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2017年01月15日23:05

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この世界の片隅に傷を見た

新春一番のニュースが来てくれた。

「この世界の片隅に」がさ、キネマ旬報の作品と監督のベスト1を獲った。 かっさらった。

公開中のアニメーション映画「この世界の片隅に」が1月10日、映画専門雑誌「キネマ旬報」が選ぶ2016年のベスト・テンで日本映画の作品賞を獲得した。アニメが作品賞を獲得するのは1988年の「となりのトトロ」以来2度目の快挙となった。また、片渕須直監督はアニメ作品では史上初となる日本映画監督賞を受賞し、W受賞となった。   The Huffington Postより

やったぜ、ベイビー!だった。

この晩は、総帥、巨乳派に僕というヲタクトリオの内で、祝福メールが飛び交ったよ。

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たかだかの賞のニュースにミーハーチックに踊らされてるなんて思わないで欲しい。

僕はこのキネ旬のランキングというものをかねてからけっこうやるじゃんと思っていたんだよ。

日本アカデミー賞なんていうおバカ祭りとは一線を画している。

僕はキネ旬のランキングを「日本映画監督協会新人賞」と並ぶ邦画界のツートップじゃないかと思ってるんだよ。

なんでかというと答えは単純で、僕がイイなと思ったものをきっちり評価してくれたことがあるからだ。


映画、音楽、文学そのほか、どんなジャンルにもいろんな賞があって、メジャーな賞を受賞した作品は売れる。

でも、そういう世間的な権威とは別に、僕個人としてのそれぞれの賞に対する思いっつうものが一応はある。

例えば、小説、文壇だと芥川賞なんていうのが典型的で、僕はあれはあんまり信頼してない。

なぜかというと、自分がデビュー当時からひいきにしてた村上春樹を2回候補にして2回とも落選させたから。 

その結果、あのムラカミを最初から評価してた賞だ、さすがだ、といわれる栄誉をドブに捨てたことがあるので。


一方、日本映画監督協会新人賞というのは、よくは知らないんだけど。

テレビドラマの連作ものの一つに過ぎなかった「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の素晴らしさを見抜いて、ぽっと出だった岩井俊二を選んだという大きな実績がある。

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結局、なにかの賞というものは、その受賞者が後世でも評価されるかどうかで、その真価が決まってくるんじゃないかと思うわけだ。

特に、出た当時は世間ではマイナーな扱いをされていた作品に光を当てることができれば、ますます具合がよい。


キネ旬にもそういう実績がある。 少なくとも僕の実体験の中で一つある。

「太陽を盗んだ男」だ。

僕にとっては邦画を代表するこの大傑作が公開当時は興行的にコケた。 

でもキネ旬はその年、1979年のランキングでこれをベストテン第2位に推した。

ベスト1にしてたら、後々もっとハクがついたはずだったんだけど、まあ、しょうがない。

リアルタイムでベスト1にしてたら、なんでもっとハクがついたはずだったかというと。

それから20年後の1999年にキネ旬が特集した「映画人が選んだオールタイムベスト100」日本映画篇で、この作品は13位になり。

さらにその10年後の2009年「オールタイム・ベスト映画遺産200日本映画編」では、歴代第7位に選ばれたので。

オールタイムということは、クロサワ、オヅ、ミゾグチら、いかにも票を集めそうな巨匠作品に伍しての7位だからねえ。

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ということで、キネ旬ベスト10というランキングは、僕は価値があると思っているわけだ。

そのベスト1にあの「この世界の片隅に」、セカスミが選ばれた。

これを新春一番のニュースと言わずしてなにを、だったわけだ。


この日は僕のささやかなmixi活動にもちょっとした異変が起きた。

セカスミを見た去年の11月当時、これを熱烈絶賛した日記をアップしたんだけど。

それから2か月くらい経った今さらのこの時期に、日記を開いてくれる人が急増してね。

一つにはマイミクのK.Sさんがこの日、受賞のニュースに接して作品に興味を持ったという日記をアップしたのを見て、厚かましくもコメント欄に僕の日記を貼らせてもらったので、彼のところの常連さんたち(たくさんいる)が寄ってくれたということがあるんだけど。

