mixiユーザー(id:17610207)

2017年11月11日12:31

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君はまだもんじゃと枝豆を知らない

またしても東京に出張が入ったので、帰省している。

今回のお土産はこういうベタなのにした。 なにしろあんまり頻繁なんでさ、どうでもいいやモードにならざるを得ない。 でも昨日、カミさんが英語教室に来た生徒さんに出したら案外好評だったそうだ。 僕も今、ひとつ摘んでみたら、けっこういけたよ。

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で、今朝はまりんとウッドデッキで日向ぼっこをした。

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そのあと部屋に戻ってマイミクさんの日記にコメを入れてたら、まりんが机の上に飛び乗ってきた。 で、キーボードの上を歩いて陽のあたる窓辺に行ってそのまま動かなくなったので、パソをあきらめて部屋で一緒に遊んだ。

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今回は木曜の昼に東京入りした。 で、会議に出て、夜は懇親会に出た。 懇親会での一番の収穫は東京の有望な若いのと肝胆相照らしたことだった。 

なにしろ彼はガルパンが大好きだっていうし、今期作も放映中の半分は見てるという勉強熱心な若者なんでねえ。そりゃあ、横にいた偉いさんそっちのけで話が弾んだわけだ。

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金曜日も会議の続きをやった。 で、夜はヲタ仲間の総帥が企画したお楽しみのイベントがあった。 僕は仕事がハネると総帥と待ち合わせて、地下鉄有楽町線に飛び乗った。

目指したのは月島、もんじゃストリート。

この街に来たのは久しぶりだった。 あいかわらずのもんじゃ屋さんだらけだ。

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で、僕らはストリートのどんつきにある総帥御用達の店に趣いた。

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ほどなくして、仲間の巨乳派も来た。 さらにもう一人来た。 この店のスペシャル飲み放題コース4500円は4人様から受け付けなんでね。 総帥が客人を招いたんだよ。

僕らと一緒に呑むための条件は唯ひとつ、話題についてこれるかどうかということだ。

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で、客人はガルパンはもちろんのこと、エヴァからプリンセスプリンシパルまでなんでもござれの者だったので、僕らはすぐに打ち解けあった。

最初は月島の隣町を舞台にした傑作のことで話題が盛り上がった。

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そこからはもうアニメのことなら、なんでもあり。

僕 「こないだおそ松さんのイヤミ回を夕飯食いながら見てたら、気分が悪くなった」

客人「今期のおそ松さん、ダークサイドに寄る傾向があるからなあ」

総帥 「初回からファンの中核の腐女子をディスって、やりたい放題だ」

巨乳派 「でも、トト子ちゃんの出番が多いのはうれしい」

ええ、だいたいこんな調子の話を延々続けたわけです。

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でもそういうのをズラズラ書いてると、多くのマイミクさんに引かれてしまうと思うので、本題に入ると。

もんじゃ焼きは美味いexclamation

僕はかつて月島のこの店でもんじゃ焼きに開眼したんだよ。

正直なところ、僕はそれまではもんじゃ焼きって、なんか冴えない食い物という印象を持っていた。 

だいたい東京の名物料理と紹介されることが多いけど、仮にも僕は東京生まれなのにほとんど食ったことがない。 それは似たような食い物でも、大阪人や広島人におけるお好み焼きとは絶対的に違っている。

それでもまあ、何回かもんじゃ焼き屋に入ったことはあったけど。

なんかドロドロして頼りなくて、お好み焼きのようなカチッとした存在感が感じられない。 というか、もっと言うと。。。

いや、さすがに言えないので、ジェームズ・ブラウンに代弁してもらおう。

James Brown   Sexmachine with Fred Wesley.


https://www.youtube.com/watch?v=GsyXg48yl90


それがねえ、初めてこのつくしやでもんじゃ焼きを口にしたときはねえ。 なんじゃこりゃあ、美味いじゃないかexclamationだったんだよ。

もうこの女将さんの焼き方からしてねえ。 名人芸なんだよ。

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ちゃっちゃとトーチカを作って、その中にとろっとした具財を入れて、チンチンと焼き上げる。 見事なもんなんだ。

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もんじゃ焼きの真髄はおこげにある。 捨てるものが出ない料理なんだって。

