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mixiユーザー(id:17610207)

2015年01月17日20:08

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新丸子の思ひ出

僕はエッセイという形式の書き物が好きで、色んな作家のそれを読んでいる。

気に入ったエッセイは何回も何回も読む。 なんといっても小説に比べたら、お手軽だからね。

なので、エッセイは本棚の中の手に取りやすい場所に並べてある。 ざっと眺めてみると・・・

村上春樹、植草甚一、伊丹十三、丸谷才一、開高健、池波正太郎、沢木耕太郎、塩野七生、五木寛之、寺山修司、山際淳司、阿川佐和子、串田孫一、半村良・・・  

椎名誠も忘れちゃいけない。 その伝では群ようこもいる。 矢作俊彦の「複雑な彼女と単純な場所」や「ドアを開いて彼女の中へ」もエッセイの一種と言える。 麻生圭子もいた。 京都に住みつつ彼女の書き物を読むと、いちいち頷くことが多かった。


そういうお気に入りエッセイの一つ、山口瞳の「酒呑みの自己弁護」を久しぶりに読んでたら、こんな一節があった。

「私のいたサントリーの社宅は川崎市の郊外にあった。そのあたりは、川崎市ではあるけど、東横線の桜木町と渋谷の中間といったほうがよく、いまは地下鉄が出来て非常に便利になった。田園調布から丸子橋を渡った向こう側といったらわかりやすいだろうと思う。」

僕はこれを読んで、やあ、山口さんはご近所の人だったのかあと思った。


偶然というのは重なるもので、その数日後にかの王選手もご近所だったことがわかった。

日経新聞の名物コーナー、私の履歴書が今月は王貞治さんの番なんだよ。

その中で今週水曜日に掲載された妻の恭子さんとの出会いを綴った一篇の出だしがこうだった。

「それは偶然の出会いだった。プロ一年目のこと。私は川崎市新丸子にあった多摩川寮に入り、そこから後楽園球場や対岸の河川敷にある練習場に通っていた。」


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この新丸子という街は僕も住んでいたことがあるんだ。

まあ、山口さんや王さんがいらした頃と時期は重なってはいないんだけどね。

僕が住んでいたのは80年代後半。 

中原街道沿い、丸子橋のすぐ近くの古いマンション。 そこで、新婚生活を送ったんだよ。


川崎市というと工業地帯的なイメージがあるかもしれないけれど、新丸子はそれとは全く違う。

一方で、東横沿線のハイソな住宅街というイメージとも大分違ってた。

一言でいうと、古き良き時代の下町的な雰囲気が漂う小さな街だった。


昔はいわゆる赤線的なエリアだったらしい。 その名残りが丸子劇場だった。

僕が移り住んだときには、もうなくなっちゃってたんだけどね。

かつては一世を風靡したストリップ劇場だったそうだ。

で、僕はその恩恵を大分享受した。 なにかというと、当時はバブル絶頂時代。 

なので、新婚時代とはいえ、仕事やら遊びやらで午前様になることがしょっちゅうだった。

当時の勤め先は渋谷にあった。 で、午前様になればタクることになる。

で、タクシーに乗るなりこう伝えたわけだ。

「新丸子。 中原街道沿いで丸子橋を渡ったところ。 丸子劇場のあったところ辺り。」

こう言えば、当時は100%OKだった。 うたた寝中に近くなったら、必ず起こしてもらえた。


僕らが住んでた頃は王さんは巨人の監督をやってた時代で、新丸子とは程遠い存在だったけど、有名な多摩川グラウンドは健在だった。

で、プロ野球好きのカミサンは練習を見学にいってた。

駒田選手(知ってる?)と楽しくお喋りできたとか言ってたな。


あとは有名人のゆかりのものとして「銀寿司」があった。

確か銀寿司だったと思うんだけど、屋号が間違ってたらごめんなさいです。

そこにね、かの馬場正平氏が下宿してたことがあるんだよ。 ジャイアント馬場。


新丸子駅を降りると、中原街道にぶつかるまでの縦に伸びる道を囲む小さな商店街がある。

その寿司屋さんは商店街の真ん中辺りにあった。

で、お店の上の2階にささやかな住居スペースがあった。 

夜に丸子商店街を歩きながら、そのお寿司屋さんの2階に灯りがともってるのを見かけると、そおかあ、ジャイアント馬場はあの部屋で暮らしてたことがあるんだなあと思ったもんだった。


