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2021年04月17日22:39

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石割山 登山記

さらに稜線(=東海自然歩道線)を西へと進む。道は下り基調で、下山先として目指すのは山中湖畔である。

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飯盛山山頂(標高1191m)に到着。山頂碑を撮影。

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長池山山頂(標高1178m)に到着。山頂碑を撮影。

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続く、大出山山頂(1101.5m)。ここには山頂碑は無し。ただ、GPSに従って歩くと、GPSが示す「山頂」には、この「何らかの設備である小屋」が建てられており、小屋の周囲は柵で囲われていた。そして、この山頂にはホテルマウント富士が建っており、山頂一帯は同ホテルの敷地である。

と下り基調で縦走し、山中湖畔へと下りる。

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大出山の山頂付近から見える杓子山。昨年11月に登った、山梨百名山の1つである。

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ホテルマウント富士の建物。この画像ではわかりにくいが、このホテルの建物は富士山の形を模している。そう言えば、行きのバスの車窓から、山の高い位置に独特の形の建物が見えて、A氏と「あれは何だろう?」と話していたのだが、それがこのホテルマウント富士であった。

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大出山から山中湖畔に向かって下っている最中に見えた、富士山の姿と山中湖の景色。

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山中湖畔に到着。この後は、湖畔沿いの729号を西へと進む。

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山中湖畔にはオオハクチョウがいた。それも結構な数がいた。風が強くて湖面がさざ波立っているからか、泳いでいる個体は少なく、多くの個体が岸に上がって羽毛繕いをしており、画になった。

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山中湖で泳いでいた、これはカイツブリの群れ?か。

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729号をさらに西に進み、「ホテルマウント富士入口バス停」の近くから見上げる、自分達が歩いて来た稜線(の後半部分)。画像右の一番高い山が大平山で、画像ではわかりにくいが2本の高いアンテナが建っているのが特徴。画像左の白い建物がホテルマウント富士で、これが建っているのが大出山山頂。稜線は山中湖畔沿いに伸びている。

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それぞれを望遠で撮影。

ホテルマウント富士入口バス停にて、時刻は15:03である。当初、帰りに徒歩で「紅富士の湯」に寄る計画だったが、このホテルマウント富士入口バス停に、15:03(つまり10分後)に1時間に1本のバスが来ることを知り、面倒なので温泉には入らず、そのままバスに乗って富士山駅に戻ることにした。ホテルマウント富士入口バス停から富士山駅まで、バスで約34分である。

帰りのバスの中、我々以外に元から乗っていたのは男性ハイカー1人のみ。その人は、今回我々が歩いたコースの稜線上ですれ違った人である。その人は紅富士の湯で下りた。

帰りのバスの車窓からはやはり、昨年11月に登った杓子山、大出山山頂のホテルMt富士、そして勿論、富士山などが望めた。また、この地域には複数の藁葺屋根の建築物があることに気付いた。ただ、今はどれも実際の居住家屋というよりは、食事処の店舗だったり、公園内の東屋だったりして、半・展示家屋という感じであった。

我々は、そのまま富士山駅に着き、帰宅。それでも、A氏の帰宅は20時を過ぎたということなので、これ以上遅くならない便(=紅富士の湯に寄らない)にして正解であった。正直、行き帰りの公共交通機関で移動している時間の方が、山の中を歩いている時間よりも長かったけど、それはちょっと遠くの山に日帰りで行くときには度々あること。最初から、ちょっとした日帰り旅行のつもりでいたので、さほど長さや遠さを苦には感じなかった。今回、とにかく天気が良くて、景色が素晴らしかったので、行って良かった。

活動時間は9:51〜15:03の5時間12分。距離10.8km。累積標高差は上り704m、下り719m。事前には休憩別で4時間半のコースと見越していたが、神社のお参りで時間を取ったしコーヒー休憩もしたので、5時間12分のタイムは妥当か。これで山梨百名山53ヶ所めの登頂達成。いろいろある年度末だけど、休日には山に入ってストレスと精神的疲労を抜きつつ、乗り切ろうかなと。

以上です。次回は「たんばらスキーパーク スキー記」です。
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