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mixiユーザー(id:17610207)

2017年05月20日19:16

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白髪記

昨日はかなり飲んだ。 東京から本部の人が来て会議をやったんでね。

僕ともう一人とで会議の後に連れ出して飲んだ。

サラリーマンをやってる人にはおおむねご賛同いただけると思うんだけど。

会議よりもそっちの方が大事だったりするんだよ。呑みにけーしょんというやつだ。

1軒めはちょっとした割烹なんだけどお酒飲み放題980円という東京ではまずお目にかかれない店に案内した。

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で、ハイボールをガンガン飲んだ。で、本部のウラ話とかをいろいろ教えてもらった。

で、もう一軒行こうぜということで寿司屋に寄って、ポン酒を飲んだ。

そこでお客人とは別れたんだけど。 もうちょっと飲むべと同僚を僕の宿舎に連れてって、二人でコンビニのワインを飲んだ。

で、彼を送り出したあと、そのままベッドに転がり込んだ。


当然のことながら、今朝は二日酔いで頭ガンガンだった。

で、11時ころにようやくベッドから出て、陽光がさんさんと降りそそぐベランダで目覚めの一服をつけながらこう思った。

これは絶好のおはつてんてん日和だ。 散髪のことね。

こないだ散髪したのが3月5日の日曜日。2カ月半たって髪はかなりボサボサになってる。しかも、昨晩はシャワーを浴びないで寝たので、ほどよく油ギッシュになってる。

こういうコンディションのときに散髪してもらうとねえ、すごく気持ちいいんだよ。

で、こないだ見つけた近所の床屋さんに予約の電話を入れた。

そしたら、2時に来てくれということだった。 ちょうどよい。

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で、とことこ出かけたわけだ。

お店はこないだと同じく若いオーナーさんと助手のお姉さんの二人でやってた。

で、すぐに席に案内された。 オーナーさんが髪をカットしてくれる。

耳は出しますか? お願いします。

会話はこれだけ。 しゃっしゃっと髪をすいて切ってくれる。 

実に理想的な散髪でしょう。

一方、隣の席ではお姉さんがシャンプーしながら若いお客さんとお喋りしていた。

それを聞くともなしに聞いてたんだけど。 なかなかテンポのよい会話だったよ。

お客さんは中国に行ってきたところだそうで。 あっちは果物がやけに安いということを話してた。

スイカを丸ごと一個買って、半分に切って、それをまた切って食べた。

で、残りの半分をとっておこうとしたら、現地の人にスイカをとっておくなんて信じられないと言われたんだと。

あっちじゃ、1個100円かそこらなので、余ったら捨てるのがふつうなんだそうだ。

で、マンゴーなんかも安いという話になって。

じゃあ、どうして、輸入して商売する人が出ないんだろうとなって、検疫かなんかの関係かなあとなって。

お客さんがそういえばということで、外来のカミキリ虫が入ってきて桜が大変なことになってるらしいというようなことを話した。 

そのカミキリ虫は桜を専門に食べる。 幹の中に入って食い荒らすので、殺虫剤が効かない。 被害を広げないためには桜を切るしかなくて、どこだか忘れたけど名物の桜並木がさんざんなことになった町があるんだと。

で、今チェックしてみたら、たしかにそういうカミキリ虫がいるそうだ。

クビアカツヤカミキリというやつ。

埼玉の草加市では葛西用水沿いに並ぶ桜の幹に「見つけたら踏みつぶしてください」というウォンテッドポスターを貼っているそうだ。

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で、外来生物が入り込むとやっかいなことになることが多いという話になり。

