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mixiユーザー(id:17610207)

2019年09月21日11:14

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あの花の名は

三連休明けの朝、僕はいつものように熱海行きの電車に乗った。

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東京駅で山手線に乗り換えたら、深キョン・ラムちゃんのラッピング電車が来たので、ちょっち嬉しくなった。

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で、職場のビルに着いて地下のローソンに寄ったら、冗談みたいなおにぎりの新作が並んでいた。 

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なんだこりゃ、朝ドラはラーメンはとっくに終わってアニメが旬になってるぞ。

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とは思ったけど、やっぱり買ってしまいお昼にいただいた。

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まあ、悪くはないけど。。 

ちょっと奇をてらい過ぎじゃないかなあ。 やっぱりおいらはこういうオーソドックスなのが好きだなあと思った。

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それはそれとしてラグビーニッポン、緒戦を突破できてよかったね。

昨晩、歌舞伎町のタイ料理屋で満腹になり過ぎて、ほうほうの体で家に帰ったら、ちょうどさくら軍団がロシアに完勝したところだった。

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で、話は僕がローソンと日清がタイアップした「チキンラーメンローストしょうゆおにぎり」を食した火曜日に戻る。

この日、僕は仕事がハネると速攻で職場を離脱して、御徒町に急行した。

そこのTOHOシネマズ上野のロビーで仲間と合流した。

総帥、巨乳派、若と僕のヲタ・クァルテットだ。

今回見た作品はヲタクじゃない人にも勧められる。 これだ。

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もうねえ、ひとことでいうとこういう作品。

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京アニ大賞というラノベ作家の登竜門みたいなコンテストがあってね。

このコンテストで認められた作品は京アニがアニメ化してきている。

僕も大好きなこれらもそうやってスポットライトを浴びた作者の作品だ。

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しかし、それらはいずれも「奨励賞」だった。


そういう中でこのヴァイオレット・エヴァーガーデンは、唯一「大賞」をゲットした作品なんだよ。

で、もちろん、アニメ化されてテレビ放映された。

で、もちろん見た。 僕が大阪に単身赴任していた時期、京アニがテレビで毎期一本は新作を公開していた時期だ。

素晴らしかった。

さすが大賞をゲットしただけはある。 

漫画、アニメ、ラノベなどのサブカル界には「世界観」という言葉がある。 作者が自分の世界観を元に虚構世界を精緻に作り上げて、そこで物語を縦横無尽に紡ぎだす。

何年かに一本、そういう世界観に基づく近未来的あるいはパラレルワールド的な世界が現実を投影した説得力を持つ傑作に結実することがある。

たとえばこれ。

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あるいはこれ。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデンもそういう傑作の一つだ。

舞台は第一次大戦の頃のヨーロッパ的な架空の世界。 そこで兵士として育てられて心を失くした孤児が手紙の代筆業という仕事に就いて様々な人と交流するという話。

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学園ものを得意とする京アニには珍しい戦争もの。

といっても、戦場シーンは断片的に登場するだけで、戦後の人の営みを繊細に描いていく京アニならではの世界が広がる。

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今回僕らが見たのは外伝と銘打ったその劇場版。 正編は来年公開予定で制作中。

そのときにあの悲惨な事件が起きた。

あの放火犯も京アニ大賞に応募したらしい。 で、一次選考で落選して、パクられたとかなんとか逆恨みしたということのようだ。 とんでもない話だ。

この外伝は事件のときには完成していたので、公開にこぎつけることが出来た。

しかしエンドロールには亡くなった方々の名前も連なった。 なんということだろう。

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しかし、エンドロールの後にはこういう雄々しい宣言が映し出された。 

頑張れ、京アニ。

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ヴァイオレットエヴァーガーデン外伝がどんな話かというと。

手紙なら伝えられることがあり

郵便配達人は幸せを運ぶ職業だというもの。

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僕らは心洗われるひとときを過ごして、いつもの反省会会場に赴いた。

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で、この新キャラの中の人が

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ターニャ・デグレチャフ少佐の中の人と同じだとはなあ、同じ幼女でも真逆のキャラだぜ、芸達者だなあと称賛したあと

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僕と巨乳派がそれに比べるとヴァイオレットちゃんの声は楽だよな、セリフ棒読みでいいんだもんなと言ったら

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総帥がそれは違う、あの棒読み風の中のかすかなトーンの違いで心情の変化を表すことこそが芸なのだと言ったので、なるほどと納得した。

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それにしても、と巨乳派が賛美を続けた。

「美しい映画だった。比肩するのはロミオとジュリエットとソ連版戦争と平和だけだ」

ぼく「やけに古い映画を出すねえ。ジュリエットの人はアキラの嫁になったんだよな」

巨乳派 「うむ、あのときはちょっとショックだった」


いや、僕はこのゼッフェリの名画は見てないんだけどね。

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このサスペンス映画はテレビで見た。 あんまり感心しなかった。

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しかしなによりも日本においては、オリビア・ハッセイはアキラと結婚したことで有名人になった印象がある。

アキラってキズテンの人じゃないよ。

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この人だ。

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それにしてもジュリエットは公開当時一世を風靡したので、僕も面影は知ってたけど。

イマイチ巨乳派好みの感じじゃないなあと思って

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あらためて画僧をチェックしたらモロな感じだった。

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で、サイゼでの会話に戻ると、ソ連版戦争と平和のこともダベッた。

