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mixiユーザー(id:17610207)

2015年01月10日16:34

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ボヘミア〜ン♪

こないだ、ちょっと変わった趣向の新年会に参加したらやけに楽しかった。

仕事を一緒することの多いセクションの会合に呼んでもらったんだけどさ。

職場の食堂を業後に借りて催したその新年会は、参加者が自分の故郷(くに)の一品を持参して、それを肴に楽しく飲もうという集まりだったんだよ。

テーブルの上にはそういう地元の名産が満載。 例えば・・・

秋田のいぶりがっこ、長野の蜂の子とイナゴの佃煮、山形のたまごスモッち、茨城のほし納豆と梅干、兵庫の明石焼き、山梨のアワビの煮貝、千葉の落花生、宮城の牛タンetc.・・・

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正月は故郷に帰省する人が多いからね。 お土産を皆に披露できる、そういうタイミングを突いたナイスな企画だったわけだ。

参加者が一人ずつ順番に自分のお土産を解説しつつ、故郷のことを語る。

そのたびに、ほっほう、そりゃいいね!という合いの手が入る。

で、そういうお国自慢を聞くと、目の前の肴がいやがうえにも美味しくなる。

これは皆さんにもお薦めします。 

いつもの居酒屋で新年早々にいつものようにくだを巻くより絶対楽しいから。


で、僕自身なんだけど。  はたと困った。

自分の故郷というと、まあ東京ということになるんだけど、浅草や深川の辺とかならなにかあるとして、世田谷やら八王子やらでは話題ネタにできるような酒の肴が思いつかない。

そうかといって、今の地元の埼玉も草加せんべいくらいしか思いつかない。 

結局、新年会の当日の昼休みに近場の酒屋を物色して、自分としては第二の故郷だと思っている仙台の銘酒、浦霞を買った。 ほんとは浦霞といえば「禅」に限るんだけど、置いてなかったので純米酒にせざるを得なかった。

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自分の故郷はどこなのか。

親父殿も僕も転勤族だったんでね。

これまでの人生を振り返ってみると、引越しにつぐ引越しばっかりだった。

世田谷区三軒茶屋、東京都八王子市、茨城県東海村、仙台市(正確には合併前の泉市)、兵庫県宝塚市、世田谷区三軒茶屋、川崎市新丸子、横浜市綱島、仙台市、さいたま市浦和、京都市、さいたま市浦和・・・  こんな感じ。

で、まあ、一応東京人といえば東京人だけど、小学校高学年のときに茨城の村に引っ越して、高校を卒業するまでそこに土着してたので、茨城県人ともいえる。

実際、初対面のお取引先との当たり障りのない話題として出身地のことが出ると、東京といっても話の接穂がなくなるので茨城の東海村ですということが多かった。

そうすると、原子力のこととか、水戸の梅のこととか、筑波学園都市のこととか、なんやかんやで話題が展開できるんでね。

特に東北で営業をやってたとき、秋田のお取引先と宴席を持ったときなんかは、茨城出身というだけで受けた。 なにしろ世に言われる秋田美人というのは、本来は茨城の産だったんでね。

かつて佐竹藩が常陸から秋田の角館に国替えになったときに、お殿様が土地の美人を根こそぎ連れていったというのは歴史的な事実らしい。

その結果、かたや秋田美人、こなた水戸・仙台・名古屋という三大エリアの筆頭にあげられることになった、らしい・・・ 


まあ、そういうことで、子供の頃からあちこちを転々としてきてて、こだわりのお国というものを持ち合わせないので、相手の話に合わせてひょいひょい出身地を変えちゃうこともできるわけだ。

ということで、僕は自分のことをボヘミアンだと思っている。

つっても軽いタッチ、流浪の人という程度の意味でのボヘミアンなんだけどさ。


このボヘミアンBohemianという呼称は、単に勝手気ままにさすらう者を指すロマンティックなものではなく、本来は民族、マイノリティー、抑圧などに関わる重い言葉のようだ。

