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2017年02月11日14:00

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復活、登り竜

今日も「べっぴんさん」から一日が始まった。

この朝ドラも終盤に入ってきて、見逃せない回続きなんでね。

今朝は来るべきものが来たというか、すみれとゆりのお父さん、はなの夫の五十八さんが亡くなった。 

明るい陽射しの中で、妻と二人の娘と一緒に写った昔のモノクロ写真を手に召された。

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孫と戯れながら穏やかに逝ったドン・コルレオーネみたいだったよ。

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今回はもう一つ大事な場面があった。

ジャズバーのママ大村すずさんのたぶん最後の登場シーンがあったんだ。

面倒をみてきた家出娘のさつきが身ごもる。 ジャズドラマーのジローは東京に出て成功する夢よりも、さつきと一緒に神戸で生きていく道を選ぶ。

すずさんは若い二人に自分は引退して楽することにしたので店を譲ると告げるんだ。

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この男前のママを演ったのがかの江波杏子なんだよ。

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あれは小学校高学年から中学生初めの頃。 僕はこの女優さん、いいなあと思った。

言わずと知れた女賭博師シリーズ。

当時、あれがテレビでよく放映されてねえ。 親父と一緒に見てたんだよ。

で、かっこいいなあ、いろっぺえなあと見入ったもんだった。

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当時、女博徒といえば藤純子が当代随一の人気を誇ってたと思う。

ご存じ緋牡丹のお竜だ。

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でも、あれは当時はあまりテレビで放映されなかったかなにかで、僕はそれほどなじみがなくてね。

それよりも江波杏子の登り竜のお銀だったわけだ。

ちょっと見てみる? 伝説の壺振りシーン。


https://www.youtube.com/watch?v=S7h4S8op8Ho

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二人の女博徒に共通してたのは墨を入れた片肌をちらっとは見せても、モロ出しはなかったことかな。 裸で売ることはしなかった。

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それでもアオい思春期の坊主にとってはさ、お銀さんは艶っぽい姐さんだったんだよ。

というか、うちとこの親父を初めとしてオッサン連中にも人気絶大で、大映はお銀シリーズを量産した。

今となってはどれを見たのか記憶が混濁してるんだけど、怒涛のラッシュだった。

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この登り竜のお銀で一躍スターになった江波杏子は、大映の看板女優としてそのほかの役でも映画にドラマに活躍したんだけど、僕はほとんど目にすることはなかった。

かの「ガメラ対バルゴン」にも南海の島の娘かなにかの役で出たらしいんだけど、僕は映画館に連れてってもらえなかったので見てないんだよ。

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そのお銀さんが半世紀を経て朝ドラで眼前に登場する。 

これは見ずば、でしょう。

外航船のコックだった旦那を亡くし、一人息子も戦争で亡くして、一人でジャズバー・ヨーソローを切り盛りするすずさん。

いつも黒い衣装で、酸いも甘いも嚙み分けた風情でねえ。 えがったあ。

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おまけショット。 かつての杏子さん。

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考えてみると、僕はいわゆる任侠もの映画はこの女賭博師シリーズくらいしかまともに見たことはない。

なにしろ健さんとかに熱狂したのは、僕らの仇敵ともいえる全学連世代だからねえ。

例のあれだ、学祭のポスターが象徴してる。

とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへいく

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そういう僕も漫画では熱中したことがある。

バロン吉本の柔侠伝シリーズ。 週刊漫画アクション連載。

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これにはハマった。 仙台書店の2階やらでしょっちゅう立ち読みした。

こういう男汁ドバドバの劇画なんだけどさ。

いったんその世界に入っていくと止まらなくなるんだよ。

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しかも、バロン吉本は女性キャラを描くのも巧くてねえ。

代表格は茜ちゃん。 かわゆかった。

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僕だけでなく、1970年代後半の若者にはファンがいっぱいいいた。

その証拠にサントリーがヤング向け商品のイメージキャラクターに採用した。

マイルドウォッカ樹氷

キャッチコピーは「樹氷にしてね、とあの娘(こ)は言った」

僕もその頃、樹氷を下宿で愛飲してたよ。

最期はその1970年代末にヒットしたCM。 ヴォーカルはチェリッシュ。


https://www.youtube.com/watch?v=lEgBb4OhopQ

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 15:52
    今回は朝ドラから江波杏子、女賭博師、任侠モノ、そして樹氷の流れですね。いやあ、面白かったです。

    江波杏子、いいですね〜。いかにも大人の女の感じがして。
    彼女の女賭博師シリーズは残念ながら一本も見ておりません。
    藤純子への流れの中で一瞬映っているのは梶芽衣子でしょうか?
    何の説明もないのでドキっとしました。

