフの中で、フランス暗黒映画とイタリア西部劇は燦然と輝く二大航路でした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月06日 08:49
    なしごれん地方にはあるかどうかウチの近くにはほぼ同じ外観、同じメニュー構成、同じ値段、同じメニュー表、同じ日替わり定食、女店員さんがたどたどしい日本語を使うたぶん台湾人、けれど店名は違う店が乱立しています。一体誰がプロデューサーなのか、ブローカーなのか、不思議な店ですがこの店たちの売り物は台湾ラーメン!値段も安い。台湾料理の店の台湾ラーメン、本場にもあるのだろうと思っていたらどうやら名古屋発らしいとのこと。今も台湾料理屋を見る度に、誰が運営しているのか興味津々です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月06日 08:51
    > mixiユーザー 

    あっ、天津丼もそうだったんですか。 そりゃ知らなんだ。あせあせ(飛び散る汗)

    横浜のホテルのシェフが考案したナポリタン、自由が丘のケーキ屋さんが売り出したモンブランもありますね。 誰が考えたかわからない大阪焼きなんてのもある。

    こういう地元に関係ない郷土名前の料理って、日記のテーマになると思いませんか? 蟹座さんと僕が同じテーマで日記を書いて、どのくらいネタがかぶるか試してみるのも一興かと思います。手(パー)

    めぞん一刻は1980年10月に発行されたビッグスピリッツ創刊号に載ったので連載開始時期がわかりやすいですね。 当時、僕は社会人1年目でした。

    ちなみに作者の高橋留美子は僕と同学年です。

    81年にスピリッツに載って人気を博した「軽井沢シンドローム」の作者のたがみよしひさは早生まれの僕と同じ年生まれの1学年下。 

    あの雑誌は当時は新進気鋭だった僕らの世代の漫画家をメインに使っていた。もっと上の世代の漫画家が中心だったビッグコミックやコミックオリジナルとは違う路線の編集方針でした。

    はい、60年代から70年代にかけての映画界はフランス、それにイタリア、そしてイギリスと欧州勢がハリウッドとがっぷり四つに組んでいました。

    イタリア、フランス、スペインの合作で、監督は英国人のテレンス・ヤング、主演がチャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンに三船敏郎という米仏日の三つ巴、しかも西部劇という「レッド・サン」なんていう異色作も登場しました。

    そういう中でアラン・ドロンが出演したレナウンのダーバンのCMは目立ちました。 監督はマンダムで外タレのCM出演の先鞭をつけた大林宜彦です。

    まあ、そうですねえ、今の映画館はハリウッドものか日本もののどっちかしか見当たらない状態ですね。 そういう中で、アートシアター系で細々と上映されてだんだん注目されてきつつあるフランス映画は貴重な存在だと思っています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月06日 09:13
    > mixiユーザー 