なので、色んな意味でマイノリティーだったフレディ・マーキュリーが自分の曲のタイトルにこの言葉を持ってきたのには、深い思いがあったとされている。

この曲、かのギネスブックがやったアンケート「英国史上最高のシングル曲は?」で堂々のNo.1の座に輝いたそうだ。

英国でNO.1ということは、おそらく世界のポップス史上でNO.1ということだ。

なにしろ、あの国にはビートルズがいた。 

さらにはメロディメーカーのランキングでビートルズを抜いたバンド、レッド・ツェッペリンもいたんだから。

それらを抜いて史上最高のシングル曲とされたのがこれ。

ボヘミアン・ラプソディ  Bohemian Rhapsody  クィーン



https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ


人殺しのラプソディ(狂詩曲)を歴代トップに押し上げた英国人たちもすごいといえばすごい。

といっても、僕はこのナンバーがヒットしていた1970年代後半当時、歌詞をわかってなかった。

ママ〜とか甲高い声で叫んでるけど、マザコン系の内容なのかなとか勝手に想像してた。

そりゃしょうがない。 英語できないんだから。

で、それから30年くらい経って。

京都で一緒に仕事をしてた奴の単身赴任のマンションにお邪魔して仲間と飲み会をやったとき。

ロンドン駐在経験があって本場の生のクィーンを知ってるそのホスト役が、このCDはフレディの歌を日本人に伝える決定版だと言って、飲み会のBGMにこれを流してくれたんだよ。

で、それを聴いて、そおかあ、あの歌はこういう内容だったのかあ、と初めて知った。

なにしろオリジナルのほぼほぼ直訳なので。

メドレーの最初が問題の「ボヘミアン・ラプソディ」で、英語の歌詞も映るから、対比して聴いて見てみて。  

ついでにメドレーのラストの「我ら横綱」も聴いてもらえるとうれしい。 たぶん、吹くから。

Queen直訳メドレー 女王様



https://www.youtube.com/watch?v=njN-pBqvNMI


そういうことで、この「女王様」という歌手の存在を知って後で調べてみたら、爆風スランプのリードギターをやっていたパッパラー河合という人物だということがわかった。

まあ、なんちゅうかの芸名だけど、クィーンメドレーを聴いてもらえれば、センスのある人だということはわかってもらえると思う。

実際、その後も地方のアイドルに過ぎなかったPerfumeのメジャーデビューをプロデュースしたりなんだりで、マルチに活躍している人なのだ。


で、そのボヘミアン・ラプソディだけど。

カウボーイ・ビバップの第14話「ボヘミアン・ラプソディ」は面白いよ。

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このアニメのことは今年に入ってアップした日記のぜんぶにネタとしてあげてるんだけど、面白いんだからしょうがない。

その第14話のプロローグ。 1分ちょっとなので、見てみて。



https://www.youtube.com/watch?v=ULPF7RwHdyg


日本のポップスでは「ボヘミアン」がヒットしたね。

オリジナルは大友裕子のこれ。



https://www.youtube.com/watch?v=ygAMm0pneKs


ただし、「ボヘミアン」は葛城ユキのカバーでメジャーになった。

実際、大友裕子という人は「傷心」みたいなバラード調が本来で、ビートの効いたロック調は葛城ユキの方が一枚も二枚も上だったと思う。



https://www.youtube.com/watch?v=9GU___1igyI


僕は元々、ハスキーボイスの女性シンガーが好きでね。

70年代後半、南沙織に代えて追っかけ対象にしたのはリリィだった。

で、彼女が心酔してるといったジャニス・ジョプリンも聴いてみてぶっとんだ。

その頃、葛城ユキもヤマハのポプコンで名をあげてたそうだけど、それは知らなかった。

僕が彼女を認識したのは80年代になって、ボニー・タイラーのカバーで「哀しみのオーシャン」を出したときだった。

速攻で気に入ってドーナツ盤を買ったよ。


ということで、最初は各地の名産品のことでもつらつら書こうと思ってたのがぜんぜん違うジャンルにいっちまった。

こういうのもボヘミアンの特性なのです。
10 15

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月10日 20:20
    それぞれのお国の名産を持ち寄っての新年会、いいですね。
    規模は小さいけど、よく持ち寄りしますよ。
    写真にアップされたのでは秋田の「いぶりがっこ」と「落花生」しか食べたことないかもです。
    明石焼き一度食べてみたいです。