お客さんがアリゲーターガーという魚のことを話した。

でかいのは2メートルにもなる肉食の魚で、鑑賞用に輸入されてるんだけど、成長すると飼いきれなくなって近所の川に放す輩がいるんだと。

で、お客さんによると、その巨大鰐魚が最近、大阪城のお堀でも発見されたんだと。

で、チェックしてみたら、これまた本当だった。 2匹確認されたそうだ。

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そしたら、お姉さんがええっと声をあげた。

もうすぐ大阪城でトライアスロン大会が開かれて、出場者はお堀で泳ぐんですよ〜

今度はお客さんがええっと声をあげた。

あのお堀の水、かなりバッちそうだけど、大丈夫なのかなあ。

水質検査したらOKだったそうで、大阪では初めてのトライアスロン大会なので申し込みが多いらしいですよ〜 でも、アリゲーターガーに襲われたら大変ですね〜

まあ、アリゲーターガーは人は襲わないようだけど。

でもあのお堀、亀がいっぱいいますよね。 うん、よく見かける。 泳いでて亀にぶつかる人がでるんじゃないかしら。

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で、それにしても、あの水が口に入っても大丈夫なのかなあという話に戻って。

まあ、道頓堀に比べればマシだろうということで二人の意見が一致したところで、シャンプーが終わって、そのお客さんは引き上げていった。

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ちょうどほぼ同じタイミングで僕のヘアカットも完了した。

で、お姉さんがオーナーとチェンジして僕のシャンプーに取り掛かった。

僕は今回はシャンプーに追加して「オレンジクール」を注文していた。

なにかというと毛穴マッサージ。 オプション料500円。

いや、こないだこの床屋のことを日記で紹介したときさ。

オッサレな雰囲気でカットの腕は確かだしサービスも行き届いてた代わりにお値段は高めで2900円だったと書いたら。

何人かのマイミクさんがその値段はむしろ安いというコメントをくれてね。

そおか、安いのであるか。であるなら次はオプションも頼んでみようと決めてたんだよ。


で、そのオレンジクールなるものをお姉さんに施してもらったんだけど。

気持ちえがったあ!

なんか専用のジェルを頭皮にすりこんでくれる。そうすると、頭皮がすうっと冷えた感じになる。 そこを指先で丹念に揉んでもらう。 

いやあ、もう、快感そのもの。 オレンジクール、最高!

夏場は特にカットなしでオレンジクールだけを頼むお客さんも多いそうだ。

シャンプーとセットで1500円。 いいかもだなあ。


それに頭皮マッサージはいかにも髪の毛維持に効能がありそうだ。

前回の日記に載せたやけにビジュアル的でない写真をご覧いただいた方はおわかりのように。 僕も年相応に髪の毛が心細くなってきてるんでねえ。

1500円で気持ちよくなっておまけに髪の毛にもよいというのはなかなか魅力的だと思うわけだ。


一方、これまたその非ビジュアル写真をご覧いただいた方はおわかりのように。

僕は髪の毛の絶対量はまだそこそこには命脈を保っているんだけど。 その白髪化は年相応どころじゃなくて、非常なる進行が続いている。

これはもう開き直るしかないと思っている。

今さら染める気もしないしね。

ロマンスグレーと言ってくれたマイミクさんもいたけど、もちろんそういのではない。

ロマンスグレーというのは、あくまでイケメンの上に白髪が乗っかってる場合に成立する表現なんだよ。 例えば、こういう人ら。

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そうでない場合は単なるシラガオヤジになるしかないわけだ。

ちょうどあれだ、村上春樹がエッセイで書いてたバチェラーみたいなもんだ。

欧米には Bachelorなる独身男の一群がいて、パーティーでご婦人方の注目を集める。

しかしとハルキ・ムラカミは言う。 

それは金持ちのイケメンだけに当てはまる現象なのだと。 

単なる中年の独身男はBachelorにはなりえないので誤解のないようにと。


で、僕自身の白髪問題に戻ると。

あの非ビジュアル写真を撮ってくれた相棒のろまさんは、これをmixiにアップすると内田裕也と勘違いする人が出るかもしらんぞと忠告してくれた。

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むむ〜  否定しきれんところがつらい。

このまま年食って髪や髭を伸ばし放題にしたら、マグマ大使とその嫁さんと子供を作ったあのじいさんの域にまで達してしまうかもしれん。

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ただし、白髪は手入れさえしとけば、ロマンスグレーにはなれなくとも、知性を感じさせるアイテムにはなりえる。