    浦和では台湾ラーメンは見かけないですねえ。 1年ちょっと前まで住んでいた大阪は本町で1軒だけそれを看板にしている店がありましたが。

    なので、ローソンで「ご当地にぎり名古屋篇台湾ラーメン風」おにぎりを見て、こりゃあ珍しい、日記のネタになるなと思ったんですが。

    そちらでは台湾ラーメン屋が乱立しているんですかあexclamation & question

    なんじゃ、そりゃあ、風光明媚な観光地に名古屋人が大挙乱入しているのかあ。

    いったい誰がプロデュースしているのか、そのネタは追いかける価値があります。

    新聞の一面トップになる類いではないですが、モヤさまなどが好んで取り上げそうなネタだと思います。

    そのモヤさまはそちらには進出したことはないんですかね。 

    うちの地元の浦和や隣の赤羽には何回も出没しています。 先週はもう一つの地元の水戸で納豆食ってたし。

    前回と今回の日記の舞台の恵比寿にも出没して、福田アナが畏れ多くもかしこくも細野晴臣の眼前でピアノを弾いてました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月06日 16:43
    「ロング ウエイ ノース」…………そもまんま…日本語センスの無さを感じるが、フランス語じゃわけわからんのかも、と、タイトルを発音出来ないだろうから〜仕方ないのかも。と無理やり納得させる訳だけど、予告編を観た限り「観たいねexclamation」を感じさせるのは、私だけじゃないだろう。その根拠が何処に有り、何に訴えているのかは、あまり考えない事にして…ざっくり「冒険モノ、父を探しに旅立つ少女(?)が世の中に目覚めて行くサクセス(?)物語かな!…と思わせる。が…//…………成長と共に世間(社会常識?、他人との考え方の違い等)との戦いは有るけど、特定の人、特定の団体、組織と戦う日本映画と意味が異なる…正義を振り回す訳でも無く、己の心の葛藤に打ち勝つ話でも無い(多分=未見意見)/正直、素敵だ!〜私には日本アニメ作品の「「己の正義を振りかざして闘い勝敗をラストに持ってくる映画」教育に疑問と違和感感じる。…日本アニメ映画文化…どこかおかしいと改めて感じる予告篇だ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月06日 21:34
    > mixiユーザー 

    あっ、その感じわかります。 僕もこれの邦題がロング・ウェイ・ノースなのはちょっとという意見なんですよ。

    この作品、なにしろマイナーなので日本語版のウィキペディアもないのですが、
    英語のWikipediaはあります。

    それによると、英語版のタイトルが”Long Way North”でして、邦題はそれをカタカナにしたものです。 一方、仏語のオリジナルのタイトルは”Tout en haut du monde”です。 僕は仏語はからっきしなんですが、英語版がまったく違うタイトルになっていることぐらいはわかる。 米国は他のエリアからの映画や音楽でその手のことをけっこうやりますからね。

    本文中に貼ったポスターにあるように邦題のサブタイトルは「地球のてっぺん」なんですが、たぶんこれがオリジナルの直訳に近いものなのでしょう。

    でもまあ、なにしろ大手の配給会社が手を出さない中でなんとか公開にこぎつけた人たちはなるべく多くの人に見てもらいたいので少しでもわかりやすいタイトルにしたのであろうという事情もわかります。 そこはまあ、ハリウッドものを安直にカタカナ邦題で公開する配給会社とは同列には置けないかと。

    それにしてもうれしいなあ。

    いや本文に書いたように僕はこのフランス映画を見るのは1週間で二度目でして、日記で紹介するのも2度目なんです。

    しかしなにしろやけにマイナーな存在で、しかもアニメときているので、マイミクの皆さんはとっつきづらいテーマなのだろうなあという感じでしてね。

    そういう中で、予告編の真正面な感想をいただけて感激です。

    僕はアニメでも実写版でも自分が見た新作をテーマにするときはネタバレしないように気をつけることを自己ルールにしています。 中でも予告編をそのまんま貼るのはダメダメだろうということで禁じ手にしていましてね。 

    その掟破りをしたのは今回で二回目なんです。

    一回目が「この世界の片隅に」でして、これも今や大変な知名度の有名作になっていますが、僕が見た当時はアートシアターの期間限定上映、大手は手を出さないまさに片隅での扱いだったんですよ。

    でも、やっぱり多くの人に見てもらいたいなあと思って日記をアップしました。

    で、ただよかったとか自分はこう思ったとかの感想を綿々と書いても、見てない人にはなんのこっちゃだろうし、ましてやアニメなので、やっぱり予告編をベタっと貼りました。

    まあ、そんなことなので、u.n.c.l.e..さんの本作への感想に関するレスポンスはまさにネタバレそのものになるので避けることにしますが。

    一つ申し上げれば、凄いです。

    映像が凄い。シナリオも凄い。音楽もツボを心得ている。 

    僕はもちろん素人ですが、本文の後半で自分の好きなフランス作品群をあげたように映画はそこそこ見ている者です。 同時に日本のアニメもそこそこ見ています。

    そういう者として、こいつは流行って欲しいなあと思っています。

    日本アニメ作品の「「己の正義を振りかざして闘い勝敗をラストに持ってくる映画」教育に疑問と違和感感じる。…日本アニメ映画文化。。

    いやあ、今のアニメ文化に生きている者としては、それ、今のアニメじゃないよ、昭和のことじゃないすか?と言いたいところですが、そういう議論はまた別の機会にするとして。