足あとっていう機能があるでしょう。

それをチェックしてみたら、明らかに関係ない第三者の人たちが大挙して日記を覗いてくれてるのがわかったんだよ。


僕は日記を常に誰でも開ける全公開にしてるけど、普段はマイミクさんかその関係の人たちしかまず開くことはない。

それが今回だけは様相が変わってたわけだ。

これがその日記です。
マイミクさんたちの多くはアップした当時に本文はご覧いただいてると思うけど、その後直近までいろんな方がコメントを寄せてくれていて、僕にとってありがたいものが多いので、そこを見てもらえるとうれしい。

2016年11月 「この世界の片隅で牡蠣を喰らう」

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956973999&owner_id=17610207


この日記をアップしたときは、これを読んでくれたマイミクさんの中から一人でも作品を鑑賞してくれる人が出るといいなあ、見れば必ずわかってもらえるんだけどなあという思いを込めてた。

で、実際、何人ものマイミクさんが映画館に足を運んでくれて、別の機会によかったよと言ってくれたんだけど。

まさか、ここまでロングランになるとは思ってなかった。

僕らはあの片渕須直の新作が出た、見ねば!ということで、世評には関係なく映画館にはせ参じたんだけど。

そこは普通の人はまず足を向けないミニシアター。 しかも3週間の期間限定上映。

まさに片隅でひっそりと公開されてたんだよ。

当時すでに口コミで評判が広まりつつはあったけど、上映館は限られてたし、全国的なムーブメントになるには限界があるだろうなと思わざるを得なかったわけだ。

今回のW受賞をテコにして、この佳作がますます多くの人の目に触れていくようになることを願ってやまない。


さて、今日はそのセカスミを一緒に見て、上映がハネた直後に「この世界の片隅に、これは今年度No.1だ」と即座に言い切ったヲタ仲間の巨乳派と別の作品を鑑賞してきた。

僕らにとっては、見る前から面白いの確定の作品。

実際、えがったあ!


ただし、これはセカスミみたいに誰にでもお勧めして回るタイプのものではない。

こういうやつなんでね。

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傷物語 掘[箏貶


最強の吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード、いかしてる!

巨乳JK羽川翼ちゃん、ええのお!

阿良々木ぃ、あそこまでやっといて、ガハラさんにいくかあ!

というような感想を臆面もなく口にできるヲタクな人にだけお勧めします。

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タイトルに「掘廚入っているように、これは劇場版の第3作目にしてシリーズの完結編。