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ぼく 「戦争と平和も見てないけど、やけに美人の人が出てたな」

巨乳派 「出てた。なんていったかなあ」

僕 「サーシャとかそういう名前。あの頃スクリーンのグラビア写真で見た」

巨乳派 「うーん、ロシア人の名前って覚えづらいからなあ、出てこない」

こんな状態になってしまった。

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で、翌日、巨乳派がメールで名花の名前を一報してくれた。

「戦争と平和のナターシャ役、リュドミワ・サベーリワさんでした〜猫可愛い美人さんです〜猫wikiによると、まだご存命とのこと〜猫

そうそう、リュドミワ嬢だ。

当時、雑誌スクリーンのグラビア写真にちょくちょく出ていたので、僕も顔と名前だけは知っていたんだけど、なにしろ随分昔のことなので思い出せなかった。

普通は「可愛い」と「美人」は似て非なる表現なんだけど、この人の場合はまさに可愛い美人さんだった。

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この人はソ連の大作映画だけでなく、このイタリア映画にも出演してマルチェロ・マストロヤンニを間にしてソフィア・ローレンと対峙したので、スクリーンにしょっちゅう登場したのではないかと推察される。

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えっ、ひまわりを知らない?

いや、僕も見たことはないんだけど、筋はだいたい知っている。

いしかわじゅんの漫画に出てくる今どきのやくざや高校生みたいになにそれ?とはならないよ。

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ということで、締めはそのひまわりのテーマソング。ヘンリー・マンシーニだ。

リュドミワちゃんもちらっと出てくるよ。

「ひまわりI girasoli」サウンド・トラック


https://www.youtube.com/watch?v=MFfhoW7H_do


しかしそうなると、もう一人の名花も出さないと片手落ちだ。

こっちはニーノ・ロータ。

ロミオとジュリエット(1968年) テーマ曲


https://www.youtube.com/watch?v=z2AS5pJjuyg


いずれ劣らぬ巨匠によるエバーグリーン。

いやあ、映画って本当にいいもんですね〜
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 12:10
    >山手線に乗り換えたら、深キョン・ラムちゃんのラッピング電車

    この女優さん、30代半ばになっても巨乳なのにいつまでも可愛いと妻と二人でよく会話になります。「ルパンの娘」の仮面をつけた身体にぴったりの衣装のシルエットはさすがに多少艶ぽかったですね。

    >ロミオとジュリエット(1968年)

    この映画って67年末の紅白歌合戦の後、ロケの風景が流れたような感じがしてなりません。
    このころは中3の終り、試写会を見まくって頃です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 12:19
    私にとっての「ロミオとジュリエット」は
    フランコ・ゼフィレッリ監督のロミオ(レナード・ホワイティング)とジュリエット(オリヴィア・ハッセー)1968年公開のまさしくこれ。
    以前も書いたかもですが、私の街にやってきたのはそれからもっとずっとずっと後
    中学の時、芸術鑑賞という時間に学年全員でこの映画を観に行った思い出が
    ジュリエット役のオリヴィア・ハッセーのなんて美しくで魅力的
    この時オリビアは15歳、同世代だったんです。
    あの胸のふくらみや、ベッドシーンに女の子の私でさえドキドキ
    男子はもうどんなだったでしょうね。ウインク

    テーマ曲を聴くだけで、いろんなシーンが浮かび上がってきますね。

    「ひまわり」も最初に観たのが十代
    大人って・・大人って・・・なんて理不尽
    最後の列車のシーンは切なかった

    ソフィア・ローレン主演の映画「カサンドラ・クロス」も好きです。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 13:17
    おお、「戦争と平和」地上波以来見ていないけれど、あのナターシャが「ひまわり」のロシア女性だったとは。どおりで美人だと思った。

    「ロミオとジュリエット」どこかの名画座で二本立てで見たはずですが、記憶が・・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 13:55
    お腹一杯の休日、ごちそうさまでしたうれしい顔💕
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 15:53
    > mixiユーザー 

    はい、深キョンはアラフォーにして可愛さと艶っぽさが同居している稀有な女優だと思います。

    といっても僕は動く深キョンはあまり見たことはないんですが。 

    「ルパンの娘」の仮面をつけた身体にぴったりの衣装のシルエットというのはたぶん昔のアニメ「ヤッターマン」の実写版を指しているのかと思います。 ポスターで見たそのドロンジョの艶姿はなかなかのものでした。

    いつ頃からスターになったのかなあ。 村上春樹の「1Q84」が出たのが2009年。 あれは書き下ろしなのでいつ頃から構想を練り始めたのかはわからないけど、あれだけの長編小説なので少なくともその2〜3年前ではあろう。 ということはその頃、2006〜7年には深キョンはスターになっていたのであろう。

    というのも1Q84には「ふかえり」という明らかに深キョンをもじった愛称の美少女が大事な役回りで登場するんです。

    で、今回の東京ガスのCMにつながるんですが。 70年代から80年代にかけて一世を風靡した漫画の主人公のラムちゃんのコスチュームは虎のビキニ。 しかし、さすがに深キョンの齢ではビキニは無理があるのであろうというのが日記本文にも登場してもらった仲間内の巨乳派の感想です。