その新丸子での生活だけど。 楽しかったよ。

まあ、なにしろ新婚さんだったからねえ。

あの頃は週末は同じ沿線の自由が丘によく出かけた。

ちょうど新しく名画座ができてね。 夫婦でよく行ってた。 覚えてるのは。

カサブランカ、マルタの鷹、ラストショー、ペーパームーン、追憶・・・ 白黒が多いな。


長男が生まれてからは、自転車の赤ん坊席に乗せてサイクリングによく出かけた。

丸子橋を渡った先の多摩川苑の名物はアユ焼き。

つっても、ほんとの鮎の塩焼きとかではなくて、タイ焼きのアユ版なんだけどね。

それを頬張りながら、多摩川沿いのサイクリングロードを家族でのんびり走る。

そうすると、かのユーミンが愛した二子玉川園に着く。

で、テイクアウトの店が並ぶ広場で、カレーやらピザやらシシカバブーやらもちろん生ビールやらを買って、陽光の下でランチをとる。

これぞ、週末!って感じだったよ。


最後は新丸子当時に僕ら夫婦がハマってたテレビドラマを紹介しよう。

一応、川崎市つながりでもありなので。 

なぜかというと、千葉に住むサラリーマンの主人公が通勤に使ってたのが、今は亡き木更津ー川崎フェリーだったので。


男女七人夏&秋物語


僕らはリアルタイムの放映時では、かの有名なトレンディドラマのパイオニアを見てなかったんだけど。

ちょうど、新丸子時代に深夜の再放送をやってくれてね。 

確か、平日の毎晩だった。 で、二人で一話も欠かさず見た。 

残業でへばってるときも、酔っ払ってるときも見た。

そのとき一回しか見てないんだけど、あれはよくできたドラマだったと思う。

とにかくキャラが立ってって、その配役が絶妙だった。


一番の儲け役はもちろん、明石家さんま。 

もう一人は岩崎宏美。 フェリーの船上からさんまに向かって敬礼する姿。 けなげ過ぎ。

片岡鶴太郎はあれは本来は脇キャラだったので、本人の力でブレイクしたように思う。

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一方、儲け役があれば、損な役もある。

大竹しのぶはなんていやな女なんだろうと思った。 

まあ、それは彼女の演技力の術なんだろうけど。

山下真司はあれでかなりファンを減らしたんじゃなかろうか。

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そういう風に語れるほど、あのドラマには感情移入してハマった。

ということで、締めは懐かしの夏・秋物語のOPをそれぞれ。

石井明美の「CHA-CHA-CHA」と森川由加里の「SHOW ME」



https://www.youtube.com/watch?v=Dff80NTYuq0



https://www.youtube.com/watch?v=pBXqowj4yOM
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月17日 20:28
    石井明美の「CHA-CHA-CHA」と森川由加里の「SHOW ME」は、ドラマの主題歌ですか。ドラマを見ていないもので、初めて知りましたが、好きな曲です。
    思い出の地が映ると、贔屓しますね。わが街は意外に撮影の多いところで、子供と始終散歩する公園はドラマの撮影でよく映りますし、通勤に通る通りと大衆食堂は、撮影しているのをよく見かけます。でも、なんのドラマかわからないので見ることがありません。わかっているのは「ごくせん」ぐらいです。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月17日 20:47
    新丸子とは関係なくて申し訳ないですがちびまる子ちゃんの原作者のさくらももこ先生のエッセイは相当笑えますよ。特に資産家の友人のパーティーに水谷豊が来たエピソードは傑作でした。(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月17日 21:04
    なしごれんさんの本棚に丸谷才一の本があるのが、嬉しいですね。
    彼の本が大好きだって言って紹介してくれた人がいました。
    あと、沢木 耕太郎もいいですね。

    地元の新聞のエッセイ欄はかかさず読みます。
    キラッと光る文章に惹きこまれたり、あたたかくなったりしてます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月17日 22:11
    植草甚一、開高健、池波正太郎、沢木耕太郎
    このへんは僕も読んでます。

    中学の時、遠藤周作、佐藤愛子あたりから読んで、エッセイとはほのぼのしたものだと思っていたところに、
    筒井康隆の「狂気の沙汰も金次第」という猛毒エッセイを読んでぶっ飛びました。
    あれは中学生の僕には刺激が強すぎ、また多大な影響を受けました(^^;
    山口瞳の「酒呑みの自己弁護」の表紙の山藤章二のイラストを見て思いだしましたよ。

    あとは前にも書いたことあるかもしれませんが、藤原正彦。
    この人が書いた「若き数学者のアメリか」とか「遥かなるケンブリッジ」など
    留学や研究で外国で暮らしていた頃を書いたエッセイが面白くて大好きでした。
    これらに比べると、大ヒットした「国家の品格」は僕にはぴんとこないのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月17日 22:42
    新丸子
    いま、私が住んでいるところからは比較的近いですよ。
    丸子橋を渡って、多摩川沿いを歩き、等々力緑地まで歩いたり、
    ただ新丸子の駅には降りた記憶はありません。