気療慣貶咾公開された去年の正月明けは、僕はまだ東京で仕事をしていたので、あっちのヲタ仲間の総帥と一緒に鑑賞した。 1月8日(金)の晩、TOHOシネマズ日本橋。

兇痢崘血篇」が公開された夏は、大阪に転勤した直後で、巨乳派と一緒に鑑賞した。

8月24日(水)の晩、TOHOシネマズ梅田。

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で、今回も同じTOHOシネマズ梅田で鑑賞した。

上映館は前回と同じくマニアしか来ねえだろうなあというシネコンの中のちっさな劇場。 

で、セカスミを見たときとはまったく違う客層だった。 

セカスミのときにミニシアターで一緒した人らは老若男女がバラけていた。

で、この人たち普段はアニメなんて目もむけないんだろうなあというこざっぱりしたかっこうの健全な一般市民的大人的な人たちが大勢を占めていた。

一方、傷物語はねえ。 狭い館内はヲタクの集団だった。

そういうのは見れば一目瞭然なんでね。

まあ、表面的なことを言えば、男子かつ若いの。 の比率が9割を超えてた。


巨乳派は小劇場なことを考慮して、館内の中央に位置する席を手配してくれてた。 

熱血篇を見たときは、彼の前の席に頭のでかい人が座ったので往生したんでさ。 

そのときの教訓を踏まえての措置だ。 

つまりさ、前の席に頭の大きい人がいると、背筋というか座高を伸ばしてスクリーンを見つめざるを得ない。 

そうすると、後ろの席の人も同じようにせざるを得なくなる。 不幸の連鎖だ。

巨乳はウェルカムだけど、巨頭は困るからねえ。


で、二人してスクリーンに映えるキスショットや羽川を鑑賞して、満足して梅田を後にして、僕の宿舎に立ち寄った。

で、ついさっきまで恒例の反省会をやってた。

いつものように帰りがけに近くのコンビニで激安のワインとジャンクフードを贖ってきて、飲んで食ってくっちゃべった。 くっちゃべった内容は推して知るべしね。


ちょっとした趣向も用意したよ。 

コースターだ。

巨乳派にには、かつて総帥から譲ってもらったわんかっぷPさんの「よいどれむすめのお酒のすすむコースター」を使ってもらった。

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僕は正月休みにさいたまの映画館で「艦これ」を見たときにもらった伊吹ちゃんのナニを使った。

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こうして、お互い明日からのハードな仕事の活力を充填したのです。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月15日 23:15
    遅ればせながらセカスミ見て来ました。
    紹介有難う。

    詳しくは自分の日記にて。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月15日 23:34
    「この世界の片隅に」キネマ旬報の作品と監督の
    ベスト1獲得、良かったですね!手(チョキ)

    >「太陽を盗んだ男」
    これ、私の友人がリアルタイムで見て
    「今まで見た邦画の最高作品だ!」と絶賛したので
    後にテレビで見ました(^^:
    確かに傑作でしたね。
    で、その時の一位が「復讐するは我にあり」でしたか!?
    http://wonderland02.web.fc2.com/movie/cinema/cinemabest51.html
    別にキネマ旬報で一位を取ったからというわけ
    でもありませんが
    82年の「蒲田行進曲」83年「家族ゲーム」、
    84年「お葬式」はテレビでですが、
    見ています。

    逆に私が珍しく劇場で見て感動した「未完の対局」(82年)は
    ノーランキングなんですが、日中合作だから外されたのかな?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 00:36
    凄いですね、まさかまさかの1位!
    恥ずかしながら、こんな骨のある賞だったとは知りませんでした。
    トトロ以来のアニメ受賞ってのがまた、片淵監督もジブリ出身なので
    なんだか象徴的ですね。 後継!って感じで。

    半ば妄想なのですが、今後片淵氏が順調にアニメ製作を続けたら
    ゆくゆくは宮崎駿レベルのブランドまで達しちゃうのでは、とまで思ってます…

    ところで、何の記事だったかは忘れちゃいましたが
    自分がなしごれんさんのマイミクになったきっかけも、
    日記検索でたどり着いたからなのでした^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 04:28
    おおお♪♪♪
    一位ですかー♪
    こりゃ乾杯せねば☆☆☆
    お勧めして頂いたから、
    今年に入って公開終わりに滑り込みで見ましたよ♪

    小学校時に毎年
    ピカドンや、はだしのゲンとか、何作品か見て来ましたが、
    セカスミは激動の当時な日常の、ほのぼのとした時期から少しずつ戦火の影響が生活に忍び込んで来て行く過程と、
    一般民の生活の変化が時間軸的にリアルで、
    昔見せられた戦争アニメ映画よりも生活実感が持ててゾッとした反面、

    苦難な様々に巻き込まれつつも、それでも生きて行かねばならない人々が発揮する、
    活きる為に必要なユーモラスさ、様々に負けないように湧き上がる感情や叫びの逞しさ。
    これは戦争を題材とした、人間賛歌なんだなと♪

    名作!!!