    現代柔侠伝。人気ありましたね。ヤングコミック派の自分も読んでいました。
    因みに作者はバロン吉本ではなくバロン吉元。
    貸本屋時代は吉元正名義で活躍していました。

    樹氷にしてねとあの娘は言った。
    今も忘れられない名コピーですね〜。
    あのヴォーカル、チェリッシュですかね〜。
    自分は発表当時も今もいしだあゆみに聴こえます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 16:32
    ネネネの寝太郎。さん

    いやあ、恐縮です。

    今日は暇なので昼間にmixi日記を書こうとは前から思っていたんですよ。

    でも、今週はこれといったことがなかった。 呑んだりテレビでアニメ見たりなんだりのいつもの生活だけで、それじゃあなんかこうねえ。

    そしたら朝ドラで江波杏子の最期(と思われる)シーンが出てきたので、これだと思いましてね。 昼飯の後にさくっと書けました。

    やあ、女賭博師シリーズはまだ未見でしたか。 寝太郎さんにしてはちょっと意外です。

    まあ、任侠路線は東映が本家で、大映はなんというか外道的な存在だったのかもしれないですからねえ。

    僕の場合は映画館でなくテレビ放映を何本も見ました。 だいたいは東京12チャンネルだったかな。 つまりそういう扱いだったということだと思います。

    あれれ、梶芽衣子の写真を載せちゃいましたっけ。どの分ですかね。

    藤純子と江波杏子のネームでチェックした画像を適当にピックアップして貼ったんですが、紛れ込んだかもしれません。 ときどきそういうポカをやるので。

    でも、今回の系列だと70年代の女アウトローの旗手として梶芽衣子も出したいなとちらっと思ったのは確かなので、偶然でもよかったです。

    いやあ、お恥ずかしい。 バロン先生の名前をポカしちゃいました。

    それにしても柔侠伝シリーズ、よかったですよね。 今は書店を探しても見つからない幻の名作になっちゃってるんじゃないかな。

    僕はあれが連載されてた頃のアクションは日本漫画雑誌史上の最高峰であると思ってます。 ヤンコミはちょっと通すぎるかなと。

    あっ、マイルドウオッカソングはいしだあゆみのバージョンもたしかにあるようで、もしかしたらそっちを貼っちゃったかもしれません。

    なんか、ポカばっかりだなあ。あせあせ(飛び散る汗) ^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 21:36
    最近見た大映映画に、若い頃の江波さんがよく出演されていますが、スタイルがよく美人でしたね。賭博師役は知ってはいますが、仁侠ものは見ないので、どれも知りません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 21:41
    江波杏子の存在感って凄いものがありますね。
    そこに居るだけで空気が変わってしまう。

    毎朝義母のところで見ているのですが、土曜日の朝は家にいるので見逃してしまうことがあります。
    でも今朝はしっかり見ましたよ。
    土曜日がその週の結末ですもんね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 22:04
    まあちゃんのパパさん

    「映画は大映」のキャッチコピーの次に永田雅一の名前がスクリーンにどかんと出てきた時代のあの会社は、すごい馬力で作品を量産しましたね。

    玉石混合でしたが、傑作も驚異的に生み出しました。 

    一番はカツライスと呼ばれた勝新と雷蔵の作品群。

    登り竜のお銀は最初は看板女優の若尾文子が演るはずだったのが、なにかの事情でダメになった。

    で、デパギャなどのわき役ばかりだった江波杏子に出番が回ってきたそうです。

    「任侠ものは見ない」というのは、パパさん個人の好みがあるのでしょうが。

    日記本文でちらっと書いた僕らの世代の共通項でもあるようです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 22:12
    >僕らの仇敵ともいえる全学連世代
    (苦笑)
    ただ、私は全学連世代と任侠映画ファンは結びつかないんですよ。
    まぁ私より上の世代には間違いないでしょうが。
    私は任侠モノはダメですね。
    なんといっても、片袖脱いで、彫り物を見せている
    のは遠山の金さんでもダメ。
    高倉健にこういうシーンがあったので、
    トラウマになり、彼の後年の映画も見る気がしません。

    >バロン吉本の柔侠伝
    これ、やはり熱心なファンがいて
    大学時代にわざわざ単行本を貸してくれた友人もいますが、
    私はハマらなかった。(^^:
    でも、ヤクザの生活を描いた漫画はどおくまんの
    「なにわ遊侠伝」とか新田たつおの「凡人組」なんか読むと面白いですね。
    まぁこれはギャグですが。
    高校生くらいの時、佐藤まさあきが、「プレイボーイ」あたりに
    任侠というか暴力団の下っ端を描いた漫画を連載していましたが、
    これなんかは結構興味深く読んでいましたよ。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 22:22
    あっぷるぱいさん