たとえばプロレス界に象徴的な男がいた。

僕は一流のヒールにはクレバーな人が多いというのを持論にしている。

多少おつむが弱くともつとまるベビーフェイスと好対照だ。

その代表的な存在が「銀髪鬼」フレッド・ブラッシーだ。

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「俺の邪魔をするやつは殺す。たとえそれが俺のおふくろでもな。」

このブラッシーのセリフは殺してやる!とわめくだけの並みのヒールには思いつかない。

母親殺しというタブーを口にして凄みをきかせたブラッシーは頭がきれた。

村松友視が「私、プロレスの味方です」で喝破した通りだと思う。

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さらにその弟子はジ・インテリジェント・センセーショナル・デストロイヤーというリングネームでデビューして、自分でインテリと名乗るとはただものじゃないとジャイアント馬場をしていわしめた。

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この二人に共通するのは、頭がいいことだ。 あと日本を好きなこと。

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なので、いろんな読み物に登場している。

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と、大分話が脇道にそれちゃったけど。

そういうことで、白髪はそんなに否定されるものではないのだ。

日本を代表する知性的な人物もみごとな白髪だ。

実は僕は周りの複数の知人からこの人に風貌がクリソツだと言われていてねえ。

誰かというと、映画では渡辺謙が演った人だ。

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もちろん僕は渡辺謙には似ても似つかないんだけど。

ご本人にはたしかに通じるところがあるツラだと思う。おそれ多いことだけど。

はやぶさの川口淳一朗教授。

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なので、マンガばっかり読んでないで、少しは外見に見合う教養を身につけねばとこの日記を書きながら思ったのでありました。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月20日 19:37
    若い時は、よく白髪を抜きましたが、抜けきれんほどになってから諦め、なるに任せるまま。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月20日 21:26
    この床屋さん、いい感じですよね。
    話好きなお客様を気持ちよくさせてくれる聞き上手な女性
    全部の会話が聞こえてたんですね。
    シャンプー気持ちよさそう
    オレンジクールしてみたいですね。
    さっぱりして一段となしごれんさんの飄々とした風貌が活き活きしましたね。
    リアル写真、想像ともちょっと違ったようなわーい(嬉しい顔)

    白髪のままでかっこいい女性
    草笛光子、中尾ミエ、とかいいですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月20日 22:00
    おぉ、確かに印象が似てる♪♪
    サングラス写真のぱっと見の印象は井上陽水的にも見えて、良い年齢の重ねかたでカッコイー♪とも思いましたー♪

    やはり、悪は自覚してやるならば、クレバーでなければ出来ないと思いますよ♪

    人は顔に品性と知性が出ると思いますが、
    それが備わって白髪は、財産だと思うんですよねー♪
    例え中身が「腐男子社長」(漫画)みたいな人であっても♪♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月20日 23:12
    オレンジクールで1500円ですかぁ!?
    良いなぁ。私も近くにそういう店があったら
    やってもらいたいものです。

    フレッド・ブラッシーは、赤毛の正統派だったけれど、
    銀髪に染め、噛みつき攻撃でロスでブレイクしたんですね。
    なしごれんさん、1962年の春、ブラッシーの噛みつき攻撃を
    テレビで見た老人が4人、ショック死した事件を覚えていませんか?
    私は親が元々プロレス嫌いだったから、さらに厳しくテレビで
    見てはいけないと釘を刺された記憶があります。

    その後に出てきたのが覆面の魔王、4の字固めのデストロイヤーですね。
    テレビは見ていなくても、外人レスラーでこの2人の名前は
    特に印象に残っていましたよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 07:48
    まあちゃんのパパさん