    何だか、岡本太郎の作品を思い出しましたよ♪♪
    明日の神話とか♪


    しかし、小学校時に見たかったなー☆


    あの時代に見た映画は戦争っていう単純な恐怖見せる感じだったから、かなりトラウマですよ☆
    ホラー映画に近い、その状況に放り込まれたら、ただこんなに恐ろしい。って印象でしたよ。


    余談ですが、

    手塚治虫の息子、手塚眞が1999年に作った実写映画
    「白痴」
    戦争中設定な映像作品では、
    人間賛歌も惨状もユーモアもギャグも不条理も謎も盛り沢山で、一番好きかもしれない☆

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 05:12
    この映画に関しては、一般の人もキネ旬も1位でしたね。まだ見ていませんが、見た方は、大抵褒めていますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 09:36
    この映画は本当に見に行って良かったです。

    なんでしょうかね〜、あのじわじわと心の中に入り込んでくる感じ・・・
    楽しかったり、悲しかったり、怒ったり、嘆いたり、でもほのぼのとして。
    短い時間にいろんな感情を起こさせてもらいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 11:29
    よしをさんと繋がったのはなしごれんさんのブログのおかげで
    最初に話題にしたのが「この世界の片隅に」でした。
    このマンガがすごい!でピックアップされていて
    記憶に深く残っていたのです。

    写生の授業、うさぎの白浪を絵に描く回でした。

    映画で前後のシーンがわかり、うさぎの白浪が記憶に残ったのはさもありなん、と納得しましたです。

    お二方には佳い作品を教えていただけてとても感謝。
    SNSはこうでなくては(^-^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 20:26
    ネネネの寝太郎。さん

    ありがとうございます〜

    お勧めした映画がテレビで放映されたり録画があったので見てもらったことは何回もありましたが。

    あのときの日記がきっかけで映画館まで足を運んでもらえたとはmixi冥利につきます。 

    そちらの日記も拝読しました。

    邦画にかけて百戦錬磨の寝太郎さんに感動してもらえて、感動しました。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 20:55
    蟹座さん

    ありがとうございます。

    自分が勧めて回った作品だったし、ほかならぬキネ旬の栄冠だしで、これは皆さんと喜びを分かち合わねば、ということで日記のテーマにしました。

    そしたら、今回新たに寝太郎さんと無花果さんにも勧められたので見たよというコメントをもらえたので、喜びひとしおです。

    「太陽を盗んだ男」は僕らが学生のときに封切られて、監督が新感覚で若手の旗手だった長谷川和彦だったしで、少なくとも同世代の間では話題になるはずだったんですが。

    当時の僕の仲間内ではほとんど話題にならなかった記憶があるので、そのお友達のお話はうれしいです。 

    邦画は好まない蟹座さんにも「確かに」と言ってもらえて、なおうれしいです。

    「復讐するは我にあり」は僕は原作だけ読んで映画は見てないんですが。

    まあ、玄人筋にも評判がよかった印象はあるし、今村昌平の久々の作品だったしで、当時としてはあれに軍配をあげたのは穏当な判断だったと思います。

    ただ、その後数十年を経てみると、さほど歴史に残る名作扱いはされてないんじゃないかなあ。

    「未完の対局」もすみません、未見ですが。

    キネ旬が日中合作を理由に外すということはないと思いますよ、たぶん。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 21:17
    よしをさん

    やあ、クラウドファンディング出資者よ。

    あの資金がなかったらこの佳作が世に出ることはなかったわけで、実に光輝あることをされました。 

    中坊の頃から映画ファンを続けているので、キネ旬という雑誌には昔から親しんでました。

    で、今回の受賞の意義を僕なりに書いてみたのが今回の日記です。

    ただ、片渕須直はこれからが大変だとは思います。

    世間の人たちは次回作にもセカスミと同じタイプの作品を期待するのは間違いない。

    そこで肩に力が入り過ぎると、立派だけど面白くない作品になりかねないので。

    セカスミはそこのあんばいが奇跡的にうまくいった作品ですからねえ。

    僕なんかは片淵はかつての代表作、アウトローのハードな殺し合いを描いた「ブラックラグーン」みたいなのを次回作にかまして、あく抜きしたらいいんじゃないかなんて思ったりするんですが。