    そこにかつてジャイアント馬場が住んでいた、と思ったら
    出て来ましたね。
    巨人軍に在籍した時から住んでいたんでしょう。
    それで、巨人を首になり、プロレスに入門してからも
    そこの住んでいて、(単純に引っ越す金がなかったんだと思いますがふらふら
    人形町の道場に通いますが、月給はもらっても交通費は出ない。
    練習を終えて、渋谷から東横線で、当時新丸子まで20円、
    田園調布までなら10円。馬場は、ある日、練習帰りの時、
    渋谷に出た時点で10円しか財布になく、田園まで行って、
    そこから2駅歩いたと。普通なら2駅くらい歩けますが、
    猛練習した後、くたくたになっての2駅は大変だったと思いますよ。


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月17日 23:25
    なしごれんさんわーい(嬉しい顔)

    こんばんは〜

    男女七人夏物語り、シリーズ化されて嬉しかったですぴかぴか(新しい)

    よくテレビで観ておりましたぴかぴか(新しい)
    大竹しのぶさんが嫌な役で、岩崎ひろみさんがけなげな可哀想な役でしたが、プライベートで明石家さんまさんと岩崎ひろみさんが仲良しなので恋人役が少し照れくさいと、インタビューで岩崎ひろみさんが言われていた事を思い出しました(^w^)

    懐かしいお話しありがとうございましたウインク
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 08:54
    椎名誠は『さらば国分寺書店のオババ』を最初に読んだのかな。確か中学の終わりか高校の頃だと思います。
    昭和ケーハク文体が妙にツボに填まって真似してたのを思い出します。(いまでもその傾向があるかも知れません)

    男女七人は大学の頃でした。日大の体育学部の友人が山下真司の役(高木)みたいなキャラのやつでよくからかわれていたのを思い出します。
    男性陣は美樹派と桃子派に分かれるのが多かったですがあたしは個人的には一枝派でした。手塚里美綺麗だったなぁ。
    因みにキラャ分けすると、あたしは全会一致で貞九郎(鶴太郎)でした。

    しかし馬場さんが丸子に住んでいたとは。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 12:39
    まあちゃんのパパさん

    男女七人物語はバブル期当時大ヒットしましたが、僕らの世代の特に男は食わず嫌いが多かったかもしれません。

    実は僕もその一人だったんですが、試しに再放送を見たらやけに面白くてハマってしましました。

    その中で重要な舞台装置になるのが木更津ー川崎間のフェリーなんですが、アクアラインの開通に伴って廃線になりました。 飢餓海峡における青函連絡船みたいなものです。

    ご近所がロケのメッカというのは楽しいだろうな。

    わが町浦和は映画やドラマの撮影はめったにありませんが、アニメ・漫画世界では有名作を輩出してる聖地です。

    あと、京都にいたときは街中でもお寺の境内でもどこでもしょっちゅうロケに出会いました。

    中で一番印象的だったのは、「壬生義士伝」を地元の映画館で見たときに、佐藤浩市の斎藤一が女を囲う処として石塀小路が出てきたときでした。

    すごく風情のある小路で、そこの町家風のクラブにちょこちょこ通ってたもので。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 12:44
    私はエッセイはあまり読まないけれども、今回の日記では開高健、塩野七生が印象に残っています。といっても開高健さんの作品は読んだことはありませんが。

    私は東京オリンピックの年が小6、中学受験を控え大学受験を上回る猛勉強中でした。模擬試験だけということで日本進学教室を利用しました。(四谷大塚が発足したバリの時代)
    日本史学教室では卒業式が行われ、その時の主賓挨拶が開高健。僕は父がその主賓にびっくりタコとだけが印象が残っています。

    塩野七生の小説はほとんど読破しましたが、とても小説の時代風景にあこがれました。
    とりわけ「ローマ人の物語」は大学時代西洋経済史を専攻して身としては我々にはわかりにくいヨーロッパ人の思考がよくわかる作品だったので、第1巻から毎年刊行されるのが楽しみで1冊づつ買いそろえました。

    >丸子橋
    僕の卒業した中高は毎年11月の終わりの土曜日に全校生徒によるロードレースがあって中学生は二子橋の下から丸子橋まで往復、高校生はガス橋まで往復でした。
    小1以来ずっとい杉並南部に居住していて全く土地勘のない場所でのロード―レース。学校は渋谷に近いところなのでどうして多摩川沿いなのか不思議でした。

    >石井明美の「CHA-CHA-CHA」

    私もTVドラマは少ししか見てませんが、まだ4歳くらいだった長男がとってもお気に利の曲でした。駅から数十mのマンションに居住してた頃で商店街の有線放送でこの曲が流れると買い物中でも踊りだしちゃうの、CDを購入して家の中でエンドレスで聞かせてやると日田する踊り続けてました(大笑)
    子供の琴線に触れる?名曲なんでしょうね。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 12:50
    チンプイ、さん