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で、女将さんが推奨する晴耕雨読という芋焼酎をロックで頂いた。 美味かった。

ただ、僕はこの店で焼酎ロックを飲みすぎて、終電を乗り過ごしたり、鞄を電車に忘れたり、痛い目にあったことがあるので、それはほどほどにしてハイボールに切り替えた。

これがまたねえ、僕の大好きなバーボン、I.W.ハーパーで作ってくれるっていうんでね。 うれしくなっちゃった。

近ごろは猫も杓子もジム・ビームなんで、ちょっとうんざりしてたんだよ。

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この店ではもんじゃの合間合間にストレートな鉄板焼きも提供してくれる。

イカと水茄子、美味かった。 さらにハラミが最高。 それと一緒に総帥がチョイスしたおまけ具材のエンリギも焼いてもらった。

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で、僕らは鉄板におかれたそのキノコを見て、一様に感想を漏らした。

「キャプテンウルトラだな、あれに出てくる宇宙人だ」

「キケロ星人ではない」

「うん、ジョーはいい者。悪者の方のレギュラー宇宙人だ」

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「なんつったかなあ、あの宇宙人」

「バキューム的な奴ら、形は頭に浮かんでるんだけど、名前が出てこんなあ」

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そんなこんなで楽しく美味しいハナキンの夜を過ごした。

ここで言いたいことはもんじゃ焼きという料理は美味いということ。

多くのマイミクさんはそもそもこの料理を食べたことがないか、あってもあんまり評価してないんじゃないかと思ったので。 かつての僕自身がそうだったから。

でも、もんじゃ焼きはお店さえ選べば積極的に美味しい料理なのです。

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さて、もう一つ料理を紹介したい。 この料理にも総帥が関係してるので。

枝豆だ。

もちろん、枝豆なんて見たことないという人はあんまりいないだろうけど。

実は僕はこれも今まではあんまり好きじゃなくてね。 きらいというほどじゃないけど、そんなにうまいもんでもないと思ってた。

食べる機会は子供の頃からあった。 なにしろあれは昭和のお父さんの付属物みたいな感じがあったでしょう。 つまり、ステテコ姿でナイターのテレビ中継を見ながら、ちゃぶ台に置いたビールを飲んで枝豆をつまむという図。

で、うちとこのオヤジもまさにそれをやったので、僕も子供の時から枝豆をお相伴したわけだ。 ついでにビールも。

ただ、枝豆の方はたいして美味いとは思わなかった。 ビールは美味かったけど。

長じて自分で飲み屋に行くようになってからも、相方がとりビーと枝豆を頼むことが多かったので一緒に口に入れたけど。 やっぱり枝豆はたいしたことないと思ってた。

仙台の店で食しただだちゃ豆とか浦和の店で食したワサビ枝豆とかの少数の例外はあったけどね。


それがこないだ積極的に美味い枝豆を食べることができたんだよ。

キーワードは自家製。

大阪の職場の同僚が実家で採れたという枝豆をおすそ分けしてくれてね。

その人の実家は丹波地方で農家をやってる。 丹波の黒豆っていうのを聞いてことがあるかと思うんだけど、その枝豆なんだと。

こういうの。

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最初は自炊するのめんどくさいなと思ったんだけど、せっかくのご好意なのでいただくことにした。

彼はレシピまで添えてくれてた。 荒塩でしごいたあと、両はしをちょんぎって茹でる。塩は少々さす。 出来上がりにお好みで塩をふる。

で、僕はそれを宿舎に持って帰って、調理することにしたんだけど。

荒塩なんてない。 まあ、百均で買った塩でごまかすかと思いつつ、はっと思い出した。

あれがあった。 大分前に総帥から贈られたヒマラヤの岩塩。

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あまりにもごつくて固くて扱いかねてそのままにしてたんだけど。 まさにこのためにあつらえたような塩ではないか。

で、僕はこれまた思いついた。 これまたいつぞや総帥がうちとこでやったパスタパーティーのために持参してくれたチーズおろし用のヤスリみたいのがある。 あれでこすればごつい岩塩がさらさらの塩の粉になるのではないか。

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で、やってみたら、うまくいった。 僕は両耳を切った枝豆たちにヒマラヤ岩塩の粉をふりかけた。