    67年末の紅白。。たぶん見たはずなんですが、当時の僕は小学4年生だったので記憶の薄闇の彼方に隠れてしまっています。

    それから数年して洋画に目覚めてテレビの洋画劇場を毎晩見て雑誌のスクリーンも毎月買いましたが、オリビア・ハッセイは雑誌のグラビアの中にだけ登場する妖精のような存在でした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 16:19
    > mixiユーザー 

    そうですね、当時は映画はフィルムが大都市から順繰りに回ってくるので、ヒット作が地方に届くまでには何年もかかることがありがちでした。

    そういうので僕がよく覚えているのは72年に日本公開された「ゴッドファザー」です。 当時、僕は茨城に住む中三の洋画大好き小僧でした。 で、ギャング映画の傑作が来るというのでワクワクして待ったのですが、待てど暮らせどやってこない。 そうこうするうちにベストセラーになっていた原作が書店で平積みになっているのを見掛けて辛抱たまらずに買ってしまったんです。

    そうして読んだマリオ・プォーゾのマフィア小説は素晴らしい出来栄えでした。

    で、大分経ってから映画を見たわけですが。 これも見事だった。 で、僕は小説を先に読んでおいてよかったと思いました。 というのも、コッポラの映画はプォーゾの小説を忠実に映像化していた。 で、あの結婚式から始まるファミリーの複雑な人間関係は映画から入っていったらとても細部までは把握できなかっただろうと思ったからです。

    なんて、別の映画のことを綿々と書いてしまいましたが、それというのも僕は「ロミオとジュリエット」も「ひまわり」も見たことがないんです。あせあせ(飛び散る汗)

    オリビア・ハッセイは当時15歳だったんですか。 ちょっとびっくりです。 ロミオ役のイケメンも当時は人気沸騰でしたが、その後名前を聞かなくなりました。

    しかし、見たことはなくとも筋はわかる。 シェークスピアの作品はもとより。

    「ひまわり」も有名ですからね。 僕はこれまた見たことはないんですが、「シェルブールの雨傘」とかぶるものが多々あると思っています。

    戦争に引き裂かれた男女の話であること、ラストがその別れのシーンであること、哀切なテーマ音楽がエバーグリーンであること等々。

    そういう中で、うれしいなあ、「カサンドラ・クロス」はキッチリ見てます。

    公開直後に仙台の名画座で見ました。あの橋梁のシーンはスペクタクルでしたねえ。 僕はバート・ランカスターが一番印象に残っています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 16:40
    > mixiユーザー 

    やあ、ソ連版戦争と平和を見たことがありますか。

    ソ連版と頭につけるのがミソですね。

    一般にはヘップバーンがナターシャを演ったハリウッド版の方がメジャーでしょうから。

    ソヴィエト連邦としては祖国の文豪の代表作が米帝資本にやられっぱなしというのは我慢がならんということで大作を制作したのであろうと推察されます。

    って、僕はよく知らなかったのでwikiを引いてみたら。

    1965年から1967年にかけて公開されたソビエト連邦の歴史映画の4部作であり、戦闘シーンに12万人を超すエキストラが動員されて、セリフのある役が559人の出演者、当時のソ連が国を挙げて国家事業として製作撮影して全4部で上映時間が6時間半を超す超大作の映画である。

    ですと。。すごっあせあせ(飛び散る汗) よく地上波で放映できたものですねえ。

    ロミオとジュリエットは有名作ですが、僕は見てないのでなんとも。。

    見てない作品のことを日記に書くなexclamationということなんですが、僕は日記は写実主義に徹するのを旨としているので、そうするとヴァイオレット・エヴァーガーデンから必然的につながってきたという事情です。

    ところで、もうすぐオールブラックス対スプリングボックスですね。

    緒戦からなんちゅう組み合わせ。 見ねば。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 16:49
    > mixiユーザー 

    昨晩は新宿のバンタイというタイ料理屋に行ってきました。

    5月に台北に一緒に行った仲間と次はいっちょうタイ旅行にするかexclamationということでその前哨戦をやらかしたんです。

    まあ、次といっても、カネもヒマもない俺らのことなので、行くのは来年のことなんですが。 旅行というのは準備の過程でああだこおだやるのも楽しみの一つなので、楽しみは長い方がよいのです。

    で、バンコクやらチェンマイやらバタヤやらああだこおだダベりながら、エビやらなんやらをバカバカ食ってるうちに満腹を通り越してしまったのでした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 21:05
    > mixiユーザー 

    ラグビーは録画したので、YOUTUBEの方が気になってずっと見ていました。そのことはこのあとで記載します。

    戦争と平和は、日曜洋画劇場で放送しました。たしか三回にわたったと記憶していたので、それを確認してみました。
    1974/03/03『戦争と平和(1965-1967)』(第3部)
    1974/02/24『戦争と平和(1965-1967)』(第2部)
    1974/02/17『戦争と平和(1965-1967)』(第1部)
    最もテレビにかじりついていた時代でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 21:30
    >ロミオとジュリエット
    高校3年の時、渋谷明治通りの「全線座」で
    「ジェレミー」と2本立てで公開されていました。
    私は「ジェレミー」の方がお目当てで、
    これを見たら満足して「ロミオとジュリエット」
    は放棄して帰宅しました。(^^:
    さっこさん同様、テーマ曲の方が印象に残っています。