    やあ、新丸子からちびまるこちゃん、ナイスです。

    我が家も新丸子時代以降10年くらいあれはよく見てました。 

    日曜6時がちびまるこちゃんで、6時半がサザエさんというのは、多くの家で定番になってたんじゃないかな。

    さくらももこさんのエッセイは僕も何冊か読んだことがあります。

    水谷豊のエピソードは覚えてないんですが、肩に力を入れないでさくっと文章を書く名人ですね。 

    柴門 ふみなんかもそうだし、漫画家には巧いエッセイを書く人が多いと思います。

    東海林 さだおなんか、漫画よりエッセイの方がよっぽど面白いんじゃないかな。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 13:15
    さっこさん

    丸谷才一は僕は小説の方は「裏声で歌へ君が代」などをちょこっと読んだ程度なんですが、エッセイは好きでいろいろ読んでます。

    今、本棚に残ってるのは、「ウナギと山芋」、「女性対男性」だけですが。

    沢木耕太郎はもうデビュー以来のファンです。

    正確には単行本2冊目の「敗れざる者たち」に痺れちゃいまして、それ以降フォローを続けています。

    彼の場合、短編のルポとエッセイの区別をつけづらいところがあって、「深夜特急」なんかはルポ寄りだけどエッセイの色もある。

    そういう中で、「バーボンストリート」や「チェーンスモーキング」は明らかにエッセイだと思います。

    僕の場合は、新聞は日経新聞を義務的に通勤電車の中で目を通しているわけですが、そういう中でエッセイやコラム、連載小説を読むのは憩いのひとときです。

    ただ、当然当たり外れがある。 特に「私の履歴書」なんかは、功成り名遂げた人の自伝を月単位で連載してるんすが、有名企業の会長なんかはたいてい面白くない。 今月は王さんなのでこれは面白いです。

    あと、スポーツ欄に小さなリレーエッセイの欄があって、キングカズ三浦知良のがやけに面白い。 元西鉄ライオンズの豊田泰光さんのも歯に衣を着せない感じで面白いです。^^ 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 13:37
    コムシンさん

    植草甚一は僕が学生の頃に晶文社のスクラップブックシリーズが続々と刊行されてまして、一発でハマりました。

    当時はこういう晶文社系は、アイエ書房駅前店の2階が一番充実していたので、巡回コースの一つにしていたものです。

    JJおじさんはなんでもありの雑学の大家でしたが、中心エリアは映画とジャズとミステリーですからねえ。 当時の僕にドンピシャだったわけです。

    狐狸庵先生や佐藤愛子、ドクトルまんぼうに親しむのは中学生の定番パターンですね。

    かくいう僕もそうでした。

    一方で僕も星新一から入って筒井康隆にいってぶっとびました。

    ただ「狂気の沙汰も金次第」は読んだ記憶がないなあ。 有名なので存在は知ってます。

    毒があるといえば、中島らもなんかも大好きですが、彼の純粋な小説以外の書き物はエッセイに分類していいのかどうかわからなかったので、今回はあげませんでした。

    藤原正彦の「若き数学者のアメリカ」は僕も学生時代に読んで、よい感じだと思いました。

    系は違いますが、その頃、渡部昇一の「知的生活の方法」を読んで、こっちもいい感じだなと思いました。

    二人ともその後ナショナリズムの大家になったようですが、そういう著作には触ったことがないです。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 13:59
    蟹座さん

    やあ、蟹座さんもご近所仲間でしたか。

    確かに新丸子という街は、住所でいうと川崎市なんですが、むしろ東横沿線の多摩川沿いの街といった方があたっていると思います。

    というか、冒頭にあげた山口瞳の紹介が一番適切だと思います。 

    ただ、ご近所の人も新丸子駅を下りたことはないのが大半でしょうね。

    強いて言えば、丸子山王日枝神社というそこそこに大きい神社がありますが、それくらいしかないですからねえ。 

    僕自身、新丸子の次に同じ沿線の綱島に移り住んだんですが、引っ越したあとは一回もあの商店街に行ったことはないです。

    で、さすがですね、ジャイアント馬場と新丸子の縁をご存知だったとは。

    ほんとに小さな普通のお寿司屋さんでした。 どこの商店街にも必ず1軒あるような。

    確かに電車代は多摩川を越えると上がるので、その馬場さんのエピソードは頷けます。

    ただ、ふと疑問に思ったことがあります。 例の「ジャイアント台風」です。

    あの中では、馬場氏は巨人軍の寮の風呂場で石鹸を踏んづけて滑って転んでガラス戸に突っ込んで、腕に大怪我をして野球を諦めて寮を寂しく去ったはず。

    で、ふと立ち寄ったラーメン屋で力道山の試合のテレビ中継を見て、俺の体を活かせる道があった!と決意を固めてました。

    新丸子の寿司屋に下宿したのはその後なのかなあ。

    まあ、あの漫画の矛盾を考え出したらキリがないですが。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 14:13
    ひまわりさん