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で、それをお鍋の熱湯にぶち込んだ。

どのくらい茹でればいいのかわからなかったので、適当に引き上げてザルでお湯を切ってお皿に盛った。 で、プレモルと共にいただいた。

いやあ、美味かったよ。

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なにしろねえ、こんなぷっくらしたおまめちゃんたちでねえ。

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ヒマラヤ岩塩だけでなく、柚子こしょうやワサビなどいろんな味をつけて賞味してみたけど、どれもこれもフィットしてねえ。 美味かった。

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ということで、今回は美味いもの特集にしてみました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 12:36
    皆さん、すいません。間違えて出来合いの日記をアップしちゃいました。あせあせ(飛び散る汗)

    これから書き足しますので、コメントを入れてくださる場合はそのあとにしてもらえると助かります。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 14:22
    皆さん、日記を仕上げることが出来ました。

    途中で昼飯をはさんだので、上のコメントを入れた時間から推定すると、制作所要時間概ね1時間半の大作日記です。

    感想でもなんでも、コメントをいただけましたら幸いです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 15:47
    もんじゃ焼き、食べた事ないバンデル星人…。(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 16:31
    > mixiユーザー 

    もんじゃ焼きって名前は広く知られてても、実際に食べたことがある人はあんまりいない印象があります。

    こち亀なんかによく出てたんじゃないかなあ。

    東京名物的に言われることがありますが、東京といってもけっこう広い。

    たぶんこち亀的葛飾区的な名物なのではないかと思います。 そのもんじゃ焼き屋が集結したのが月島なんです。 あれは壮観です。

    やあ、そうそうバンデル星人でした。 検索すればすぐわかるんですが、もんじゃ呑み会では誰もその名前を思い出せなかったので、あえてそのまま自然主義的な描写にしました。

    一発目のコメントで正解を披露してもらえてよかったです。

    キャプテンウルトラはリアルタイムの子供時代はあの偉大なる初代マンの後継番組ということで、期待が大きすぎて、その分残念な番組だったんですが。

    小林稔侍のキケロ星人ジョーとか、シュピーゲル、シュピーゲル♪のテーマソングとか、今にして思うと捨てたもんでもなかったのかもとも思います。 

    半世紀も経って今さらですが。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 16:53
    途中で切れた日記を読んでからの再訪問です(笑)実は私…もんじゃ未体験組です。先ず猫舌なので熱々が食べられない。そして関西の血が半分流れているからかお好み焼き派であること。東京にいる夫は月島でもんじゃ焼きデビューを果たしハマりました(笑)

    ヒマラヤ岩塩で枝豆とは!何という贅沢!塩は素材の甘さを引き出すので、だからこそ良い物を使いたい。丹波黒豆の枝豆+岩塩なら美味しいに決まってますね〜よだれ出ちゃいました🤤
    相変わらず可愛いまりんちゃん♡寒くなる楽しみは猫の温もりです^ ^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 17:37
    > mixiユーザー 

    ども〜猫

    仕上がりを確認する画面があるじゃないですか。 で、日記を書き始めたとこで、あの画面にして、元に戻るでなくアップするをクリックしちゃったんです。あせあせ(飛び散る汗)

    で、まあ、削除するのもなんだし、皆さんにお断りをしてそのまま入れ続けることにしちゃいました。

    その途中でまりんにご飯をあげたり自分もご飯を食べたりしたので、日記を完成させるまでの賞味時間が概ね1時間半の見当でした。

    もう一回お寄りいただきましてありがとうございます。

    今朝はまずまりんのシッコを採取することから始まりました。 写真のウッドデッキでの日向ぼっこは無事に採取できた後のご褒美です。 で、僕がこの日記を書いてる間にカミさんがまりんをシッコとともに掛かり付けの獣医さんのとこに定期診断に連れてったら。 異常なしでした。

    旦那さんは今は東京で単身赴任中でしたか。 あちこち変わって大変ですね。

    月島はねえ、ハマるんですよ。 旦那さんもつくしやに行ってるんじゃないかなあ。 今度訊いてみてください。

    でも、そうですよねえ、ネギさんはお好み焼きでしょうねえ。

    ヒマラヤ岩塩ってやっぱりすごいんですか。 まあ、そうでしょうねえ。 今までは宝の持ち腐れでしたが、これからは重宝することにします。

    明日、帰阪するので、今晩はまりんのぬくもりを満喫することにします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 18:32
    丹波の黒豆の枝豆、貴重ですね。
    さやに黒い斑点が出てるのも、特徴らしんですね。
    美味しい塩で茹でたら、さぞかし味わい深かったかと。