    『暗闇にベルが鳴る』は劇場で
    見ましたが、オリビア・ハッセー出ていたかな?
    と思ったら、私が見たのは‘
    『夕暮れにベルが鳴る』だった(^^:。
    両方とも都市伝説“The Babysitter and the Man Upstairs”が
    モチーフとなっている
    というので、ストーリーは同じなのかな?
    殺人者に狙われる女学生がオリビア・ハッセー
    というのはなかなか適役ですね。

    私も「ひまわり」見たことはないけど、
    筋は知っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 21:34
    > mixiユーザー 

    ラグビー者のまあくんのパパさんがオールブラックス対スプリングボックスより気になるYouTube。。 

    一般にはスポーツはリアルタイムで実況を観戦することがキモ。 僕はもちろんその実況を見て興奮したところです。 一緒に観戦したカミさんなんかワーキャーでした。

    一方、YouTubeはいつでも再生できる。 それでもYouTubeの方が気になる。。

    よほどのものなんですね。 

    74年というと僕は高二。。 まだ、テレビの洋画劇場を毎日見ていた時代です。

    翌75年になると高三の受験生になった。

    で、それまで授業をサボってパチンコ屋や映画館でたむろして落第寸前だったのが一念発起して四当五落の世界、テレビどころか漫画本さえ触らないという一生で唯一の勉強漬けの修行僧のような生活に入ったんですが。

    74年の高二の頃は家にいれば洋画劇場だったのに、ソ連版戦争と平和は見てない。。 当時はまだ夜遊びは常習化していなかったハズなんですが、その日曜洋画劇場のときは数少ないそういう日にあたっていたのかもしれません。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 22:07
    > mixiユーザー 

    蟹座さんが高三のときというと僕は高二。 その頃高一だったまあくんのパパさんがテレビでソ連版戦争と平和を見た74年だと思います。

    たしかジェレミーは僕らが中学生の頃、小さな恋のメロディの直後くらいに公開されたので、ロードショーではないけれど十分同時代的作品だったと思います。

    一方、ロミオとジュリエットはさっこさんが書いてくれているように68年公開なので、古くはないけどちょっとだけ前の時代の作品という位置づけかな。

    テーマ曲は印象に残ってますね。 あの頃って、歌謡曲やポップスと同様に映画音楽もヒット曲は誰でも知ってましたからね。

    はい、「暗闇にベルが鳴る」でオリビア・ハッセイはJDをやってました。

    なんか電話が鳴るたびに女学生とかが殺される話でした。 まあ、13金みたいなグロではなかったので最後まで見たんですが。。

    一応犯人は殺られるもののはっきりしない。 で、また電話が鳴って、女学生の部屋の天井の片隅がごそごそっと開く。 そういう結末だったと記憶しています。 

    途中はよく覚えてないんですが、ラストだけなんか覚えてるんですよ。

    やっぱりですか。「ひまわり」って見たことなくとも筋は知ってるんですよね。

    昭和の映画って、そういうのが多いです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 03:32
    リュドミワ・サベーリワさんが「ひまわり」に出てた女優さんだとすると、浜村淳が「バレリーナ」だと言ってた人ですね。
    ついでに「綺麗な人で・・」とも言ってましたね。

    WIKIでみると、レニングラード・バレエ学校卒業とあるので本当だったんですね。

    というわけで、僕も浜村淳の解説で完結してしまい、さらに一度レンタルしたものの睡魔に襲われ、いまだに未見なのでしたあせあせ(飛び散る汗)
    でも彼の名解説のおかげで、すっかり観た気分になっていますあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 08:32
    > mixiユーザー 

    実は、前回日本が南アフリカに勝利した試合を見たのも、リアルタイムではなく、試合結果がわかったあとの録画中継でした。勝つと予想できませんでしたから。今回もニュージーランドの勝利を疑わなかったので、テレビをつけたまま録画して、目はパソコンに奪われていました
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 09:35
    東京ガスのカミナリさんですね.....でも、どうやってガスやさんが電気を作れるの?..
    その数式が解らない輩です。..../携帯電話会社の料金システムの複雑さが表に出ていますが、「東京ガスの電気販売!」も謎の一環です。水道屋もやれば良いのに...『水道』は役所が噛んでるか...../
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 10:16
    > mixiユーザー 

    あはは、浜村淳の名調子を聞いたのでは、見た気分になってしまったでしょうね。

    しかし、レオンさんを一応レンタルビデオ屋に向かわせたのですから、やはり浜村淳は大したものです。 もちろん、解説を聞いた直後にレンタル屋に走ったわけではないのでしょうが、レオンさんの記憶のどこかにあの人の語り口が残っていたのが原動力になったのであろうと推察します。

    レオンさんは「ひまわり」ですか。 僕は「男と女」です。 ルルーシュ+トランティニャン+エーメ+フランシス・レイ。

    大分昔にあれのビデオをレンタルしてきて夫婦で見て、妻はよかったわーと言ってたのですが、僕は途中で睡魔に襲われてしまったのでした。あせあせ(飛び散る汗)

    リュドミワちゃんは可愛い美人さんですよ。 僕も写真でしか見たことはないんですが、それでもわかります。

    なので、火曜の晩のサイゼで仲間と「あの美人の人」というだけで通じ合ったのでした。

    バレエかあ。 ぜんぜん違うんですが、バレリーナを初めとするダンサーの脚の動きって凄いですね。 彼ら彼女らは股関節を柔らかくするために修業を重ねる。 

    僕は「コーラスライン」でダンサーがステージで脚を跳ね上げるのを見て、こりゃ、カンフーの蹴りよりぜんぜんすげえと思いました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 10:42
    > mixiユーザー 

