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mixiユーザー(id:1742219)

日記一覧

「his」
2020年01月31日07:45

映画を観終わった後にWikiで調べたら、TVドラマの続編と言う作品であった。名古屋の地上波で放映されたのち、dTVで配信されていたらしい。迅(宮沢氷魚)と渚(藤原季節)は同性愛者で、学生時代は同棲していた。だが迅の就職を控え、渚は同性愛者であること

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数々のトラブルを経てやっと映画化された作品で、前評判はハチャメチャ過ぎて理解が難しい、と言うものだったが、実際にはごく普通の映画であった。CM監督のトビー(アダム・ドライバー)は、スペインでドン・キホーテを題材にしたCMを撮影していた。だが制作

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「シグナル100」
2020年01月29日08:35

樫村怜奈(橋本環奈)は地方の高校の3年生だった。 学園祭を控えた文化の日に、担任の下部(中村獅童)は特別授業を行うと言って、生徒を視聴覚教室に集めた。そして生徒たちに謎の映像を見せる。するといきなり、数人の生徒がベランダから飛び降りてしまった

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「キャッツ」
2020年01月27日21:32

ミュージカルは未見。予告編を観て、もはや伝説に近いミュージカルの超人気作品をどう映画化するのか興味深かったが、はっきり言って期待外れだった。ヴィクトリアは飼い主にゴミ捨て場に捨てられた。そのごみ捨て場こは人間に媚びずに生きるジェリクルキャッ

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「ジョジョ・ラビット」
2020年01月26日07:40

非常に前評判の高い作品だったので期待して観に行ったが、想像していた内容とはかなり異なっていた。ジョジョは第二次大戦中のドイツで暮らしていた。 小さいながらナチスに憧れ、心の中のヒトラーと会話をする日々を過ごしていた。ある日1泊2日のナチス少年

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「ペット・セメタリー」
2020年01月25日09:13

原作はスティーブン・キングで、1989年にも映画化されているがそちらは未見だ。スティーブン・キングらしいホラー作品であった。かつてボストンので救急セクションに所属していた医師のルイスは、妻の勧めもあり田舎町で学校の医師になることにした。 家族で

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ジャッキー・チェンが主演の作品だが、CGが多用されている。おそらく撮影はスタジオ内だけだと思うが、こういうジャッキー・チェン作品はあまり観たくなかった、と言うのが率直な感想だ。 妖怪が跋扈していた時代、悪い妖怪を書物の中に閉じ込めて再生ができ

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今年90歳を迎えるクリント・イーストウッドが監督、老いるどころかむしろ年を重ねるごとに切れ味が増している感もある。この作品もなかなかの見ごたえでであった。リチャード・ジュエルは正義感の強い男で、警官などの法執行官になる夢があった。 法律事務所

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織守きょうやという人の作品で、原作は日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しているそうだが、映画はホラーではなくサスペンスに近い感動作品だった。遼一(山田涼介)はネットで都市伝説の「記憶屋」の情報を探していた。ある日突然、大学卒業後に結婚を約束した

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「ラストレター」
2020年01月21日07:22

2019年の邦画にこれと言った作品がなかったため、久しぶりに心に響く邦画となった。どこまでも繊細で、どこまでも透明で、どこまでもピュアな、さすが岩井俊二と言った作品である。夏休みに入ったばかりのある日、鮎美(広瀬すず)と颯香(森七菜)は鮎美の母

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「太陽の家」
2020年01月20日20:09

長渕剛が主演の映画で、教条的なお涙押し売り的映画かと思って観に行ったが、予想に反してまずまず巧くまとまった人情映画だった。川崎信吾(長渕剛)は先代頭領から島津組を継いだ大工だ。人情に厚く、筋の通らないことを毛嫌いする一方、女好きの側面ももっ

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第43回日本アカデミー賞の優秀賞が発表された。 毎年オレ的最優秀賞予想をアップしているが、今年はしない。なぜか。 優秀賞を受賞した作品が、どの部門もダメダメだからだ。はっきり言って、予想する気にもならない。たしかに、2019年の邦画はかなりレベルが

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上映中のギンレイの2本。まず「新聞記者」。 先日発表された日本アカデミー賞で5部門ノミネートされているので期待していたが、お話にならないレベルの呆れた薄っぺらい中二病作品であった。 外務省から内閣調査室に出向している杉原(松坂桃李)は、上司の多

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タイトルから、フォードとフェラーリの激しい開発合戦が観られるのかと思ったが、想像していた内容とは異なり、基本的にはフォード側の開発の話のみでストーリーは展開する。キャロル・シェルビー(マット・デイモン)はレーサーを引退した後、カーデザイン会

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昨年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞した作品だ。 「グエムル-漢江の怪物」「スノーピアサー」に続く、ポン・ジュノ&ソン・ガンホ作品である。キム家は半地下で貧しい生活を送っていた。 父のギテク(ソン・ガンホ)は運転手や台湾カステラ屋など様々