    枝豆はお湯を沸かしてから収穫!!なんて言われてるように、採りたてが一番みたい。
    私は最近、茹でないで、レンジ対応の容器に入れて、塩をまぶしてレンジします。
    コクがあって旨味が逃げませんよ。

    まりんちゃんの写真〜カメラ手(チョキ)猫
    きのう、動物写真家の岩合光昭さんテレビに出てました。
    猫、触りたくなりました。猫
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 19:10
    私が新富に住んでいた頃は、もんじゃなんか流行っていませんでした。昭和60年に新宿で初めて食べたけれど、旨いものではありませんでした。もしかしたら、仁義を見に来られるかな思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 19:29
    今回はもんじゃですね。^_^
    共通のマイミクの蟹座さんは世田谷区でもんじゃを子どもの頃食べたことがないと常々仰っているんですが、ボクは良く食べました。
    何時頃だったかなあ、通学路にもんじゃ屋さんがバタバタと出来て入り浸り。^_^
    10円を握りしめて店の人に渡すとアルマイトのカップに入れた小麦粉の薄い薄い代物を手渡してくれる。
    店には2台の鉄板があり、そこには既に先客がいる。
    ほんの少し席を譲って貰って腰かけてゆるゆるの粉を鉄板に流し入れる。
    具は紅生姜ぐらいだったんじゃないかな。
    その流し入れたものが先客の固まり始めたブツに混入して境が分からなくなる。ここまでが俺のだ、イヤ私のだ!狭い鉄板の上で境界戦争が始まる。
    今日は自分が仕掛けたが、明日は自分が仕掛けられる。毎日ワーワー楽しくやっていました。

    中学からは湘南の街に引っ越したので、そう言う環境からは遠ざかりましたが、後年池尻大橋のお好み焼き屋さんでもんじゃを食べた時、800円もしたのにびっくり。
    もんじゃは10円じゃなきゃ!永遠の少年、イヤのすたる爺さんです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 19:46
    もんじゃ焼き未経験者です(^^)/

    枝豆も勿論好きですが
    そら豆を鞘のまま
    魚焼きグリルで焼いたモノも
    ホクホクで美味しいですよー♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 19:53
    前にも書いたかもですが、
    月島というと佃煮というイメージがあります。
    佃煮屋がたくさん並んでいる通りがあって、
    その1軒に若いイケメンの店主がいたのですが
    喋り始めたら、思いっきりオネエで強烈でした。
    だから月島にはその思い出が大きいです。

    枝豆といえばこちらだと、ずんだ餅ですが、
    あれも案外好き嫌いがあって、誰にでもウケるわけではありません。
    でも、ずんだシェイクならイケると言われたことがあって、よくわかりません(^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月11日 23:02
    皆さんのレスを見ていたら、
    >蟹座さんは世田谷区でもんじゃを子どもの頃
    >食べたことがないと常々仰っているんですが
    というのが目に入りました(苦笑)。
    まぁ世田谷区も広くて、一概には言えませんね。
    私が住んでいた区の西側、砧や上用賀はありませんが、
    三軒茶屋〜池尻は都会(渋谷)に近いから、
    あるいは下町っぽいのであったのでしょうね。
    だいたい私が少年時代のことは、その周りエリアのことで
    あって世田谷区全体のことではありません。
    中学で制服が撤廃されたと言っても、他の地区は
    まだ学ランでしたし。

    で、
    >僕は東京生まれなのにほとんど食ったことがない
    やはり、私もそうです。
    あれは、東京も下町のほうの名物で、特に「こち亀」が
    流行らせたか、その前に月島あたりが町おこしで
    マスコミが宣伝したのが先か?という感じです。
    まぁ、私もそんなに好きではないけれど、
    嫌いでもないんです。
    なんでも美味しい店は美味しいのでしょうね。
    お好み焼きも素人が焼くのとプロが焼くのは
    全く違いますし。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 00:23
    > mixiユーザー 
    勝手に名前を出してすみません。うっかり甘えてしまいました。