    さっきまで4Kで大河ドラマの前畑がんばれの篇を見ていました。 なかなか感動的でしたよ。 まあくんのパパさんがよく日記のテーマにされている大日本帝国の風景がアングルによってはこう見えるという観点から、2.26のときと同様に今晩ご覧になってみるのも一興かと思います。

    なるほど、NZ対南アは実況を見るまでもなしでしたか。

    でも、ご指摘の日本対南ア戦のようになにが起きるかわからないのがあの世界でもありますからねえ。 ましてや、かたやオールブラックスならこなたスプリングボックス。 実際、素人目にも出だしは南アが明らかに押したので、展開次第ではどうなったかわからなかったように思います。

    で、今日はアイルランド対スコットランド。 うちとこはこれも夫婦で実況を観戦してワーキャー騒ぐことにしています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 10:52
    > mixiユーザー 

    はいー、そうです、損だっちゃexclamationの東京ガスです。

    僕も仕組みはよくわかりませんが、とりあえず我が家の電気供給も東京ガスに切り替えました。 ガスを東京電力に切り替える手もあって説明を聞いたんですが、そうすると毎月のガスの検針がなくなる、それはいいんですがどうもガス漏れとかの不測の事態のときの対応が不明瞭な感じがしたので見送りました。

    今回の千葉の停電のニュースを見ていると、電力のインフラはあくまで東京電力が責任を持つように思いますが。。

    なにしろ、そういうことの窓口はカミさんに一手に担ってもらっているので、僕自身はなんにもわかっていなくて、単に深キョンのポスターを見て喜んでいるだけなのが実体であります。あせあせ(飛び散る汗)^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 20:38
    「ロミオとジュリエット」は仙台セントラル劇場で観ました。
    知ってますかね?セントラル劇場
    79年に出来た、ミニシアターでもシネコンでもない
    仙台で最後に出来た一般の映画館です。
    ここはロードショー館ではあるんですが、
    時々リバイバルものもやってたんですよ。
    そこで高校生の時「ロミオとジュリエット」を観ました。
    ニーノ・ロータの音楽が印象的な純粋なラブストーリーですが、
    僕は、オリビア・ハッセーの胸チラがあると聞いて観に行った不純者ですあせあせ
    そのセントラル劇場も昨年閉館して、仙台からはついに昔ながらの映画館は全て無くなりました。
    寂しいものです。
    「ひまわり」も午前十時の映画祭で観ましたが、
    デジタル上映で味気ないのは画像が綺麗すぎることですね
    こんなこと言うと無い物ねだりですが、
    やはりあの時代のものはフィルムで観たいものです。
    60〜70年代の洋画の、あのザラザラ感はアレ混みで味わいがあると思うんですよね〜
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 21:14
    > mixiユーザー 

    ベルリンオリンピックにおける前畑は、負けたら生きて帰れない決意で望んだと聞いています。時代とはいえ、壮絶な覚悟で望み、見事に勝利しました。ドラマでもその再現がよく出ていたと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 21:20
    > mixiユーザー 

    やあ、お久しぶりです。手(パー)

    仙台セントラル劇場ですか。 79年というと僕の大学生活最後の年。 たぶんあれだよなと思ってwikiをあたってみたらやっぱりあれでした。

    1979年に新築されたビル内に同年12月15日(土)、日乃出興業株式会社が運営する「日乃出セントラル劇場」として開館した。同社は、市内中央1丁目に日乃出興業ビル(通称「日乃出会館」。現・GSビル)を所有する不動産会社であり、日乃出会館内に映画館4館を運営していた。同社の「日乃出」と付く映画館は合計4館となったため、当館は「セントラル劇場」「セントラル」などと省略されて呼ばれた。

    日乃出、懐かしいです。 そこがセントラルだったかどうかは覚えてないんですが、そのビル内の映画館で「ロッキー」の封切りを見てラストで泣きました。 その後大分たった社会人時代の第二の仙台生活では「Heat」をそこで見て市街地での銃撃戦の凄まじさに痺れました。

    ロミオとジュリエットを見ましたか。 僕は見てないんですが、ヲタ仲間によると、今、上映中のヴァイオレット・エヴァーガーデンはあれに比肩する美しさだそうです。

    胸チラはないですが。京アニだけに。 でも一応入浴シーンはあるな。現代のアニメだけに。

    やあ、ひまわりも見ましたか。 僕はこれも見てないんですが、あれはソフィア・ローレンの映画のイメージが強い。 本文に貼ったダイジェスト版を見ても彼女の顔面アップが圧倒的に多い。 まさにひまわり的にデカい。

    一方で、リュドミワ・サベーリワには水仙のような可憐な美しさを感じます。

    ああ、フィルムのザラザラ感わかります。 

    音楽でもCD時代になってクリアーになってそれはそれでいいんですが。 LPとレコード針のあのザラザラ感。

    ロック、ジャズ、クラシック音楽なんかであの味わいが懐かしくなるときがあります。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 21:37
    > mixiユーザー 