    やあ、ひまわりさんも男女七人のファンでしたか。

    よかったですよねえ。

    僕は最初はさんまやら鶴太郎やらが担ぎ出されてるのを見て、話題狙いのキワモノだろうくらいに思ってたんです。

    それが実際に見てみたら、やけに面白いのでズボッとハマっちゃいました。

    で、さんまも鶴太郎も好きになりました。

    一方、大竹しのぶの方はそれまでは演技派として好感を持ってたのが、いけすかない女だなあなんて思いました。

    視聴者にそう思わせた脚本を書いた鎌田敏夫はなかなかの者だと思います。

    そのさんまとしのぶの娘さんが芸能人になってるんですから、時が経つのは早いものです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 14:35
    鍾馗(ショウキ)さん

    「さらば国分寺書店のオババ」から入ったのは、僕も一緒です。

    僕の場合は社会人駆け出しの頃で、独身寮の相棒に面白いぞと薦められて借りたのがきっかけでした。 確かに面白かった。 

    で、「哀愁の町に霧が降るのだ」を読んでぶっとびました。

    そういうことでは世代は違えど、わしらデビューすぐ後からの椎名誠ファン同士ですね。

    男女七人は大学生のときですか。 こっちは駆け出し時代を終えて課長手前の頃でした。

    それでも毎晩見れたのは、たまたま深夜枠で再放送をしてたからです。

    なので、あれを見るために飲みを切り上げたこともあったなあ。

    男性陣は美樹派と桃子派・・・ 桃子派は少数だったんじゃないですかね。 自分勝手でいけすかない女というキャラ作りだったと思います。

    まあ、僕は月並みに美樹がけなげでよいと感じましたが。

    もちろん、手塚理美もえがった。 ワンレンボディコンのハシリじゃなかったかな。

    山下真司似の日大体育学部生ですか。 外見が似てる分にはいいですが、あのKY元祖みたいな中身が同じだとちょっとあれですね。

    僕の場合はこれまた月並みに男の中では明石家さんまに好感を持ちましたが、鶴太郎ももちろんよかったです。 あのドラマで役者としてブレイクしたのは、さんま以上に鶴太郎だったかもしれませんね。

    で、そうなんです、ジャイアント馬場は山口瞳、王貞治と並ぶ新丸子に縁のあるビッグ3です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 15:03
    十九淵 寅平さん

    小学生時代に猛勉強とはすごいですね。

    僕の場合は小学生時代は遊び放題、中学生時代は高校受験のときにちょこっと。

    で、大学受験に及んで高三になってから短期集中、四当五落的に必死の猛勉強をしたので、大分パターンが違います。

    そんなことで、塾や予備校事情には疎いんですが。 開高健が主賓とはその日本進学教室というところはよっぽどの名門なんでしょうね。

    僕は開高健は小説はほとんど読んでなくて、エッセイだけに特化しています。

    特に「私の釣魚大全」という著作が大好きで、忘れた頃に読み返しています。

    この分野では井伏鱒二の「釣師・釣場」が古典的ですが、それを上回っていると思っています。

    塩野七生はいいですね。 僕もぜんぶとはいえないですが、あらかたは読んでます。

    一番最初は「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んで、なかなかやるなあと思ったのがきっかけでした。

    それまで日本ではああいうジャンルは、辻邦生の「背教者ユリアヌス」が孤高を保っていた感じでしたからね。

    で、僕も「ローマ人の物語」は何回も読み返しています。

    それぞれの巻が読み応えがありますが、やはり塩野さんが愛してやまないカエサルの編が一番かな。 あと初期のハンニバルとスキピオの決戦など。

    二子橋の下から丸子橋・・・それはまさに僕が家族でお天気の良い日にのんびりサイクリングをしたコースです。 あれを毎日往復とはすごいです。

    石井明美の「CHA-CHA-CHA」・・・あれは洋盤カバーの傑作でした。

    確かに明るいリズムだし、途中で笛が鳴ったりして、子供の琴線に触れるアレンジだったかもしれません。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 18:27
    ちびまるこちゃん、あたしも連想してましたわーい(嬉しい顔)

    水谷豊が招かれた誕生会を開いたお金持ち友人が出てきたのは
    『もものカンヅメ』だったかなあ?
    たしか狼少年ケンココアとは別物の美味しいココアをだされて
    まるちゃんが愕然とする話とか
    まさお君という知的障害の男の子と障害児担当の先生が信じあっているのをみて
    まるちゃんが大事なココロのスイッチを押して貰ったと思っている
    という話もあったかと。懐かしいです。

    エッセイ、振り切ったキレなら、中島らもはいいですよね〜。たしかにジャンルは別かも。

    ほのぼの動物ネタなら
    群ようこ『トラちゃん』がオススメです。
    猫と鳥と金魚と人間の話ですからきっとなしごれんさんもお好きかと(笑)
    http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4087494810/ref=mp_s_a_1_1/377-6542209-1238346?qid=1421572340&sr=8-1&uid=NULLGWDOCOMO&pi=AA64

