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2017年01月28日11:09

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五十九歳の春

昨日をもって59歳になった。

いやあ、まいった、まいった。 泣いても笑っても、1年たったら還暦だ。

なら、笑って過ごした方がいいに決まってる。

勝ったな、ガハハ!


いや、失礼しました。 これ、前期流行ったアニメの決め台詞なんです。 

ピクシブ百科事典では、このように定義されてます。

勝ったなガハハ!はアニメ「ガーリッシュナンバー」の主人公、烏丸千歳の口癖である。 元は同作品のキャラ、九頭Pや難波社長のセリフである。 これが伝播し千歳も使用するようになった。 ガハハがつかない時もあり「勝ったな!」のみや「これもう勝ちじゃん」などの変則勝利宣言から「嘘、じゃあ勝ち?」などの疑問系まで種類は豊富である。  しかしまぁ視聴者からすると何に勝ってるのかは正直よくわからないが。

なにに勝ったのかよくわからくとも、勝ったと宣言して笑った方が勝ちなのだ。

で、Tシャツにプリントされるくらい(一部では)有名になったセリフなのだ。

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まあ、かのチャールズ・ブロンソンは「自分の年齢なんて自分で決めればいい」と言ってるし。

「気分はもう戦争」には、ヴェトナム戦のとき自分は十代だったと述懐しつつ、今は二十代よと言い放つストリートガールが登場する。

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なので、老け込むにはぜんぜん早すぎるぜ!


僕が思うに、若いのと同じ土俵で最先端のものを楽しめるジャンルを持ってるといいんじゃないかなあ。

なにか一つそういうジャンルを持ってればそれでいいと思う。

ファッションからなにから全部が全部若いのと同じ感性なんてのは土台ありえないので。

僕のマイミクさんは大体その線だ。

ポップスが多いかな。 映画、演劇あるいはテレビドラマにお笑い。プロレスなんてのもある。

皆さん、今の流行りを楽しめるなにかのジャンルを持ってる。

それがまったくなくなって、すべてにおいて昔はよかった、昭和は遠くなりにけりとなると。。。

ちょっちね。


僕自身はどうかというと、言わずもがなでアニメにハマり続けている。

このサブカルに関してはねえ、その辺の若いのにヒケはとらねえ。

実際、去年移ってきた新しい職場でも同好の志を開拓しつつあるんだけどさ。 

僕が社会人になった年に生まれた奴が某作品のことを「まどかマギ」と呼んだので、それは違う、「まどマギ」と略すのが正しいと訂正してやったりしてる。

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ただ、このアニメというものは、10代から20代を鑑賞者として作られてるのでねえ。

中高年を笑いネタにする設定を見て、自分の齢を実感させられることはままある。

古典的なところでは。

元祖天才バカボンのテーマソングがあった。

四十一歳の春だから 元祖天才バカボンのパパだから パパだから 冷たい目で見ないで♪

あるいは、見た目定年間近っぽく見える町田先生がなにかというと、「教師生活25年・・・」と泣いていた。 ど根性ガエルね。

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まあ、磯野浪平52歳より七つも先輩になった身としては、多少のことには動じないんだけどさ。

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つい最近も、マジかよと思わせられたシーンがあった。

今期放送中の「南鎌倉高校女子自転車部」を見てたらさ。

主人公のJKらがおばあさん校長先生の隠れ家に立ち寄るシーンがあってね。

棚においてあった昔のJKたちの写真を見つける。

で、随分古い写真ね、昭和49年ってあるわよ、とか言う。

そしたら、そのおばあさん本人が現れて、そこに写ってるのは私よと言うんだよ。

おいおい、昭和49年っつったら、おいらもDK(男子高校生)だったぜ!

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でも、まあ、これはご愛敬の部類だったけど。

何年か前にほんとに衝撃を受けたことがある。

当時、「そにアニ」っていうアニメが流行って、僕も熱心な視聴者だったんだけど。

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主人公のJDそに子ちゃんのおばあさんが大事な脇キャラで出てきてねえ。

居酒屋をやってる割烹着の似合うやさしいおばあちゃんで、それはいいんだけど。

彼女がかつては鳴らしたバンドのギタリストだったという設定でさ。

当時のニックネームが「レイラ」だったっていうんだよ。

あまつさえ、そのおばあちゃんがやってる居酒屋の名前が「つぇっぺりん」なんだよ。

おいおい!だったよ。

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しかし、まあ、冷静になってみると、自然な設定ではあるんだ。