    葛城ユキの「ボヘミアン」はかっこよかったですね。
    ハスキーな声がまた魅力ムード
    大友裕子さん、知らなかったです。

    ♪ふるさともたないあの人に 海辺の青さ 教えたい
    なんて歌声が聴こえてきそうです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月10日 20:31
    葛城ユキのはカバーだったの?
    この人の曲かと思っていました。
    今もたまにテレビで歌うのをみたりするけど、声も声量もちっとも変わりませんね。

    長野は蜂の子ですか〜
    なしごれんさんも召し上がったのかな?
    いまだに食べたことが無いです。
    たぶん一生無理だと思います。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月10日 21:32
    その名産品の中で、
    すみませんが、「蜂の子」だけは遠慮します。あせあせ

    確かに東京は名産品、特産品ってないですね。
    まだ下町の方では「もんじゃ焼き」とか「文化フライ」がありますが。

    世田谷区も、私が住んでいたそばの千歳船橋に
    「餃子の東秀」の第一号店が出来て(67年)、中学、高校の時は
    区内、小田急線を中心に他の区まで進出し、ちょっと誇りに思えたんですが、
    その後同じコンセプトの「王将」に負けてしまいました。
    この10年間でも、ずいぶん店舗数が減りましたよ。ふらふら

    >ボヘミアン・ラプソディ  Bohemian Rhapsody  クィーン
    を聞いた時は衝撃を受けました。
    歌詞を見ると、冒頭で「ママ、人を殺しちゃったよ」と歌っているんですよね。
    で、その後が「スカラム〜スカラム〜」とか意味不明な言葉が出てくる。がく〜(落胆した顔)

    私も、「ボヘミアン」は葛城ユキのカバーで知りました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月10日 22:08
    ボヘミアン・ラプソディ  Bohemian Rhapsody  クィーン は、最も初期に聴いた洋楽のひとつです。同時期にディスコ音楽も流行ったんじゃなかったかと思います。
    葛城ユキがカバーだったというのは、今知りました。パンチが効いた曲でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 01:36
    最近の世田谷の名物筆頭はグルコサミンではないですかね?CMで散々目にしますし。そして僕もそろそろお世話になるかも知れません。
    ボヘミアン、と聞くと何故か脳内では条件反射的に「あんたこの頃嫁入りしたではないかいな?」と続けてしまいます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 09:15
    それぞれの故郷の名産品持ち寄りってなかなかいい企画ですね〜指でOK
    私も長野は年に何回か行きますが、蜂の子は食べたことないですね。。
    やはり、ちょっと抵抗ありそう・・むふっ


    ボヘミアン〜ムードなんか、すごく懐かしい響きですわーい(嬉しい顔)

    昔、長女がまだ赤ちゃんの時に
    子守唄代わりに葛城ユキが歌うボヘミアンのテープを流して
    おんぶしながら寝かしつけてたことがありましたあせあせ

    えっ!!あんな激しい歌が子守唄?ってビックリするでしょうが
    おんぶして、リズムに乗ってゆらゆらするのが気持ち良かったのかも
    まぁ、ボリュームはもちろん小さくかけてましたけどね(^_^;)

    同じテープに、欧陽菲菲のラブ・イズ・オーバーも入ってて
    それもよく聞いてましたるんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 09:46
    さっこさん

    名産持ち寄り会は、なかなかナイスな企画でした。

    そちらもやってますか。 いいですよね、あれ。 費用も安くあがるし。

    たまごスモッちは山形発となってましたが、そちらではあんまり出回ってないのかな。

    名前のとおりのスモークたまごが1個ずつ真空パックされてるもので、お酒の肴にちょうどよかったです。

    あとは僕は茨城が長かったわりに、ほし納豆を知らなかったんですが、これもツマミによかったです。

    明石焼きは今回はレンジでチンの簡単商品でしたが、神戸なんかの本場のお店で食べると美味しいですよ。大阪のたこ焼きはまた別の薄味風味で、たまごとタコがマッチしてて。

    葛城ユキは僕は「哀しみのオーシャン」がウイスキーのCMかなんかで使われたのを聴いて一発で好きになりました。

    その後、知ってる人は知るという感じの時期が続いていたのが、「ボヘミアン」でブレイクしました。 

    自分がひいきにしてた歌手がメジャーになるのはうれしい反面、なんかちょっとという感じになるもので、あの当時もそういう心境になったのを覚えています。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 09:56
    あっぷるぱいさん