    だけど、エッセイ=随筆ならば
    やっぱり『枕草子』がイチバン好き。
    月下の牛車、車輪の下で水溜まりに飛び散る水晶のような煌めき
    …清小納言の目の前に広がる表現にヤラレタのは高校の時でした。

    うーん、古典かあ…
    塩野七生も読んだはずなんだけどなあ、記憶薄いわ。
    読み直さなきゃ☆
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月18日 20:09
    りどる☆さん

    「もものカンヅメ」は発刊当時ベストセラーになりましたね。

    僕はさくらさんのエッセイは図書館で何冊か読んでます。 

    何冊か読んでるということは気に入ったということなんですが、どれを読んだのか記憶が曖昧になっちゃってるんですよ。

    その水谷豊は子役の頃のあの人ですよね。

    で、その資産家の息子は花輪君のモデルと言われてる人ですよね。

    ココロのスイッチかあ、いい表現です。

    中島らもはねえ僕は関西で暮らしたことがあるだけに、「西方浄土」なんかリアルなおかしさが実感できて抱腹絶倒だったんですが、エッセイというジャンルにはくくれないですね。

    群ようこは猫を始めとする動物ネタのエッセイの名人ですね。

    最初は大好きな椎名誠の筋でちょこちょこ読むようになったんですが、最近は猫ものを物色するようになってます。

    「トラちゃん」はまだ読んでないので、早速探します。 メモ、メモと。

    で、うひゃあ!春はあけぼのっすかあ。

    それはまったくの不得意分野です。 

    なにかの会話の折に「枕草子」でなくとも、「徒然草」とか「方丈記」の一節をふっと口ずさんだりしたら、かっこいいんですけどねえ。

    もっとも後者二つはなんだかんだ言いつつわりと構えて作った文章が多いのに比べて、「枕草子」は自然体そのもので我が国の随筆の最高傑作であるという説をなんかで読んだ記憶があります。

    りどる☆さんも同意見なのかな。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月19日 10:28
    そういえばエッセイはあまり読んでいないな〜
    でも群ようこさんのエッセイには一時嵌りましたよ。
    あ〜わかるわかると思いながらクスリとしてしまう。
    きっとそんな時はどんな顔で読んでいるんでしょうね〜^^:

    男女七人・・・毎週見ていました。
    当然ながら俳優さんたち若いですね〜
    ドラマなのに現実との隔たりを感じないところが面白かったのかも。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月20日 01:53
    エッセイ好きですw
    多分、長編や短編なんかよりも断然読んでます☆物語よりも、人が何を考えているのか?に興味があったので☆
    といっても、そんな読書家というほどにたくさん本読んでない程度だとおもいますが。。
    椎名誠や中島らもとか色々適当に読み散らしましたが、多分出てる本全部読んだのは大槻ケンジかもしれませんねwwwここ3年は読んでませんが☆
    サクサクと読みやすく、サブカル知識が驚くほど面白く豊富で、迂闊に電車とかで読むと噴き出して笑うくらい、自分には笑いのツボ的なんですよww
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月20日 20:52
    あっぷるぱいさん

    僕は椎名誠のエッセイが昔から好きで、その弟子筋というか彼がやってる「本の雑誌」を一人で切り回してる女子ということで、群ようこのことをを知りました。

    で、なんとなくボチボチ読んでたんですが、そのうちに猫のことを生き生きと書く名手ということを知って、以降は猫ものを物色するようになって今に至っています。

    なんというか人と猫のことを飾らない言葉でほのぼのと書いていていい感じです。

    僕の場合はそういうエッセイを読んでるときは、頬が緩みっぱなしです。

    男女七人、見てましたか。

    そうそう、さんまなんかそのまんまな感じでした。 まあ、もちろん実際の本人の人物は知らないんですが、たぶんあのまんまなんじゃないですかね。

    一方、大竹しのぶは桃子のままだとちょっとあれかもしれませんが、なんといってもあの中で一番の芸達者だったからまああれが彼女の演技力なのでしょう。

    とにかく、あの頃はいろいろ疲れることが多かったですが、夜中の12時だかにあれをカミサンと二人で見るのは毎日の楽しみでした。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月20日 21:46
    おボーさん

    うひゃひゃ! 学割ですか!