1970年代を駆け抜けた伝説のロックバンド、レッドツェッペリン。

ダブルネック12弦のジミー・ペイジも今や御年七十二だからねえ。

さすがのギターの神様も指が大分動かなくなってるというウワサを聞いたことがある。

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でも、いい顔してるよね。

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しかも、僕らにはミック・ジャガーがいる。

ペイジより1個年上、ひ孫もいるというこのシンガーがまたしても子供を授かるというじゃないか。

まさに生涯現役。 枯れてない。 やっぱ、ロックンローラーはこうじゃないと。

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それに比べたら、59なんてまだまだ駆け出し。

浪平さんみたいに丹前着て床の間背負ってる場合じゃないと思うわけだ。


ということで、ハッピーバースデイだ。

昨日はあさイチでカミさんからおめでとうメールをもらった。 まりんの写真付き。

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次男からも夜にメールをもらった。 バースデーの絵付き。


それと、大勢のマイミクさんたちからメッセと伝言板でお祝いしてもらいました。

ありがとうございました。

その中の1人、十九淵 寅平さんが11000個めのキリバンを踏んでくれるというおまけもありました。


五十代最後の1年、mixiで紹介できるような楽しい出来事が満載になるように過ごしていきたいと思ってます。^^
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 12:01
    キリ番て意識しないですからね。
    誕生日あらためておめでとうさんです。

    大阪生活なれましたか?

    私は関西生まれ育ちだった両親の下、父の転勤で東京に引っ越してきたためかいつまで経っても関西人意識が抜けません。
    ただ現代の大坂は全く知らないのですが亡父もそうでしたが、あの難波辺りの言葉にはついて行けません。

    東京でもそうですが、あのマヨネーズにかかってるたこ焼きも苦手です。
    あのこてこて感は何とかしてほしいです。

    これからも楽しい日記お願いしますm(__)m
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 12:55
    十九淵 寅平さん 

    ありがとうございます。

    僕も普段はキリ番は意識してません。 

    大体、僕はつぶやきはやらないし日記も週一ペースなので、それらを精力的にアップされてる方々に比べたら、数がひとケタ小さいですし。

    でも、まあ、そうはいっても誕生日にキリがいい数を超えたのはなかなかの奇遇でした。

    大阪にはすっかり馴染んでいます。

    もともと社会人駆け出しの初任地が大阪だったし、カミサンが大阪人だし、京都にも住んでたことがあるしで、慣れ親しんできた土地ですので。

    一口に関西人といっても、大阪人、京都人、神戸人はまったく違うこともよくわかってます。

    関東人なんていうのがいないのと一緒で。

    でも、あれですよ、こてこて感が苦手だと、京都や神戸は別として大阪はつらいかもです。

    街を歩いていると、たこ焼き屋、お好み焼き屋、それに焼き肉屋が異様に多い。

    しかも、看板が原色系のこてっとした感じもりもりですので。

    中国や韓国からの観光客が多いのも、そうしたこてこて感に親近感を感じるからではないかと思います。

    案外、難波、戎橋の界隈の方が東京よりもコスモポリタンな街なのではないか、少なくともアジアの一角の街としては、なんて思う今日この頃です。

    これからもよろしくお願いします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 16:11
    誕生日おめでとうございます。

    ミックは公私ともどもバリバリの現役ですね(^^)
    ライブでは今も走りながら歌うし。

    日本で言えば、小田和正・山下達郎・矢沢永吉などが60オーバーの
    バリバリ現役シンガーだと思います。
    ちなみに小田和正がステージで走りながら歌うのを売りにしてるのは
    ミックの真似じゃないかと秘かに思っているのですが…(笑)

    そうそう、4月にポール・マッカートニーが来日しますが、
    やっとチケットが取れました。
    74歳で3時間ほぼ休憩なしで39曲を発表当時のキーで歌うというステージ。
    水も一滴も飲まないとか。
    今から楽しみです(^^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 17:50
    改めて59歳のお誕生日おめでとうございます。ぴかぴか(新しい)バースデー

    なしごれんさんの感性、若いですよね。
    いちばんはやっぱりアニメでしょうか。

    マイミクさんにもアニメ好きな方がいらっしゃると思いますが
    今夜7時BSプレミアムで「アニメ100年史」っていうのがあるみたい
    http://www.nhk.or.jp/anime/anime100/

    よかったらどうぞわーい(嬉しい顔)TV
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 18:22
    コムシンさん 