    やあ、いだてん、ご覧になりましたか。

    前畑秀子が電報を飲み込んだくだりは実際の出来事に基づいているらしいですね。

    はい、よく出来ていたと思います。

    一方でヒットラーに激励されたドイツの選手もプレッシャーが凄まじかったであろうこともよく描いていたと思います。 あのユダヤの通訳の青年も。

    いだてんは前半の主人公のマラソンの人も後半の主人公の朝日新聞の人も政治音痴のスポーツ馬鹿というキャラに設定されていますが、その分、あの時代の負の部分が浮き彫りになるという感じがします。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 22:00
    > mixiユーザー 
    セントラル劇場は、日乃出興業ビルの中にあったんじゃないんですよ。
    中央通り(クリスロード)のアーケードの中にありました。
    当時、仙台の映画館では珍しい赤いじゅうたんが敷いてあって豪華な気分になりました。
    ここで観た映画でいちばん印象に残ってるのは「ターミネーター」です。
    衝撃的な面白さで、興奮して帰り道のスクーターをやけに飛ばして帰った記憶があります。

    日乃出興業ビルは「日乃出スカラ座」と「日乃出プラザ」「日乃出劇場」「シネマ仙台」の4館が入ってましたね。
    (「シネマ仙台」はにっかつオンリー)
    ちなみに僕がこのビルで観たいちばんの映画は
    日乃出プラザで中1の夏にリバイバルで観た「小さな恋のメロディ」です。
    その前年にテレビの日曜洋画劇場で見てハマりにハマっていたので
    映画館の大きなスクリーンで観た時には感動でした。
    パンフを買いサントラを買い、雑誌ロードショーを買い、この映画の情報を買い集めました。
    あの時はまさに寝ても覚めてもこの映画のとりこになっていた気がしますあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 22:19
    > mixiユーザー 

    あっ、もしかしたらあそこかもしれない。

    大学卒業の年にアーケード街に突如出現した映画館があったんです。

    たしかパチンコ屋の隣だったと思います。

    赤い絨毯が敷いてあったかどうかは覚えてないですが、たぶんあそこです。

    僕はそこで「太陽を盗んだ男」を見たんですよ。

    長谷川和彦+沢田研二+菅原文太+井上堯之

    あれは日乃出ビルの邦画系の映画館で封切られた。 でも当たらなかった。

    そしたら名画座が掛けた。 で、さほど期待しないで見たら大傑作。 名画座で一日三回、何日も続け見しました。

    で、さすがにもういいかあになって、いったんジ・エンドにしたんですが。

    それから少したってアーケード街をぶらついていたら、見慣れぬ映画館があって、そこで「太陽を盗んだ男」をやっていたんです。 速攻、入りました。

    あんなに何回も続け見した映画は「太陽を盗んだ男」と「小さな恋のメロディ」だけです。 メロディも学生時代に名画座で何回も何回も何回も見ました。

    最近、液晶テレビを買ったので、アマプラでシン・ゴジラを二回続け見して、少し日を置いてもう一回見ましたが。。

    「太陽を盗んだ男」と「小さな恋のメロディ」はその比ではなかった。

    僕の学生時代はあのアーケード街は単なる中央通り商店街でクリスロードとは呼ばれてなかった気がするんですが。 セントラル劇場はたぶんあの映画館だと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 22:50
    > mixiユーザー 
    その映画館で間違いないです。
    まだクリスロードの名前の無い中央道りアーケードで映画館があったのはここだけですから。
    パチンコ屋の隣りかどうかは覚えてませんが(^^;
    ダイエー(アーケード側)の斜め向かいに位置して、ビルの奥の2階にありました。
    そうそう、突如出現した映画館というのは当時の僕も同じく思いました。
    他の映画館との違いをアピールするためか封切りとリバイバルを交互に、または同時上映でやってましたね。
    しかし、そのセントラルであの「太陽を盗んだ男」をやっていたとは!
    これは驚きです。というのは、あそこは邦画はあまりやるイメージがなかったので。
    いやあ、これはしくじったなあ。
    僕はあの作品はビデオとDVDでしか見たことないんですよ。
    あの超傑作、映画館で観たかったなあ。
    なんで当時観なかったんだろう。一生の不覚です。

    「小さな恋のメロディ」は映画館で都合6回観て、そのあとVHS→DVD→ブルーレイを購入して
    何度観たかわからないです。

    アマプラは僕も昔の作品を中心に見ていますが、最近2回続け見したのは「ロボコップ」ですねあせあせ
    あれもまさに名作です。

    ちなみに仙台の映画館について、こういうサイトがありました。
    セントラル劇場の参考になれば(^^)
    https://gust-notch.hatenablog.jp/entry/20110127/p1
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月23日 08:44
    > mixiユーザー 

    そうです、そうです、ダイエーのはす向かい側でした。 その2階にあった映画館です。 アーケード街にあったのでビルの全貌はわからず、なんとなく小さな映画館のような印象でした。

    なにしろ、僕はあそこに入ったのは「太陽を盗んだ男」を見た1回こっきりだったので名前も覚えてなかったんですが、そおかあ、仙台セントラル劇場かあ。

    仙台にはその後もう一回家族と一緒に住んだんですが、住まいが上杉で職場がタワービルの中だったので、一番町や国分町が中心、あとは東宝ビルと日乃出ビルに出るのが主で、間のクリスロードはあまり縁がなかったんですよ。