    僕が住んでた古いマンションの横にその丸子劇場が建っていたそうです。

    なので、おボーさんの視野の片隅には、後に僕が新婚時代を送ることになる白っぽいマンションが入っていたはずです。 絶対、記憶にはないでしょうが。

    僕がそのマンションに移り住んだときにはもう劇場はなくなっていて、新しいマンションが経ってました。

    でも、あの当時の渋谷界隈の運ちゃんに「丸子劇場があったところ」とお願いすると、100発100中でわかってくれました。

    そのぐらい関係者の間では有名な老舗だったのでありましょう。

    で、生涯で数軒ですか、ストリップ劇場。

    自慢じゃないですが、僕は生涯1軒だけです。 かの有名な浅草ロック座だけ。

    自慢じゃないというのは全くそのとおりでして、どうせ金払うならもっと直截にということで、見る前に跳べ的に直接行動に走っていたからであります。

    まあ、お互い20代の頃は若い血潮がみなぎってましたからねえ。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月20日 22:39
    > mixiユーザー 

    読んで面白いエッセイを書く人は、自分がなにを感じて考えたかをある程度素直に出せる人なんだと思います。

    ある程度というのは、ぜんぶおっぴろげえ!という人はあんまりいないだろうし、そこまでやられたらかえって引いちゃう場合が多いだろうから。

    僕のmixiも、拙いながらそういうある程度の線でやっていこうと思ってます。

    で、大槻ケンジ、きたあ!

    いや、僕自身はあんまり縁がないんですけどね。

    マイミクさんには筋肉少女帯のファンが何人かいて、今回もコメを寄せてくれているコムシンさんなんか、インディーズのころから追っかけてたそうです。

    僕の大槻ケンジとの唯一の濃い接点は、「ヌイグルマーZ」です。

    監督は特撮界のマッドサイエンティスト(最近こればっか)の井口昇。

    ヲタ仲間とあれを映画館で見たときは吹いた。 で、これをこの齡になって面白いと感じられる自分をほめたいと思いました。

    サブカルもいろんなジャンルがありますね。 

    これまた今回もコメを寄せてくれているプロレス好きの蟹座さんによると、かつて大槻ケンジは後楽園ホールの常連だった由。

    まあ、プロレスをサブカルというと関係者に怒られるかもしれませんが。

    その中核にあるアニメがクールジャパンとかいろいろおだてられて、かつての日本映画みたく粗製濫造ワンパターンの罠に陥ってはマズイ。

    で、さっきユリ熊の3話を見たら相変わらずのテンションで、ああいう問題作を出せるうちは大丈夫だろうと思いました。 ユリエロがやや後退した代わりに大分黒くなってたけど。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月21日 07:19
    なしごれんさんの日記は複数のネタがあるので、毎回どのネタに絡むか悩みますあせあせ

    まずは作家ですが、

    星新一、筒井康隆、寺山修司、椎名誠、半村良はよく読みましたよ。

    星新一からの筒井康隆は同じ流れです。
    寺山修司は映画と並行でファンに。
    「さらば国分寺書店のオババ」から椎名誠のファンにも同様でR。
    昭和ケーハク体も懐かしいです。
    半村良。実は大好きなんです!日本の小説家ではかなり好きな方です。
    執筆が多いので全作品は読んでないですが…

    自由が丘の名画座も何回か行きましたよ。もちろん「ぴあ」を片手に。
    他にも映画館は何軒かあった記憶が…

    男女七人夏物語に関しては、言われた様に食わず嫌いでちゃんと見てませんが、
    再放送を何回か見たらかなり面白かったです。

    男女の群像劇は映画「セント・エルモス・ファイアー」をお手本にしていたような話を聞いた事があります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月21日 21:55
    kazzrockさん

    いやあ、恐縮です。 意識して色んなジャンルの話題を出してるところはあります。

    というのも、僕のmixi生活の自慢は、一つに偏らずに色んなジャンルで凄い知識を持ったマイミクさんたちに恵まれてるということなんです。

    音楽一つとっても、 kazzrockさんのようにロックバリバリの人もいれば、歌謡曲なら俺に任せろという人もいるし、ジャズ、クラシック等々も然りで、多岐に渡っています。  

    一方、僕は広く浅くが身上で、一つ一つのジャンル毎ではそれらのマイミクさんたちには到底及ばないものの、いろいろ話題の引き出しを持ってるのが強みだと思ってまして、そうやって話題を振ると、色んなジャンルでディープなコメをもらえます。

    なので、前回の日記のように、「サルビアの花」の花の意味を教えてもらったりすると、すごく嬉しくなるのです。

    で、作家も趣味が大分かぶってますね。

    ただし、半村良は僕も好きなんですが、 kazzrockさんとは傾向が違うかもしれません。

    というのも、僕はあの人の伝奇SF的な作品はあんまり読んでなくて、酒場人情ものが大好きなんです。 「雨やどり」とか「新宿馬鹿物語」とかです。

    寺山修司も僕は映画は見てないんですよ。

    最初は歌から入りました。 たぶん最初に気に入ったのは、「あしたのジョー」のOPとEDです。 で、浅川マキのヴォーカルを聴くに至って、こんな歌が日本にあったんだと圧倒されました。 エッセイは競馬ものが中心です。