    ありがとうございます。

    ミックはバリバリですねえ。 

    いや、もちろんあの年で不良少年を続けてるステージもそうだったんですが、第8子ニュースにはまいりました。

    日本のシンガーはそうですね、あげてもらった3人は60代で今を走ってる代表格ですね。

    あとはなあ、忌野清志郎兄ぃが存命だったらなあ。

    女性陣ではみゆき姉御と竹内まりやが双璧かな。 ユーミン、頑張れ。

    やあ、ポールのチケット、ゲットしましたか。

    実はですね、うちとこのカミさんもゲットしました。

    彼女は前回のライブも行ってて、人生最高のステージやったわ!と感極まってたので。

    紅白にポールが登場して、東京公演のことを話したときは飛び上がってました。

    しかも、すでにチケットをゲット済みだったドゥービーブラザースと連チャンで駆けつけるそうです。

    大阪の地から74歳のライブの成功を祈念しています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 18:33
    さっこさん

    ありがとうございます。

    はい、ポップスや映画、あるいは小説なんかでも比較的には若いのについていってると思いますが、いちばん尖がってるのはアニメです。

    ただその、なんというか、感性が若いと言ってもらえるとうれしいですが。。。

    精神年齢が幼いとも言えるわけでして。

    実生活では同世代どころか相当下の連中にもアニメの話題を出すと、返答に困ってる微妙な表情をされるので、相手を選ぶ習性が身についてしまってます。 

    アニメ100年史のご紹介ありがとうございます。

    ただ、残念ながら、宿舎のテレビはBSは映らないんです。

    今日はNHKのブラタモリが水戸編なので、それを見ようかと思ってます。

    僕は中学、高校をあの街の近くの村で過ごしたので、けっこう楽しみです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 20:19
    改めて誕生日おめでとうございます。

    勝ったな ガハハ!。わけもわからずいいですね〜。
    同級生でもチラホラ亡くなった人もいるでしょう。

    天才は9の年に死ぬ。
    中原中也29才、高橋和巳、太宰治39才。
    そう言って泣いた人がいたそうですが、59才まで生き延びれば勝ったな!ガハハ。
    でも、60才過ぎると身体が急に変調をきたすので勝ち続けるにはなんとかしなくちゃいけません。

    身体を鍛えて、長生きして、楽しい日記を期待しております。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 21:01
    遅くなりましたが、
    お誕生日おめでとうございますバースデー
    いつも盛り沢山の内容の日記をありがとうございますぴかぴか(新しい)
    これからも益々お元気で、楽しい日記を拝見させてくださいね力こぶ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 21:34
    ネネネの寝太郎。さん

    ありがとうございます。

    勝ったな、ガハハ! 中也にも和己にも。

    ウソです。 高橋和己は学生の頃ハマって、何冊も読みました。

    で、読むたびに憂鬱になる。 

    で、最後に「憂鬱なる党派」を読み終わったところで、こりゃ限界だ、やめとかないとやばいと思いました。 

    これをずっと読み続けてたら、単なる憂鬱ではすまなくなるという危機感を覚えたので。

    これでもか、これでもかとあれだけ人を憂鬱の沼に沈める作品を書き続けた人自身はどういう葛藤を抱えていたのか、想像を絶します。

    なるほど、9の年ですか。

    厄年でいうと、次は61のときかと思ってたんですが、9の年も危ないんですね。

    身体の問題についてはなんとなくですが、わかるように思います。

    僕は一般的な概念、体育会的な体力はまったく持ち合わせてないながら。

    それとは別の大人の体力とでもいうか、世の中をしのいでいくための体力はそれなりに持ってると思ってきてたんですが。

    これだって、根本はやっぱり物理的な身体に根差しているわけだし、それは年とともに劣化していくのが自然の理だろうから。

    といっても、40代の頃のようにジョギングに精を出すのもちょっとあれなので。

    なるべく散策します。 今日もこの日記を書いた後、午後は街をぶらついてました。

    で、国立文楽劇場に寄ったら、無料公演をやってたので、一幕見学してきました。

    解説を見ながらなんとかついていけたんですが。 アニメはもとより往年の邦画をもしのぐシビアかつ無体な結末のお話でした。

    これからもよろしくお願いします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 21:44
    しーちゃんさん 