    自分で自分の白髪抜きをやったことはないなあ。

    おふくろさんのはときどきやってましたが。

    僕はいわゆる若白髪で20代の頃から白いのがあったんですが、当時流行ってたメッシュにみえないこともないということでほっときました。

    それがたぶん40代のどこかでどんどん増えていって、50代になるともう圧倒的になっていました。

    染めると若く見えるとアドヴァイスされたこともあるんですが、まあいいやあとほっときました。 第一めんどくさいし。

    ただ、絶対量だけは維持したいものだと思っています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 08:11
    さっこさん

    この床屋は2か月ほど前に見つけて大のお気に入りになっています。

    お姉さんはたしかに聞き上手でした。 文章ではうまく出せませんでしたが、明るい声の大阪弁でしてね。 

    ほんまにとかそうやねえとかの間投詞がいい感じで入ってくる。

    相手の若いお客さんもいい気持ちで話してるのがわかって、聞いているこっちもけっこういい気持になりました。

    床屋の会話って、お天気のこととか、地元のお祭りの人出のこととか、どこそこに観光に行ってきたこととか。こういっちゃなんですがヤクタイもないのが多い。

    それが今回のは、mixiで紹介したくなるような話題がよいテンポで次々に出てきたので、こうして日記に書いちゃいました。

    オレンジクールは実に気持ちがよかったです。 特に昨日は二日酔いで頭ガンガン状態でしたからねえ。 絶好のオレンジクール日和でした。

    そういうコンディションだと部屋でうだうだしてるうちに一日が終わってしまうという残念な休日になりがちなんですが、おかげさまで気分を一新できました。

    あのリアル写真はグラサン効果で普段の自分とはやけに違う風貌になったので、これならよかっぺということで公開したものです。

    そういうことでは、その前に公開した生顔を隠したフード姿と一緒です。

    実際の僕の顔は本文末尾に貼った川口教授を思い浮かべていただくと、だいたい合ってます。 おそれ多いですが。^^;

    草笛光子、中尾ミエ、なるほどです。

    あとは普段はきれいに染めてますが、たまに白髪をそのままさらすときの野際陽子もイカシてると思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 08:36
    無花果さん 

    川口教授はいろんな人に言われるんですよ。 で、たしかに自分でも似てるところがあるなと思っています。 中身はぜんぜん違うんですが。^^;

    陽水っすかあ。 まあ、内田裕也よりは大分マシかもだなあ。

    悪役はクレバーでないとね。 特にプロレスのヒールはマットの上はもちろんですが、外でもギミックが必要とされる。

    単に喚いたり椅子を振り回したりしてるだけじゃ能無しですからねえ。

    その点、ブラッシーは立ち振る舞いやセリフに凄みがあったと思います。 

    「インドの狂虎」タイガー・ジェット・シン、「鉄の爪」フリッツ・フォン・エリック、「アラビアの怪人」ザ・シークなどもその線で、ビジネスマンとしても成功しています。

    違う例では、アーパーを売りにする女子タレントがよくいるじゃないですか。 バラエティ番組なんかで笑いをとる役回りの。

    あの人らの中にも単なるかわゆいお嬢さんタレントよりクレバーな人がいるのではないかと僕はにらんでいます。 まあ、ほんとに残念な人も多いんでしょうが。

    「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」なんていう言葉がありました。

    まあ、これは男女不平等時代の遺物ですが、顔の土台は変えられなくとも、いろいろ経験することで、顔つきがよくなったり悪くなったりしていくということはありますよねえ。

    そういうことでは白髪を知的シンボルとして活用しつつ、腐男子として楽しく生きていってよい顔つきになっていくのが一番かもだなあ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 09:06
    蟹座さん