    べっぴんさんは若い役者さんが演ってるので、登場人物の年代や背景の時代をうまく把握できないこともあるんですが。

    戦時中に生まれたさくらが高一ということは、今のステージは昭和30年代なんですよね。 つまり僕らの子供時代。

    そういう時代の大人を演じてる若者俳優の中で、僕らより大分年上の江波杏子は存在感がある。 しかも艶っぽい。 たいしたものです。

    土曜の朝は見逃しがちなんですよねえ。

    僕の場合は平日は仕事があるので、必ず出勤する前に見るんだけど。

    土曜は休みだし前日はハナキンだしで、ついつい寝たままにしちゃうんです。

    でも、五十八さんがそろそろというのは見え見えでしたからねえ。

    今日は必見の気合で起きました。 よい逝き方だったと思います。

    でも、予告編を見ると、来週も見逃せませんね。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月11日 22:44
    蟹座さん 

    全学連世代はもちろん仇敵ですよ。 言い出すとキリがないですが。

    ただしそれはあくまで世代感覚でして、個々には僕も好きな人はいます。

    大体、僕らの青春時代のヒーローだったフォーク歌手、拓郎にしろかぐや姫にしろたいていはその世代の前後ですからねえ。

    全学連世代と任侠映画ファン・・・

    一般には任侠ファンは虐げられた庶民だったという感覚があると思いますが。

    全学連的な学生もファンの中核だったと思います。

    本文で紹介した東大の学祭のあの有名なポスターはそれを示す象徴的な存在。

    他でもデモで鬼の5機に追いかけられて新宿でやってた健さんの映画館に潜り込んだとかそういうエピソードをけっこう聞いてますので。

    はい、蟹座さんが柔侠伝を好まなかったのは容易に想像できます。

    ただ、これまた本文で紹介した樹氷のあのCMが象徴するように同世代にファンは多かったと思いますよ。

    それだから佳い作品だと主張するつもりは毛頭ないですが。。。

    一方、「仁義なく戦い」以降の実録やくざ路線に対応する漫画界の佳作も勿論存在します。 

    この辺になると、今の漫画シーンにも通用する作品になってきます。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月12日 00:12
    こんばんは。あなたの仇敵、寝太郎が夜中に参上しました。(^.^)。

    イヤ、そんなつもりはなかったのに何故かクレーマーみたいで失礼しました。

    梶芽衣子は江波杏子の動画紹介の後、正面で壺振りする画像と、藤純子が片肌脱いで振り返ってる画像の真ん中、藤純子と良く似た構図の画像が梶芽衣子だと思われます。

    全共闘世代と任侠モノの相関性については分かりませんが、そんなに嫌わないで下さい。(^.^)。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月12日 09:33
    ネネネの寝太郎。さん

    あちゃちゃあ! 僕はご指摘の片肌脱いだお姐さんはてっきり登り龍のお銀だと思い込んでたんです。 で、同じポーズの緋牡丹のお竜と並べて貼って、我ながらよくできた、勝ったな、ガハハ!だったんですよ。 

    いやあ、よくぞ教えてくれました。 

    ついでにお伺いすると、梶芽衣子があのポーズをとった作品というと、修羅雪姫ですかね。 

    この日記を書いたとき、修羅雪姫のことにも触れようかどうか迷ったんです。

    で、全共闘世代のことについては、なんというか、まあ、その。。。

    簡単に言うと、サラリーマン社会の中で常に目の上のたんこぶ的な存在だったんです。 ヒラのときは課長、課長になると部長、部長になると役員という感じ。

    で、酔っぱらうと俺たちが若いころはゲバ棒ウンヌン、それに比べて今の若い奴らはカンヌンとクダをまくワリにはやけに出世に汲々とするタイプが目立った。

    なにしろ団塊の世代ですからねえ。人を押しのけるのが習い性になってるのか、青春時代に唱えてたはずのラブ&ピースと真逆なふるまいが目立ったんですよ。

    もちろんこれはステレオタイプの話で、そうでない先輩もいました、多少は。

    もちろん、寝太郎さんはそうでないタイプです。 その代表格かと。

    なので、僕はこれからも全共闘世代を敵視する恨み節をmixi日記に書き散らすと思いますが、その折はああ、またステレオタイプのことかと笑っていただけると幸いです。

    ところで写真については、「おまけショット。かつての杏子さん。」として貼ったモノクロの江波杏子がイカしてませんか。 ベッドでタバコを吹かして脚を投げ出してるの。 あの生足は梶芽衣子ばりじゃないかと。 

    目力と生足。 江波杏子は梶芽衣子の先輩格にあたるのではないかと思うのですが、先輩のご意見は如何でしょうか。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月12日 11:20
    > mixiユーザー あの梶芽衣子の写真。確かなことは分かりませんが、日活から東映に移籍して直ぐ「さそり」の前に「銀蝶渡り鳥」と言う「緋牡丹博徒」に変わる映画が作られたんですが、その時のモノだと思われます。