    ロング・ウェイ・ノースを予告編だけ見てただならぬ作品と喝破してくれた貴兄は凄いです。 僕が入っていけたのは、本編開始後15分たってからでした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月07日 04:45
    > mixiユーザー 

    「太陽のならず者」は、1970年6月放送ということで、当時小学6年生、まだ日曜日映画を見ることがありませんでした。71年の1月から見てもいいことになり、ここからのラインナップには記憶があります。ジャン・ギャバンとロバート・スタック異色のコンビですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月07日 19:41
    > mixiユーザー 

    やあ、これはこれは。ありがとうございます。手(パー)

    僕もテレビの洋画劇場を本格的に見だしたのは70年4月に中学にあがってからでして、「太陽のならず者」はその最初の方に日曜洋画劇場で見たことは確かなので中一のときに見たのだろうと思っていましたが、さすがに月までは覚えてなかった。

    しかし、なにしろウィキもないマイナーな作品なので、テレビの放映年月までは調べようがないと思い込んでいたのです。 おかげさまで長年の疑問とまではいかないですが、薄いモヤだったものが晴れました。

    ストーリーの方はそのときの一回しか見てないのによく覚えていて、ラストシーンも鮮明なんですかどね。 

    そんなことで、僕にとってのジャン・ギャバンは太って貫禄がついてからのギャバンなのです。

    ちなみにほかの諸作の初見の場を申し上げると、ゴダールの2作は仙台の名画座、シシリアンとさらば友よは水戸のアクション専門館で見ました。

    あとは太陽がいっぱいと影の軍隊が日曜洋画劇場、サムライが月曜ロードショー、ギャング!が木曜洋画劇場、冒険者たちがゴールデン洋画劇場、地下室のメロディーが土曜映画劇場です。

    まったく。。その頃勉強したサインコサインタンジェントなんかはまったく記憶から消失しているのに、こういうのだけよく覚えていので困ったものです。あせあせ(飛び散る汗)

    1971年1月から許されたというと伝説の「荒野の用心棒」ですね。

    イーストウッドを山田康夫でなく納谷悟朗がアテたやつ。 そして、ジャン・マリア・ヴォロンテは小林清志。

    生けるレジェンド小林清志によると、本人もマカロニファンで特にヴォロンテは好きな役者だったので、あれを演れたときはうれしかったそうです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月08日 13:15
    > mixiユーザー 

    今度、CS放送(ザ・シネマ)でなしごれんさんの好きな「群盗荒野を裂く」が字幕全長版で放送します。ちなみにこの作品、インターナショナル版とスペシャル・エディション版があり、スペシャル・エディション版がデジタル・リマスター、全長版かつ日本語吹き替えも小林清志ということらしいです。DVDあります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月08日 19:06
    「いやだ、暑苦しいかっこ。お葬式に行くみたい」 だと。
    その下のサングラス軍団の映画のワンシーンの写真
    にくいですね。
    なしごれんさん、とてもお気に入りなんですね。


    フランス映画の紹介
    うんうん。これ観た、観た〜なんて思いながら読みました。
    ギャバン、ドロン、ヴァンチュラ、ベルモンドだな。 まさに四天王。
    私も好きな俳優です。

    フランス映画の女優っていったら、やっぱりカトリーヌ・ドヌーブですね。
    是枝裕和監督の『真実』の主演女優ですよね。
    今月11日公開ですね。
    https://youtu.be/FDH-LVcXpdo
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月08日 20:54
    > mixiユーザー 

    やあ、Quién sabe? 僕の好物だとよく覚えていてくれました。手(パー)

    こいつに「群盗荒野を裂く」という邦題をつけた当時の配給会社のいスタッフには頭が下がります。

    レオーネものを別にすると、この手のマカロニ邦題のNo.1は僕的にはなんといっても「殺しが静かにやって来る」。 本作はそれに準じます。 No.3は「野獣暁に死す」です。 でも「豹/ジャガー」も捨てがたいなあ。