    書き忘れましたがボクが育ったのは東京の下町、江東区で時代は昭和35〜6年頃。
    あれはブームだったのかいきなり増えたんですよ。
    だから「こち亀」が流行らせたと言うよりも、下町のある地域には根付いていたんじゃないでしょうか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 08:48
    > mixiユーザー 

    丹波の黒豆って、有名だけど実物を食べたのは初めてです。

    たしかに改めて写真を見ると、黒い斑点がちょっとありますね。 これからどんどん黒くなっていくそうですが、ビールの摘みとしては今が旬だそうです。

    それを採れたても採れたて、産地直送そのものですからねえ。しかもヒマラヤ岩塩ですから、それはやっぱり美味でした。

    僕のそれまでの枝豆に対するイメージは、場末の居酒屋やビアガーデンで出てくるしなっとしたあんまりうまくない摘みというものだったんですが。

    しなっどころかぷりっexclamationで。 枝豆に対する概念が変わりました。

    へえ、レンジでチンの調理法もあるんですね。 メモメモ。

    まりんの写真へのお褒めの絵文字、ありがとうございます〜猫

    ほんとはもんじゃ焼き屋と枝豆のことだけ書けばいいんですけどねえ。

    自宅に帰ってきて日記を書くからには、姫の写真は必須なのです。

    岩合さんの番組があったんですか。それはうちのカミさんも見てたと思います。

    このあいだの週末なんか、猫友と岩合さんの映画を見に出かけてましたので。

    はい、前回の日記で書いた僕が相棒と公園呑みをしてたあの日です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 09:00
    > mixiユーザー 

    もんじゃはあまりお好みでないようで。あせあせ(飛び散る汗)

    何年か前までの僕自身を見るようです。

    まあ、今回の日記の後段で書いた僕にとっての枝豆なんかもそうですが、美味しいのは実に美味しいんだけど、それに出会えないと冴えない印象を持ち続けることになるということかと思います。

    僕がまあちゃんのパパさんのこよなく愛する古き良き時代の日本映画の素晴らしさに開眼できてないのも一緒かと。

    その映画のことですが。。 「仁義」はねえ、迷ったんですよ。 なにしろ僕はあれが大・大・大好きなので。

    ジャン・ピエール・メルヴィルそのものが大好きなんですが、その中でもあれは僕の中でのベスト3に入る傑作ですので。(あと二つはギャング!とサムライ)

    ただ、今回は上京はしたものの木・金と飲み会で今日は帰阪という日程なので、昨日は唯一家で丸一日過ごせる日だったので。 仁義よりも猫とカミさんとのんびり過ごす方を選んだのでした。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 09:14
    > mixiユーザー 

    おおexclamation真のもんじゃ焼きの体験者だ。

    日記のタイトルをどうしようか、「もんじゃと枝豆」にしようか、でもちょっと芸がないなあと思って、今回のにしたんですが。

    ほんとは「君は真のもんじゃと枝豆をしらない、かもしれない」にしようと思って、長すぎるのでやめちゃったんです。

    で、寝太郎さんが子供の頃に大好きだった10円のもんじゃ焼きこそ、まさにその真のもんじゃ焼きです。

    というのも、一昨日僕らが行ったもんじゃ焼き屋の女将さんがエビやら牛肉やらの豪華な具材を僕らに紹介しながら、そういう風に述懐してたんですよ。

    「昔はもんじゃ焼きは駄菓子屋で売ってて、具なんかなにも入ってなかった」

    10円を握りしめて駆けつけた子供たちの風景、いいですねえ。

    なんかあれだなあ、舞台は大阪だけど、「じゃりン子チエ」なんかにいかにも出てきそうだなあ。

    僕は幼少期を三軒茶屋、少年期を八王子で過ごしたんですが、もんじゃ焼きというものにはついぞ邂逅したことがありませんでした。

    やっぱり一口に東京、昭和30年代といっても一括りにはできないということなのでしょう。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 09:23
    > mixiユーザー 