    やあ、お久しぶりです。 ありがとうございます。

    盛沢山というか、書きたいことを盛り過ぎてだらだら書いちゃうので、読んでいただくのがしんどい日記になってると思います。

    ほんとはこれの1/3くらいの分量でピシッと締めるといいのはわかってるんですが、書き始めると止まらなくなっちゃうので。

    実は今回の日記も僕の誕生日のこととは別のテーマも盛り込みたかったんですが、さすがにやり過ぎだろうと思ってやめにしました。

    そういう困ったマイミクですが、気に入ったところだけチラ見してもらえればうれしいです。

    これからもよろしくお願いします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 22:38
    蒲田ギララ千花さん

    ありがとうございます。

    へえ、ミックって、玄米やジョギングに邁進したんですか。

    なんかあれだな、ほっとした半面ちょっち残念な気も。。。

    でも、まあ、そうですよね、ドラッグとアルコールをやりたいように続けてたら、73で子供は作れないですからねえ、人間である限り。 

    それをある意味でまっとうした人らのかなりは夭折して伝説になった。

    ロックやジャズはそういうスーパースター列伝が数えきれない。

    一方、そこを変えたミック・ジャガーも生ける伝説になってる。

    人さまざまということなんでしょうね。

    はい、僕はミックを目指して、70超えても好きなことをやっていけるようにいきたいです。

    伝説のスターたちのようになにかを創ることはできなくとも、それを楽しむことができればいいじゃんの精神で。

    で、楽しかったことをmixiに綴っていきますので、これからもよろしくお願いします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 23:17
    誕生日おめでとうございます。
    先日、高齢者の定義を「75歳以上」に
    引き上げるべきだという提言がりありあましたが、
    確かに今、60歳はまだ若いですよ。
    昭和30〜40年代は、50代前半でも波平さんみたいでした。
    60代だともう腰が曲がっていてもおかしくはなかった。
    まぁ60歳になると映画とか施設の入場料が
    割り引かれるメリットはありますが。

    >南鎌倉高校女子自転車部」
    2017年から1974年というと43年前。
    私も74年には高校生でしたが、その43年前と言うと
    1931年、昭和6年か!確かに大昔ですよ。
    ただ、私達の場合は戦争を挟んでいるので、
    30年前でも大きく違いますがね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月28日 23:43
    最近よく自分の手を眺めます。
    不思議なことに手がきれいになったんですよ。
    これもホルモンが関係している病気のせいなのかな〜?
    まぁ手だけ若くなっても仕方ないのですが(笑)

    歳をとっても自分の本質って変わらないものだな〜と思います。
    好きなものが変わらない。

    でもやっぱり体力的には違いがありますね。
    50代最後の年を楽しんでくださいね。
    多少の無理も大丈夫・・・・・・・かもしれません^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月29日 07:29
    ごめんなさい。遅くなりました。
    お誕生日おめでとうございます。
    え、59歳なんですか?
    同じ歳位だと思ってました。失礼しました。
    もう、アニメに関してはなしごれんさんからの情報で新作を知るような情報弱者になってしまいましたが、これからもよろしくお願いいたします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月29日 09:48
    蟹座さん

    ありがとうございます。

    今の60代と僕らが若者だった頃の60代は明らかに違いますね。

    それを象徴するのが磯野浪平52歳だと思います。

    今どきはあんな50代前半のオヤジはあんまりいないですから。

    一方で、蟹座さんがおっしゃった時代感覚は僕も意識するようにしています。

    僕らの黄金の1970年代は、今の若者にとっては半世紀近く前の時代だということ。

    したがってポップスでも漫画でもなんでも、僕らにとっての常識は彼らには通用しないということ。

    いつだったか大分前に日記に書きましたが、当時大学生だった息子が吉田拓郎の名前も知らないと知ったときに痛感しました。

    今回の日記で触れた「つぇっぺりん」のエピソードも然りです。

    でも、そうはいってもおっしゃるように70年代を軸にして考えると、そこから40年前と40年後との段差は圧倒的に前者が大きいと思います。

    やはり、戦争は大きいですね。

    僕らは戦争を知らない子供たちですからねえ。

    昭和のオヤジたちは酔っぱらうと軍歌を歌ったりしてましたが、日本は戦争だけには巻き込まれちゃいかんということを生理的に体得していたからなあ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月29日 10:04
    あっぷるぱいさん