    学生と社会人の違いは街の歩き方に出ますからね。 前者は無目的、あてどなくぶらつくことが多い。 後者は目的がはっきりしていて、そこに向かって移動することが多い。 まあ、要するに前者はヒマヒマ星人だということです。

    やあ、コムシンさんも「太陽を盗んだ男」のファンでしたか。 うれしいなあ。

    あれはねえ、僕は大・大・大好きなので、日記にしょっちゅう取り上げていて、マイミクさんの反応を知っているので言えるんですが。

    どうも好き嫌いが出る作品のようなんですよ。 好きな人は徹底的に好きだけど、そうでもない人もいる。 まあ、大嫌いだという人はあんまりいないと思いますが、そんなに騒ぐほどの作品じゃないだろという人が多い感じがするんです。

    小さな恋のメロディもねえ、僕はあれが封切られて爆発的なヒットになった当時は中学生で、なーにがマーク・レスターでい、けっexclamationという感じで見向きもしなかったんですが。。

    大学生の時にデートまがいのラッキーチャンスがあって名画座であれを見てぶっとびました。 頭からしっぽまで傑作だexclamationという感じで。

    「ロボコップ」もアマプラに入ってますね。 僕は公開当時、レンタルビデオで初作一回見たきりにしていたんですが。 最近作が上出来だというウワサを聞いたことがあります。

    仙台の映画館サイト。 東宝、日乃出、東映パラス、松竹。。

    懐かしい館たちでいっぱいです。 名画座と青葉劇場は閉鎖されたあとに出来たサイトなのでしょうね。 ありがとうございました。手(パー)^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月23日 11:30
    > mixiユーザー 
    浜村淳は映画解説の達人ですからねえ。
    とても尊敬しています。

    おっしゃるとおり、レンタルビデオ屋で借りたのはだいぶ後になってからですが、せっかく借りたのに寝てしまいました涙
    ですので、今でも絶対観なければならない映画の筆頭であります。
    しかしチラッとYOUTUBEで予告とか観ると、ソフィア・ローレンの顔が怖いあせあせ(飛び散る汗)
    もうちょっと可愛らしい女優さんをキャスティングできなかったんでしょうか。

    「男と女」は僕も未見ですが、今動画でちょっと見てみるといい感じの映画ですね。
    あの「ダバダバダ ダバダバダ」で、全編観てみたいです。
    あとイメージだけですが、僕の中では「ラストタンゴ・イン・パリ」とこんがらがってる所があって、まあこっちはちょっとエッチイ感が強いかもですが。

    リュドミワちゃんも可愛い美人さんですが、僕は最近では新作「ブレードランナー」の3D美女にぞっこんになりました。
    きゃわいいし、メッチャタイプ目がハート

    バレリーナや女子器械体操では、開脚が180度どころかそれ以上ですし、膝も逆反りしないといけないと聞いています。
    そうしないと脚が綺麗に見えないんですね。
    でもこの膝の逆反りは関節の負傷と諸刃の剣になります。
    いずれにしても上を狙うっていうのは大変です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月23日 11:45
    > mixiユーザー 
    ちなみに擁護するわけではないですが、少林僧の鍛錬に「一字功」とか「一字腿」というものがあります。 画像検索すると出てきますがイラストなのでアレですが、まさにこういう風に一本足で立って片足を完全に頭の真上まで持ってきて、しかも足先を引っ張ってじっと立っているというものです。 なかなかだと思うのですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月23日 15:37
    > mixiユーザー 

    西に浜村淳あらば東には町山智浩って感じだと思います。

    「ひまわり」はなんだかんだいってもあのソフィア・ローレンの顔面どアップがキモなのだろうと思います。 あれを並みの美人女優に演らせたら、並みのメロドラマになったでありましょう。

    なんて、見てもいないのにえらそうに言う資格なしですが。あせあせ(飛び散る汗)

    「男と女」はねえ、いかにもいい感じなんですよ。 レーサーと人妻の大人の関係、バックにはダバダバダ。

    なのですが、映画を見るにも間合いってものがある。 僕が「男と女」をレンタルしたときはあれを見る間合いに入ってなかったのでありましょう。

    ブレードランナーはオリジナルにあまりにもゾッコンなので、新作を見るのを躊躇しているのが実体です。 原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」も傑作でしたが、あれをああいう風に仕立てるかという感じで。

    ハリソン・フォードもさることながら、ルトガー・ハウアーがもう神演技という感じでした。 

    レプリカントを演ったショーン・ヤングがまたねえ、美貌でねえ。 でも、後年、ドラム缶化したというウワサを耳にしまして。

    そんなレイチェルは見たくないexclamationという気持ちが新作ブレードランナーを見ていない気持ちに通じると思ってもらえばよいかなと思います。

    はい、演技でも踊りでも唄でも格闘でもなんでも一流になるのは大変ですね。

    サラリーマンだって一流というのは中々いない。 僕もなんだかなんだで39年宮仕えをやってきてますが、身近に接してこいつあすげえと唸らされた人物はほんのわずかです。 なかなか出来るなという人はそこかしこにいましたが、達人というのは滅多にいるもんじゃない。

    だから達人なのでしょうね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月23日 15:41
    > mixiユーザー 