    踏さんはなんといっても広島のお好み焼き派ですからねえ。

    僕も強いてもんじゃ焼きをお勧めしようとは思わないです。

    大阪のお好み焼き派のうちとこのカミさんも、もんじゃ焼きなんてお好み焼きの敵じゃないと断言してます。

    その広島と大阪が各々の地元のお好み焼きのことで論争を始めたら、もんじゃ焼きなんかカスミのように消える熱い戦いになるでありましょう。

    そら豆を鞘のまま魚焼きグリルで。。。

    なるほど、なんかよさげですね。 僕は枝豆はあれだったんですが、そら豆には元々わりかし好感を持ってたんですよ。

    ただ、その調理法は僕には不可です。 なぜかというと、大阪の独り住まいのキッチンには魚焼きグリルは装備されてないんですよ。。あせあせ(飛び散る汗)

    ベースはフライパンと電子レンジ、あとはお鍋を少々。 これが僕の自炊の三大調理器具なんです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 09:39
    > mixiユーザー 

    はいー、僕が月島のもんじゃ焼き屋のことを書くのはこれで3回目くらいなので、コムシンさんにはその佃煮屋さんのことを教えてもらったことがあります。

    何回聞いても愉快な出来事です。

    たしか修学旅行のときの出来事じゃなかったでしたっけ。

    僕は月島というところはもんじゃストリートしか行ったことがないけど、それなりに広そうだし、もんじゃストリート自体もわりかし新しい印象があるので。

    コムシンさんが趣いた時代は月島といえば佃煮が代名詞だったんでしょうね。

    アハハexclamation思いっきりオネエで強烈。ファンキーな佃煮屋の亭主だなあ。

    でも、江戸時代の日本は今よりもそういう趣味にもおおらかだったような気もするし、佃煮とオネエ言葉は案外フィットするのかもしれません。

    たしかに、ずんだ餅は意外と好き嫌いが出るお菓子かもしれません。

    というのも、うちの家族4人のうち3人は大好物なんですが、長男だけはやや苦手にしてるんですよ。

    でも、その長男にすら、あそこのずんだは美味いと言わしめた和菓子屋さんがありました。 北仙台か台原かあの辺にあった和菓子屋さんでして、屋号も覚えてないんで情報としてはお伝えできないんですが。

    あそこのずんだ餅は日本一でした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 09:56
    > mixiユーザー 

    うひゃひゃ、僕ももんじゃ焼きをテーマにしようと思ったとき、最初に思い浮かんだのは蟹座さんでした。

    もんじゃ焼きって非・蟹座的な食い物だよなあという感じで。 すいませんあせあせ(飛び散る汗)

    蟹座さんのいう世田谷がごく特定のエリアを指すことはよく存じてます。

    でも、たしかに一口に世田谷といっても広いので、先入観や誤解が生まれないようにその都度きちんと説明しとくという蟹座さんのスタンスは適切だと思います。

    僕の場合は世田谷といえば三軒茶屋でして、どっちかというと世間一般のイメージはこっちのエリアに近いかもしれません。

    知り合いに俺は世田谷生まれだというと、ウソーexclamationという反応が返ってきて、育ったのは八王子だけどねというと、それならわかると頷かれます。

    困ったものです。

    僕は幼少期の昭和30年代初めとバブル期の昭和末期の2回、三軒茶屋で暮らしまして、たしかに下町的な風情を残す町並みだったんですが。

    もんじゃ焼きに邂逅したことはありませんでした。

    寝太郎さんが追加でコメントしてくれたように、あれは昭和30年代のある時期に東京のほんものの下町エリアで流行った食べ物で、こち亀などはそれを追っかけたのではないかと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 10:05
    > mixiユーザー 

    追加コメントをありがとうございました。

    たしかに最初のコメの文脈だと、寝太郎さんは世田谷育ちという誤解が生まれてたと思います。

    で、例によって、僕がその誤解を引きずって、ひょんなときにそれに基づいたトンチンカンなことを言う展開が容易に予想されました。

    江東区で時代は昭和35〜6年頃・・僕が三軒茶屋でヨチヨチ歩きをしてた頃です。

    僕もこち亀がもんじゃ焼きの流行りの火付け役だったとは思ってないんですが。

    ひとつ、僕が見たことのない巨大な存在を思い出しました。

    江東区だとちょっとエリアは違いますが。 フーテンの寅さんには、いかにももんじゃ焼きが似合う感じがします。

    あの国民的シリーズにもんじゃ焼きが登場したということはないでしょうか。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 10:37
    枝豆は茹でていると少しお腹が裂けてきます。
    そこらあたりが食べごろかな?
    積極的に食べたいものではないけれど、食べ始めると止まらなるから不思議ですよね。

    もんじゃは全然縁が無くて、食べたのはつい7・8年前ですよ。
    チェーン店に娘に連れて行ってもらい、食べ方も教えてもらいました。
    餅と明太子入りのが美味しかったな〜
    そういえば食べたのはそれっきりかも!