    僕はこれを木曜洋画劇場で見ました。「太陽のならず者」と一緒でそのとき以来見てないんですが、えがったあ。 細部まで記憶に鮮明です。

    まあくんのパパさんはまだ見ていないと思うので、ネタバレは禁止なんですが。

    掟破りを一つだけ。 はらわたが腐るぞオexclamationのあれが小林清志だったのかあ。

    あと、これにはクラウス・キンスキーも出てるんですよ。

    夕陽のガンマンでもヴォロンテの手下で出てましたが、リー・ヴァン・クリーフの引き立て役であっちゅうまにぶっ飛ばされた雑魚だったじゃないですか。

    それが群盗荒野を裂くでは堂々とタメを張っていたんです。

    もともとマカロニ・ウェスタンのヒールが生んだ甲乙つけがたい名優二人ですからねえ。 性格も甲乙つけがたいくらい非道かったみたいですが。

    うちとこは残念ながらスカパーは視聴できないのですが、パパさんは是非ご覧になって、感想日記をアップしてください。 突っ込ませてもらいますので。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月08日 21:23
    > mixiユーザー 

    うひゃひゃ、「いやだ、暑苦しいかっこ。お葬式に行くみたい」はリアルに再現しました。 その前のネコとの会話?もリアルです。

    わかってくれましたか。 レザボア・ドッグスは僕の大のお気に入りです。 

    でも、このタイトルって意味不明なんですよ。 どうもタランティーノの仏語と英語のミックス造語みたいです。 英語と仏語を直訳すると掃きだめの犬らしい。

    はい、フランス映画はこの四天王に限るというのが僕の感性なのです。

    もちろん、イヴ・モンタンとかモーリス・ロネとかほかにもいろいろいるんですが、四天王なんですよ。

    それはマーク・ダモンとかグレイグ・ヒルとかほかにもいいのがいっぱいいたけど、マカロニ・ウェスタンの四天王はイーストウッド、ヴァン・クリーフ、ネロ、ジェンマなのと一緒です。

    やあ、カトリーヌ・ドヌーブの近況をありがとうございます。 貫禄あるなあ。

    実は僕はドヌーブはあんまり見てないんです。 もちろん60〜70年代にかけての仏映画界を代表する美人女優だったことはよく知ってるんですが、「昼顔」も「シェルブールの雨傘」も見てませんでねえ。

    唯一きちんと見たのは世紀の美男美女の共演ということで話題になった「リスボン特急」ですが、あれもアラン・ドロンの方が印象に残っていまして。 

    どうも僕は実写版は明らかに男優と男の声優が中心でした。 その反動でこの齢になって女子キャラと女子声優中心のアニメにハマっているのかもしれません。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月11日 08:52
    > mixiユーザー 
    おはようございますハート
    なんといってもアランドロン!
    亡き母の作詞の中にも出てくるのですが、若者はご存知ないそうな〜(´д`|||)

    大型台風きてますね。
    怖いです〜!Σ(×_×;)!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月12日 08:03
    > mixiユーザー 

    一日遅れでおはようございます手(パー)

    最初に報告です。 先日、といっても8月のことですが。

    山口百恵のことを日記にしたマイミクさんがいたので、YACCOさんに教えてもらったネタをコメントしたんです。 そのときのレスをコピペしますね。

    へえー、山口百恵の実家は椎名町にあったんですか?今日は一つお利口さんになった。有難う。
    ボクからもお返しを。椎名町の鉄板ネタはトキワ荘ではなく立ち食いそば、「南天」の肉うどん。 安くて盛りが良くてサービス満点です。 


    ご存じですかね? 立ち食い蕎麦の「南天」。まだでしたら、一度、肉うどんを試してみるのをお薦めします。^^

    アラン・ドロンはいいですよね。 単なるイケメンでなくて暗い影がさしているところがなんともいえない。 男でも痺れました。

    はい、そのドロンが出てくる歌、おつたさんのメドレーをやられたステージでしっかり聴きました。 とてもお洒落な歌詞でした。

    僕はアラン・ドロンは映画館よりもテレビの洋画劇場でいくつも見ました。

    吹き替えは野沢那智。 本文にもあげた「サムライ」でめったに口を開かない、しゃべるときは短くひと言ふた言の一匹狼の殺し屋をアテたときは陰惨な響きを出すために本番までの数日間、人と会話をしないで過ごした由。