    あっぷるぱいさんは手だけでなく見た目全体がまったく若いです。

    それは実際に会ったことのある僕が断言します。

    実はうちとこのカミサンも見た目はかなり若いです。

    僕の場合は見た目は劣化しちゃってるんですが、中身はかなり若いままだと思っています。 まあ、成長してないという見方もあるんですが。

    最近の傾向として明らかなのは、見た目の劣化は男の方が進行しやすいということです。

    化粧かなにかが原因なんですかねえ。

    あっぷるぱいさんの旦那さんの具合はわかりませんが、あっぷるさんとつり合いがとれるほどに劣化を回避するのは至難なことは確かです。

    ので、元祖バカボンのパパのテーマソングの精神は大事です。^^

    四十一歳の春だから〜 冷たい目で見ないで〜 ♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月29日 10:19
    鍾馗(ショウキ)さん

    ありがとうございます。

    そなんです、五十九なんです。 

    僕は早生まれなので今年いっぱいは五十代ですが、同期のへろへろさんなんか今年は還暦を迎えます。 赤いチャンチャンコです。 

    アニメはあれです、鍾馗さんの今の環境では無理です。

    仕事が忙しいのもありますが、オフタイムでは演劇関係が大きな存在としてあるし、映画にドラマにプロレスにボウリングにで、ほかにもなんやかんやで。

    今回の日記では、「若いのと同じ土俵で最先端のものを楽しめるジャンルを持ってるといいんじゃないか」なんてことを書きまして、それはほんとにそう思ってるんですが。

    鍾馗さんはオフ活動のメインと思われる演劇で、若い衆とくんずほぐれつになってるわけなので、たいしたものです。

    アニメの話題で若いのを押さえこんでる僕の比じゃないです。

    ので、こちらこそこれからもよろしくお願いします。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月29日 16:47
    お誕生日バースデーおめでとうございます🍾ぴかぴか(新しい)

    私も、なしごれんさんのように素敵な年齢を重ねていきたいです。


    この一年もまた、発見多き年となりますように願っています(╹◡╹)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月29日 17:47
    奏恵('-^*)/кさん 

    ありがとうございます。

    まあ、その、素敵な年齢重ねと言われると面映ゆいですがあせあせ(飛び散る汗)

    同世代に比べれば、アニメを中心に若いのと話が出来る方だとは思ってます。

    話せるオッサンという感じではないかと。

    しかし、アニメだけというのもなんなので。

    昨日は散策がてら国立文楽劇場に寄ってみたら、ちょうど無料公演をやってたので、一幕見学してきました。

    文楽を鑑賞するのは初めてで、パンフの解説を見ながらなんとかついていった程度でしたが、なかなかの雰囲気でした。

    今日は天王寺公園でやってた中国春節祭を見物してきましたよ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月09日 04:24
    日記にお邪魔してませんでした。お誕生日おめでとうございます♪

    ガーリッシュナンバーは、「勝ったなガハハ」と、「ぴゃあ!」を仲間内で使ってますw

    ニンジャスレイヤーの方がまだ仕様単語多いですがww

    あ、その鎌チャリの台詞で友人からメールが来て、「49年って俺らの生まれた年じゃねーかw」ってきましたよ。いやはやw

    そに子のおばあちゃんカッコよかったですね♪あんな感じの酒屋さんはあって、贔屓にしてたり☆

    私の周りは、還暦を迎えて「やっと一人前になったなー」とか言ってる人ばかりなので、作家の世界はブライアンアダムスの

    「18 'til i die」な人達ばかりなんでしょう♪

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月09日 22:03
    無花果さん

    ありがとうございます。

    勝ったな、ガハハ!は千鳥よりも社長と九頭Pのおバカコンビの方がサマになってたんですけどねえ。

    終盤で社長はいい人になって、九頭Pも一応は男をみせる的なシーンがあって。

    それはまあ、アニメのお約束ではあるんですが、できればあのクズ路線のまま突っ走ってもらいたかった感じはありました。 

    昭和49年問題については、ちょっと設定に無理はあるんですよ。

    だって、あのおばあさんは昭和49年、西暦1974年にJKだった。 当時高3だったとしても18歳。  今は60歳かそこらで要するに僕と同じくらい。

    で、実生活で周りの同世代を見渡しても、高1の孫がいる奴なんて皆無です。

    相当早くに子供を作ってさらにその子供も早くに子供を作らないと無理なんです。

    一方、そに子のおばあちゃんが70年代に鳴らしたロックンローラーだったという設定は、ジミー・ペイジやミック・ジャガーを見て明らかなように自然な設定なのでありました。

    たしかにアートの世界では、還暦くらいじゃまだまだなんでしょうね。

    サラリーマンの世界では還暦は上りの年頃なんですが。

    まあ、今年も仕事はそれなりに、げんしけん活動はバリバリやっていきます。^^

mixiユーザー

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