    もんじゃ焼きの粉が売っているので、今度家でやってみます^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 13:26
    > mixiユーザー 
    「男はつらいよ」は全作品見てる筈ですが、もんじゃ焼き屋は登場しなかったと思います。
    何せ舞台がだんご屋なので小腹満たす系は必要なかったかと。
    代わりに喫茶店、大衆酒場、食堂は良く出てきます。

    どうしてウチの町で突然もんじゃ焼き屋がボコボコ増えたのか謎です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 15:32
    > mixiユーザー 

    大阪の宿舎に還ってきました。

    なるほど、枝豆はお腹が裂けてくるころが食べごろかあ。 僕はそこまでいかないうちに引き上げちゃいました。

    フライパン料理はお肉や野菜の焼き加減が見た目でもだいたいわかるし、それなりに経験を積んで土地勘ができてきたんですが、お鍋で茹でるのはなかなかねえ。

    参考になります。

    あっぷるぱいさんのとこにはもんじゃ焼き屋さんはあんまりないと思います。

    浦和でも僕が知る限り1店あるだけです。 大分前に家族で入ったことがありますが、まあ、どうということはない印象でした。

    餅と明太子かあ。 お餅の方はなかったですが、一昨日の月島の店でも明太子はありました。

    もんじゃ⇒イカの鉄板焼き⇒もんじゃ⇒ハラミの鉄板焼き⇒もんじゃという豪華なコースでしてね。

    その最後のもんじゃ焼きが明太子とチーズを具にしたもので、美味かったなあ。

    で、焼酎やハイボールを呑んで、バカ話を続けてで、堪りませんでした。

    へえ、もんじゃ焼きって家庭用のも市販されてるんですか。 

    でも、うちではまず無理です。 なにしろカミさんは生粋の大阪人なので、粉ものだったらお好み焼きで決まりですから。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 15:45
    > mixiユーザー 

    やあ、おそ松さんを見てますか。 うれしいなあ。

    あれ、1年位前にやった第1期が捧腹絶倒でアニメ界では大ヒットして、ついに待望の2期が始まってこれまた話題沸騰なんですが。

    僕のマイミクさんにはご覧になってる人はあんまりいないんですよ。

    逆に僕の同世代、子供の頃に昭和のおそ松くんに熱中した人たちなんかには、なんじゃこれはexclamationと思われる向きも多いようでして。あせあせ(飛び散る汗)

    でも今年の夏に我が家にホームステイした中国の女子大生の子なんかは、おそ松さん大好きと言ってたし、若者の間では世界的に大人気なんです。

    月島のもんじゃストリートはすごいっすよ。

    とにかく通りがぜんぶもんじゃ焼き屋さんなんです。 それでもどの店もちゃんとやってるので、街としてお客の吸引力をつけた成功例なんでしょうね。

    もちろんいい加減なものを出してると、どんどんお客を他所に取られて立ち行かなくなるので、皆さん切磋琢磨してるんでしょう。

    機会があったら一度覗いてみてください。 ちなみに今、NHKで放送中の「3月のライオン」はその近所を舞台にしています。 佳いアニメですよ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 15:58
    > mixiユーザー 

    寅さんにはもんじゃ焼きは登場しなかったですか。

    いかにもな感じがしたんですけどねえ。

    喫茶店、大衆酒場、食堂。。。

    考えてみると、僕は柴又帝釈天の辺りって行ったことがないんです。 

    寅さんファンはあそこをそぞろ歩けば、あそこが寅さんがふられた店だとかいろいろ楽しいことが多いんだろうなあ。

    う〜ん、昭和30年代初頭に江東区の一角でもんじゃ焼きがブームになったのはなぜなのか。 それはその一角だけのことでなく下町全体のことだったのか。

    僕が知る限り世田谷の方ではそういう動きはなかったようです。

    で、そうはいっても、今は月島があるし東京では他のエリアでも、もんじゃ焼きの看板を見かけることはありますが。

    大阪では皆無であると断言できます。 

    ここだって僕のように東京から流れてきた者は大勢いるし、同じ鉄板を使うお好み焼き屋、たこ焼き屋に焼肉屋(実はこれが一番多い)はそこら中にあるんですが。

    もんじゃ焼き屋の看板は見たことがないです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 20:47
    > mixiユーザー 