    団塊の世代と名付けた堺屋太一にも腹が立つ。(^.^)。
    終戦直後にドバッと生まれた世代を一括りして呼んだんでしょうが、その前の戦無派とか戦中派なんて、その世代の人間が自ら言ってるだけで誰かにレッテル貼られたわけではない。
    それなのに、あ〜〜それなのに。(^.^)

    なしごれんさんが仰っていること、嫌悪感は良く分かります。
    「体制を壊せ!」みたいなことを言ってたヤツが、コロッと変わってきちんとサラリーマンになって社会の歯車になって、その癖酒の席では若い人にゲバ棒の昔話のロマンと幻想に酔い痴れる。あー情けなや。(^.^)

    かく言うボクはゲバ棒も持った振ったことのない無組織心情中途半派です。
    だからダメなんだよ〜〜。(^.^)

    おまけの江波杏子、いいですね。
    同じ時代はどうか分かりませんが、沢たまきの「ベッドで煙草を吸わないで」と言う歌がありますが、その歌を想像させます。
    しかし、艶っぽい。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月12日 15:12
    ネネネの寝太郎。さん

    やあ、ありがとうございます。 さらコメをお待ちしておりました。

    といいつつ返事が遅れてしまったのは、さっきまで新しい日記を書いてたんもんですから。

    今朝、寝太郎さんへのレスを入れてた頃に携帯のメール着信音が鳴りまして。

    なんだろうと思ったら、相棒のろまさんからでした。 しかも履歴を見たら、昨日の深夜にヲタ仲間の総帥と巨乳派からも着信してました。

    いずれも皆が敬愛する漫画家の訃報を伝えるメールだったんです。

    で、これは日記を書かずばで一気呵成に書いてアップしたところです。

    梶芽衣子については、日活から東映への移籍というと、どら猫ロックからさそりへの移行期ですね。「銀蝶渡り鳥」というのは知りませんでした。

    団塊の世代というのはそうですねえ、堺屋太一のあれは一人歩きしてますねえ。

    といいつつ、僕もそれにかぶれてるわけですが。

    まあ、出世のために頑張ることはサラリーマンだったら誰だってそうだし、僕だってそういう時代はあったので、そのこと自体はまったく否定しないんですが。

    現実には上にこびへつらい横を蹴落とし下に威張っていながら、ゲバ棒とかラブ&ピースを懐かしがっちゃダメダメです。

    まあ、懐かしがるのは人として当たり前なので、同世代同士で酒の肴にするのだったらいいんですが。 

    俺ら遅れてきた世代に向かってそれはないだろうというのが率直な感想なのです。

    まあ、僕も遅れないで真っ只中にいたとしても、ノンポリになってたのは間違いないし、あの世代も実はノンポリの方が多かったんじゃないかと思います。

    だったら、はっきり俺はノンポリだったと言えばいいだろうに。。。

    と、いかんいかん、この問題になると、どうしても愚痴が長くなります。

    おまけの江波杏子、いいでしょう。

    ネットで検索してて見つけました。 でも日記の文脈の中では使えない。

    ので、唐突におまけとして貼っちゃいました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月14日 18:23
    仁義なき戦いと長谷川伸、次郎長ぐらいは見ますが、基本的にはヤクザものは好きではありません。ヤクザまがいの刑事は気にならないので、好みの問題です。稲妻おらんは、破れ傘刀舟ですよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月14日 21:13
    まあちゃんのパパさん

    仁義なき戦いが登場して、新感覚のやくざ映画として脚光を浴びたとき、僕らは中学、高校生になっていて、ちょうど映画を見まくる年代になっていました。

    そういうことでは自分らの時代の作品ということかと。

    一方、任侠ものが一世を風靡した時代は僕らは子供でしたからねえ。

    まあ、そんなことを言ったら、昔の映画はどれも見れなくなっちゃうんですが。 

    寝太郎さんや蟹座さんとのやりとりをご覧いただくとお分かりの通りで。

    僕はなんか任侠ものと自分の世代の仇敵とみなしている全共闘世代がかぶるんです。

    まあちゃんのパパさんはそういうのとは関係なく、任侠ものないしヤクザものが嫌いということのように思いますが。

    任侠ものを離れて、僕と同世代のサラリーマンとしては、全共闘ないし団塊の世代に関しての感想は如何ですか。

    あの世代はちょっと前まで常に自分らの上司世代だったと思います。

    で、どうもねえ、若者だった頃に言ってたことと、サラリーマンになってからやってることが違うじゃねえかという感じがぬぐえないのです。

    僕の相棒なんかもっと過激なことをよく口走ります。

    ちなみに、たしかにご指摘の江波杏子の写真は破れ傘出演のものです。 僕はその時代劇は見てなかったんですが。^^

mixiユーザー

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