    台風、来てますね。 今日、明日はカミさんとネコと引きこもります。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月12日 11:34
    > mixiユーザー 
    まあ!
    ありがとうございますハート
    『立ち食い蕎麦の「南天」』
    行ってみます〜ヽ(*´▽)ノ♪
    アランドロンはさようなら
    という歌
    先日のコーラスの音楽会で、
    一曲だけ歌わせていただきましたが、
    その時に『アランドロンはさようなら』
    を歌わせていただきました。
    70代の亡き母おつたさんが、
    少女の恋のトキメキを書いた詩

    我が母ながら可愛いひとだったな
    と思いました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月12日 13:24
    > mixiユーザー 

    あれっ、すいません、勘違いだったかな。あせあせ(飛び散る汗)

    なんかこうYACCOさんのステージでおつたさん作詞によるアラン・ドロンが出てくる歌を聴いたような気がしたんですが、題名が出てこない。。

    で、ああいう書き方をしてしまいました。

    しかし、母が書いた詩を娘が謳う

    なかなかに出来ない幸せな関係だと思います。 作曲を担当される方も力が入ると思うし、そういうのが名曲を生むのでしょう。

    南天はまだ行かれたことがなかったのならよかったです。

    っていうか、普通、地元の立ち食い蕎麦屋って行かないですよね。あせあせ(飛び散る汗)

    台風の方はパネェ感じになってきましたが。。

    そういう中でついさっき、新しい日記をアップしてしましました。

    まったく台風的でないおバカな内容なのですが、お時間のあるときに覗いていただいて、なにかYACCOさんに触れるネタがありましたらコメントをいただけましたら幸いです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月12日 13:37
    > mixiユーザー 
    ありがとうございますハート
    早速読ませていただきます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月12日 15:33
    > mixiユーザー 

    こちらこそ、新しい日記にさっそくコメントを頂戴しましてありがとうございます。

    こちらもさっそくレスを返させてもらいます。手(パー)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月13日 17:07
    今は「アランドロン」と聞いても、キョトンとする若者達を見ると隔世の感がありますね。
    二枚目の代名詞というか、とりあえずアランドロンと言っときゃ二枚目のことに決まってたのに。
    「ロードショー」や「スクリーン」の人気投票でも、ほとんど1位ではなかったですかね。
    ちなみにアル・パシーノとひとまとめにされるのは、本人が聞いたら不機嫌になりますかねあせあせ

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月14日 08:26
    > mixiユーザー 

    アラン・ドロンの全盛期はイケメンなんていう言葉が発生するはるか以前ですからね。 そりゃあ、若いのに理解を求めるのは無理というものでしょう。

    日記本文で好きなフランス映画の中の一本のキーワードに「合言葉はホエールズが一敗」というのをあげたじゃないですか。

    あれはドロンの出世作の「太陽がいっぱい」が日本で公開されてヒットした当時のの流行り言葉だそうです。

    当時の日本シリーズはミサイル打線を擁する常勝チーム大毎オリオンズ対知将三原が頼りの弱小大洋ホエールズ。

    で、判官びいきが「大洋が一敗」でホエールズの勝ちと言ったとか。

    その頃僕は生まれたばかりで、ドロンなんて知る由もなかったですが、その後テレビの洋画劇場で痺れました。

    なので、僕はドロンといえば野沢那智なんです。

    なので、野沢那智が同じく吹き替えをやったつながりでアル・パチーノならよくわかるし、ドロンも怒らないと思いますよ。 なにしろ、来日して対面したとき、自分よりよっぽどいい声だと絶賛したそうなので。

    もっともレオンさんは郁恵ちゃんの歌謡曲であげてくれたのでしょうが。^^

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