    そうなんです、ボヘミアンはカバーなんですよ。 

    葛城ユキは「とんねるずのみなさんのおかげでした」の撮影で大怪我をしたのが、復活できてよかったです。

    僕はテレビはあまり見ないので目にする機会がなくなりましたが、そうですか、今でもあの声量は健在ですか。 よかったです。

    一方、先日の紅白で自分と同い年の石川さゆりが「天城越え」を歌うのを聞いてたら、声量が見る影もないほど衰えてたので、びっくりしました。

    で、まあ、長野といえば、馬刺しかお蕎麦なんですが、今回は生ものや火を通す食材は使えないので、蜂の子とイナゴの缶詰に落ち着いたようです。

    僕は日本酒を飲みながら、両方とも美味しくいただきました。

    ただ、ざざ虫を持ってこられてたら、さすがに手が出なかったと思います。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 10:10
    蟹座さん

    蜂の子の佃煮は前にも何回か食べたことがあったので、抵抗感はなかったです。

    例えば、エスカルゴやカエルなんかも、想像力を働かすと手がで出なくなっちゃいかねないですが、美味しく食べてますしね。

    「餃子の東秀」ですか。 う〜ん、知らないなあ。

    それにしても、蟹座さんは世田谷にこだわりをお持ちなので、僕みたいなボヘミアンとは対極に位置してますね。

    僕はクィーンは高校生の頃に流行った「キラー・クィーン」が気に入りました。

    なので、今でもあのバンドの代表曲は「ボヘミアンラプソディ」でも「伝説のチャンピオン」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」 でもなく、「キラー・クィーン」なんです。

    「ボヘミアン・ラプソディー」の方は、リアルタイムでは歌詞を把握しないまま普通に聴いてたという感じでした。

    それから何十年もたって、「女王様」の邦訳バージョンを聴いて、こんな内容の歌だったのかと知った次第です。

    英語ができないと、有名なヒットナンバーがどんなことを歌ってるのか知らないままなんとなく聴いてるというのばっかりで、愛だの恋だのふられただのという月並みなのなら、それでもいいんでしょうが。

    「ボヘミアン・ラプソディー」みたいなのはちょっとまずかったです。^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 10:30
    おボーさん

    いいでしょ!女王様。

    うれしいなあ、紹介した甲斐がありました。

    10年くらい前にこのCDを聴いたときは、ぶっとんじゃいましたよ。

    最初は日本語の歌詞を適当にあてたんだろうと思ったら、オリジナルの直訳だと教えられて再びぶっとびました。

    そのときは「ボヘミアンラプソディー」にぶっとんだんですが、YouTubeで改めてメドレーを聴いてみたら、「我ら横綱」もやけに秀逸だったので、こっちも聴いてくれるとうれしいといった注釈をつけた次第です。

    で、おお! 同志よ! 

    僕は中二のときに「ともだち」を聴いてシンシアにぞっこんになって、高校にあがってシンシアを卒業した代わりにリリィが大好きになりました。

    で、彼女の特番みたいな雑誌をバイブルのようにしてたんですが、その中のインタビューで好きな歌手は?と聞かれてジャニス・ジョプリンとジュリー・ロンドンと答えてるのをみて、どんな人なんだろうと思って聴いてみてぶっとんだのがジャニスを知ったきっかけでした。

    そのときご本人はもう召されていたんですけどね。

    その後、ジャニスというとジョプリンでなくイアンを指す時期があって、冗談じゃねえぞ!と毒づいたものです。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 10:42
    まあちゃんのパパさん

    僕はまあちゃんのパパさんより若干年上なので、クィーンは洋楽を普通にラジオで聴いていた高校生の頃に知って、いい感じの曲だなと思いました。 

    それは「キラークィーン」で、今でも僕の中ではあのバンドの代表曲です。

    「ボヘミアン・ラプソディー」はそれからちょっと後に出たナンバーでした。

    ディスコブームはさらにそれからちょっと後に「サタデーナイトフィーバー」がヒットしてから来たんじゃなかったかな。

    僕はあんまりディスコ調のナンバーは好きになれなかったんですが、そうはいってもあの頃は猫も杓子も状態だったし、ディスコで踊らないと変人だと思われる時期が続きましたね。