    やあ、自由が丘のあの名画座仲間でしたか。

    映画館の名前は忘れちゃったんですが、ミューズとかそういうのだったんじゃないかな。

    あの街にお似合いのこじゃれた装いだったけど、まだ健在なのかなあ。

    他の映画館というのは、駅前の裏手のあんまし自由が丘的でない場末っぽいゾーンにあったやつですかね。 入ったことはなかったけど、カミサン連れじゃなかったら、そそられたかもです。

    男女七人のお手本はセント・エルモス・ファイアー、なるほど。

    いや、僕はセント・エルモスは未見なんですが、カミサンが大ファンで何回も見所、よいところを聞かされたので、なんか既視感のある作品なんですよ。

    男女七人のあの連中が同窓だったのかどうかは覚えてないですが、たしかにありそうな話です。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月21日 23:38
    自分も広く、浅く、まんべんなく、が取り柄ですあせあせ

    名前にROCKが入っていますが、凄い詳しい訳ではないです。

    どちらかというと音の響きが好きだったからです(笑)

    自由が丘にあった映画館ですが、掟破りでネットで調べちゃいました。

    「自由が丘武蔵野館」「自由が丘劇場」「ヒカリ座」の3館だったようです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月22日 20:04
    「ヌイグルマーZ」まだ未見です☆
    大槻ケンジの「特撮」ってバンドでそのテーマあったなぁ☆

    大槻ケンジの語るサブカルは、
    プロレスは勿論、映画、演劇、特撮、ロック、お笑い、アングラ系、UFOから、果てはAVまでと正に、エンターテイメントなら何でもござれなんですよ♪

    アニメはほぼ出て来ませんが、

    筋肉少女隊の成り立ちが、お笑い・コント系で盛り上げるパフォーマンスバンド寄りだったので、
    ドリフターズの笑いネタをエッセイでよく見ました♪
    歌の中にも沢山ネタ仕込んでありますね♪

    ユリ熊が走り始めを感じますねー☆
    どんな展開になるのか楽しみですが、
    構成的にはピンドラ寄りに感じるかなー?
    ローリング☆ガールズがバイク旅に突入ですねー☆
    原作知らないので、楽しみです。
    バイク女子は好物ッス♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月22日 20:29
    kazzrockさん

    広く浅く色んなジャンルに首を突っ込んでると、色んな出会いがありますよね。

    僕は音楽ではパンクロックと演歌はやや苦手としていますが、それでもパティ・スミスや藤圭子には好感を持ってるし。

    映画はスプラッターにつながりやすい猟奇殺人系はまったくダメですが、あまりにも評判がいいので、「羊たちの沈黙」を見てみたら、噂にたがわぬ傑作だったしで。

    で、たしかにこのハンドルネームは響きがいいですね。

    ただ、 kazzrockさんのロックやその周辺の音楽に関する知識や実際のライブ体験はやっぱり相当ディープだとは思います。

    で、ネットでチェックするのは特に掟破りじゃないと思いますよ。

    まあ、例えば僕が今回のテーマの新丸子をネットで検索して、出てきたものをずらずら日記に羅列したりしたらおバカだし、面白くもなんともないですけどね。

    でも、「自由が丘武蔵野館」「自由が丘劇場」「ヒカリ座」・・・

    どれも、僕らが共通で愛用していたあの名画座とは違うような気がするなあ。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月22日 22:18
    無花果さん

    ヌイグルマーZは傑作です。 

    まあ、一部の者の間でしか評価されていない可能性はかなりありますが。

    原作は大槻ケンヂ著の「縫製人間ヌイグルマー」。

    で、そうそう、音楽もその「特撮」というバンドがやってました。 

    大槻ケンジの語るサブカルは・・・果てはAVまでとエンターテイメントなら何でもござれ♪

    なんか、みうらじゅんを彷彿させます。 みうらじゅんは僕と同い年でしてね。

    彼があげるネタって、いちいち同時代的で頷いちゃうのが多いんですよ。

    もしかしたら、僕の世代のみうらじゅんに該当するのが、無花果さんたちにとってはオーケンなのかもしれないとふと思いました。

    で、ユリ熊、少しずつあの世界のナゾを開放し始めましたねえ。

    委員長、透明な風、ユリ裁判・・・ 

    でも、ますます黒くなってる。  銀子たち、よいキャラ面を見せたと思ったら、ラストはあれですからねえ。

    ローリングガールズの方は、マッチャグリーンの正体明かすの早すぎだし安易すぎだろ!と思いましたが・・・

    まあ、ヒロインをセンターに立たせるにはあれでいいのかもとも思いました。

    あのアニメ、OPだけ見てると、けいおん!的なガールズバンドアニメに見えるけど、いずれはそういう方向に収束させていくんですかね。

    ちなみにバイク少女というかバイク女でしたら、攻殻ARISEのニュー草薙素子です。

    特に「border:2 Ghost Whispers」の首都高バトルはバリバリです。^^

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