    まあ、それをやったら袋叩きになりかねないからなあ。

    彼はセカスミの前作の「マイマイ新子と千年の魔法」でも、良心的な路線と作品の面白さを両立させたし、実力は折り紙付きなので大丈夫でしょう。

    はい、そうでしたね。 なにがきっかけだったか僕も記憶が曖昧になってますが、ある日突然訪ねてくれたのがご縁でした。

    全公開にしておくと、そういう広がりが出てきてよいです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 21:52
    無花果さん

    おおお♪♪♪  映画館に行ってくれましたか。 ありがとう!

    うちとこのヲタ仲間の総帥も巨乳派も大絶賛してるし、無花果さんの鑑賞眼にも耐えうるとは思ってましたが。

    名作と言ってもらえて、喜びひとしおです。 

    そおかあ、無花果さんは地元ですもんねえ。

    原爆を出す映画は日本では難しい面が強いと思います。 

    どうしても一定方向にバイアスがかかるので。

    そういう中で、「太陽を盗んだ男」はタブーをぶっちぎった感がありました。

    なにしろ、wikiの解説がこれですので。

    「従来、原爆を素材とした日本映画は必ず被害者の側に立った陰々滅々たるものだった。しかし、この映画は加害者の側に立った上、それを日本映画には珍しいスケールの大きなエンタテイメントに仕立てた不謹慎極まるものだった」

    一方、セカスミは被害者の側に立ったある意味伝統的な原爆の話ですが、陰々滅々とはしていないのも凄いところだと思います。

    僕は事前情報をシャットアウトして、片渕須直といえばブララグという感覚でこの作品を見たので、予想外の展開にぶっとんじゃいました。

    一方、化物語第1話の伝説のプロローグの劇場版ということで、事前情報どころか完璧に勝手知ったる世界の「傷物語」も楽しめましたよ。

    いずれソフトが出るので、3作通しでご覧になることをお勧めします。

    手塚眞の実写映画「白痴」・・・知らなかった作品です。 そそられますね。

    ところで、最近わPさんとはお会いになってますか?

    「よいどれむすめのお酒のすすむコースター」はかつて総帥に1セット譲ってもらったのを大事に保管していたんですが、使わないのはもったいないということに気がついたので、昨晩の巨乳派との反省会に供しました。

    ほんとにお酒が進んで、幼女戦記やらメイドドラゴンやらACCAやらの今期の新作の話が弾みました。 あいまいみーも酷さ健在ですねえ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 22:06
    まあちゃんのパパさん

    見た人は大抵褒める・・・まさにそれがこの映画の原動力でした。

    なにしろ、資金調達の目途が立たない中、クラウドファンディング方式で一般の人たちから支援金を募ったくらいなので。 

    派手な宣伝は一切なかったし、上映も大劇場には相手にされずにミニシアター的なところで細々で始めた。

    僕も上映直前までこの作品のことはなにも知りませんでした。

    そんな状況だったので、見た人が大抵褒める、要するに口コミが最大の武器でした。

    それがロングランにつながり、上映館も広がっていったという展開です。

    僕のmixiもそういう口コミのささやかな一つのつもりです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 22:23
    あっぷるぱいさん

    僕も本当に見に行って良かったです。

    あっぷるぱいさんは僕の日記をご覧になる前から見ようと思っていたわけですが、背中を押す最後の一押しになれたとしたら、mixi冥利に尽きます。 

    ほんとになんなんでしょうね、あのじんわり来るものは。

    僕は普段はこの日記の後半で紹介したなんちゅうかほんちゅうかなものに熱中しているんですが。

    そういう僕でもセカスミを見たときは、なんというか心の中を涼風が吹きぬけていく感覚を持つことができました。

    それはこの作品の根底に上で無花果さんがこめんとしてくれた「人間賛歌」があるからだろうと思います。

    僕はあっぷるぱいさんよりも映画を見る機会に色んな意味で恵まれてるので、これからも推薦作を紹介していきたいと思っています。

    ただ、なにしろ大半はなんちゅうかほんちゅうかなものを見ているので、そういうのは対象外ですが。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月16日 22:42
    りどるさん