    リノ・ヴァンチュラのギャングも見ているのですか。この映画、VHS廃盤でDVD販売予定ないんです。
    日本て、これだけDVDがあふれているけれど、結構肝心な作品が漏れているんです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月12日 21:48
    > mixiユーザー 

    「ギャング!」は僕のジャン・ピエール・メルヴィルの原体験です。

    はるか昔、我々が中坊だった頃、木曜洋画劇場というのがあったのを覚えてますか。 東京12chがやってたマイナー枠。

    あれでこれが放映されたんです。 予備知識なしで見て。 痺れました。

    その後、もう一回、日曜の昼に放映されたんです。 またしても痺れました。

    その後、メルヴィル作品、昨日まあちゃんのパパさんが見た「影の軍隊」を見て痺れて。 「サムライ」を見て、すげえexclamationと思い。 「仁義」に至りました。

    ぜんぶ中学生から高校生の頃のテレビ洋画劇場のことですが、未だにメルヴィルは僕の中で、レオーネ、ペキンパーと並んで燦然と輝く巨匠です。

    ちょうど、、仏、伊、米に分かれてるし。^^

    ちなみに、「ギャング!」の原作者のジョゼ・ジョバンニは僕のもっとも敬愛する暗黒小説作家です。

    H・P・Mに収録されたその小説のタイトルは「おとしまえをつけろ」。

    彼の小説群、「気違いピエロ」や「オー!」、「ひとり狼」、「墓場なき野郎ども」に「穴」、そしてあの「冒険者たち」。 

    何回も何回も繰り返し読んだものです。

    この辺りを喋りだすと、アニメ以上に止まらなくなりますので、とりあえずはこの辺で。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月18日 11:35
    生まれも育ちも葛飾亀有が通りますよー

    他の方が既に書いている通り10円スタートのもんじゃが古きよき正しい?あり方だと思われます。駄菓子屋の1コーナーに存在するもので、もんじゃ焼き屋などなく、お好み屋のメニューにも無かったと思います。なお自分の地域ではもんじゃを「ぼった焼き」と呼んでいました。

    また月島に関しては完全にテーマパークだと思っていますし、高すぎな価格設定げっそりです。随分出世してしまったもんだ…(具からいえば仕方ないが)

    もんじゃは東京名物っていうより、「思ったより旨いぞこれ!」ぐらいの存在であって欲しいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月18日 12:03
    > mixiユーザー 

    おお、生まれも育ちも葛飾亀有exclamation

    ネネネの寝太郎さん。は昭和30年代に江東区で10円もんじゃを愛したそうですが、その2〜3世代あとのkazzrockさんも駄菓子屋でその伝統を味わったんですか。 ぼった焼き。。。よい響きです。

    たしかに月島は一種のテーマパークだと思います。 その成功例のひとつかと。

    僕らがそこで味わった高級もんじゃ焼きはまあ、昔の真のもんじゃ焼きとは別物だと思います。

    ただ、4500円でちゃんとした銘の焼酎、ハイボールもI.W.ハーパーの飲み放題で、料理の方はもんじゃ3種に高級牛や新鮮なイカの鉄板焼きも付いてるので、コスパ的にもその辺りの居酒屋チェーンのノミホをはるかに上回ってる満足感がありました。

    しかも腕をふるってくれた女将さんがこの道一筋、10円もんじゃを知る真のもんじゃ者だったので。

    もんじゃ焼きを東京名物と思ってる東京人はそんなにいないと思います。

    だいたい、ほかと違って東京は地方人の集まりみたいなところがあるので。 特に僕の生まれた世田谷などの西の方は。

    そういう中で、生まれも育ちも葛飾亀有は、真の東京人というか、江戸っ子といえましょう。^^

mixiユーザー

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