    オレンジクールとシャンプーで1500円はいいでしょう。 

    蟹座さんは散髪をするのは半年おきとおっしゃってましたね。 

    僕の場合は2〜3か月おきですが、いずれにしろお互いそんなにしょっちゅう髪を切ってはいられない。

    でもお手軽に気持ちよくなりたいという我々のニーズにフィットしています。

    例のお年寄り死亡事件はたしか相手がグレート東郷だったんじゃないかな。 力道山の時代ですよね。

    あの頃は僕はまだプロレスは見ていませんでした。 鉄人やアトムに熱中していた時代ですからねえ。

    僕がプロレスにハマったのは小学校高学年になってからのポスト力道山時代、GI砲の全盛期でそれも馬場が主役で猪木は強いけどやや脇にいた時期でした。

    その頃はブラッシーは現役ではいたんでしょうが、印象は薄くなってました。

    一方、デストロイヤーの方は堂々の主役でした。

    あの頃は彼が覆面をかぶったのはスターになるには冴えない面相だったから、一説にはハゲ隠しというのも流布してましたが、実際はどうなんだろう。

    高角度のドロップキックなんかもあって、しかも必殺のフィギュア・フォー・レッグロックがあってで、寝てよし立ってよしのオールラウンダーでした。

    そういうことでは純粋なヒールというわけではなかったと思いますが、それでも白覆面の魔王の印象が強烈でした。

    マットを降りたときの写真、スーツに白覆面の姿がやけに決まってました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 11:36
    昔、白髪が一部メッシュのようになっている髪型が流行り(?)ましたよね。
    オフコース時代の小田和正とか関口宏とか。
    あれってなんであそこだけ白いのかと不思議だったのですが、
    たぶん全体が真っ白になっているのを、あの部分だけ残して黒に染めてたんですよね。

    僕も白髪が似合う男に憧れますが、今の年齢だと中途半端で似合わないんですよね〜
    だから染めてます。

    でも、自分と同じ年代の人でも似あってる人はいて、
    いちばんカッコいいと思うのは吉川晃司ですね。
    http://livedoor.blogimg.jp/joechang/imgs/f/e/fe640780.jpg
    この人はいい感じで齢をとってるなあと思います。

    あと、50歳で現役の三浦カズも、最近白髪がいい感じで似合ってきました(^^)
    http://www.nikkansports.com/m/soccer/news/img/sc-tk130425-1_m200.jpg
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 12:02
    コムシンさん

    メッシュ、流行りましたねえ。

    あれはどうなのかなあ、若い世代が中心だったように思うので、人によってはあの部分だけ白とか銀にしてた人もいるんじゃないですかね。

    関口宏は白髪の染め残しっぽかったですが。 

    吉川晃司と同世代ですか。 それはあれですね、かっこいいのと単なるオジンになるのとがハッキリ分かれてくる年代ですね。

    若いころイケメンだった人が必ずしもかっこいいままでいけるとは限らない。

    沢田研二が劣化したのもその年代辺りからじゃないかなあ。

    一方で、若いころは冴えなくとも、味のある風貌になる人だっている。

    かっこいい中年のポートレイトをありがとうございます。

    最近の吉川晃司は見かけることがなかったんですが、イカシテますねえ。

    他の写真もチェックしてみたら、スーツ姿もサマになってるなあ。

    一方、キング・カズの方は。。。これはもう生き方そのものがかっこいい。

    それよりは大分年下ですが、イチローなんかもあのサル顔がかっこよく見えるようになってきてる。

    この二人のアスリートは「男の顔は履歴書」という言葉の実証例じゃないかと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 12:11
    やっぱり酒の話題でしょうね。(^ ^)
    ちょっとした小料理屋で飲み放題980円って爆安、鬼安ですね〜。
    ちなみにアルコールは何でもOKですか?
    その代わりつまみが高いとか?
    刺し盛りは幾らですか?
    しかし、大阪は侮れないですね。

    白髪、年相応に生える分にはいいじゃないですか。
    年を重ねて来た自覚というものが芽生えるでしょし。
    なしごれんさんは身体はスリムだし、おそらくたぶんきっとカッコいいでしょう。
    ボクはほとんど白髪がありません。染めもしない、奇跡に近いです。
    だから自分が年取った気がしない。
    何も考えずに脳天気に生きて来た結果でしょう。
    自分では若いと思っても、「おじいちゃん」と呼ばれるとガッカリします。(^ ^)