    やあ、それはそれはよかったです。

    友達の友達はみな友達だ♪がmixiのよいところですからね。

    このマンガがすごい!は漫画界におけるキネ旬ランキング的な位置にありますね。

    ほかの雑誌社が主宰する色んな賞よりも信頼度が高いと思います。

    特にオンナ編は、僕にとってはそれまで未知だった作品を教えてくれることが多いです。 

    こうの史代の漫画は、僕は映画の後追いで知りました。

    ヲタ仲間の総帥に、漫画も読むべし!と指示されましてねえ。

    冒頭の妖怪にさらわれそうになるシーンからして、僕は映画を見ている中では意味がわからないまま忘れてしまっていたんですが、漫画を読んでそうか、そういうことだったのかと腑に落ちました。

    漫画も味わいがあるし、映画を一回見ただけではわかってなかったディテイルがなるほどと頷かされることが多いですね。

    そのうえで、もう一回映画を見るのがいいのかもしれません。

    噛めば噛むほど味が出てくる作品ですからねえ。

    こちらこそ、mixi冥利に尽きるコメントをいただきまして感謝します。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月17日 22:49
    ここ2年ぐらいはわPさんと遭遇してませんねー☆
    (大須でぶらぶらしてるとわPさんと遭遇して飲みに行くって感じが多いので♪)

    わP屋が大須アメ横ビルから撤退してましたけど、(まぁ、レンタルスペースでしたけど☆)
    多分、大須の「ジークジオン」ってガンダムバーでは、
    コースターは普通に出てくると思いますよ♪
    ただ、あのコースター全種類は流石に絶版物だとは思いますが、
    使うのが良いと思います♪

    新規アニメも2話目ですね〜♪
    ガブドロ、幼女、うらら、メイドラ、デミ、リトルウィッチ、鎌チャリ、このすば2、と
    なかなかのキラ星揃いですが、
    私はヨルムンのヨナやキルミーのソーニャちゃんの声が好きなので、
    メイドラゴン(小林さんがヨナの声)と、ガブリエルを注目してます♪次はうららかな〜♪

    あいまいみぃは流石ですよ☆
    もうずっと、名探偵コナンみたいに長くやって欲しい♪♪


    傷物語は一気に見る算段をしてます♪♪初っ端劇場公開逃したから♪

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月18日 00:38
    無花果さん

    一昨日はよいどれむすめのミリキを再発見しました。

    また大須で邂逅したら、ファンは健在とお伝えください。

    あれは2年くらい前だったかなあ。 mixiで無花果さんにわPさんのことを教えてもらったことを報告したら、総帥に、だったらこれをやるとコースターを1セットもらったんです。