    なので、僕もへっピリ腰で踊りました。

    葛城ユキがカバーだったのは案外知らなかった人が多いですね。

    確かに洋盤の邦訳カバーがヒットした例はあまたありますが、日本のポップスでカバーが元祖を上回ったのはそんなにはないと思います。

    「17才」もモリタカはシンシアの足元にも及ばなかったし。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 10:51
    N−HDさん

    グルコサミンって、世田谷関係のものなんですか。

    いや、ぜんぜん知らないです。

    というか、出生地の三軒茶屋もこの20年くらいご無沙汰してまして、僕にとっては東海村と同じくらいまったくの異郷の地になっちゃってるもんで。

    新宿とか中野とかそういう街と違って、なんにも用事がないエリアですからねえ。

    で、「あんたこの頃嫁入りしたではないかいな?」というのも初耳だったので、ググってみました。 おてもや〜ん、ですか。

    どうもテレビから遠ざかってるうちに、世事に疎くなってしまったようです。^^; 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 11:02
    チーカさん

    この新年会はナイスでした。

    まあ、火が使えない場所に持ち寄ったので、乾き物が中心となったのがたまにきずでしたが、それでもアワビの煮貝なんている豪華なものを持ってきてくれた人がいたし。

    どこの名物だったか忘れたけど、鹿肉の燻製とかもあったな。

    蜂の子はちょっとあれかもしれませんが、同じ佃煮でもイナゴだったらいけるんじゃないですかね。 やっぱり無理かな。 

    子守唄代わりに葛城ユキが歌うボヘミアンのテープ・・・

    やけにイカしてるなあ。

    おんぶする方のチーカさんとしても、「ラブイズオーバー」みたいな本来の子守唄に適した静かな曲よりも、ああいうビートが効いたナンバーの方が、体をゆっさゆっさしやすかったんじゃないですかね。

    娘さんはリズム感バリバリに育ったんじゃないかな。^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月11日 21:47
    なしごれんさんに、我が街が第二の故郷と言われるたび嬉しいです。
    しかし、泉市当時だったとは知りませんでした。
    そうそう、合併したんですよ。
    あの頃は正直違和感がありましたが、今は仙台最大の副都心ですね〜
    (ちなみに今は長町が第二の副都心として発展中です)

    「女王様メドレー」ひさしぶりに聴きました。
    「ボヘミアン・ラプソディ」もいいですが
    「バイシクル・レース」が好きですね〜

    ♪自転車 自転車〜
    僕のりたいな僕の自転車に〜

    わけわからん歌詞が最高です。^^


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年01月12日 13:51
    コムシンさん

    僕にとって仙台は自分自身が2回生活したことがあるだけでなく、父と母の故郷でもあり子供の頃によく出掛けてたので、まさに第二の故郷なんです。

    母方の叔母が泉市将監に住んでいたので、学生時代はそこに下宿させてもらってました。

    あの頃は地下鉄はまだなかったので、バス通学でした。 

    で、仙台市営バスの最終便は9時台、宮城交通の深夜便が11時台だったので、ちょっと飲んだりなんだりしてるとすぐに乗り遅れる。

    ということで、しょっちゅう友達の下宿に転がり込んでました。

    その叔母がかつては長町に住んでいたので、子供の頃ときどき遊びにいきました。

    その頃はこういっちゃなんだけど、古くて小さい家ばっかりのシャビィな土地でしたが、今は発展してるんですね。

    やあ、さすがにコムシンさんは女王様をご存知でしたね。

    10年くらい前に初めてこの人のボヘミアンラプソディーを聴いたときは、ぶっとびました。

    YouTubeにはそのボヘミアンラプソディー単独のも登録されてたんですが、メドレーを聴いたら他にも面白いのがてんこ盛りで、やっぱりぜんぶ直訳っぽいのでそっちを貼りました。

    ということで、今回の日記のメインはこの女王様メドレーのつもりだったので、知ってる人が出てきてくれてうれしいです。^^ 

mixiユーザー

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