    ブラッシー、覚えています。怖かったなあ!ヤスリで歯を磨く男。レスラーの額に噛みつき、離すと血まみれになっている。
    これでショック死した人が出ましたね。

    全く関係ないけどブラッシーが活躍した頃、タケダからプラッシーと言う飲料が発売されてしょっちゅう宣伝してました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月21日 12:53
    ネネネの寝太郎。さん 

    ほんとに激安な店です。 大阪では予約なしのフリで入ってノミホー1000円というのはごく普通にあるんですが。 この店はほんとの小料理屋ですからねえ。

    東京から客人が来るとたいてい案内することにしていて、必ず喜ばれます。

    アルコールはさすがになんでもOKというわけにはいかないですが、日本酒も焼酎もちゃんとした銘柄が数種あります。 ただ、僕はノミホーでそういうのを飲みだすとへべれけになっちゃうので、ハイボールに決め打ちしてるんです。

    刺し盛りはたしか980円です。 三人でつまむのにちょうどよい分量で、安居酒屋にありがちな安かろう悪かろうでないちゃんとした刺身です。

    あとはなにを頼んだかなあ。 ポテサラにベーコンポテト、明石焼きは頼んだなあ。 それらも板前の腕がふるってある一品で、500円前後でした。

    そんなこんなで、1人2千円台で飲んで食いました。

    で、僕はハッキリ言ってかっこよくないです。 まあ、いわゆる中年太りにはなってないしタッパもある方なので、かっこわるいとまでは思ってないですが。

    通勤電車の中にうじゃうじゃいる中年サラリーマンの標準形というところです。

    寝太郎さんは黒髪艶々なんですか。 すごいなあ。

    前回の日記に写真を貼った僕の相棒がやっぱりそういう風貌です。

    ははは、そりゃ先輩はおじいちゃんと呼ばれてもしょうがないですよ。

    僕ですら来年は赤いちゃんちゃんこなんですから。

    ブラッシーは力道山時代に一時代を画したスターでしたね。 ショーマンシップに徹したほんとうのプロだったと思います。

    プラッシー、ありましたねえ。 あれは武田薬品プレゼンツだったんですか。

    なんかお米屋さんでしか買えない特殊なジュースだった印象があるので、そういう農業関係のとこで作ってる飲料だと思ってました。

    ちなみに僕にとってのあの時代のジュースの王者はバヤリースでした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月22日 20:04
    そうそう、こんな雰囲気でしたね〜^^
    それと、ちっちゃい私から見るとひょろひょろとした感じの方でした。

    マンガも教養のひとつですよ^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年05月22日 21:14
    あっぷるぱいさん

    うひゃひゃ、こういう感じの人です〜

    まあ、その。。。世界に冠たる惑星探査を成功に導いた人と同じ面相だぜいexclamationというのは、あまりにもおそれ多いんですが。

    似てるのは僕の責任じゃないですしねえ。

    ひょろひょろ、言いえて妙exclamation 

    はい、マンガだっていいじゃんexclamationの気持ちは常に持ってます。

    まあ、その。。。教養はあれですが。。。

    マンガやアニメが好きだと、同世代に濃い仲間ができます。 お互いなんというかこう、肩身の狭い身の上ということがあるし。 思い切り話が弾むし。

    それと、若いのと同じ土俵で会話ができるのも案外デカいと思ってます。

    まあ、そういう計算は関係なくハマってるんですが。 

    だからこその面はあるかもです。

    一番身近な息子らとは話題がつきないし。 

    会社の中でも、やっぱそういう話題で若いのと盛り上がる機会は多いですからねえ。 バカにされてるのかもしれないけど^^;

    一方、今日は恒例の60代のシニアな飲み会にみそっかすで参加させてもらって、帰ってきたところです。

    端っこに座って先輩方のお話を拝聴してきました。 渋かったあ。^^

mixiユーザー

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