    で、ずっと大事にしまっといたんですが、それはかえってもったいないかもと思って自宅から大阪に持ってきて、一昨日酒席に出したわけです。

    ええのお、よいどれむすめ。 

    それにしても、今期もまたすごくて、めくるめく思いです。

    あげてもらった以外のものをあえてあげれば。

    ACCAを仲間に勧められて予備知識なしで見たんです。 そしたら。

    オノナツメ、きたあ! もらいタバコのじん、名前だけで痺れたあ!でした。

    けものフレンズ、かわゆすぎー! 落語心中、あいかわらず名人芸。 3ライも再開。

    あと、恥ずかしながら、風夏もけっこう見てます。 ちょっとあまりにも強引な話運びだろうとは思いつつ、まあ、青春してるしいいかあという感じで。

    もっと恥ずかしながら、スクストは2話みても戦闘JKらの名前と顔が一致してませんが、まあでも美少女だから許す。

    一方、クズの本懐はとりあえず1話だけ見ましたが、やばいっすよ、あれ。

    で、やっぱりあげてもらった中で、一つだけは触れざるをえまい。

    幼女戦記はねえ。 意表をつかれました。

    タイトルがタイトルだしとりあえず見てみたら、最初はまた競Εーのヨーロッパ戦線で魔法少女かよ、と思ったんですが。 

    こお来たかあ!でした。

    これはたぶん今期一番の注目作ではないかと思っています。

    傷物語はしょっぱなからその算段でしたかあ。 さすがです。

    でも、うちとこの総帥はもっと上かもです。 化物語をもう一回見直してから、劇場版にとりかかりましたので。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月18日 02:49
    流石は総帥様ですね♪
    私も傷物語を見る前には、総ざらえをしてから見るつもりでしたから♪
    私も演劇部で脚本書いてた経験あるので、物語を総ざらえしてから新作を見るのは良くあります♪
    細かい部分忘れるんですよね♪
    正に、細部に神は宿るってのも見たいので♪
    そして、演出家の力量も♪♪


    ACCA書き忘れてました♪
    オノナツメですから当然フォローしてます♪あの格好良さは昔の憧れですね♪
    同じぐらい楽しみにしてるのは意外と鬼平だったり♪
    落語心中はパワーアップしてる印象です♪素晴らしい♪

    というか、まだ今期アニメは全てフォローです♪
    スクストはまだ薄めですから期待です♪
    けものフレンズは私はケモナー属性ありますから楽しみにしてます♪

    そうそう、
    「にゃんこデイズ」とか猫好きには共感かと♪

    風夏はチョイだけ苦手やもー♪原作読んでましたけど♪
    クズの本懐もヤバさは理解ですが、ガチでクズの本懐まんまやってた人を見てたので、軽く痛怖くて☆
    今期のセイレンも恋愛系ですが、恋愛系もまだ全部押さえてます♪
    政宗君リベンジは楽しみです♪

    今回真っ先に切ろうかなと思ったのは、「アイドル事変」かなー♪

    続きの作品も楽しみですよね♪♪♪
    3ライは本当に素敵♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月18日 20:31
    無花果さん

     やあ、さすがは達人は達人を知るですねえ。

    僕は傷物語の第1作を見たとき、学習を怠っちゃってましてねえ。

    しまった!せめてあのプロローグだけでもあらためて見とくんだった、と臍を嚙みました。

    そうなんですよ、あれが放映されたときは、なにこれ、すげえ新感覚だ!と何回も見直したんですが、それから何年も経ってましたからねえ。 大筋は覚えていても、細部がぼんやりしてしまってたんです。

    落語心中はやまちゃんとバラさんがいなくなってるのは寂しいですが、相変わらず魅せてくれますねえ。 

    にゃんこデイズは見落としてたので、さっそく見ました。 

    今期のショート枠はあいまいみーが破壊的で陰に隠れてましたが、癒されますねえ。

    猫と言えば、スクストにも出てくるし、3月ライオンも然り。 けものフレンズもいろいろ出てくるけど基本は猫族ですよね。

    猫が出てくる作品は佳い作品という定理は今期も健在です。

    一方、鬼平は期待して第1話を見たら、正直なところなんかちょっと違和感を持ちました。

    池波正太郎ファンとしては、あの鬼平の風貌がちょっとしっくりこなかったんです。

    オノナツメのさらい屋五葉のあの奉行の方がイメージに近いんですわ。

    ただ、力作なのは確かなので、もうちっと様子を見てみます。

    ガヴリールは見ようと思いつつまだ見てないので、巨乳派のコメントを紹介します。

    「香菜さま、悪魔っぽい天使の役、素敵です〜」

    アイドル事変はそうですね。 風刺も入れてるつもりなんだろうけど、すべってる。

    セイレン、政宗君リベンジもまだ見てないし、いやあ、まだまだの身です。^^

mixiユーザー

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