    はい、カンフーとダンスはまったく別物なことはさすがに理解しています。

    ダンサーの脚の動きはすごい。

    でも、破壊力では拳法家やキックボクサーに及ぶわけがない。 そんなことになったら、K1はバレリーナに席巻されちゃいますからね。

    ただ、見た目だけからはダンサーってすげえな、カンフー映画に出たらサマになるんじゃないかな、なんて思っただけです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月26日 19:24
    > mixiユーザー 

    あの花はねえ、最終回はここまでやるかexclamationというぐらい、えぐいくらい泣かせのシーンの連打でしたからねえ。 やられました。

    劇場版もよかったですよ。 テレビの総集編みたいな作りになっているんですが、テレビシリーズのクライマックスの後のエピローグが追加されていて、これがまた泣かせるんですよ。

    監督の長井龍雪が「あの花」の次に出した劇場版「心が叫びたがってるんだ。」もよかったですよ。 タイトルからしてあの花でしょう。

    そして僕ら中年ヲタ仲間は来月、長井の新作「空の青さを知る人よ」を映画館に見にいきます。 年はとってもその辺の若いのには負けないぜexclamation

    京アニ、頑張ってもらいたいですね。

    そう、画が綺麗です。 物語も綺麗。 登場人物たちも外見だけでなく心も綺麗。

    今回見たヴァイオレット・エヴァーガーデンはその一つの頂点でした。

    かけがえのないスタッフを何人も失ってしまい、来年1月の正編の公開予定時期は未定となっていますが、しかし、鋭意製作中という力強い宣言を最後に見ることが出来て、頑張れという声援を一段と送っていこうと思いました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月27日 03:56
    > なしごれんさん
    その町山智浩って人は不勉強で知りません。
    申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)

    「ひまわり」はソフィア・ローレンの顔面どアップですか。
    やはり観直す必要がありそうですね。

    「男と女」も浜村淳の解説で聴いた気がしますが、オーバラップするレースシーンと、名曲ダバダのことを言ってた気はします。
    こういう名画を最近はテレビでやってくれませんからねえ。

    ブレードランナーの新作は間違いなく名作です。
    これはお金を払って観る価値があります。
    僕が言うから間違いありませんあせあせ

    まあ35年を掛けて構想を練ったわけですから、練りに練られているし、芸術映画のような美しい画面でもあります。
    もちろん僕も旧作に惚れ込んでいるからこそ、観に行ったのでありますが、大正解でした。

    ルトガー・ハウアーですね。
    レプリカントなのにちょっと腹が出てるのもリアリティがありましたね。
    ラストの屋上のシーンは、もう感動でしたね。 

    レイチェルをやった女優さんは、後にお騒がせ女優になった、と何かに書かれてましたよ。
    あの別嬪さんがねえ・・。
    残念です。

    新作のレイチェルは驚きますよ。
    CGでもなかろうに、ビックリすること請け合いです。

    達人と言えば、合気道の塩田剛三と、抜刀術(?)の黒田鉄山はものすごいです。
    機会があれば見てみてください。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月27日 04:03
    > mixiユーザー 
    追伸:観ないって言ってる方に、観てくださいというのも押しつけがましい話で、気を悪くされたらお許しください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月28日 10:23
    > mixiユーザー 

    関西勢に浜村淳の威力を出されると、東には町山智浩がいると返したくなるのがサガなものでお気になさらないでください。あせあせ(飛び散る汗)

    ひまわりは僕も見てないので、なにも言う資格なしであります。 

    ソ連版戦争と平和と言われてもやけに超大作のようだし実際に見た方はあまりいないだろう。 一方、ひまわりの方は昭和を代表するメロドラマなので、見たことはなくともたいていの人は知っているだろう。

    ということで、リュドミワ・サベーリワをアピールするために出したわけですが、皆さんのコメントを拝見していると狙いはドンピシャだったと思います。

    男と女はストーリーはひまわりほどには知られていないと思いますが、ああ、あれねと誰でも知っている点ではひまわりをも上回っていると思います。 これはもうひとえにダバダガダの威力でしょうね。

    ううむ、ブレードランナーについては。 そこまでオリジナルほれ込んでいるレオンさんがそこまで言いますか。 僕が言うから間違いありません、ですか。

    わかりました。 僕の頭の中にある「いつか見るリスト」のうんと上の方に入れておきます。

    あはは、前回のレスの中で僕が「間合い」とか「なかなか出来る」とか「達人」とかのワードを羅列したら、そういう風に反応してくれましたか。

    いや、あれですよ、昭和の達人塩田剛三と黒田鉄山のことはお互いYouTubeを使いながらコメントを交換したことがありますよ。

    そのときも申し上げましたが、あれらの人たちの凄いのは齢とっても達人を続けていることだと思います。 まあ、プロレス界には70近くなっても現役の人らがいっぱいいますが。。 普通の格闘技では考えられない。

    しかし古武術の世界ではヨーダみたいな仙人的な達人が存在しうるということを示した生ける伝説だと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月28日 10:26
    > mixiユーザー 

    いえいえ、今回の日記自体がアニメに関心のない方々に「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っていいぜえexclamationと連呼するものでしたから。

    その意気に感じていただいたかいっぱいコメントをいただいた中で、ヴァイオレットそのものは見事にスルーされましたが。^^;

    新作ブレードランナーを推すレオンさんの心意気には感じ入りました。手(パー)^^

mixiユーザー

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