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福本伸行原作「カイジ」の劇場3作品目、ストーリーはオリジナルである。 東京オリンピック後の日本はハイパーインフレに見舞われ、失業率は40%となっており、カイジ(藤原竜也)も派遣で仕事を紹介してもらう生活を送っていた。そんな中、弱者救済として、カ

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先に続編を観てしまったが、地上波放送された前作を復習で見る。気弱でヲタクの高校生スペンサーは、幼馴染のフリッジに頼まれて彼のレポートを作成する。だが代筆がバレて放課後に呼び出される。ベサニーはテスト中にTV電話で会話をし、マーサは体育の授業で

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新年一発目のギンレイは、クライム映画2本だった。まず「永遠に僕のもの」。アルゼンチンの犯罪者カルロス・ロブレド・プッチをもとにした作品だ。カルリートスは真面目な両親の間に生まれたが、子供のころから平気で盗みを行っていた。 転校先の工業技術学校

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「テッド・バンディ」
2020年01月12日07:34

シリアル・キラーの語源ともなった、アメリカの犯罪者テッド・バンディを描いた映画である。テッド・バンディがどのように犯罪を犯したのか、そしてFBIや地元警察がどうやって犯人を追い詰めたのかを描いているのかと思ったが、想像していた内容とはかなり異

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2018年に公開された「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編だ。 前作から数年後、ジュマンジを旅した4人はハイスクールを卒業し、それぞれの道を歩んでいた。そしてスペンサーはN.Y.の大学に進んだため、マーサとは疎遠になっており付き合ってい

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寅さん「50周年プロジェクト」で制作された、「男はつらいよ」シリーズの第50作である。個人的には、おそらく映画館で寅さんを観るのは初めてだ。もちろんDVDで観たことはないし、TV放送でもほとんど見たことがない。その程度であっても、昭和生まれなら十分

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3部作の最終話となる作品で、「1」は観ているが「2」は観ていない。しかし冒頭でこれまでのダイジェストがまとめられているので、「2」を観ていなくともストーリーを把握することはできた。 前作で父の死後一族の長となったヒックは、ドラゴンハンターに捕ら

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2016年に公開され、「君の名は。」を破って日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞したほか、キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位など数々の賞を受賞した作品に、新たに描き下ろしたシーンを含め40分ほど追加された作品である。 正確にはディレク

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「ルパン三世 THE FIRST」
2020年01月07日06:14

タイトルが「ルパン三世 THE FIRST」という事なので、ルパンと仲間が出会うストーリーかと思ったが、舞台が1960年代くらいで「THE FIRST」というのはアルセーヌ・ルパンを指しているようだ。第二次大戦中、考古学者のブレッソン博士は娘夫婦に日記を入れたケ

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ギャグテイストの警察モノかと思って観に行ったら、警察を舞台にした完全なお笑い映画だった。そして今月はポン・ジュノ監督の話題作「パラサイト 半地下の家族」が公開されるが、地元韓国ではこの「パラサイト」を上回る大ヒット作品との事だ。コ班長率いる

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東西両金杯
2020年01月05日12:18

1/5が日曜日という事で、めでたく金杯が日曜日となった。 本当は1/5が土曜日で翌日曜日も開催の方がJRAとしては儲かるのだろうが、それでもまだ平日よりはマシだ。ちなみに来年の金杯は火曜日。むしろ仕事始めの月曜日よりは休みやすいので、午前半休取って馬

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「燃えよスーリヤ!!」
2020年01月04日07:43

タイトルはおそらく「燃えよドラゴン」からきているに違いない。インド映画にしては138分という短い上映時間で、途中のインターバルもなかった。スーリヤが生まれた直後、サイドカーに乗っていた母が引ったくりの被害にあい金のネックレスを奪われてしまう。

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さあ、ネタバレ満載の「スカイウォーカーの夜明け」の感想だ。まだ映画を観ていない人はここで速やかに退散していただきたい。そしてかなり長くなるので、トイレが近い人は先にトイレを済ませておくことをおススメする。まず、良かった点をあげよう。 一番は

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年の初めはスター・ウォーズだ。 当初の予定では1/3に観に行く予定だったのだが、我慢できずに元旦に観に行ってしまった。で、結論から言えば、レイの出自に関して言えば、予想していた中で一番最悪の選択肢となってしまった。それをやってしまうと、シリーズ

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2019年オレ的映画ベスト20
2020年01月01日22:41

今年も恒例、2019年俺的映画ベスト20だ。 昨年観た映画は全部で152本。これは2018年とまったく同じ、ただ昨年はTOHOシネマズの1カ月フリーパスポートを2回使って封切り映画119本だったのに比べて、今年はフリーパスポート1回で封切り映画116本だったので、頑

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